2013年12月24日

中国スレ「お前ら外国で堂々と中国語を使ってるけど一部にウザイと思われてるぞ」

ソースはこちら
中国掲示板ですが英語について語る掲示板に立ったスレなので集まってる人はけっこう特殊かもしれません。外国人もいるかも。

・日本の公共の場で中国語を使ってお喋りしてる人を見かけるけど、これに関して2つ言いたい事がある。
1、他の人の前で彼らがわからない言語を使うのは彼らの目の前で内緒話をするのに等しい。
2、一部の人にとって中国語は喧嘩しているように聞こえる。
勘違いしないでほしいが、「外国で中国語を話すな」と言ってるんじゃない。ホテルの部屋なら良いし、外国語を喋れない家族を案内してる場合もあるだろう。
しかし、自分が他の国にいることを自覚してくれ。もちろん中国で中国語を使おうともしない外国人もいるが、悪い例を真似する必要はない。

賛成派。

・これは同意。

・賛同。

・北京で方言使ってしゃべる人にも通じるよね。他とのコミュニケーションを拒絶してるみたい。
(*中国の方言は地域によってかなり違うので他の地域の人はほとんどわかりません。別の地域の番組を流す時は字幕をつけることもあります>訳者)

・まあ、礼儀正しい行為ではないかもね。留学中なんだけど学校で英語以外の話をしている人がいる。大部分は中国語。もう慣れちゃったけど。


微妙派

・パーティで周りに人がいるときは流石に相手の言葉をしゃべるよ。でも歩道で自分の子供たちと会話する時は自分の言葉を使うね。

・中国語は喧嘩してるみたいとか言わないでよー!

・中国人は〜〜っていうけど、中国人以外は外国でどうなんよ?

・↑もちろん他の国も同じことをする人がいる。でもスレタイを「外国で母国語を〜〜」にしたらお前らこのスレを開かなかっただろ?(スレ主)

・英語使ったら「変な発音!プププ」って笑われるんだよ!

・↑それは知ってる。母国語を使えばそのトラブルは避けられるが、別のトラブルが生じる。好きな方を選んでいいし、選ばなくちゃならない。

・お前が見たのは本当に中国人か?何か面倒が起きると日本人を名乗る誰かさんじゃないのか?

・いくら綺麗に英語を話しても俺達は中国人扱いされるよ。


否定派(というか、「中国語を使うな」と言われたと勘違いした人々)

・中国語を話さないのは母親を裏切るようなもの。

・中国語は私たちの誇りであり(以下略)

・外国で中国語を話さないなら中国人の資格なし。

・あいつらもそのうち慣れる。

・公用語で話せって法律ができたらそうするよ。

・(その他大勢による怒りのレス)


以上。
反対派が85%くらい。
一般論として住人はいくらか許容すべきですし、話し手もいくらか気を使うべき。
ただ、公共の場にはいろんな人間がいて、いろんな警戒網を持ってます。その警戒網に引っかからないためには礼儀正しい人やその国の言葉や文化を知ってる人の方が確実に「安全」だと思います。

fairypot2 at 20:40|PermalinkComments(51)社会 

2013年11月30日

一人の中国人が語る「日本にいて(些細だけど)嫌なこと」

ソースはこちら

1、ハト多すぎ。

2、カラス多すぎ。

3、銀杏多すぎ。臭い。

4、自転車のマナー悪すぎ。ベル鳴らせ、傘差すな、夜にライトつけろ。

5、道狭すぎ。一車線を自転車が通るだけで車が通れない。

6、バスの料金中途半端すぎ。100円とか200円とかピッタリにしろ。180円ってなんだよ。

7、トンビが俺の食い物を奪った。あいつら怖えー。

fairypot2 at 00:04|PermalinkComments(96)社会 

2013年05月19日

中国スレ「え?沖縄って独立するの?」

・お前らはどう思うよ?

・↑お前はウ**ル地区の独立をどう思うよ?

・他国の内政には干渉しませーん。

・独立は無理だろう。中国以外にどの国も承認しないから。

・上に同意。

・不可能だとしても日本に不安要素が一つ増えるのは良い事じゃない?

・中国にとって必ずしも歓迎できる事じゃないと思う。独立運動って諸刃の剣になる話題だし、沖縄が独立したら台湾と同盟を結ぶかもよ。まあ、すごく興味深い話だけど独立は難しいね。こういう運動は優れたリーダーがいないと成功しない。沖縄知事にそんな力はないだろう。

・↑だよね。

・沖縄のタレント養成校はどうなってしまうん?

・独立してもメリットないでしょ。誰が夢中になってるんだろう。

・まず内側で仲良くしよう。その後で外と仲良くすればいい。
(これが沖縄の事なのか日本の事なのか中国も含めた皮肉なのかは不明>訳者)

・俺は支持する。

・これを肯定すると中国の地区も独立して良いじゃんって話になっちゃうから辛い。

・独立したらあの島の所有権がどうなるかすごく興味ある。

・そうそう、あの島はどうなっちゃうんだろうねー。

・↑あれは琉球と関係なく元々は中国のもので戦後のどさくさにまぎれて日米がくすねたんでしょ?

・↑こういう問題についてはたまに現実を思い出した方が良い。〜〜は一体誰のものか?みんな拳が最も大きな人を見るんだよ。

・↑しょせん力こそ正義だよね。真実はミサイルの射程の中にある。

・独立したら誰に頼って生きていくの?

・↑まあ、百万人以上人口はいるし、どうにかするつもりだろう。

・希望としては中国に加入してほしいね。海岸線広げたいし。

・↑彼らは台湾に加入するだろう。まだいくらか信用できるから。

・↑似たようなものでしょ?台湾と中国が決別するわけない。

・↑台湾にとって決別は不可能だが加入はもっと不可能なんだよ。

・戦争中に失ったものを平和な時に取り戻す事は極めて難しいのだ。

・独立運動なんてこちとら毎度の行事だよ。


以上。
いくつかのサイトを見ましたが、単純に歓迎してる人もいる一方で、「沖縄は独立ではなく自立すべき」とかビミョーな反応も多いです。やっぱりブーメランな話題だから?
これは日本にしても「ウイグルやチベットが独立していいなら沖縄もしていいよね?」って事になるわけですけど(個人的には議論するのは自由だし、沖縄内で投票して決まったなら認めるしかないと思う)。

ソースは以下。
http://tieba.baidu.com/p/2330894875?pid=32808899304&cid=&from=prin#32808899304

http://tieba.baidu.com/p/2330068908

2013年02月04日

海外スレ「お前らの学校は体罰あった?」

ソースはこちら

・できれば学校にいた年代と地域も書いてくれ。俺は80年代ににアメリカ南東部の中学に行ってたけど、革製のストラップで何度か叩かれた。12,3歳を過ぎるとなくなった。今では少なくとも公立高校では禁止されてるらしいね(合法の国もあるけど)。90年代や2000年以降の人々に聞いても体罰を受けたって話を聞かない。

・70年代に私立のクリスチャン小学校に通ってた。普通に体罰あったよ。木の棒で尻を叩かれなかった年はない。お喋りしすぎたり先生に失礼な態度をとった時にやられた。

・神学校に通ってたけど普通にあったよ。60年代だ。親に言いつけて反撃しようなんて発想もなかった。

・あったあった。67年だったかな。おれたちの言い分を聞いた後、木の棒で尻をひっぱたかれた。うちの親父は「息子がルールを破ったら引っ叩いて私を呼んでくれ。そうすれば帰ってから私がもう一度引っ叩けるから」と先生に頼んでたよ。

・覚えてる限りではない。80年代中期〜90年代後期までバージニア州に通ってたけど体罰は禁止されてたはず。お説教したり両親を呼び出したり成績が下がったりするのは罰として許容された。

・70年代のカトリック学校にいたけど校長が「異端者」用に尻叩きの木を持ち歩いてた。思い出深いのは偶然か故意か尻叩きの音が校内放送で流れた時だ。あれのおかげでしばらくの間はみんな自発的な良い子になった。

・69年頃にあった。フィラデルフィアの郊外の学校で「幸せの青い鳥」という道具で叩かれた。青いテープを巻いたホッケースティックだよ。威力を増すためにテープが巻かれていた。

・今じゃ教師が子供に触ることもできないもんな。親を呼ぶしかない。引っ叩くのを法律で禁止した本人たちが「どうして子供は学校で荒れるのかな?」とか言ってる。俺が子供のときは母親に親父のベルトで引っ叩かれるのが唯一怖かったし、一度やられるだけで反省した。今の子供が成人する前にアメリカから脱出すべきかもな。

・70年代のウィスコンシンで私立学校に行ってたけど尻を叩かれるような罰は記憶にない。私立は厳格だから先生も荒っぽい事ができないんだよ。高校だと先生にロッカーへ押しつけられてもっとまもとな服を着てこいと叱られたことがある。個人的には子供に規則を守らせるには引っ叩くだけで十分だと思う。叩かれて懲りない子供など私が覚えてる限りいない。

・87年のオクラホマ州の高校には尻叩きの木を持ち歩く副校長がいたよ。私は純粋無垢な天使も同然だったから叩かれたことはなかったけど。

・75年のブリティッシュコロンビア(カナダの州)にも尻叩きはあったよ。ていうか叩かれた。あれは俺のせいじゃない。友達が悪いんだ、畜生め。

・コロラドにもあったよ。71年だったか。友達が尻を叩かれてた。大きな木の棒でやられてたよ。私が経験したのは空気椅子の刑。

・90年代の小学校にもあった。悪ガキ達が尻叩きの棒を怖がってたのをよく覚えてる。幼稚園にも素手で尻を引っ叩く女性がいた。みんなの前でやられてた。幸い、私はされなかった。

・74年を思い出すなあ。中学の時だ。体育のコーチが木のオールを持ってた。真中に穴が空いてて、それで尻を引っぱたくんだよ(もちろん加減する)。そっちはまだ良いよ。家に帰ったら親父のベルトが待ってたんだよ。俺は体罰を支持してる。気の強い悪ガキ(俺だよ)には強い懲罰がないと好き勝手に振る舞う。15の時にビール飲んだのがバレて何度も鞭打ちされたけど、おかげで18歳まで我慢できた。

・42年から小学校に入り、そこから中学校と行ったけど体罰は見たことがない。私の学校では禁止されてたんだと思う。

・ペンシルバニアだと体罰は合法だったけど、私が生まれたときに私の地区ではなくなった。体罰に同意しない親のリストがあって私の両親もそこにあったわけだ。唯一叩かれたのは幼児期に車を発進させて木にぶつけそうになった時だな。母親に尻叩きされた。

・70年代のシドニーでも杖や鞭で叩かれてたぞ。当時は完全に合法だった。私も小学生の時に授業中さわいでたから何度も叩かれた。高校でも教師が男子を叩くのは合法だった(女子は駄目)。いつからか公立では体罰が違法になり、私立は少し抵抗したけど最後には廃止した。

・メリーランドは90年にはすでに禁止してた。私は見たことがない。

・90年代に学生だったけどなかったね。体罰はなくすべきだと思う。

・80年代のサウスカロライナでは当たり前の如くあったよ。どの教師も木の棒を持ってた。お婆ちゃん教師なら痛くないと思うだろ?体罰する時は体育教師を召喚したんだよ。ウェストバージニアに引っ越した時は「合法」だったけど死刑くらいの頻度だった。よっぽど悪いことをした時だけ生徒の両親と教育委員会の許可を得て24時間(怒りを静めるための時間)を経て校長先生が執行する。私も9年間で2度しか見てない。私の卒業後に完全に廃止された。

・70年代のオーストラリアではクリケットのバットで尻を叩かれたぞ。ステッキで指先を打つ罰もあった。

・ニューサウスウェールズでは皮のストラップで手の平を打つ罰(1〜6回のレベルに分かれてた)か放課後の居残りを選択できた。ほとんどが前者を選んだよ。早く終わるからね。

・定規で手を叩かれるとかあったよね。77年のイギリスの小学校。俺の玩具を先生から取り戻すために耐えた。

・スコットランドにも皮のストラップで打たれる罰があったな。85年に私が中学を卒業する少し前に違法になった。

・60年代中期のテネシー東部。校長が男子生徒をトイレへ連行し、顔を便器に突っ込ませて水を流してた。グアンタナモの収容所みたいだろ。

・94年までは尻叩きの音が中学校の廊下に響いてたよ。2000年になって保護者達の要求によって禁止された。


以上。

あなた方はスポーツ技能向上のための指導と社会教育をすり替えているわ!私の目は誤魔化せなくてよ!(誰かに向けて)

2013年01月27日

アメリカ人が語る「お前らの州ってハンズフリーの給油所ある?」

ソースはこちら
なんの事かというと、給油するときに一度トリガーを引くと指を離しても満タンになるまで給油され続けるタイプの給油機です(オープンラッチ式)。放置したまま給油できる反面、その間に体に静電気がたまって着火したり、うっかりノズルをつけたまま車を発進してしまう危険があります。日本では一部に認められてますが滅多に見かけませんね。



・カリフォルニア南部だとハンズフリーは禁止されたようだ。便利だったけどあれを安全に扱えるほど現代人は賢くないって事かな?もちろんルールはルールだとわかってるけど。

・ニューヨークでも長らく見かけない。俺はキャップを挟んで放置しちゃうけど。

・私のところは一部で見かけるよ。

・ニュージャージーはセルフサービス自体が禁止だよ!必ずスタッフが給油しないといけない(どこかのお馬鹿さんが丸焼けになったせいだ)。ニューヨーク行った時は稀に見かけた。

・テネシーにはまだあるよ。世界はどこへ向かってるのやら。

・カンザスにもあるよ!

・オハイオにもある。便利だよね。あれがない給油所の方が珍しい。

・覚えてる限りでは見かけない。

・もう見かけなくなった。しかし、私のタンクの蓋はトリガーに挟むのにちょうど良いサイズなんだよ。オープンラッチでない給油所は常にこれだ。
(絶対に真似しないで!>訳者)

・オレゴンでもセルフ給油は禁止されてる。クリスマスにウィスコンシンへ帰省するからそっちで見られるかな。

・セルフ給油禁止ってまるで知的障害扱いされてるみたいだよね。次は何を禁止されるんだろう。

・NYの私のところでは消滅した。各州が数十年前に思いついた法律らしいね。

・最初はイギリスで禁止され始めたらしいよ。当時は自動停止装置が壊れることが多かったから。給油中は携帯電話禁止ってルールもあるよね。怖がりすぎだろ。

・サウスカロライナにはあるよ。ここでは刃物や大量の花火を持ち歩いても犯罪にならないのさ。ガソリンの蒸気回収装置も義務付けられてないから毎日何トンかのガソリンが放出されてるね。

・↑私はシャールストン地区にいるけど見かけないよ。1年前は少数あったけど今は完全に消えた。

・↑お気の毒に。そっちのレストランとこっちの給油所を交換しようぜ。

・ルイジアナ南西部では見かけたり見かけなかったり。

・コロラドではだいたいハンズフリーだ。たぶん給油中にもう終わったと勘違いして引き抜く人がいるんだろ。最近は何でも裁判になるからその予防だよ。皆が脳味噌を使って生きてくれればいいのに。

・ミズーリだと小さい町に残ってる。ところで、問題を抱える装置に対する産業界の答えが「じゃあ外すわ」ってどうよ?いずれクルーズコントロールとかも外すのか。

・ハンズフリーが危険なら、満タンになったら自動停止する装置も外さなくちゃいけないよね。自分の指で調節したら良いって話だ。

・アトランタへ行った時はハンズフリーだった。でも10ガロン入れるのに延々と待たされたよ!ここでは30秒で満タンになるから非ハンズフリーでも文句はない。

・↑便利さと引き換えに流速が上がったわけだな。おれの地方はその延々と待たされるタイプだが、その間に窓を磨けるから良いさ。

・ハンズフリーで給油してる間に買い物してたら自動停止せずにドバドバ溢れてた事あったよ!ガソリン代は会社の経費だから俺は気にしないけど、近くでタバコを吸ってる奴がいたら映画みたいに爆発したのかな?

・おれが子供の時はセルフ給油なんてなくて、あれが始まった頃に親父が「これで少しはガソリン代が安くなるな」と喜んでた。1ガロン30セントの時代だぞ。誰か覚えてるか。

・ハンズフリーだと確実に他の作業をするだろ?コーヒー飲んだり煙草吸ったり、ゴミ捨てたり。あの馬鹿ノズルはそういう危ない一石二鳥を防止するんだよ。

・ノズルが刺さってるのを忘れてそのまま発車する阿呆もいるからな。

・カリフォルニアで面白い記事を見つけた。「Vapor System Technologiesのオープンラッチ式給油機を使用する際、タンクにノズルを入れる前にガソリンを出してしまう例が7件あったため、消防部長はノズルを交換するよう給油所の所有者達に指示した」給油所に交換部品を供給してないからハンズフリーの有無がマチマチなんだろうな。

・↑どこの天才がノズルを入れる前に給油するんだよ!

・↑同じことを思った。ダーウィン賞の候補者たちだな。
(ダーウィン賞=馬鹿は自分の遺伝子を残さないため自殺行為をするという揶揄)

・ハンズフリーの給油機が恋しい。クソ寒い時に立ったまま給油してられるか。フロントガラスを磨きたい時はなおさらだ。

・ハンズフリーが消えたのは車に一旦戻ってる間に体が帯電するからだろ。そのまま降りて給油口に手を伸ばすと静電気で着火しやすい。同じ理由でガソリンの携行タンクを車に乗せたまま給油すると危ないぞ。地面におろして給油しろ。

・理屈はわかるけど−30℃で風に吹かれながら給油する身にもなってくれ!


以上。
州ごとに法律も違うし、給油所も費用の問題で変えてない場合があるんでしょうね。
ちなみに、もしも給油中に火災になったら思わずノズルを抜きたくなりますが絶対に抜いてはいけないそうです。

↓実際に静電気で引火した例


fairypot2 at 23:34|PermalinkComments(43)
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