元々2014年迄はウィルス対策等のアップデートケアを言われていたが、2009年で終了する予定だったXPHomeについても、2014年までのサービス延長を決め、Microsoftから発表があった。新OSであるWindowsvista発売寸前でのこれはどうなんだろう。
フランスか何処かの如く、国を挙げてWindows使用を取りやめるようなことを日本が始めたりしたら大騒ぎになるのを見越してのことなんだろう。
なんたって、この2014年までの延長サービス、取り敢えずは日本が対象らしい。
もちろん、簡単に世界標準での対応になることは決まっているんだろうけど。

現実に業務の現場での旧システムWindows2000の活用状態にMicrosoftの側でも、痛し痒しなんだろうな。近未来的将来を勘案しても、2000で用が足りるとなると、ますますXPProでその先すら用が足りてしまうからだ。
つまり、業務現場では2000或いはXPProであった場合、vistaを選択する必要は皆無で、バージョンアップは次のOSまで全く不要だと言うことになるわけだ。

たいして用もない内容の更新のために、決して安くはないOSを、Microsoft側の気ままな都合(金儲け)でコロコロ変えるのなら、もう使いませんよってのがスタンスだ。
確かに五年とか(今回は間隔が五年だったが)短いわな、業務現場で考えたら。
ルーティーンワーク以外、別に要望もない話なので、下手をしたらOSなんて何処でも良くて、必要なソフトが動くのなら、そもそもWindowsの優位性など皆無だ。

さぁて月末に迫った新OS「Windowsvista」、どんなことになるのか、楽しみではある。瞬く間に割れが出回るだろう。