2008年02月09日

海外アニメファンの疑問『「気」って何なの?』

・良い気とか悪い気とか言ってるけど、私にはよくわからない。気とは何なの?
・life forceとかオーラみたいなものだよ。
・スターウォーズのフォースみたいなもの。生物が持つ不可視のエネルギー領域だ。精神エネルギーとも言える。
・格闘家も気を溜めようとするよね。アニメではDBZやストリートファイターでいろんな色のオーラをキャラにまとわせるけど、あれは東洋的な強さの表現だ。
・どうやったら気が手に入る?私も欲しい!
・エーテルの一種だね。そのうち科学が解明してくれるよ(笑)。
・るろうに剣心では「ken ki(剣気)」とか言ってた。
・どうもよくわからないな。単純に言ってくれ。
・君の胃の下あたりに溜まってるものだよ。
・魔法と同じだ。ただし、なくなったら死ぬ。
・日本語だと「元気?」みたく使ったりもする。
・現実と混同するな。まあ、人を傷つけることはできるかもしれないが、惑星を爆破したりできないから。
・気を西洋の言い回しで表現するのは無理だね。
・あえて西洋風に言うなら神のBalder(バルデル)かな。みんなの生命力を司っていて、彼が悲しんだりすると周りも影響を受ける。
・私が思うにkarma(カルマ)が近いと思う。
・チャクラも英語にできないよね。体の中の生命力が集まるところ。
・ソウル(魂)でいいじゃん。
・魂とは違う。体の中や外を流れてるものなんだから。
・私は気=潜在エネルギーという考え方が好きだ。


この〜気なんの気・・・やめとこ。「気になる」とか「気のせい」とか日常でも使いますよね。アニメでも「殺気」「妖気」とかよく出ますし。日本のアニメ視聴者はどんな不思議な事も「気」だと言われたら納得しますが、海外の人だとピンと来ないんでしょうかね。
しかし、さすがに私もテニプリで「そのチンケなオーラ」とか言われた時は驚愕しましたが。
不条理
不条理


fairypot at 23:41│Comments(126)

この記事へのコメント

1. Posted by (◎-◎)   2008年02月09日 23:44
難しいな
不可視の精神エネルギーってのが近いと思うけど、微妙に違う
2. Posted by あ   2008年02月09日 23:49
そんな事、気にした事ないな…
3. Posted by     2008年02月09日 23:54
気というのは生命活動の比喩的表現。
やる気・その気・気合十分等々

ただしフィクションでは実体をもったエネルギーのように描かれている。
4. Posted by     2008年02月10日 00:05
日本の文章にはしょっちゅう「気」を使う慣用句が出てくるから、
そこが欧米の言葉に翻訳するときの大変なことであり、
面白いところでもあるって、何かで翻訳家が言ってたなぁ。
5. Posted by    2008年02月10日 00:08
生命体を生命体たらしむ物だね
西洋的にはエーテル体のこと
人間は肉体だけでなくエーテル体やアストラル体やetc
西洋の神智学と東洋の密教の奥義とかは不思議と共通点が多いんだよね
大元が同じなのかもしれないけど
6. Posted by     2008年02月10日 00:14
っふ・・・・ 邪気眼を持たぬ物にはわからんだろう・・・
7. Posted by     2008年02月10日 00:17
元は気合の事。

「剣はそれ瞬速、心気力の一致」
と千葉周作大先生も仰られている。
8. Posted by     2008年02月10日 00:19
 一時期鍼灸の勉強をしてその後脱落した俺だが、気の概念は最後までピンと来なかったなぁ。
9. Posted by    2008年02月10日 00:23
「気にすんな」って言ってやりたいね。
10. Posted by     2008年02月10日 00:34
米2
>そんな事、気にした事ないな…
突っ込んだら負け
11. Posted by     2008年02月10日 00:35
かめはめ波は子供の頃何度も練習したけど結局打てなかった
12. Posted by     2008年02月10日 00:38
単なる神秘主義的便利用語。合理的説明ができない武術鍛錬なんかの際に師匠が弟子をうまく丸め込むために使う。

あとバルドル関係ねえw
13. Posted by     2008年02月10日 00:40
テニプリは周りの観客が「オーラが足に移動した!」みたいに
普通に見えて受け入れられてるんだぜw
14. Posted by     2008年02月10日 00:41
気=ドラゴンボールみたいな感じ
と思ってる奴がいるな。

気は気合の事だよ。
武術では大事。かめはめ波みたいなのとは全く関係ない。
15. Posted by     2008年02月10日 00:44
米12と14で意見が大きく分かれたw
16. Posted by ん   2008年02月10日 01:11
武術家には学の無い者が多かったので
テキトーに知ったかぶるための便利な言葉として
多用された。

とか酷いことを言うのは誰だ。
17. Posted by まめ   2008年02月10日 01:12
テニプリはレベル高すぎてもう理解不能です。
なんとも不思議な気ですから〜・・・♪
18. Posted by     2008年02月10日 01:13
気=気合い
なわけないだろ
それは現代人の考え
もちろんただの概念だが
気の流れや溜まったりするところがあるという考え方がある以上、
身体を流れるエネルギーのようなものという説明しかできない
19. Posted by     2008年02月10日 01:20
理系の友達が気功の実験を見て、大騒ぎしてるのを見て引いた。
気はないって証明できないどころか、実際あるらしいってなったらもう凄い怒りっぷりだった。
ただ結構有名な科学者でも気の存在は認めてたりするよね。どうなんだろ。まあアニメの気はまた別なんだろけど。
20. Posted by     2008年02月10日 01:45
気は良く分らんが、オーラは確かにあるね。迫力というか、気おされる感じ。主にヤクザやセレブに相対すると感じる事ができる。
21. Posted by    2008年02月10日 01:51
※20
それは後天的な学習による条件反射だなw
22. Posted by    2008年02月10日 02:09
SWのフォースがまんま「気」だったけど
ep1でなんか訳分からん設定ついてたな。
23. Posted by      2008年02月10日 02:29
「気配を感じる」、は気を感知してるということなんだろうけど、これ霊感じゃなく動物的直感だよね?
「空気を読む」、もそうだし、野生というか原始的な感覚で感じ取る何かなのかな。
動物は更に感覚が鋭いし。西洋ではそういうのをどう解釈して表現してるのか逆に気になった。
24. Posted by     2008年02月10日 02:30
日本人でも答えるのが難しいお題だなぁ…。

>良い気とか悪い気とか言ってるけど、私にはよくわからない。気とは何なの?
これは「悪い気はしないな」とかの台詞かなんかかな
一般的に使う「気」と気合やオーラ的な「気」の捉え方は海外では難しいか
25. Posted by    2008年02月10日 02:42
マンガやアニメの気は魔法みたいなもので本来の気とは違う。

本来の気は要するに熱量(カロリー)の事でもちろん気合いとも違う。
天の気(酸素)と地の気(食物)を体内で合わせ純度の高い熱エネルギーに変換する。
変換された熱エネルギーと栄養分は血液に溶け込み(気血という)血管を伝わり全身の細胞へと伝わる。
細胞内で熱を生じる際には電磁波を伴う。

これが気の正体。気功で気の生じるツボがあるとされる腰の辺りにはカロリーを熱に変換する為の特殊な細胞がびっしりとある。

ちなみにアニメで良くある気を溜めるという表現は間違い。気とはその性質上『高める』もの(純度の低い原料を体内で精製して、純度の高い熱エネルギーに変換する為)。
26. Posted by     2008年02月10日 02:52
最近は空気を読めないやつが増えたよな。
27. Posted by     2008年02月10日 03:20
>>19
世の中未解明の事の方が多いんだから
未知のエネルギーの一つや二つ無い方がおかしいと思うけどね。
28. Posted by    2008年02月10日 03:31
日本の剣道でも気だとか無だとか
訳の分からない事を言う奴が多かったが、
千葉周作がそういう神秘的で胡散臭いベールを
一気に剥がしてしまいましたとさw
29. Posted by     2008年02月10日 03:53
気とは関係ないけど外国の人はテニプリについていけてるのだろうか
跡部様と手塚サーブ最高!
30. Posted by p   2008年02月10日 04:12
カノジョの手で すこしなでられただけで 俺の股間がみなぎる これが気だよ
31. Posted by     2008年02月10日 04:16
日常に用いている例えの範囲なら、簡単に、
人間の活動をエネルギー的な比喩で説明しようとする表現。
欧米にもタイプは違うが「ヴァイブレーション」という表現があり、これが近いのかもしれない。
32. Posted by     2008年02月10日 04:41
テニプリで普通に客がオーラ見えるようになったのは何時からなんだろうな。
33. Posted by     2008年02月10日 04:43
翻訳元の人達がそれぞれ何をイメージして言ってるのかで話が変わってくるような気が。
34. Posted by    2008年02月10日 05:28
>>良い気とか悪い気とか言ってるけど、私にはよくわからない。気とは何なの?
>これは「悪い気はしないな」とかの台詞かなんかかな

違うだろ。悪い気というのは、スターウォーズで言うフォースの韓国面ということだろ。
35. Posted by     2008年02月10日 06:33
>>25
>ちなみにアニメで良くある気を溜めるという表現は間違い。

あれは本来なら外に流れたり、消費してしまう気を体内や体の一部に押し留めるとかそういう意味だと思うけど・・・
36. Posted by     2008年02月10日 08:47
悟空のかめはめ波って、なんで出来てるの?英語で言うと何?って話題なのに、
「気なんて存在しない」とか、「胡散臭い格闘技」とかの話を出すのは、現実とマンガの区別がついてないのかな?
37. Posted by あ   2008年02月10日 08:52
米20
それは気じゃなくて身のこなしだと思う
そういう人はたとえ一般人のフリをしても、動きが一般人とは違うからすぐわかる
同類項として警官や武道家がある
38. Posted by 1   2008年02月10日 09:20
歯をくいしばってみればわかるよ
それか、拳握る
39. Posted by あ   2008年02月10日 09:29
剣道の話がどこの流派かは知らないが、ジャンプ漫画のような気は武道家でも信じてないよ
40. Posted by     2008年02月10日 09:30
STR,CON,SIZ,INT,DEX,POW,CHAのうちのPOW値のことですね
41. Posted by    2008年02月10日 09:31
テニプリ描いてるの冨樫じゃね?
42. Posted by 「   2008年02月10日 10:02
はじめの一歩の殺気は訳がsakkiとなってただけだったと思う。
で、なんか他のデンプシーロールとかリバーブローとか名前がついてる技の一種みたいに扱われてた。
まあ間違いではないけどね。ある意味、目や態度に本気の色を出すのも技といえば技だし。

「気」は広義すぎて、翻訳は難しいだろうね。
43. Posted by riko   2008年02月10日 10:55
基本は心の状態を表す言葉だったのではないかと

そこにそれとは別の体術系(エネルギー系)の状態を表現する気が加わり訳が分からなくなってきたような

44. Posted by あ   2008年02月10日 11:13
米42
「殺気」って訳せないかね。「人殺しの雰囲気」とか「今にも殺しそう」みたいな感じで訳すと大げさになるのかな。でもボクシングならマイク・タイソンとか、まさに殺気立ってたけどな。英語の実況では、そういう表現はしないのかね。
45. Posted by あ   2008年02月10日 11:29
気気気気気気気気気気
気気気気気気気気気気
気気気気気気気気気気
気気気気気気気気気気
気気気気気気気気気気
気気気気気気気気気気

ゲシュタルト崩壊・・・だとっ・・・?!
46. Posted by     2008年02月10日 11:54
米20
基本的に普通の人は、そういう人種にめったに会わないから驚いてるだけ。未知の恐怖と言ってもいい。見たことも無い虫が目の前に飛んできても同じ。どうしていいかわからなくなる。でも慣れるとたいした事なくなってしまうのね。そういう人種はその辺の心理を意図的に利用もしてる。


47. Posted by     2008年02月10日 13:04
そもそも気って用途の多すぎる文字だな。「気がある」って日常で言えば特定の異性に興味があるってことになるし。
とりあえずチャクラとかオーラとか気ってのは漫画アニメ世界での戦闘能力その他を定義するために必要な存在だ。
48. Posted by     2008年02月10日 13:32
外人には難しいかもね、とか言ってるわりに、漠然とした概念で受け入れている俺らww 
理解っつーか慣れだな。
49. Posted by    2008年02月10日 14:26
どこか欧米の大学で「視線って本当に感じるのか?」って
実験があったのを記憶している。

結果は「気のせい」だったけどね(笑)
50. Posted by 名無し   2008年02月10日 14:56
漫画的な気のことを話してるのか、現実の気のことを話してるのか
51. Posted by     2008年02月10日 14:57
気が合うなあ。→「どっ、わはは」

それが気。当たり前にある奇跡。それに気づけば迷夢から醒める。
52. Posted by     2008年02月10日 15:19
射精すると気が抜けるだろ。
つまりそういうことだ。
53. Posted by あ   2008年02月10日 19:00
魂が心臓とするならば
気は血液
54. Posted by s   2008年02月10日 19:27
誰も『トリック』と言い出さないことがオレには何より残念だ。
55. Posted by    2008年02月10日 19:35
白人をこき下ろすコメントがもっとあるかと思ったがそうでもなかったな。
なんにせよ、米欄が胡散臭すぎてワロタww
56. Posted by     2008年02月10日 22:00
オーラ
57. Posted by     2008年02月10日 22:10
ほら、海外のドラゴンボールの吹き替えの酷さ聞いたら分るんじゃん?

ウォオオオオオとかゴゴゴゴゴとか内向きに力が向かうのはやらねーんじゃね?

最近だとバンブレのたまちゃんのィアーーッって気合も敵に向かって威嚇してるのと勘違いしてそう

スパイダーマンの悪の気配を感じ取る能力はスパイダーセンスというな。気というより6感的な物かもだが
58. Posted by    2008年02月10日 22:29
>>23
直感じゃなくて電気信号が実際に出てるって聞いたよ
犬とかはそれを感知してご主人の帰りを察知するんだと
59. Posted by     2008年02月10日 23:09
ウィキペディアでも読めばいいよ。
60. Posted by     2008年02月10日 23:11
犬は普通に足音とかだと思う。
61. Posted by     2008年02月10日 23:24
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E5%8A%9F

ここに気の見方が書いてあるんだけど
62. Posted by     2008年02月10日 23:32
生体磁気説ってのが書いてあるなw
63. Posted by     2008年02月11日 00:00
今日は駄洒落が多いなw
64. Posted by トンカス   2008年02月11日 00:25
道教とか陰陽五行説とか、太陽とか太陰とか陽気とか陰気とか、木気とか火気とか土気とか金気とか水気とか、そういう話題はまだ出てないみたいですね。

個人的には「気」なんか信じてません。

ただ陰陽思想に基づく「気」という概念を援用した漢字熟語(↑とか)や慣用句のあまりの多さが、日本人や中国人に「気」の実在を錯覚させがちな傾向はあると思います。
そういった語彙群を共有しない西洋人には、理解しにくい概念かも知れません。

毎度似たようなことばかり書いてますね。すいません。
65. Posted by     2008年02月11日 01:15
米63
今日過ぎw

馬が埋まった
66. Posted by    2008年02月11日 01:26
やる気・その気とかは、神秘的な「気」じゃなくて「気持ち」なんでは……
67. Posted by     2008年02月11日 01:59
>本来の気は要するに熱量(カロリー)の事でもちろん気合いとも違う。

熱エネルギーだけでなく運動エネルギーも気と言うぞ、合気道の気なんてそのものだし。
68. Posted by     2008年02月11日 08:01
あんまり当たり前にあるものは、当たり前すぎてその姿がよく見えてない。

空気なんて普通「これが空気か〜」とかいって見てる人いるか?いないだろ。

気も当たり前にあるけど、普通これが「気」だっとか思ってみている人はいない。

現代文明は電気の力で成立してるけど、普通「今俺は電気の流れを通してかくかくしかじかの仕組みで云々」とか思わないだろ。
69. Posted by     2008年02月11日 08:03
気を遣う、という言葉はあるし、気の回らない人のそばで働いていると「今俺は気を遣ってるなあ」と思うけどな。
70. Posted by RPGファン   2008年02月11日 10:55
MPのことだと思っとけばおk
71. Posted by riko   2008年02月11日 11:11
なんか
庭のもみじの木にウグイスが来ていました
まだ「ジャジャ」としか鳴きませんけど・・
そろそろ春?
天気も良いしそんなんで、ちょっと気分が良いです
(花粉症の人はごめんなさい)

うーんやはり全然内容とは関係ない話だけれど・・

72. Posted by     2008年02月11日 12:18
状態の総称を読んでるもので「気」というエネルギーが実際に存在してるワケじゃないよ。

「才能」とかとかそういう言葉にも言える事だけど
ただの結果にすぎない事をムリヤリひとつの能力の様に体系化してるだけ。

科学的なエネルギーとかじゃないしましてやオカルトなオーラとかでもない
73. Posted by     2008年02月11日 12:45
目に見えるor体感できる「気」は存在しないとは断言できないんじゃないかな
現代人が知覚出来ないだけの話で、昔の人は普通に感じることが
出来たのかもしれないよ
そもそも「気」という言葉、文字が生まれた理由てのが絶対あるわけだしね

例えば「殺気」という言葉。こんなの現代人が感じられるはずないけど
昔の戦いの歴史に身をおいていた人は普通に感じてたのかもしれない
だから「殺気」という言葉が生まれた、とかね
74. Posted by    2008年02月11日 13:50
こういう話題だとトンデモな人もでてくるねw
75. Posted by 」   2008年02月11日 14:20
トンデモであることを科学的に証明できていないうちは、それをトンデモとは断定できない。にも関わらず断定的にトンデモだと断ずる人は、科学的視点を持っているとは言えない。というようなことを科学者が言っていた気がする。その科学者がエセ科学者かどうかは知らない。
76. Posted by    2008年02月11日 14:34
悪魔の証明ですね
77. Posted by    2008年02月11日 14:52
探偵は人を尾行する時に相手の上半身を見ると視線に気付かれるからなるべく下半身を見てるって本当かな。
78. Posted by トンカス   2008年02月11日 15:19
心臓は医学的には単なる血液ポンプに過ぎませんが(異論はありますが)、昔は脳ではなく「ハート」「心」にこそ魂が宿ると言う考えが主流でしたしね。
当時の「ハート」概念は今にも尾を引いています。
「ハート」の鼓動は心理状態に大きく左右されますし。
頭部に矢が貫通しても、案外と人間はすぐには死なないそうなんですが、心臓を矢や槍で貫かれると即死します。
「ハート」を用いた語彙群と実際の体感の両方で、心臓に魂や精神が宿ると言う考えには大いに説得力があったのでしょう。

「気」もそんなものではないかと。
それなりに便利な概念ではあります。今でも。
79. Posted by 「   2008年02月11日 15:45
ぶったぎりかも知れないけど
特に英語の吹き替えの格闘シーンなんて見てると、本来なら自分の覇気を鼓舞するためとか、相手の気を呑みにかかるみたいな意味の気合入れも、なんか意味のはっきりしない、たんなる「技を出すときのお決まりだから」的な発音になってるよね。根本的に、自分の内から出ていないというか。
まあ「アッーー!」のたぐい。複式呼吸まったくなしみたいな。
よく知らないから本来の語源がどんなのかは知らないけど、漢字でいうと「破!!」みたいなものでしょ?吹き替えだとそんな感じが微塵もなくなってて萎える・・・
80. Posted by ghost_moon   2008年02月11日 16:41
気の解釈が面白いですね。

気とは異なるのですが、日本で制作された外国が舞台の漫画って、ご当地の人からどんな評価されているのでしょう?
例えば「ガンスリンガー・ガール」「ヴィンランド・サガ」なんかです。
81. Posted by     2008年02月11日 17:27
外国で製作された日本が舞台の作品のように感じる気がする。

と、強引に気に結び付けてみた。
82. Posted by    2008年02月11日 17:57
放射線や超音波だって昔の人は気付かなかった。気配やオーラの存在もいつか科学的に証明されるかも、と夢を見てみる。
83. Posted by    2008年02月11日 18:41
かめはめ波のような気=存在しない
気を察知するといったような気=存在する

どっちを外人が言ってるのか分かんねぇ
84. Posted by トンカス   2008年02月11日 23:18
盲人のはずなのに歩行方向にある障害物の位置や距離や障害物そのものの大きさや素材すら(壁だとか自動車だとか)、まるで見えているかのように把握できる人物がいて、科学的な調査が行われました。
確かに両眼が外科的に摘出されているような完全な盲人で、イカサマも全く行われていませんでした。
しかしどうもその盲人は、自分の歩行音や杖音が障害物に当たった反響音を聞いて、イルカや蝙蝠のようなエコロケーションを行っているらしいことがわかってきたんですね。
その証拠に、その盲人の耳を耳栓で塞げば、謎の探知能力は完全に失われましたから。
自分でも無意識のうちに、失われた視覚の代用として高度なエコロケーション能力を発達させたらしいんです。
超能力ではなく、その正体は単なる聴覚だったわけです。
もちろん単なる聴覚だったとしても、恐るべき域まで研ぎ澄まされた感覚なのは事実で、これはこれで凄いことだと思いますけど。
85. Posted by トンカス   2008年02月11日 23:19
「心眼」とか「気配」とかの正体も、こんな感じなんじゃないかと個人的には思います。

「エコロケーション」とかそういう科学的な分析も概念も無い時代は、「達人」が無意識に反響音から物体の位置を探ったり、可聴領域ギリギリで発生しているような微小な音を無意識に認識して隠れている敵を発見するような能力を、「気」と言う便利な言葉を使って表現してたんじゃ無いでしょうか。

そういう意味では「心眼」「気配」という言葉は別に間違ってなかったんじゃ無いかと。他に言いようが無いですからね。
86. Posted by 名無し   2008年02月11日 23:34
心眼は解明されてて、集中力が異常に高まった時に起きる現象らしい
プロ野球選手がたまに言う「ボールが止まって見えた」とか「打つ前にボールがスタンドに入る映像が見えた」とかがそれ
87. Posted by     2008年02月12日 00:09
一番外人にわかりやすいのはスターウォーズじゃね?
88. Posted by 2んd   2008年02月12日 01:26
フォースって言えばいい
89. Posted by    2008年02月12日 01:47
米67<運動エネルギーも気と言うぞ、合気道の気なんてそのものだ

運動エネルギーを気なんて言わないよ。
『合気』の事を言ってるのだろうけれど、合気道においては非常に曖昧な概念で師範によって解釈が全然違うのは有名。
ちなみに古流剣術における本来の『合気』は相手とタイミングが合ってしまう事を意味する言葉。相討ちになるから『合気になるな』という教えがあった。
90. Posted by 気   2008年02月12日 01:57
私、「気」出せるよ。だから本当にあるかとか
議論する余地もないけども。

集中すれば誰でもできるから興味が
あったらやってみて↓

両手をあわせて3cmくらい離して
集中すると気の反発を感じられると思うよ。
91. Posted by :   2008年02月12日 02:18
耳に気を集中させてたから、その盲人は感覚を研ぎ澄ますことが出来ていたと言いかえられなくもないんだよね。気=神経と訳せば。
まあ、漫画的な「おおげさに発する」ような気はありえないと思うけど、精神活動で電気が発するというし、もちろんなんらかの影響は体にももたらす。ただ腕を動かすだけでも「気」を使ってると言える。まあなんと呼ぶかの問題なんだろうね。早く強く動かすには「気」を多く使うという考えもありえて、そこから「気の量」というものがあるなら、それを最大限にしたら「なんか出るかも?」的な荒唐無稽な発想にズレていくのもわかる。
92. Posted by     2008年02月12日 02:46
盲人の話で、私はこんなのを聞いたことがあるよ。
目が見えなくても、ものがある場所の近くっていうのは、空気が淀んでたり、気温が他と違ったりするから、肌でわかるらしい。
どこまで本当かはわからないけど、確かに気をつけてみれば、その違いっていうのはなんとなく私でも感じ取れた。
たまたまかもしれないけどw
目の見えない人なら、やっぱりそれ以外の感覚が発達するのは当然のことなんでしょうね。
93. Posted by     2008年02月12日 03:02
エコロケーション能力を持った盲人は、テレビ特捜部でも特集してましたね。
杖を使うことなく、壁に触れることもなく、建物の廊下をスタスタ歩いて角も曲がってました。
でも騒音の多い屋外のはじめてきたような場所だと難しいようです。
94. Posted by yoc   2008年02月12日 04:01
手のひらを合わせて練ると空気の玉みたいな「気」を感じることができるね。
95. Posted by     2008年02月12日 05:31
気=エネルギー
96. Posted by    2008年02月12日 06:30
※86
それ単に脳内物質が大量に分泌されてるだけ。
気とかオーラの事じゃない。
97. Posted by     2008年02月12日 07:40
だから気なんてのは単なる比喩的表現で、目に見えない良くわからないものに対して一時的に当てはめるもの。
だから磁気だろうが空気だろうが元気だろうが熱気だろうが、全部気だ。

そもそも厳密な定義が存在しないものを在る無い言っても意味が無い。
98. Posted by     2008年02月12日 09:05
つまり空気読めってことですね
99. Posted by g.a   2008年02月12日 14:23
寒い日にジョギングすると、建物の発する熱気を感じることが出来るぞ。(試してないが、人間・動物だって感じられるだろう)
風邪ひいて気分が悪いときに、全身に力を込めると体温が上昇して気分が良くなる。(発熱で頭痛が起きることもあるのでほどほどに)
これも気の制御だ。
というわけで、感覚・心理・生理が複合した知覚・制御をまとめて表現するのに便利な言葉だね。
大体、西洋でも昔は「松果体から出た気が体内を回って身体を制御する」なんて説明をしてたんだから、同じなのにね。
100. Posted by 774   2008年02月12日 16:06
様々な用法からひとつの解釈を導こうとするとわけわからなくなるね
マイナスイオンと同じで実体のない言葉なんじゃないかな
この効果はオゾンによるものだ的な、他に置き換えられるものも全て「気」で表現してたり
101. Posted by riko   2008年02月12日 20:33
ちょっと人気という事で考えてみましたが・・

人気が出る人ってテレビを見ていても、雰囲気とかで分かりますよね。ダメな場合も
(物とか作品(マンガやアニメ)とかも)
それを他の人に言うと同意見だったりして・・

こういう人気とかは、気分みたいなもので、けっこう無意識に多くの人が感じていたり、あるいは皆で作っている?のかなと・・

それと、この気分というのは、個人を超えて多人数(国とか)にもある気がするなと・・
(日本がこのごろ嫌われキャラでなくなったのは、弱いキャラになったからかなと。ちょっと弱めでカゲのあったほうが人気はでますよね)
とか思ったりしました
102. Posted by トンカス   2008年02月12日 21:10
>>86
アドレナリンとかエンドルフィンとか「脳内物質」も「気」への科学的回答ですよね。
103. Posted by riko   2008年02月12日 21:12
ごめんなさい
メールの所にさむいー冬眠したいよーと文字を入れました
メール以外も受け付けるのかな?などど考え遊んでしまいました
それで私の名前赤くなってしまったのでしょうか?
反省してます
すみません

104. Posted by トンカス   2008年02月12日 21:16
>>103
「気」にしませんよw
105. Posted by     2008年02月13日 00:43
※102
全然違うだろ。
106. Posted by @   2008年02月13日 01:37
※105
なにを気と呼ぶかの問題だという流れでしょ。
過去、「気」と呼ばれていたものの一部には
「脳内物質が分泌されたせい」ということで説明がつくものもあるんじゃないかということかと思うのですが。
107. Posted by     2008年02月13日 03:40


>外国で製作された日本が舞台の作品のように感じる気がする。

無論そういう作品も多いですが、外国作品よりはちゃんとその当地を調べている作品がずっと多い気がします。

アメリカの創作とかで日本出す時、奴ら日本に取材になんて全然来ないでしょ。ラストサムライとか少数の例外があるくらい。
108. Posted by riko   2008年02月13日 05:12
管理人さんへ

ひょっとして
誤解されたっぽいですね
ほんとすいません
109. Posted by     2008年02月13日 06:48
※72で正解。
気というモノがあるわけぢゃないのぢゃ。
110. Posted by    2008年02月13日 08:24
フォースは初期の和訳だと理力だっけ
けっこう格好いい訳だったのにな
111. Posted by     2008年02月13日 10:21
米107
こいつは何を言ってるんだ? ひょっとして気が・・・。

112. Posted by     2008年02月13日 11:13
盲人とかやる気とか出てるけど、それ気ではないよ。
気功の気は科学的に、ほぼあるってことになってる。
それが何だか分からないから考え中って感じで。
気の存在自体を否定するのは、憶測で、邪馬台国なんて見たことないから存在してないって言ってるのと同じ。
113. Posted by     2008年02月13日 16:21
気と大和國とを一緒にするな。大和國は歴史史料に出てくる以上は「見える」。

しかもヤマタイは100年前の読み方。
現在ではヤマタイコクのヒミコではなくヤマトのヒメミコというのが有力だ。大和の姫巫女がおさめたからこそ戦乱がおさまったのだ。おどろおどろしいヤマタイの卑弥呼ばあさんじぁ野郎どもが納得するわけねえだろ。
114. Posted by トンカス   2008年02月13日 21:31
まあ「気」という定義自体が曖昧なものを(そして定義が曖昧だからこそ便利な言葉を)、あるないと論じるのは不毛でしょうね。
個人的には、超自然的なレベルでの「気」の力の存在は全く信じてません。
ですが議論をして自分の信条を押し付けて、他人の信条に干渉する気は全く無いです。


>>113
今でも「ひめみこ」は、普通に「内親王」「皇女」の意味ですからね。
眞子さまとか桂子さまとか愛子さまとか。
宮中の歌会始とかでは今でも使うくらい。
115. Posted by    2008年02月14日 00:02
気功における内気については米25に書いた通り、栄養・酸素・熱の体内における反応や循環の事。
この、誰でも無意識に行っている事を意識的にコントロールしようというのが気功。

ただ、手のひらから気を放射したりする外気功に関しては良く分かっていない。
外気功をする人の手から電磁波が出ているという説もある。
細胞内のミトコンドリアが酸素と栄養を反応させて熱を作り出す際に電磁波が発生する事から、もしかして関係があるのかもしれない。

116. Posted by とくもと   2008年02月14日 00:27
気が訳せないだって?
西洋哲学の用語にだって出てくるが?

アメリカじゃあ、「意識を集中する」
「力を籠める」「雑念を払う」「けはいを
感じる」「けはいを殺す」「生気が宿る」
はなんて言うんだ?
117. Posted by     2008年02月14日 03:30
怒りとかの感情から来る何かじゃないのか
118. Posted by     2008年02月14日 08:25
電磁波とかよりも、生物同士の間で働く共振作用というほうがなんぼか説得力があるな。
そういうの感じたことないなら云ってもワカンネだろうけど。
119. Posted by    2008年02月14日 18:05
気が知りたいんなら、小周天やればいいじゃない
手っ取り早く知りたいんなら、気の治療家を探してくれ、本物は見つけにくいけど
神主さんとかで稀にいるよ
120. Posted by 1   2008年02月14日 22:34
気ってエネルギーの一種でしょ?
オレ感じるし出せる
大概の人は訓練すれば普通に出せるよ

あと元気とかやる気とか気合とか
「意」と気持ちの「気」を混同してるから
誤解があるけど心情的な気と
エネルギーとしての気は完全に別物だから
「氣」と書いて分類した方が外人さんには
わかりやすいだろうね

・・・確かカバラに気のトレーニングが
あったような気がするんだけど???
121. Posted by まだまだだね   2008年02月16日 17:02
テニプリはやばいべ
122. Posted by なにかというと(ry   2008年02月16日 19:37
そういえば、
手かざしで幸せにすると主張する
宗教の信者を街で見かけますね。

あれはなんだろう?気?氣?デムパ?


しかし多分、本当に幸せになれるか
どうかは、祈らせてくださいと寄ってきた
異性のルックスに比例…










いや反比例か。


うっかり引きずり込まれ(をい
123. Posted by     2008年02月19日 18:26
「気」というモノは存在しない。
気と呼ばれる働きがあるだけ。

「動き」という概念は存在するし、動くという事象は存在するが、「動く」というモノはどこにも存在しない。

概念や事象を扱う手法で気を捉え論じるなら問題ないが、物理的なアプローチで捉えるのは難がある。
124. Posted by な   2009年01月31日 23:36
そりゃ転生名詞である動きモノはないのは当たり前

動詞に具体的な物はないという大前提がある以上、そのたとえはおかしい

気は名詞で存在する以上、なんらかのものを表してるとおもうぞ
125. Posted by     2009年02月01日 00:34

それは気のせいじゃない?
126. Posted by sd   2012年08月08日 11:10
中国人や台湾人や韓国人はわかってくれるだろうな。
ただ、むしろ大陸が本場だから日本の理解の方が亜流かもしれん。

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