2005年09月12日

選挙速報を見て

 衆議院が解散したとき、このような結果になるとは不明にもまったく予想できませんでした。
 小泉純一郎は、自民党を再生し、現代日本の政治に新しい潮流を生み出した人物として歴史に残ることでしょう(その潮流がこのまま続くかどうかは分かりませんが)。
 煮え切らない姿勢で都市部の有権者に振られてしまった民主党が、どのように再生するか(できるか)に注目します。
  

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2005年08月28日

選挙の種(4)

 先に開かれた21世紀臨調の大会でも、マニフェストの達成度の検証が行われたようです。掲載されている経済同友会や言論NPOの報告は、なかなか読み応えがあると感じました。  
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2005年08月27日

ありがとう銀河高原

東日本ハウス、銀河高原ビールを清算へ
 木造注文住宅の東日本ハウスは25日、高級ビールで知られる子会社の銀河高原ビールを清算し、同事業から撤退すると発表した。銀河高原ビールは1996年の創業以来、最終赤字が続き、東日本ハウスにとって重荷になっていた。この間に大手ビールメーカーが高級タイプの品ぞろえを拡充したり、「第3のビール」が登場するなど競争が激化。採算確保は難しいと判断した。

 残念なニュースです。ヴァイツェンの風味はかなり気に入っていたのですが……。最近の新製品ラッシュを見て、何かおかしいなぁとは思っていました。
 また、悪貨と言うか、悪税が良貨を駆逐することになってしまいました。
 生産自体は続けるようなので、地ビールに徹して味を更に磨いていってほしいと思います。
  
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2005年08月23日

選挙の種(3)

 …と書いたら、その翌日(21日)の朝日に前回の与党のマニフェストの検証を掲げる記事が載っているのを見つけました。政策分野ごとに晴れだの雨だのの評価を付けた構成は、これまでも選挙前に載っていた内閣の実績評価(確かにこれはより総合的なものでしょう。)の記事と大差ないようにも思われましたが、達成度が具体的に検証されるべきものとして公約を位置づけようという意欲は一応感じました。  
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2005年08月21日

サワーの問題

 暑い日にはよく缶入りのレモン・サワーやライム・サワーを飲みますが、アルコールの度数が7度とビール(5度位)に比べて高めなので、缶ビールを飲むより酔いが余分に回ってしまいます。350cc缶のビールのかわりに飲める250cc缶のサワーがもっと出回ってくれると良いのですが。  同じサワーでもグレープフルーツ・サワーなどでは5度位が普通のようです。味(原料?)によって、美味しいと感じる度数が違うものなのでしょうか。  
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2005年08月20日

選挙の種(2)

「合格」は18項目だけ 民主が03年自民公約検証(神戸新聞)
 民主党は18日、2003年の衆院選で自民党が掲げたマニフェスト(政権公約)の達成状況を独自に検証した結果を発表した。

 「政権公約」という訳語が当てられたせいもあって忘れられがちですが、従来の公約と違う「マニフェスト」のそもそもの新味は、具体性があり、達成度を検証できるものである点でした。
 そうであれば、いくら予定外の成り行きではあっても、前回(一昨年)の総選挙のときの与党のマニフェストの達成度を検証することが、今回の選挙では不可欠であるはずです。
 社会的にその任に当たれるのは、野党ではないでしょう。2年前にマニフェストを持てはやした連中は頬かむりを決め込み、言葉が空しく消費されていくのを見るのは残念です。
  
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2005年08月19日

選挙の種(1)

辻元氏義経になる、社民で重複出馬表明(日刊スポーツ)
 政策秘書給与の詐取事件で昨年2月、有罪が確定した辻元清美元衆院議員(45)が16日、社民党公認で大阪10区から出馬することを表明した。

 会見では「敗者復活をしやすい社会を敗者復活にかける辻元が実現したい」と述べたそうで、秘書給与の詐取が発覚したときに「ワーク・シェアリング」と言ってみせたときも感じたことですが、世の中を引きつけて分かり良く捉えてしまうことにかけてこの人には非凡な能力があります。こういう能力があると、時流に乗ってるときは無敵に近いのですが……。

参院自民に反小泉の会 鴻池氏ら「郵政」再び否決狙う(朝日)
 郵政民営化法案に反対した鴻池祥肇元防災担当相ら参院自民党の有志が、小泉首相の政治手法に批判的な法案賛成派の議員にも呼びかけ、「勉強会」を立ち上げることになった。

 ところで、解散への流れを決定的にした中曽根弘文サンはあれからどこに行ってしまったのでしょうか。
  
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2005年08月17日

百年の想いを遂ぐ

 先日(7月26日)公布された会社法の施行にあわせて、ある法律が廃止されます。

○明治三十三年法律第十七号(商法中署名スヘキ場合ニ関スル法律)

商法中署名スヘキ場合ニ於テハ記名捺印ヲ以テ署名ニ代フルコトヲ得

 「日本一短い法律」と言われてきた法律のようです。

 条文の内容は、商法の新32条に引き継がれます。
 百年以上の間この一文を墨守してきて、遂に宗家の一員となることが認められた訳で、ちょっとしたドラマを感じました。  
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2005年08月16日

ワールドチャンピオン

小林尊さん、香港の早食い競争で優勝=12分間で肉まん100個(ロイター)
 [香港 14日 ロイター] 日本の早食いチャンピオン小林尊さんが14日、香港で開かれた早食い競争「ストマック・オブ・ザ・ワールド」に出場、12分間で肉まん100個を平らげ見事優勝を果たした。
 小林さんは、2004年には、12分間でホットドック53個半、8分間でハンバーガー69個という、2つの世界記録を樹立している。

 こういう肉体勝負の競技で日本人が連戦連勝というのは、今どき快挙じゃないかと思います。
 世界陸上のついでにこっちも中継してほしかったものです。織田裕二は早食いには興味ないんでしょうか。
  
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2005年08月15日

戦後60年

 歳を倍にしたり半分にしたりすることで、これまで過ごしてきた年月の長さを改めて感じることがあります。これまでと同じだけ過ごすと還暦だ、とか、高校時代がこれまでの時間的な折返し点になった、とかです。
 さて、戦後60年。気がついたらその半分以上の年月を生きていました。焼跡からの復興も高度成長も歴史としてしか知りませんが、戦後という時間を少々身近に感じた気がしました。
  
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