2017年03月06日

米国アマゾンで高評価な日本の絵本「みんなうんち」


右側の英訳版ですがAmazonで666件もレビューがついており、一部を訳してみます。

・トイレの練習に反抗する子供に見せるべき一冊。私の三歳半の娘はお風呂や就寝前の綺麗なオムツに用を足す習慣があり、トイレを嫌っていたため私は途方に暮れていたが、この本を読ませたら自分からおまるを使いたいと言い始めた。初日は「リーク」したが翌日には成功し、オムツは用済みとなった。この本は私たちにとってのターニングポイント。

・シンプルな絵と色使いでページごとの情報量も適切。物語も筋が通っているので子供が楽しめる。

・子供になぜトイレに行くのか、なぜ人はうんちするのかを話すのにちょうどよいきっかけになります。ファンキーな日本風の絵は誰にでも受け入れられるでしょう。注意点をひとつ。私の長男もそうですが、自閉症の子供の中にはうんちについて話すとそれで遊ぶ可能性があり、この場合はお勧めしません。

・息子は他の本に興味を示さないのにこの本は夢中になってくれました。人間だって大人も子供もうんちするというページがお気に入りのようです。朝起きたらオムツを外した子供がベビーベッドをうんちまみれにしていないよう祈る親の一人として作者にはひたすら感謝します。

・いくつか絵本を買いましたが私たちはこれが一番お気に入りです。子供に読み聞かせた二日後にはちゃんとうんちできるようになりました。誇張ではありません。トイレの練習でうんちを掴もうとする子供と2ヶ月格闘しましたが、救世主は座薬でも通じ薬でもなくこの本でした。

・息子を持つ親なら彼らがうんちとおならとお尻に夢中になることは知っているでしょう。私もこれを読んだ子供の一人でしたが、今や自分の子供を持つ身になりこの本を探しました。アマゾンのおかげで簡単に見つかり、思ったとおり私の子供もこの本に夢中になり、何度読んでと頼まれたか覚えていません。間違いなく小さな子供に勧められます。

・どういうわけか私も子供のころに「うんちは恥ずかしく悪いことだ」と思い込んでました。バスルームに行くと母親が消防署に連絡するんじゃないかと信じるくらいに。しかし、この本は楽しく可笑しく大事なことを学べます。誰だってうんちすると。もうじき生まれる姪っ子にこの本を読む日が待ちきれません。

・たいていの子供は動物が好きで、私の孫もどの動物がどのうんちをするのか当てるのに夢中でした。こうやって子供たちはオムツを卒業する心の準備ができるのでしょう。この本は科学的に上手くできてます。

・ふたこぶラクダとふたこぶウンチ。このジョークを小さい頃からずっと覚えています。この絵本がトレイの練習になるかは私にはわかりませんが、これには大事な効果があります。子供たちに「誰だって食べるし、うんちする。それは何も悪くないんだよ」と理解させることです。恥ずかしがることではないと。子供を持つ親としてはトレイの練習のほうが優先順位が高いかもしれませんが、私はそれよりずっと大事なことだと思います。


以上。
日本でもけっこう有名らしんですが、私の記憶には全くないんです……。ところで桃太郎は英語訳で「ピーチボーイ」なんだよ!



fairypot at 21:47│Comments(5)

この記事へのコメント

1. Posted by お茶妖精   2017年03月06日 21:48
ソースはこちら
https://www.amazon.com/Everyone-Poops-My-Body-Science/dp/192913214X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1488804467&sr=1-1&keywords=everyone+poops
2. Posted by とある日本さん   2017年03月06日 22:39
ひとこぶらくだはひとこぶうんち
ふたこぶらくだはふたこぶうんち
これはうそ!

とか

たべるから
みんなうんちをするんだね



とか30後半の俺でも憶えてるぞ
3. Posted by 名無しの権兵衛   2017年03月07日 07:15
昔TVでやった日本のドラマを海外の一般庶民に見せて反応を見る企画で、「桃太郎侍」を「ピーチマン」と訳したせいで笑われてたな
4. Posted by 名無し   2017年03月07日 11:51
うわ、懐かしいー。まだこの絵本あるんだね。
5. Posted by    2017年03月08日 07:45
知らないなー
だから俺は大人になった今でもうんちを漏らしてしまうのか…

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