2008年11月02日

本屋がハリーポッターを嫌う理由(海外サイトより)

信憑性は何とも言えませんが、面白かったので載せます。ソースはこっち

・Bloomsbury(ハリポタの出版社)はやたら厳しい契約書を本屋に結ばせようとする。私の記憶では、深夜の鐘が鳴るまで箱から本を出してはいけない、仕入れ本は施錠できる部屋に保管する、その他もろもろがあった。
・普段、夜に店を閉める本屋にとって深夜にメガネと額の傷をボールペンで書いた子供とその両親に付き合うのは嫌。
・あれは本ではなく、もはやスーパーで高く積まれ捨て値で売られる豆の缶詰みたいなもの。従来の本屋には大した利益がない。
・値引きが一切許されない。フェアと思うかもしれないが、スーパーやネットで値引きされるのが当たり前の顧客から本屋に不満たらたら。
・ほかの出版社がハリポタの発売日付近に自社の本を出したがらない。
・2匹目のドジョウを狙った低レベルの少年ファンタジーで市場が溢れかえる。
・↑さらに悪いことにそれをハードカバーで出そうとする。子供向けのハードカバーは普段まったく売れない。疑う人は本屋に行って子供向けのハードカバーがいつ売れるか観察しよう。退屈になったら電話してくれ。
・ハリポタが売れたおかげでBloomsburyがやたら尊大になって消費者の話を聞かなくなった。
・正直、ただの嫉妬。
・上記の理由により本来なら大勢に愛されるはずの本で業界関係者の胃が悪くなる(日本語でいう胸が悪くなる>訳者)


一部の理由は売れる本の宿命って感じもしますけどね。
売れる本100のヒント
売れる本100のヒント

この記事へのコメント

1. Posted by     2008年11月02日 14:40
胸糞?
2. Posted by     2008年11月02日 14:56
ハリポタを好きになるほうが変だろ
3. Posted by ...   2008年11月02日 15:20
ハリポタは1話で飽きた。
だがハリー役の子がギャラでトヨタのプリウス買った話はほのぼのした。
4. Posted by kn   2008年11月02日 15:41
ハリポタは少年マンガみたいで面白いだろう、普通に
まあ本屋さんにとっちゃいい迷惑なのはわかる
5. Posted by あ   2008年11月02日 16:30
ハリポタの作者が日本人だったら小説ではなくマンガで出してただろうね。内容的に。
6. Posted by あ   2008年11月02日 16:32
ここハリポタ嫌いけっこういるのなw(2人だけど)
まあ俺もしょっぱなの主人公の親戚一家の書かれ方にドン引きして
1巻しか買ってないが。
7. Posted by .   2008年11月02日 16:40
映画のネビルがだんだんイケメンになっていくのは原作通りで素晴らしい配役だったと思う
8. Posted by    2008年11月02日 16:47
昔、話題だったから読んだけど完全に子供向けだった。
宣伝が悪いなあ、最初から壮と知ってれば失望せずに済んだのに。
9. Posted by    2008年11月02日 16:49
ハリポタ全巻を漫画化したら、何巻くらいになるかな?
何気にワンピと同じくらいの長寿作品なんだよね
10. Posted by a   2008年11月02日 17:03
宗教的問題(魔法使いが主人公)と教育的問題(完全な主人公の主観)があるから海外では嫌われてるんじゃなかったっけ?
11. Posted by あ   2008年11月02日 17:24
ハリポタを日本人が描いたら、「ゼロの使い魔」になった。
12. Posted by あ   2008年11月02日 20:27
ルイズとハーマイオニーが似てるだけじゃねぇかwwww
13. Posted by     2008年11月02日 20:30
米8、10
嫌われてるというか、それまで魔法使いものはタブーだったけど、理由は知らんがOKになったんじゃなかったっけ? だから日本人が見て子供だましで、つまらなくて当たり前
14. Posted by     2008年11月02日 20:39
ハリポタは日本でも本屋買取りだったらしい。売れ残れば返品不可で赤字確定。
行き付けの本屋のおじさんがこの時に大赤字出したっぽい。
15. Posted by    2008年11月02日 21:41
14さんのおっしゃる通り、ハリーポッターは日本の本屋でも嫌われてますよ。
買い切りで返品が効かず(その本屋さんの規模にもよりますが、5%程度の返品枠が設けられている場合もあるそうです)、それなのに正味単価が高く利益が薄いとぼやいてました。
16. Posted by     2008年11月02日 22:26
そうそう、日本の書店では岩波書店などを除いて委託販売がほとんど。
売れた分だけの利益を書店が得られる。激安だけど。
でもハリポタは、事前に注文した冊数を買い取らないといけない。
売れ残ると丸損、値引きもできない(まあ値引きはどの本も原則できないが)。

ついでに、サイズが他の本と揃わず継続的に棚にストックしにくい。
大人に読んで欲しければラノベ文庫を見習え。
子供向けでも、青い鳥文庫やポプラ社少年文庫などを見習えと。
17. Posted by       2008年11月03日 00:10
ハリポタで一番面白いのはアズカバン、次点でゴブレット
異論は認める

18. Posted by はなぎれ   2008年11月03日 01:55
>>17
3、4作目まではハラハラ感があったよね。俺は秘密の部屋もそこら辺の理由で好きだったけど、最近のは最後のバトルみたいなのが白ける。
19. Posted by halo   2008年11月03日 02:00
原作なんざに興味は無い。
エマワトソンが居るから見てるんだ。
20. Posted by     2008年11月03日 02:23
映画でしか知らないからか、
頭の中でハリポタとロードオブザリングが
混じってしまうよ。
21. Posted by     2008年11月03日 02:27
ハリポタみたいなファンタジー小説って、日本だとごろごろ転がってるから、全然新鮮味がなかったな。
22. Posted by     2008年11月03日 02:55
>それまで魔法使いものはタブーだったけど、理由は知らんがOKになったんじゃなかったっけ?

新刊の発売のたびにずっと宗教団体が抗議活動やってるし、発売禁止だか図書館に置くなだかで裁判もあったはず。

日本では翻訳の質が悪すぎて、直訳過ぎてファンタジーとしてはアレだったり、文章的に明らかにおかしかったり、なぞかけが解けなかったりで、コアなファンは日本語版を嫌っているね。
23. Posted by    2008年11月03日 06:15
日本語訳のヒトもなんか嫌われてるね
24. Posted by    2008年11月03日 07:41
ラノベと変わらんのに酷く評価されてると見る。
25. Posted by あ   2008年11月03日 08:15
ラノベレベルの小説をハードカバーで出すからだろ
26. Posted by あああああ   2008年11月03日 09:23
アズカバンまでは面白かったんだけどな。
27. Posted by ひー   2008年11月03日 09:52
14の理由なら納得いくけど
正直ベログに書かれている理由はわれわからないのばかり

ていうか映画はいい出来でしょ
28. Posted by ひー   2008年11月03日 09:53
俺の文のほうがわけわからなく(われわからなく)なってるorz
29. Posted by     2008年11月03日 11:28
映画しか見てないからわからんのだが
分厚い上下巻にして出す内容あるのか?
30. Posted by     2008年11月03日 12:29
ハリポタの原書は読んでないけど、ファンタジーの氷と炎の歌っていう本はペーパーバック1冊で日本じゃ小説5巻分くらいの分量になる。
ダヴィンチ・コードもそんなものだった。
1冊辺りの分量が向こうと違うようだ。

子供向けだから文字も大きいしハードカバーで上下巻構成になるのも仕方ないんじゃないか。
31. Posted by 鉄   2008年11月03日 12:40
> 22

俺は読んでないのであくまでも伝聞だが。
あれの原文は結構山田悠介してるらしい。
翻訳のせいなのか原文からしてアレなのか、難しいところだと思う。
32. Posted by    2008年11月03日 12:50
作者のどんな意図があるにせよ、特異な販売方式には「ふざけんな」と言いたい。
何にしたって、文庫になってないと読まない。
33. Posted by w   2008年11月03日 13:05
文章書きとしては素人同然のおばさんが独占してるからね…>日本語翻訳
まともな日本語訳は星の王子様みたいに著作権が切れるまで待たないと読めないよきっと
34. Posted by     2008年11月03日 14:39
最終巻の最後とかもうね・・・
あまりにも粗末過ぎて
35. Posted by Posted by   2008年11月03日 16:20
普通あんな暴行的な家族と一緒に住んでたら、プロローグの途中で首吊っt(ゲフンゲフン。
自分的にはハリーのあの特別扱いっぷりが一番嫌い。
そういえば友人から聞いたんだが、ハリポタの中にあるクディッチってゲーム(スポーツかな?)、(ハリポタの世界で)記念すべき第一回目の試合だというのに、ルールが基本的にゴールさえすればいいみたいなかんじであり、そこに目を付けた出場生徒みんなが凶器を持って相手の選手をそれで殴ったり吹っ飛ばしたりというキチガイ的行動をしたという。
そのことをその友人が「すごくねwwww」的かんじでしゃべっていたが、普通に考えてそんなことしたら大変なことになるってことぐらいわかると思うのに、それを楽しそうにしゃべっていた友人・・・

無理に変な設定つくんなよ、
上記で出てきた俺の友人のような変な奴ができるからさ・・・

36. Posted by    2008年11月03日 16:55
そもそもハリポタの洋書ってペーパーバックだった気がするんだが…
37. Posted by あ   2008年11月03日 18:07
クィディッチはルールに明らかな手抜きがあるのにあそこまで優遇させる意味がわからない
優遇させるなら始めからしっかりとしたルールを作っとけよ
38. Posted by     2008年11月03日 18:33
ゴブレットまでは面白かったが、それ以降は話が陰気なうえ水増しも多くて密度薄い

不死鳥〜死の秘宝を圧縮して、日本語版だと3冊程度にまとめて、全5部作にすればまだ良かったのに
39. Posted by    2008年11月03日 20:53
巻を重ねるごとにつまらなくなってる
もうDVD借りてしか見てない
40. Posted by a   2008年11月03日 22:57
海外だと魔法学校という発想はハリポタが元祖ということらしく、
マンガの魔法学校物とそれに近い物(妖怪学校や能力者学校など)は全てハリポタの二番煎じ扱いされてるのが納得いかない。
41. Posted by     2008年11月04日 00:10
ハーマイオニー可愛かった^^
42. Posted by     2008年11月04日 00:30
主人公の性格がどうにも受け付けられなくて途中で読むのやめたな
何巻まで読んだかさえも覚えてないが
43. Posted by g.a   2008年11月04日 15:54
流行ってる最中に手を出してバカを見るのもなんだと思ってるが、評価が落ち着く頃には忘れていそうだ。
44. Posted by _   2008年11月05日 14:39
えー魔術学院なんてゲド戦記やら
昔のファンタジー小説には
いくらでもあるような気がしてたが
違うのか?
45. Posted by うひ   2008年11月06日 00:35
ダレンシャンの方がすき
46. Posted by も   2008年11月07日 10:38
モンスターメーカー学園のほうが(ry

スネイル先生はもうちょっと人格者にしてほしかったな・・・
47. Posted by    2008年11月10日 01:06
IPPANにはハリポタくらいでいいんだろ

ハリポタオモスレーとか言ってる奴に他の漫画勧めたらすぐハリポタとか忘れるんじゃね
48. Posted by     2008年11月14日 23:26
midnightは夜中の12時のことだよ。深夜って訳すとちょっと変じゃないかな?
49. Posted by 酒井のり子   2010年12月27日 19:22
まったくハリポタキライだなんて狂ってるぜ!
きゃっきゃっ............♪
50. Posted by tonggava   2013年01月09日 16:36
ハリポタを好きになるほうが変だろ
51. Posted by tmonlebsreat   2013年01月16日 12:39
胸部 粪 ?
52. Posted by biotorrde   2013年02月03日 15:04
胸部 粪 ?

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