さて、今回は真面目な話をします。

写真は、文章と関係ない場合が多々あります。

ご了承ください。


タイトルにもある通り、今回は「噛み付く犬」についてお話します。

一人で話をするのは、少し気が滅入るので、アシスタントを呼びます。



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はい。登場しました。我が家の「元・噛み犬」。

皆さんご存知「金ちゃん」です。

「親父殿。ナニか御様ですかい?」

今回は、噛み付く犬についての話だからね。お前さんの過去を紹介しようかな?と。

「ナント!あっしが主役ですかい?」

そうだよ。と、いう訳で始めます。

人に噛み付く犬には、いくつかのパターンが有るけども、大きく分けて3つあるね。
言えるかな?


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「へい。攻撃、防衛、そして執着ですね」

そうだね。
金ちゃんは、この内の防衛と執着が強かったね。

「お恥ずかしい限りで」

過ぎたことだよ。
さて、それでは、それぞれ説明してみようか。
先ずは「攻撃」。

「そのままですね。自分から喧嘩を売るってタイプです」

そして「防衛」。

「主に、恐怖心からなる行動です」

最後に「執着」

「食べ物や、おもちゃが絡んできやす」

全て、同じような行動に見えるのが、厄介なんだよね。

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「へい。しかし、ガチで攻撃してくる。ってのは一番少ないですよね」

お、分かっているね。
その通り。噛み付く犬の中で「攻撃」はとても少ないんだ。
多いのは、「防衛」と「執着」だね。
しかし、全てにおいて言えることは、早いうちに手を打てば、早く治る。
ということだね。

「あっしは、2歳で親父殿に引き取られやしたからね」

そうだね。お前は大変だったな・・・。
でも、そのおかげで色々分かったからね。全てに意味はあったんだよ。
今は、とても良い犬だもんな。


さて、今回はこのくらいで。
そのうち、続きを書きます。お楽しみに。