2008年02月29日

海外の漫画ファンが語る「一番怖い、または気持ち悪い漫画」

・ゴーストハントのいくつかのシーンでハラハラした。
ゴーストハント (4)
・自殺サークルが一番不気味だったと思う。まあ、所詮は漫画だからそこまで怖かったわけじゃないけど。ゴーストハント読んでみようかな
・ゴーストハントはDel Reyが英語版を発売してるよ。本屋に行ってみたら?
・↑うちの国の本屋にはないと思う。
・↑どこの国?私はフィンランドの本屋で見つけた。
・エルフェンリートは最初が気持ち悪かったね。
エルフェンリート 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
・怖い漫画を読んだ事がない。ただ、どこかで見た大人の男が幼女と風呂に入ってる絵は気持ち悪かった。
・自殺サークルは怖かった。普段はホラー漫画を見ないんだが、これは偶然読んでしまった。
・そうそう、自殺サークルは怖かった。ガンツも怖い。
・今読んでるMPDサイコは一番気持ち悪い。
多重人格探偵サイコ (10)
・アニメなら人を怖がらせることもできるだろうけど、紙に描いた絵なんて笑うだけだよ。
・ガンツはどんどん人が死ぬから不気味になって読むのをやめた。
・気持ち悪いという意味ならジョジョかな。でも気持ち悪いって血やグロのこと?
・Bitter Virginは私が読んだ中で最も気持ち悪い。現実にありえそうな話だから。
BITTER VIRGIN 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)
・オールドボーイが気持ち悪かった。よくできてるけど。
・うずまき。最後は気に入らないけど不気味だった。
うずまき (2)
・ヘルシングのロンドン虐殺は気持ち悪かった。
・妖しのセレスやクレイモア。
・Monster。自分の身にも起こりそうなくらいリアルだった。
MONSTER 1 完全版 (1) (ビッグコミックススペシャル)
・一番気持ち悪いのはフリージア。
フリージア 7 (7) (IKKI COMICS)
・ハイスクールオブザデッドは不気味だぞ!
学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 1 (1) (角川コミックス ドラゴンJr. 104-1)


disturbingの訳を「不快」にしようか迷いましたが「気持ち悪い」と訳しました。「漫画ごときで怖がったりしない」という人にはなんとかギャフンと言わせてやりたいですね。でも、絵があると怖さが半減する場合も確かにありますか。
狼なんて怖くない―冨樫義博短編集 (ジャンプコミックス)
狼なんて怖くない―冨樫義博短編集 (ジャンプコミックス)

fairypot at 23:37│Comments(111)

この記事へのコメント

1. Posted by     2008年02月29日 23:40
ジョジョが出てなくて安心j
2. Posted by     2008年02月29日 23:47
amazonなんだこれw
3. Posted by      2008年02月29日 23:47
ジョジョでてるよ。

>紙に描いた絵なんて笑うだけだよ。

これはひどい…w
4. Posted by     2008年02月29日 23:50
「ドラゴンヘッド」のトンネルの中で同級生が狂っちゃうのはかなり怖かったな…。
あと同じ望月峰太郎の女ストーカーの話も怖かった。
あれタイトルなんだっけなー。
5. Posted by    2008年02月29日 23:50
ギャフンと言わせるには……

やっぱY太か?
6. Posted by 刀   2008年02月29日 23:51
初期のガンツはドキドキしたなぁ
7. Posted by     2008年02月29日 23:56
>アニメなら人を怖がらせることもできるだろうけど、紙に描いた絵なんて笑うだけだよ。

うしろの百太郎に出てくる水死体を見せてあげたい
8. Posted by (+_+)   2008年02月29日 23:59
墓場鬼太郎
ドラえもん
火の鳥
9. Posted by       2008年03月01日 00:04
年齢にもよるが多少なりとも幽霊話に実在性を感じる人なら『地獄先生ぬ〜べ〜』は眠れなくなる話盛りだくさんだと思う。エロスもあるので萌えオタにも安心。

俺は逆にアニメーションになると怖くないけどなあ。アニメ声と恐怖は親和性が極端に低いと思う。
10. Posted by あ   2008年03月01日 00:04
ナウシカ
虫使いが虫を殺すコマが特に怖かった
11. Posted by     2008年03月01日 00:11
>>9
確かにぬ〜べ〜はすごい怖かった!
小学生の頃、友達の家でジャンプ読ませてもらってたんだけど、
帰るとき怖くて家までダッシュしてたもん。
あと「サイコメトラーEIJI」も怖かったな。

アニメは、演出がよければ怖さが増すこともあるかもしれないけど、
間の作り方とかで失敗する可能性があるね。
12. Posted by     2008年03月01日 00:11
>紙に描いた絵なんて笑うだけだよ。

いやいや、ぬるいですよね。今風の絵だとそう感じる人もいるかもしれないけど、昔の怪奇漫画とか、絵だけでも超コワイ。
手塚漫画も、けっこう怖いよね。
13. Posted by    2008年03月01日 00:21
>紙に描いた絵なんて笑うだけだよ。

なめてるね。日本にはトラウママンガがいっぱいある。

日野日出志とか・・・。
14. Posted by しまっちゃうおじさん   2008年03月01日 00:25
さぁさぁ、悪い子はどんどんしまっちゃうからねー
15. Posted by     2008年03月01日 00:26
うずまきのカタツムリ人間が
たまに夢に出るから困る。
外人にも伊藤潤二読んでる奴がいるんだな。
16. Posted by 名無し   2008年03月01日 00:29
封神演義も所々怖かった
17. Posted by 」   2008年03月01日 00:36
>紙に描いた絵なんて笑うだけだよ。

これはどう見ても逆。
静止画から前後状況や動きを想像してしまう怖さや、そのものを実際手に持ってる恐怖とかがわからないかね。
まあ想像するには元々頭の中にいろんなものにたいする「畏怖」みたいな恐怖がないとだめだろうから、アニミズム的な日本人とは普段の畏怖の対象も違うんだろうけど。
ぬ〜べ〜もそういう妖怪が出てくる時点で、あっちの人にとってはあまり実感がわかないんじゃないだろうか。

「漂流教室」もあっちの人が考えるホラー的な怖さとは違うだろうけど、私はものすごく怖かったですね。あれも笑いの対象なんだろうか。
18. Posted by    2008年03月01日 00:41
何とか怖がらせてやりたい
しかし漫画はホラー面ではゲームに比べると圧倒的に不利であるのは確かだ
19. Posted by .   2008年03月01日 00:56
怖さなんて読み手に想像力があるかどうかだから、
何も感じないやつには何を見せてもダメだろう。
20. Posted by 、   2008年03月01日 01:05
山岸涼子の「汐の声」は夜眠れなくなるぞ。
21. Posted by     2008年03月01日 01:07
最近の作家だと伊藤潤二がぶっちぎりだな
22. Posted by トンカス   2008年03月01日 01:11
>>ハイスクールオブザデッド

「皇国の守護者」を読め〜
主人公が気持ち悪くてカコイイからw


あっちはなんかモンスターが異常に好評だなー
なんでだろ。
東ドイツ社会主義政権の暗部とか、そういうのがあっちではリアルなのかな。
23. Posted by い   2008年03月01日 01:18
ひぐらしの漫画の何編だったか忘れたけど最後の魅音の画はビビった覚えがあるなー
24. Posted by    2008年03月01日 01:25
怖かったと言えば楳図かずおの恐怖だな
1か2か忘れたが奪われた心臓って話がめちゃめちゃ怖くて震え上がったのは覚えている
25. Posted by     2008年03月01日 01:34
漫☆画太郎のチャンピオンで連載してた奴がある意味気持ち悪かったなwおげげーとかずっとゲロ吐き続ける漫画。
26. Posted by     2008年03月01日 01:42
東洋人にとっての気味悪さは西欧人にはストレートには伝わらないみたいね。原作のリングも中国人やタイ人はゾッとするらしいけど、アメリカ人が観るとそのままではピンとこないらしい。
27. Posted by     2008年03月01日 01:43
楳図かずおといえば、「漂流教室」。

絶対に小学生の子供たちに見せるとトラウマになる。
翻訳出てないのかな?
28. Posted by     2008年03月01日 01:44
伊藤潤二ならこのシーンが一番キモイ。
ttp://ff11-photo.gamers-online.net/joyfulyy/img/73513_1.jpg
(本気で気持ち悪いんで注意)
29. Posted by     2008年03月01日 01:58
>>28
こ、これは半端ないっすね。
ぶつぶつとかモロ苦手っすわ
30. Posted by     2008年03月01日 02:04
エルフェンリートは英語版出てないはずなんだが
31. Posted by    2008年03月01日 02:07
範馬刃牙最新話も史上最大のグロシーン。SAGAは別腹

>>27
防衛大臣の子のかっこよさは異常。
32. Posted by    2008年03月01日 02:29
米28

確か、ヒトマイマイだっけ?
背中に殻を背負ったクラスメイトが這っているシーンが気持ち悪かった。

33. Posted by       2008年03月01日 02:36
伊藤潤二はヤバイ…最近ちょっと読んだけどマジでブルった…淡々と進むシュールな世界に恐怖が色濃く混在してんだよな…

幼心に強烈なインパクトがあったのは、ぬ〜べ〜の花子さんだな。あの見開きはトラウマになった。


ひぐらし鬼隠しの「嘘だッ!!」もやばかったな。そしてそれ以上にあの表現方法には感嘆した。
34. Posted by    2008年03月01日 02:37
伊藤潤二は「富江」がガチ。
増殖する女の子も恐怖だけど、その子によって狂気に追い詰められてく周りの人間がスゲー怖い。
35. Posted by     2008年03月01日 02:44
>>20
山岸凉子の漫画はマシ怖い。
ってか恐ろしい。

海外だといわゆるホラー漫画はあまり読まれてないのかな?
自分は今市子の百鬼夜行抄みたいのが一番怖いw
36. Posted by     2008年03月01日 03:21
エロ漫画ならリアルで吐きそうになる作品なんて腐るほどあるな
むかし巨乳祭を読んだ直後は暫く立ち直れなかった
37. Posted by      2008年03月01日 03:22
百鬼夜行抄は怖いけど優しい・・・のもある。
怖いだけのも、怖くて可笑しいのもあるけど。
38. Posted by     2008年03月01日 04:04
百鬼夜行抄は怖いと思ったことないな。不思議な気分になる感じ。
ゴーストハントは小説の方がガチで怖かった。
コミックになると主人公の一人称にシンクロするんじゃなく
主人公を外から眺める視点が入っちゃったせいかな。
絵が怖かったのは北斗の拳(笑)
子供の頃、親戚の家で読んで気持ち悪くて夢に見そうで眠れなくなった。寝たけど。
少女漫画だと篠原千絵もサスペンス風味の短編が沢山あって
一番じゃないかもしれないけど結構怖くて気持ち悪い場面が記憶に残ってる。
39. Posted by コン   2008年03月01日 04:20
>20>35
同感。山岸涼子はすごい。絵柄で訴えるんじゃなくて独特の静寂でえぐるような恐怖。中島らもが一度読んだのち押入に封印したと書いていた。小説や映画より自分なんかは漫画の方が恐かった。
子供の頃はホラーに耐性があったのに大人になってからダメになった…生活に余裕がないと怖いものって楽しめないのかな。
>36
うん。最近のエッチ漫画のおっぱい十分ホラーだよ。あれでほんとに興奮するのか?って感じ。
40. Posted by トンカス   2008年03月01日 04:28
個人的には、ホラー小説とか、アシスタントあんまり使ってないヘタウマ絵のホラー漫画とか、製作に介在してる人間の数が少なければ少ないほど「怖い」と思ふ。
作者の心の闇と、一対一で向かい合ってる気がして。
夜中に一人で読むと特に怖い。

だからなのか、ホラー映画ってあんまり怖いと思ったことが無い。
賑やか過ぎて。想像力の入る余地が無くて。
結局人数が多すぎて「産業」化しちゃってるからかな。
41. Posted by      2008年03月01日 04:35
サイコは最低だったな。
主人公の彼女が強姦された上に四肢切断されて、冷凍保存みたいにされて「生もので〜す!」って会社に届けられたり、人間脳味噌植木鉢とか、狂い過ぎだった。
あれは最初で投げたね。

ああいうストレートかつ残虐非道タイプの恐怖は、アメリカ人が好みそうだ。
42. Posted by トンカス   2008年03月01日 04:38
あとインターネットの発達で、昔流行った「スプラッター」系作品の需要は無くなったように思います。
だってどんなスプラッター映画より生々しいグロ画像やグロ映像が、インターネットにはいくらでも転がってるんだから。

「I want to go back to Korea!」と泣きわめきながら首を切られてしまう気の毒な韓国の人の映像とか、すっかり憔悴して、首を切られるときだけ「ウーッ」と絶叫する香田さんの映像とか、どんなスプラッター映画より「怖い」

そういう時代だと、流血のグロさよりも怨念や恐怖感にじわじわくる日本型ホラーが世界にある程度受け入れられるのも道理だと思います。
43. Posted by    2008年03月01日 04:51
>>4
座敷女
44. Posted by    2008年03月01日 06:25
こいつら漫画なめすぎだろ・・・
いつも思うが大した量の漫画も読んでないくせにアニメ>マンガだと思ってる
糞外人のアニメ至上主義には腹が立つ
45. Posted by mp−   2008年03月01日 07:27
惨劇館やうめずさんの作品は絵も独特で怖かったなぁ 最近漫画を読んでないから最近のは分からないな 残念
46. Posted by     2008年03月01日 07:54
>>44
同意。勝手に思ってる分にはいいが、全面に出てきて周りに吹聴するからね。

それこそネットがあるんだから、どの程度翻訳されてんのかだってわかるだろうし、その翻訳自体に問題があるのもよく知られてるはずなのにね。


47. Posted by     2008年03月01日 08:17
最近のは知らないけど昔の楳図かずおはマジ怖い。小さい頃兄貴に無理やり読ませられてから完全にトラウマになったし
48. Posted by あ   2008年03月01日 08:25
米44
仕方ない。海外は本離れが進んでるらしいから、漫画を読むのさえ億劫なんだろ
それに海外だと漫画は高いし
アニメと違って効果線とか吹き出しの形の意味とかを知ってないとわからないから
漫画はアニメより敷居が高い物なんじゃね?
49. Posted by     2008年03月01日 08:30
何か食べたくなる
  ↓
漂流教室を読む
  ↓
食欲が無くなる

で、ダイエットに成功した。マジで。
50. Posted by     2008年03月01日 08:41
座敷女
51. Posted by あ   2008年03月01日 09:05
規制獣が出てないのが不思議だな
52. Posted by     2008年03月01日 09:30
寄生獣はさすがに「怖い」という単語は合わないような。
グロいところとか、もし身近に、みたいな恐怖はあることはあるけど、話が面白くてそれどこじゃないw
人によっては環境問題うんぬんてのも恐怖を感じるんですかね。まあそんなに説教くさくないですけど。

七夕の国のほうが怖いかな。
53. Posted by     2008年03月01日 10:35
外人は奇生獣とかそもそもしらないだろ。
ジャンプ漫画とか萌え漫画読んだ程度の知識で語ってるんだから。
だからあんなことが言える、
海外は青年漫画の普及が進んでなくて漫画を過小評価してるやつが多いと思う
54. Posted by    2008年03月01日 10:43
寄生獣は海外でも売られてるから知ってるやつは知ってる。
ジャンプや萌えが主流なのは日本だって変わらないだろう。
55. Posted by     2008年03月01日 11:02
ずーっと前、小学生の頃読んだホラー漫画誌の読みきりで、
小学生の子供が夏休みの自由研究におねえちゃんの解剖をやる、ってのがトラウマ
56. Posted by     2008年03月01日 11:24
ここで「にんじん」が華麗に登場!
57. Posted by     2008年03月01日 11:52
ここまでシグルイなし。

寄生獣は日本漫画スタイルが海外で確立してない時期から海外販売されていたから、わりと年季の入ったファンがついている筈。まだ反転印刷の時代だったから、ミギー(右)がレフティっ(左)て名前になっちゃったのは有名な話。

58. Posted by     2008年03月01日 12:15
にんじん大好きがトラウマ
呑気なほのぼのした雰囲気の漫画なのにちくしょう
59. Posted by    2008年03月01日 12:33
もう書かれてるけど、やっぱ座敷女だな
60. Posted by     2008年03月01日 13:05
学園黙示録はエロとやたら漢前なピザしか目にいかねぇ
61. Posted by     2008年03月01日 13:22
山岸涼子と楳図かずおは自分の中で最恐。
二人ともただ怖いだけじゃなく考えさせられ。
>紙に描いた絵なんて笑うだけだよ。
こういう人は、自分の想像力の衰えに恐怖すべきだろうなぁw…他人の痛みも想像出来なくなるのさ。運動機能と同じように、鍛えなきゃ駄目になる。想像力こそ人間の証明。
62. Posted by     2008年03月01日 14:14
フリージアは個人的には結構すきなんだけどね、まぁ気持ち悪い作品ではあるけど
63. Posted by     2008年03月01日 14:18
寄生獣は海外でもかなり有名で高評価の漫画ですよ。ターミネーター2との関係も良く知られてます。少年漫画しか読まない層は知らないのは日本と同じです。
64. Posted by Posted by   2008年03月01日 14:36
米57
シグルイはキモイって言うより萌えだろ。
ツンデレの要素もあるし。
65. Posted by riko   2008年03月01日 14:36
はい たしかに山岸涼子さんのマンガは怖い!

私は、怖いのももちろん、悪意や作為が見えるとちっとも読めずに、すぐ投げ出す根性なしですが
あの人は淡々と世界をつむいで行くので、最後まで読んでしまい、ものすごく怖くなりましたね
でも、もう近づきませんよ 
ほんと怖いもの
66. Posted by キバヤシ   2008年03月01日 14:53
一番、怖かったのは、MMRだったなあ、1999年はションベンがちびりそうで一年、おどおどしてました
67. Posted by あう   2008年03月01日 15:53
1番怖かったのは『まことちゃん』
68. Posted by    2008年03月01日 16:11
小学生の頃、学校の帰り道に立ち寄った本屋でたまたま手に取ったデビルマン。

おどろおどろしい世界観に魅せられ、恐怖に震えながらも貪る様に立ち読みした。
デビルマンの世界観や設定は小学生の自分にとって一々リアルに感じられて、本当にデーモンがいそうな気さえした。

で、気が付いた時には辺りは真っ暗。
街灯の少ない暗い道のりを3キロ程歩く羽目になってしまった。

真っ暗な帰り道を独りで歩いていると周囲の暗闇の中にデーモンが潜んでいる様な気がして走って帰った覚えがある。

69. Posted by    2008年03月01日 16:16
怖いというか不快というか…「ねじ式」が強烈過ぎて忘れられん…
ニコニコにアニメ?版があげてあってびびったわ
漫画は外国人が思ってる以上に凄いよ
70. Posted by      2008年03月01日 16:38
>>43
ああ、座敷女か!
ありがとう。

>>58
「にんじん大好き」ってなかよしに載ってたやつ?
私もあれ怖かったなぁ。
とくにおどろおどろしい表現とか、絵がグロいっていうんじゃないんだけど、ゾッとする漫画だった。
読みきり漫画なのに、私の友人もいまだに忘れられないって言ってた。

71. Posted by     2008年03月01日 17:44
>どこかで見た大人の男が幼女と風呂に入ってる絵は気持ち悪かった。
これってもしかして「こどものじかん」のレイジとりんの入浴シーンか?
72. Posted by      2008年03月01日 17:59
米27
欧米では翻訳済みで
ムーアのノベルよりすごいという絶賛の評もあったよ。
でもあんまり知られてないようだね。
手塚のマンガがなんだかんだいっても
高評価なのとは比べれば

あと明らかに海外翻訳されてない漫画がなんで含まれているのかわからん。
以前もどこかのプロ漫画家候補が翻訳されているはずのない幸村誠の新作を面白いと言って取り上げていたし、

Bitter Virgin
フリージア
ハイスクールオブザデッド

翻訳されたなんて話し聞いたことない

73. Posted by     2008年03月01日 18:47
高橋洋介の腸詰工場の少女とか
クレージーピエロとか怖かった
74. Posted by     2008年03月01日 19:46
>>72
たぶん違法ダウンロードじゃないかな。もちろんファンサバーが翻訳したもの。


コロコロコミックでやってたサイファーっていう漫画がすごい怖かったな…
75. Posted by     2008年03月01日 20:41
氏賀Y太とかは…出版できねーかw
76. Posted by     2008年03月01日 20:53
確かに違法な手段で読んでる奴らもいるだろうが、日本のコアなアメコミファンが原書を取り寄せて読んでいるのと同様に、あちらのマンガファンの中にも英訳版の出てないマンガを買ってる奴もいるだろ
マニア向けのショップじゃ日本版の単行本もおいているらしいし
77. Posted by    2008年03月01日 21:25
丸尾末広とか翻訳されて出版されてなかったっけ、あと駕籠真太郎とか掘骨砕三、氏賀はすでにマニアの間で翻訳されて出回ってる。
伊藤潤二も結構勝手に翻訳されたのが出回ってる。

>コロコロコミックでやってたサイファーっていう漫画がすごい怖かったな…

俺はなんか八雲(ヤンジャンじゃないぞ)くん…だっけそんな感じの主人公が出てくる学園ホラーがめちゃくちゃ怖かった。
78. Posted by (/_;)   2008年03月01日 21:36
ゴーストハント(/_;)
79. Posted by Posted by   2008年03月01日 22:16
ゴーストハントはティーンズハートのよりホワイトハートのが怖かった。1作品だけだけど。というか未だに俺は続編をまっている・・・
80. Posted by     2008年03月02日 00:54
少女漫画家が描くホラーは油断して読むと後悔することが多い気がする。
ゴーストハントも、あさりちゃんのホラー回も、上に出てるにんじんだいすきもそうだった。
81. Posted by     2008年03月02日 01:21
とりあえず
「グロい」作品
「恐ろしい」作品
「怖い」作品
「気持ち悪い」作品
は分けたほうがいいな


グロいマンガはそれだけで怖いとは思わないし、メチャクチャ恐怖心を煽られる作品でも気持ち悪い感情よりむしろ惹かれたりするしで、
全てイコールでまとめるのは無理がある
82. Posted by     2008年03月02日 02:03
主人公への自己投影が強すぎる作品はキモチワルイ。
精神的なグロといえるw
83. Posted by トンカス   2008年03月02日 02:07
今の若い人にはあまり理解できないと思うけど、冷戦時代は「核戦争物」「ポストホロコースト物」がリアルに怖かった。
リアルな恐怖、リアルな危機としての全面核戦争。
84. Posted by トンカス   2008年03月02日 02:08
ソ連崩壊寸前のクーデターの時は「あー、これで核戦争になって、はだしのゲンみたいになるのかなー」と子供心に思いました。
85. Posted by      2008年03月02日 04:40
アメリカの映画なんかは、「グロい」のと「怖い」のが多くて、「恐ろしい」ってのは少ない気がするな。
お化けとか殺人鬼がバー!!って出てきて登場人物と観客がキャー!って叫んで。って感じ。
まぁそれはそれで面白いんだけど、スリルを楽しむって程度で、あんまり後には引かないよね。

日本のホラーはもっと幽霊や人間の怨念がこもってたり、理不尽だったりで、「恐ろしい」ものが多い気がする。
しばらく暗いところに近寄りたくなくなったり、時には何年たっても忘れられないような。
86. Posted by コン   2008年03月02日 05:47
こういうネタも盛り上がるね♪いろいろと紹介されている本のタイトル、短くてインパクトがあって覚えやすいのが多いから、ブックオフとかで今度見つけたら手に取ってしまいそう(「にんじん大好き」が気になる)で恐い。
以前海外のホラー作家が「恐怖」は平等だと書いていた。生まれたときから金持ちや貧乏などの差があっても、「死」にまつわる大半の恐怖は、どんな人もまぬがれないものだからと。
87. Posted by     2008年03月02日 08:20
米85
リングの日米版の違いが、最近だと一番わかりやすいかな。

88. Posted by あ   2008年03月02日 09:56
西洋ホラー
キャー(>д<) ヽ(゚д゚)ヽワー

和ホラー
((((゚д゚;))))ガクブル   ‖=|= ‖ジー
89. Posted by     2008年03月02日 13:32
※68
よく、永井豪作品はデビルマン以外はカス、って意見を聞くけど、「永井豪SF短編集」なんかは怖い秀作が多い。

ちなみにSF短編集の中の「ススムちゃん大ショック」で、※68のデビルマンと同じようなガクブル体験あり。
90. Posted by 。   2008年03月02日 13:49
西洋ホラーよりも西洋SFの方が怖いことが多い。
タイトル忘れたけど、突然変異を起こす物質が溶けた水で育った草を食べる牛と、その牛のいる牧場から運ばれた牛乳を飲む子供達が淡々と描写される映画が怖かった。
社会派SFは「キャー、ワー」だけじゃない怖さがある。最近少ないが。
91. Posted by     2008年03月02日 19:43
最近少年誌ではホラーやんないよなあ
今やってるのチャンピオンの不安の種ぐらいか
不安の種も外人にはどうよ?って感じだし
92. Posted by     2008年03月02日 20:27
あー、そういえば昔は うしろの百太郎とか恐怖新聞とかのつのだじろう作品にビビッてたわ。確かに楳図かずおとか、つのだじろうとかがかつての少年誌にホラー描いてたっけ。
今はホラーは成年誌に行っちゃってんのかな。
93. Posted by M   2008年03月02日 20:28
斜めに構えて読むとどんな物でも怖くない。
視界の隅の小型のテレビ映っているホラー映画が怖くないように。

いかに真剣に読ませることが出来るかが勝負かな?
94. Posted by ネコ七   2008年03月02日 21:09
火の鳥・未来編に登場した人類滅亡後に発展したなめくじ人間がめちゃくちゃきもちわるかったなあ。
95. Posted by O_o   2008年03月02日 21:14
このブログで言う海外って常に「アメリカ」なんだな。
96. Posted by ネコ七   2008年03月02日 21:50
>このブログで言う海外って常に「アメリカ」なんだな。
フィンランドとかマレーシアとかも結構出てきてるけどね。英語BBSの書き込みだからアメリカ・イギリスが多くなるのは仕方ないんじゃないかな。
97. Posted by     2008年03月02日 22:28
シグルイは2,3巻ぐらいで挫折した
98. Posted by     2008年03月03日 12:46
にんじん大好きは特に大作っていうんじゃない読切漫画なのに
怖い漫画ネタで結構話題に上がるの見る
99. Posted by    2008年03月03日 17:50
米89

米68です。
デビルマンを読んでいて唯一リアリティーを感じられなかったのはススム君の「今は母親が子供を殺すのが流行っているんだよ」みたいなセリフ。

当時このシーンだけ物凄い違和感を感じ、いくら何でも無理がある設定だなあと思ったものです。

しかし月日は流れ、親の子殺しなんて今の世の中では普通にあり得る事になってしまった。
果たして永井豪はこうなる事を予想していたのでしょうか?

締め切りに追われ、極限状態にある漫画家は時として人知を超えた能力を発揮すると言ったのは島本和彦だったかな?

100. Posted by トンカス   2008年03月03日 18:15
永井豪一家は戦前戦中は上海でビジネスを営んでいた金持ちで、家族の知人の多くが満州や朝鮮半島からの引き揚げの際に悲惨な目にあったらしいですから。
ソ連軍の虐殺とか地元民の日本人狩りとか集団自決とか。
永井豪本人は、ギリギリのタイミングで、運良く魚雷攻撃にも遭わず上海から引き揚げできたらしいですけどね。
(上海を再占領した国民党軍の日本人の扱いは、満州や半島とは比較にならないほど人道的だったそうですが)
戦後は虚脱状態の父親がニート化して、かなり生活も苦しかったようです。

永井作品の凄みは、そのへんの実体験じゃないですかね。人間や社会の極限状態を描くのが異常に巧いのは。
101. Posted by ※89   2008年03月03日 23:40
※99
現代日本での 親の子殺しは、「ウザイ、むかつく、苛めたい」等の理由で行われていて、それはそれで恐怖な現象ですが「ススムちゃん大ショック」で自分が感じた恐怖はそれとは別物でした。

あの作品では、ある日ある瞬間から全ての大人達が、子供を害虫程度にしか認識しなくなる、という不可思議現象が唐突におこるわけです。子供と言う立場ではリアリティ云々以前に、想像しただけで愕然とするような恐怖と絶望感を感じました。子供だったからかな?

永井豪の作品によくある、「人間が非人間的になる」描写の凄まじさが自分にとっては最恐です。デビルマンでも、デーモン達の敵意も怖かったけど、人間の恐怖の方がもっと怖かった・・・。
102. Posted by ※89   2008年03月03日 23:47
訂正
×人間の恐怖の方がもっと怖かった
○人間の狂気の方がもっと怖かった

トンカスさんの
>永井作品の凄みは、そのへんの実体験じゃないですかね。人間や社会の極限状態を描くのが異常に巧いのは。

というコメントにナルホド納得です。逆に凄絶な体験を持ちながらマジンガーZやハレンチ学園のような作品を描けちゃうことに驚愕させられました。
103. Posted by トンカス   2008年03月04日 00:22
>>102
修羅場の実体験と言う点では、我々は昔の世代にとても敵いませんからね。

永井豪の社会不信というか、社会の集団心理に対する恐怖は、永井家の引き揚げ体験を無視しては語れないと思います。
104. Posted by    2008年03月04日 07:56
>>100
その結果が今の中国、台湾になるわけだが。やはり人間あっての国であり、その国の言動を見ればそこに住んでいる人間の性質がわかるという、非常にわかりやすい例だよね。

105. Posted by あ   2008年03月04日 07:59
米101
現代日本のそれは自然現象だと言う学者もいる
人口が増えすぎると、本能的にそれ以上増えないようにするらしい
先進各国での少子化もそのせいだとか
106. Posted by 米99    2008年03月04日 18:23

なるほど永井豪の作品には実体験が元にあるんですね。

あと、漫画ではないですがエヴァブームの数年後に14歳による刃物を使った殺人事件が多発しますよね?

14歳の少年・少女が操縦し、ナイフ片手に雄叫びを上げながら使徒に飛び掛かるエヴァの姿は、当時事件を起こした子供達にたぶって見えました(他人と上手く関りを持てない面なども含め)。   
自分はデビルマンもエヴァも未来を予見していた作品なんじゃないかと思ったんです。

島本和彦的に凄まじい制作スケジュールにより、トリップしたスタッフが未来を視てしまったとしたら、それこそトンデモですけど・・・でも永井豪は鬼を見たと言ってるし(笑)。


米105>現代日本のそれは自然現象

自然界でもライオンや虎など食物連鎖ヒエラルキーの頂点にある生物は、子供が少ないですよね。
日本人も百獣の王の仲間入りをしたという事でしょうか?
107. Posted by 米99   2008年03月04日 18:25
訂正
たぶって→だぶって
108. Posted by トンカス   2008年03月04日 19:37
>>106
よく調べてみたら、永井家が上海にいたのは永井豪がまだお母さんの胎内にいた頃みたいですね。
正確には永井豪本人は戦後生まれです。ちょっと誤解を招くことを書いたかも。すいません。

>>エヴァ
カッターナイフですからねえ。レーザーやビームの類より遥かに「リアル」な暴力を描いていたというか。

>>104
戦後の朝鮮半島の住民の突然の豹変と、集団ヒステリー的な「日本人狩り」の記録を読むと、ほとんどデビルマンの世界ですからね。
それまで仲良くやっていたのに、ある日突然「日本人は悪魔であり、殺さねばならない」という「真実」を住民全員が発見してしまう。
下手するとそれが永井家の運命だったわけで。
109. Posted by     2008年03月05日 01:20
>現代日本のそれは自然現象だと言う学者もいる

ここで絶賛されている山岸涼子の作品にも、親の子殺しがテーマになっているものがありました。その漫画での子殺しの理由は、母親が自分の存在意義を守るため、というものでしたが。

考えてみると、山岸作品には性虐を含めて 親が子を・・・とか、保護者たるべき大人が子供を・・・という物語がいくつもあります。実際に殺したり、精神的に抹殺したり。他の幽霊ものとかとは一味違いますが、やっぱり怖いカテゴリーです。
110. Posted by コン   2008年03月06日 08:11
ホラー、恐怖ネタでは娯楽以上の話が出てくるね。恐怖ものはぜったい映像より小説や漫画の方が感性を鍛えると思う。映像や絵の刺激だけだと大したことはないけど、そのネタに潜む何かを察したときに恐怖の余韻が長く残ったりして。
時代によって旬の恐怖のネタ・要素は変わるけど、今解説されて「なるほどなあ」と思う話が結構あったよ。今回は特に面白かった。何か感謝♪
111. Posted by 魔王に恋する名無しさん   2012年07月01日 08:54
幼女とお風呂に入るのがキモチワルイ?
そりゃそうだ。

だからこそ、そういった社会的圧力から自由になれるサブカルチャーの世界で妄想するのが楽しいんじゃん!

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