卒業生の話

卒業生さんの紹介


今日、紹介するのは、こちら。


P1170481


矢吹町に在ります、造り酒屋さん。


P1170482


「大木代吉本店」さん。

ここの、看板犬の「りく」君。

紹介します。


P1170495


こんなに、良い笑顔。

昔は、問題犬でした。

今は、とっても良い子です。

うれしい限りです。


P1170498


私を見つけると、いつも大歓迎してくれます。

ありがたい限りです。

皆さんも、是非、会いに行ってくださいね。


P1170501

うちの定番。

我が家は、これがお気に入り。

それでは、また。



「りん太郎」君の場合




さて、今回は卒業生の話。

久しぶりに、本気の噛み犬でした。

飼い主のお母さんは、手に絆創膏と包帯を巻いているし、久しぶりに「本物」だ。

と、理解しました。


P1100312


さて、結論から言いますと、ブログにも出てくる通り、今は良い子です。

全ては、飼い主さんの頑張りのおかげです。

どのようなトレーニングをしたのか?と言うと、かなり(人にも犬にも)厳しいトレーニングになりました。

その頃の「りん君」の状態は?と、言うと、支配欲と、恐怖心で固まっていました。

目を合わせれば牙を剥き、手を出せば噛み付いてくる。そんな犬でした。


P1100315


では、どのように治すのか?

その答えは、「ロキ兄」が教えてくれました。

そう。「犬は、喧嘩をする」のです。当たり前のことなのですが。

なので、「犬」として「人が、犬と喧嘩をする」のです。

決して真似しないように。怪我しますよ。


P1100331


ポイントとしましては、「犬が降参したら許す」。

ここを間違えると、逆効果になります。真似しないように。

犬が理解するまで何度でも喧嘩をして、「人に噛み付いては駄目」。

と、言うことを理解させます。

それを理解させたら、次の段階へ。

そう、「散歩のルール」を教えます。

散歩とは、「人と犬の信頼関係を築く」とても大切なことです。

人と犬が、「楽しく散歩」ができるようになったら、卒業間近。

最後の仕上げを済ませたら、「一緒にお散歩会」を楽しめるようになります。


P1100300


最後まで諦めなかったから、「りん君」は良い子になりました。

今では、うちの「身美ちゃん」が大好きな、「安定した柴犬」になりました。


P1100370


今では、とても良い子です。