お茶魔王の雑記

雑記だよー!それだけだよー!

2017年04月

「ゼロから始める魔法の書」を見て気になったこと

魔女が教会によって火刑にされるシーンあるじゃないですか。あれが十字架でないのはそういう宗教だからなのか、アニメ版「はがない」みたくリアルのキリスト教から文句言われないようにするためなのか、どっちなんでしょう?原作読めばわかるのかな。
現実の宗教持ち出すとファンタジーの雰囲気壊れるから出さないって作品もありますが、人を縛り付けるなら単に丸太に縛り付けるか、江戸時代の張り付けみたく十字にするのが自然で、あの「わっか」は特別な意味があるんでしょうか。
そういえば海外の掲示板で「狼と香辛料」の教会はキリスト教なのかって疑問を見たことがあって、中世ヨーロッパを下地にしたファンタジー世界ってどのくらい情報を細かく出すか(あるいは出さないか)って加減が難しいですね。ところで今「指輪物語」の原作を読んでますが、最初にホビット族や指輪の歴史が長く説明されてて、「そういえば昔の小説はこういうのあったなあ」と思いました。なろう小説なら「ブラバされるからそういう設定は作中でさりげなく言わせるんや!」とか助言されそう。小説にルールなんてないね。

けものフレンズも無事終わったわけだが

kemono02
OPのこのシーンは結局なんだったの?

最終回を見る前に「今までのフレンズが集まってきたらいいな。でも移動手段がないからそれはないか」と思ってたんですが、良い意味で裏切られました。鳥のフレンズが必死こいて運んだのかな。

その他、少し気になってること
なぜジャパリバスは運転席が別の場所にあったのか
7話に踏み切りあったけど電車は今もあるのか
山頂にあった自転車みたいな乗り物をかつて使った人はどうやって降りたのか
サーバルは結局ミライさんのサーバルとは無関係?
超大型セルリアンはなぜ光を追いかけ、海水で戻るのか
なぜセルリアンはサンドスターを吸収しようとするのか

やはりオフィシャルガイドブックを買うしかないのか・・・
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