2012年03月10日

"On The Road"

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ウォルター・サレス監督の筆による、ジャック・ケルアックの"On The Road"(『路上』)のトレーラーが公開されている。いきなりだけど血圧があがったので何年かぶりにここへ来てみた。この作品についてやいのやいの言うてたのは何年くらい前のことだっただろう…ようやくそのうち観ることができそうだ。うんにゃ、早く劇場で、何が何でもスクリーンで観たい!!。するっと混ざっているヴィゴ兄さんもイカス。
早く完成して我が国にもやって来い。一刻も早くやって来い。

On The Road / IMDB

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falco41 at 11:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)わし的寝言陳列棚 

2010年08月17日

…お前の夢を見たよ



思い出が聞こえる
俺の青春だった
お前の歌う Midnight Blues...

falco41 at 17:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画てなもんや部屋 

2008年09月15日

猛烈に和みます♪


トレーラーを観た時から釘付けでございました。観るだけで和むってどゆこと?(笑)。あー可愛い…恐ろしく可愛い…♪。


falco41 at 18:25|PermalinkComments(1)TrackBack(0)あ行倉庫 | 映画てなもんや部屋

2008年05月31日

フェレ・マルティネス師匠、早く日本にいらっしゃい♪

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1いつもお世話になっているさちさん♪@amapolaちで見かけたこの記事。すぐに食いつく気まんまんだったのに今頃…いや〜ん(笑)。カンヌとかその辺のことは今回はまーったくノーチェックだったから全く知らなくて、ちょいとうひょーな気分になったとですたい。イヤッホー♪。てか、感想とか全くアップもせんとも何かあるとラテン系俳優だねファルコさん…いいの、そういう人生なんだから(笑)。
そんなワケでフェレ・マルティネスファンの末席に無理矢理お尻半分で座らせて貰っておるわしではありますが、やっぱ好き系かもしんない映画に出てくれてるとテンションがあがるわ〜♪。ブラジルでロード・ムービーでフェレ、しかも見た目は悪そう…あはは。

■■■Carmo(2008)/IMDb

これはフェレの相手役らしき女性の役名なのかしらねーとかIMDbを見て思ってみたりもしたけれど気にしない(は?)。てか、作品のタイトルとか全然頭に入ってなかったけど、これはサイトで画像をいっぱい見たかも〜アレかな〜なんて、再度飛んでみて画像を拾ってみたり。ハハハ、やっぱ悪そう。車椅子のフェレ、大変だっただろうなあ…などと画像眺めて思ってたけどまさかコレのことだったとはってカンジっす。しかも「天国の口、終わりの楽園」にインスパイアされた作品とかなんとか、どんなんやーってカンジ(笑)。ボニー&クライド…。まあ抜粋したのを拾って来たのでお好きな方は読んでくりゃれ。
CARMO presents an amazing action and romance road movie through the warm Brazilian landscape. The story is inspired by the classic Bonnie & Clyde and the acclaimed Y tu mamá también, to originally and bravely show “a story of two people whose roads cross in an unexplainable and irreversible way. Together they will find personal freedom and a sensation of dignity through love,” says Murilo Pasta.
どうでもいい話だけど、埃っぽい道を行く時、影が差している状態のその道が青っぽく見えるという映像がわしゃとても好きでやんす。そんだけー。日本に来るのかなコレ。来ないかなあ。来ても名古屋までは来ないという覚悟はしてるけどね。ちぇっ。d主役はCarmoっちゅー女の子みたいなカンジなのかなあ。「彼女は…」みたいに物語のシノプシスが書かれてるように見えるよ(笑)。→Synopsis/pdf
何やってんだか…っていうのも、今あれこれDL中で何もできんのだーハハハ。そんなこんなでここに籠城中…フフフ。

falco41 at 17:10|PermalinkComments(3)TrackBack(0)映画てなもんや部屋 

2008年03月08日

ダージリン急行

1ダージリン急行(The Darjeeling Limited)/13分+91分
監督:ウェス・アンダーソン
出演: オーウェン・ウィルソン/エイドリアン・ブロディ/ジェイソン・シュワルツマン/アンジェリカ・ヒューストン/アマラ・カラン/カミーラ・ラザフォード/ウォレス・ウォロダースキー/イルファン・カーン/ビル・マーレイ/ナタリー・ポートマン
2007年アメリカ映画でござる。
【内容紹介】
父の死をきっかけに疎遠となっていた3兄弟が、インドでの旅を通して絆を取り戻そうと繰り広げる珍道中を、ユーモアとペーソスを織り交ぜオフビートに綴るロード・ムービー。監督は「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」「ライフ・アクアティック」のウェス・アンダーソン。主演はオーウェン・ウィルソン、エイドリアン・ブロディ、ジェイソン・シュワルツマン。また、本作のプロローグとして、ジェイソン・シュワルツマン、ナタリー・ポートマン共演の短編「ホテル・シュヴァリエ」が製作され、劇場でも本編前に上映される。
38長男フランシス、次男ピーター、三男ジャックのホイットマン3兄弟。彼らはフランシスの提案で、インド北西部を走るダージリン急行に乗り合わせた。旅の目的は、父の死をきっかけに1年ものあいだ絶交状態にあった兄弟の結束を再び取り戻すこと。バイク事故で瀕死の重傷を負い、奇跡の生還を果たしたばかりのフランシス。兄弟から父の遺品を独り占めしたと非難され、妊娠7ヵ月の妻アリスとも上手くいっていないピーター。そして、家族をネタに小説を書き上げたばかりのジャックは、失恋の痛手を引きずっていた。それぞれに問題を抱える3兄弟は、早々に衝突してしまうが…。
(allcinemaより)
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うむ、実にわし好みの作品だった。そんな予感がしてたんだけど本当に自分にしつくりすっぽりハマってちょっと嬉しい。そもそもロード・ムービーと聞けば心がざわめくから、ざわめいたものは観ねばならぬ…そう思って観に行ったけどわし的に大正解。久しぶりに気持ちよく胸が高鳴り気持ちよく心が潤された気分。コレ、妙に飄々としていたりユーモア&ペーソスが散りばめられている中に、地味にぴりっとスパイスをひとふりしたみたいな、そして大きなうねりがあるワケでもない地味な展開だけど、観終わった後になんだかみんなであったかく家族で過ごしたくなる…そんなカンジが胸に残るよ。とにかくものすごく致命的な何かを抱えているとかそんなじゃない3人の、どこか育ちゆえにおっとりしたゆるさを醸し出しつつ、ちょいとズレ気味の愉快な会話とテンポでゆる可笑しい作品だったわ。
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1415とりあえず貧乏だったらこうは行かない旅…というより、貧乏なら旅をしようなんて発想は夢止まりだからそこらへんはさておき、多分元からお金持ちっぽい家に育ったみたいな兄弟3人は、どこか妙ちくりんな符号で兄弟ゆえに繋がっていて、このリアクションは家族ならでわなんだろうなあとか、この決まりは家族に脈々と受け継がれてきたんだろうなあと思うところも、最後の方で登場する母親の言動見てプッと笑ってしまいここで繋がるのかハハハなんて、細かいアイテム・リアクション・なにげで語られるエピソード等、そこら辺は投げ逃げしても別に構わんよ〜というところがきっちりリフレイン&リアクションして、そんなこんなでこの脚本書いた人も相当細かいもの好きというかちっちゃいもの好きなのかしらねーと、なんとなくそんなカンジも受け、物語が進んで行く様がどんどん気持ちよくなるみたいな、もう居るだけ・着替えるだけでニヤっと笑ってしまうようなこの兄弟の可笑しさと、揉めてもケンカしても何しても、全く深刻にならないところがこれまた気持ちいいカンジで、車窓から見える風景・車内の細かいインテリアや装飾、何もかもがのんびりしていて、彼ら兄弟のスピリチュアル・ジャーニーというより、観てる側がそうなりそうだと思いながらわしは観てた。
1819また映像を彩る選曲もイカしてて、選曲といえば最初にダージリン急行に乗り込むピーター(エイドリアン・ブロディ)のショットというか映像あたりでがっちり掴まれちゃったしね。あれだけで「わしの好き系に間違いない」と確信してしまう自分もどーよってカンジだけどさ。
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まあ何を書いてもわしはうまく表現できないのでとりあえずうっちゃって!(笑)。"インド"という響きからイメージされるカオスとは縁遠く、インドという国にキュートな一面がいっぱい詰まった本作品。どこもかしこも涼しげで美しい映像は観てて本当に気持ちがよかった。リアルなインド、これもまたそうなのかもしんないし、インドに行きたくなるなあとまんまと思ったわしでござる。映像的にもう少し混沌としているのかと思ってたけど、そこが本作の目的ではない以上、美しく可愛らしく見せて貰えるのは全然OKだ。インドが舞台で清潔そうな感じを受けたっちゅーのは、閉鎖空間な列車内が主にその舞台であり、からっと乾いた自然の中に兄弟達が突然放り出されたからでもあり、それの脇を通り過ぎて行く音楽がまた、ロードムービー色をいちいち醸し、頬を掠める風すら感じるロードムービー独特の気持ちよさが全編に漂っているので、この呑気というかおっとりしているというかちょいと緩んだ愛すべき兄弟達の姿に実にマッチしている映像だなあとしみじみ思う。インドが舞台というチョイスは正解だったのではないかな。
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そして小汚く痛いものは何もなく、多分大好きだった父の突然の死といなくなった母親に会いたいという、たとえ今は大人でも子供はいつまで経っても実に子供なんだとか、観終わった後に自分を含めたアフォな人間という生き物がちょっぴり愛おしくなるような、そんな作品だったと思う。わしはすごく好きだし観られて本当によかった。旅の始まりと終わりとで主人公達の気持ちが少しだけ変わるというセオリー通りの展開と着地だけど、切り口と練った会話の果てのこの位置は、わしも立ってて爽快。しかも胸の中が潤んだカンジまでしたよ。ついでに言うならエンディングに流れた曲に「何故ココでこれ!」と苦笑いしそうに一瞬(本当に一瞬ね:だって曲が曲なんだもん)なったんだけど、ところがどっこい、なんて素晴らしい選曲なんだーやられたわーと、エンドロールとか観ながら「この曲聞いてあれこれ降り積もるなんて〜」と感慨にうっかり耽ること請け合いだよ。本当にそういう系の曲じゃないのに降り積もるからお楽しみに(なんて勝手なことわ:笑)。
そうそう、物語が始まる前に『ダージリン急行』未満(笑)の短編『ホテル・シュヴァリエ』も13分ありますのでお楽しみあれ。わしは知らないで行ったのでなにが始まったんた?と思ったんだけど、その短編で出て来る話も本編に混ざっている仕様でござる。それがあるからまだナタリー・ポートマンはまだいいけど、ビル・マーレイのカメオっぷりも実はわしは気に入っておるのだ。ドールハウスみたいな車内1部屋ずつが連なって通り過ぎていくシーンとかものすごく可愛くていいセンスなり。
てなワケで無駄に拾った画像の余りがまた"続きを読む"に仕込まれておりますゆえ、よろしければ眺めていただくもヨシ。
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falco41 at 16:04|PermalinkComments(5)TrackBack(0)た行倉庫 

Transsiberian熱再び♪

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ああ早く観たいTranssiberian
Transsiberian絡みのプロモ系フォトをうっかり拾ってきてしまったせいで、ノリエガに飛び火、そしてまたTranssiberian観たい熱があがっておるわしでございますのコトよ。gとかwとかいう画像サイトにも当然のことながら転がっているので、よせばいいのにまた拾ってきてしまったわだってTranssiberianなんだもん(笑)。もちろん『バンテージ・ポイント』のも拾ってみたけど柵越えエドゥは可愛い!。
そんなこんなでわしゃ不親切なので特に何も説明せんのですが、『ハッピー・アクシデント』『ワンダーランド駅で』『セッション9』『マシニスト』のブラッド・アンダーソン監督の新作でござる。日本に来てっ!!!。海外でDVDが出たら待ちきれなくて買ってしまいそうな勢いはあるんだけど、アンダーソン監督のを霊感で観てはいかんような気もするんだわ。あの細かく張られた伏線・ネタ振りなんかを原語がわからんまま観てしまったら、初見の「うおー」な気分が堪能できないと思うんだな。でも欲しい、うがー!!とか言って、日本で無事に公開される日が来るまで熟成させてそんでもって反芻する為に観る…そんな感じだきっとわし(笑)。
てか、ついでに巨大アンダーソン監督にちっちゃく抱かれている(わはは)エドゥとか押しつぶされそうなエミリーとか(笑)。
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falco41 at 10:39|PermalinkComments(4)TrackBack(0)わし的寝言陳列棚 

2008年02月24日

Eduardo Noriega/"Transsiberian" portraits

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Transsiberian/Eduardo Noriega(Date Photographed:January 19, 2008)
Actor Eduardo Noriega promoting his film "Transsiberian" at the 2008 LIVEstyle Film Media Suite at the Sundance Film Festival.
0209ああ嬉しい…映画祭とかにざかざか出てくるとそのうち観られる日が来るんだわ〜と思えるTranssiberian、ブラッド・アンダーソン監督作品♪。うむ、わしの中で存命な監督陣の中、今3本の指に入ってるどころかだいぶヤバイ感じのアンダーソン監督の新作が観られるなら、日本に入って来なかったとしてもわしは霊感で観る!!うむ、絶対に観る!!。しかもだ、ノリエガが居るんだもん、ノリエガなんだもん。スペイン映画祭りしてた頃は「ノリエガはなんだかわからんけど好きだわ」と思って多分心のどこが一生懸命我慢してたかもしんないわしは、最近めきめきと遠慮ナッシングなおばちゃん力が上がってきたせいで、もうダメ、好き♪…などと赤裸々に語ります。だって、画像が出てきた時に息が止まりそうだったんだもん!!(笑)。後から気が付いたぐらいだしね、Transsiberianのプロモというかフォトシュートというかポートレイトだってことに(笑)。てか、水面下で結構好きだったんだなあと改めて自覚したなり。このかっこいいんだかお茶目なんだか、かっこつけててよノリエガ!なんて平気で言っちゃいそうなくらいのときめきを誰か何とかして(無理)。あーそうだわ…かっこつけてればものすごくかっこいいかもしんないのにー!!ってまんまと思う俳優がわしは好きなのかもしんないとか、ヤダヤダ、ヤなことに目覚めてしまいそうじゃん(笑)。
てか、このTranssiberianは本当にどうしようもなく楽しみな作品なのよ。もしも栗作品と同時に公開だったら、うむ、ヤバイわわし。こっちに先に行ってしまいそう。初回はごめんな栗…とか謝ってそう。
ついでにもっと最近のノリエガもこっそり置いてみたり(笑)。2/9のベルリンでござる。トホホ可愛いというのはこういうのを言うのよきっと。そうよそうよ(笑)。今更だけどまたラテンに旅したくなってきたわ…同じのでもいいからまた何かBGM代わりに流して仕事しよ…(涙)。

falco41 at 20:17|PermalinkComments(6)TrackBack(0)禁断の男優部屋 | 映画てなもんや部屋

2008年02月23日

Gael Garcia Bernal/Deficit(2007)ご一行様♪

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Cast of Deficit(Date Photographed:October 7, 2007)
Cast of Deficit featuring Gael Garcia Bernal, Camila Sodi, Alvaro Verduzco, Malcom Llana, Kyzza Terrazas, Tenoch Huerta, Pamela Reiter and Juan Pablo Medina promoting Bernal's directorial debut at the 2007 Morelia Film Festival in Morelia, Mexico. Hair by Miguel Angel Quintero for Studio Estilo SalOn for Kerastase.
PHOTO SHOOT探検が最早趣味と化しているわしでやんすが、いつもは別館で栗栗言うてて栗巡りのついでに行った先をうっかり全部眺めてきてしまうという悪循環のもと、今日は海外に借りてる栗アルバムに別俳優枠を作って画像を整理してた時に、なんか急に思いついて狩りに出かけた先に山程あって小躍り。観た瞬間小さく吹いたわい(笑)。何してんだこのおダンゴ状態はさー♪ってカンジで。ああ可愛い。普段は本当に栗狩りばかりだから例えばgettyとかwireとかでもまんまとハリウッド系ばかり眺めているわしとしては、ラテンよラテン!なんて、フォトグラファーサイト巡りが趣味でよかったわーとか、まあ適当に言い訳しつつ奉納。だってこれ観たいんだもん。このシリーズでガエル単独の画像ももちろん山程あるんだけど、ガエルはこの集団の楽しげ画像を慈しむことにする♪。単独はついこの間のプロモフォトシュートにお渡りになったノリエガよノリエガ!!。だってTranssiberianなんだもんあははうふふ♪。ちょいと観た映画の感想を書くというところまでのぼりつめていないので、今日はこんなわしが個人的に楽しいことだけやり逃げ♪。
それにしても楽しそうだなガエル…ハハハ。こんだけの人数が集まっての集団ポートレイトは本人達も楽しかったに違いない。

falco41 at 22:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画てなもんや部屋