ABIT/BE6-2(初号機で使用中のマザボ)の後継と思ってチェックしていたボードが、偉く高価になって応札されているのには少々驚いた。
締切日がずいぶんと向こう(六日後)だったのに瞬く間に私の設定金額を超えたので、速攻で取りやめたTYANTrinity400ですら届かない価格になった。
但し、注目していたヤツなんだが。それ程のものだったっけ?、みたいな。
現有製品(初号機マザボ)の不具合もどうやら解決した様子なので、すっかり斜になって見ているわけだけど。
私の様に旧式なCPUを使っている人がけっこう多いわけだ。
まぁ、充分に使える能力はあるからな。
BE6-兇蓮▲札奪箸靴CPUを自動認識(簡単な指定項目はBIOSでするんだけど)してくれて、あとは定番メニューで全く支障なく使える便利なボードである。
有名な悪質コンデンサによるトラブルの真っ只中にあった製品でもあるわけだが、どうやらこれはこの事件の後の製品らしく、コンデンサは総てきっちりした物が使われている模様だ。大騒ぎになったお蔭か、特にコンデンサには注意してくみ上げられた雰囲気がありありなのである。お蔭で助かっている。
前の使用者がこの事件を嫌って、使わないままにしておいた物の様だ。
見事なほど綺麗な一枚ではある。