元気になれるパワーグルメで、楽しく美味しく肉らしく★ 白米を片手に、肉も魚も炭水化物も、すべてオンザライス!

2012年11月

「二代豊国」(新橋/海鮮居酒屋)4

★ ディナー訪問 ★

会社が新橋付近なこともあり、新橋は、すでにかなりのお店を攻略した、DEBUにとっての庭?

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と思っていたら、まだまだ良いお店があったYO! それは、、、「二代豊国 (にだいとよくに)」。

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【フード&ドリンクメニュー (クリックで拡大)】
看板に「旬の魚と旨い酒」と書いてあるとおり、海鮮居酒屋らしい魚介系ツマミが豊富ですが・・・

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【伊勢海老の贅沢コース&飲み放題ドリンクメニュー (クリックで拡大)】
アラカルトメニューも気になるものの、旬の「伊勢海老の贅沢コース」が6000円で食べられ、
しかも飲み放題コース+980円だと聞いてしまったら、もはや、それ以外の選択肢はナシ!

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ということで、伊勢海老コースでお願いしてみたら、、、いきなり、活きた伊勢海老がご挨拶に!

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4人で2匹になりますが、大ぶりの伊勢海老が、桶の中でガサガサと元気に動いてるー!(笑)

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しかも、他食材として、これまたピチピチ跳ねる車海老や、でっかいタラバガニの脚に加え・・・

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お腹がぷく〜っと膨れ上がってDEBU的には親近感のわく、活きたトラフグまで、豪華絢爛!

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【いちぢく揚出し / 前菜盛り合わせ】
そんな豪華食材がこれから出てくるとなると、想像しただけで、食欲も膨れ上がってきますが・・・

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胡麻餡がかけられた甘酸っぱいイチヂクの揚出しで、とりあえず、心を落ち着かせる準備を。

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前菜盛り合わせは、左から、鮑の握り寿司/柿チーズ寄せ/白梅貝/地酒盗和/銀杏ですが・・・

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ムニッとした歯切れのいい柔らかさの、鮑の握りが美味。 柿チーズも、お酒のいいツマミ♪

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【白子入り羽二重蒸し】
なめらかな口当たりの、白子入り羽二重蒸し(材料を二重に濾した蒸し物)で、心温まりながら・・・

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【旬魚 盛り合わせ (4人前)】
いよいよ、最初に挨拶(?)してくれた伊勢海老カップルが、抱き合いながら刺身で登場!

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ホウボウ、活タコ、ヒラメ、天上ブリ(寒ブリの早モノ)といった刺身の中心にいるのは、もちろんアイツ。

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そう、じんわりと甘くてスウィーティー、プリプリした身がキューティクルな、、、い!せ!え!び!

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【ハイボール】
おっと、ついつい取り乱してしまいましたが、+980円の飲み放題なので、お酒でモトを取りつつ・・・

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【炭火焼 盛り合わせ (4人前)】
今度は、これまた最初にご挨拶いただいた、トラフグタラバガニ車海老、そして野菜の炭火焼!

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テーブルに、炭火の入った七厘をセットし、遠赤外線効果でじんわりと焼き上げること、しばし・・・

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トラフグが汗をかいたところで、口に運んでみると、、、弾力のある肉質から甘いフグエキスが♪

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DEBUには欠かせない炭水化物として、焼き芋も準備しながら、タラバガニの脚へと移行すると・・・

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ちょっと水っぽい感じはあったものの、タラバガニ特有の、甘さと香りが引き立った味わいが♪ 

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もはや食欲メーターが振りきれたDEBUは止まることを知らず、車海老にいたっては、まるかじり!

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【フォアグラステーキ】
炭火焼で海鮮を制したあとは、肉を制する番ですが、今度はフォアグラステーキの組み合わせ。

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DEBUには一口サイズではあったものの、海鮮コースの中でが間に入ると、味の良い変化に♪

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【蟹めし (別注:1280円=写真は2等分後) / ふぐ皮サラダ】
このあとは、もうじき土鍋ごはんでフィニッシュ!と聞いたので、もうこれは「一期一食」だと思い・・・

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コースのフグ皮サラダという名のヘルシーメニューは、一瞬にして胃袋へゴーアウェイしたうえで・・・

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気になって仕方がなかった蟹めしも、ついついコースとは別注文で、勢いあまって頼んじゃったYO!

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しかしこれが正解! お米の一粒一粒が、カニの香ばしい風味をまとい、これは必食の価値アリ♪

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【蟹クリームコロッケ (別注:1280円)】
蟹めしがウマけりゃ、蟹コロもウマいはず! という安易な発想から頼んだ、蟹クリームコロッケは・・・

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1個640円という高価格ではあるものの、蟹肉がぎっしりと詰まっているので、これはやむなし!

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【泳ぎオマール海老 ガーリック焼 (別注:1280円=写真は2等分後)】
蟹がウマけりゃ、オマール海老もウマいはず! という甲殻類なだけで頼んだ、オマール海老は・・・

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最強コスパの「俺のフレンチ」に対抗するかのごとく、1匹1280円(写真は半身)という攻めの姿勢。

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焼きにするかフライにするかを選べますが、ここは〆炭水化物に向けてスタミナ補給をすべく、
ガーリック焼きにしてみたら、強めの香りが食欲を刺激。 しかも、ミソの部分はお酒にピッタリ♪

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【京芋双身揚】
ふたたびコースに戻り、〆炭水化物前に炭水化物(芋)がきたのは、驚きを隠せませんでしたが・・・

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【伊勢海老 土鍋釜めし (4人前)】
もはやそれは、炭水化物(鮑の握り寿司)から始まり、炭水化物(土鍋ごはん)で終わるコースゆえ。

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伊勢海老の土鍋ごはんは、大鍋(DEBU家で使っているものと同じ鍋)にたっぷりと4人前入り・・・

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正直、なぜか途中に暴走(?)した別注の甲殻類攻めによって、かなり満腹ぎみになっていましたが、
土鍋ごはんと聞いたら、喰らうのみ! 伊勢海老の香りは弱いものの、キノコごはんとしては美味♪

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さらに、伊勢海老で出汁がとられた味噌汁といったら、自分も浸かりたいほどの癒し系スープ♪

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食べ過ぎたせいか、だんだん表現がよく分からなくなってきましたが、まぁ、それでもウマけりゃ良し!

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【メロン&豆乳プリン】
さいごは、完熟して甘味たっぷりのメロンと、クリーミーなプリンで、胃袋いっぱいまでフィニッシュ!

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ともに鯛茶漬けで新記録樹立した会社先輩も、この日ばかりは、お腹を抱えて弱っていました(笑)

伊勢海老&トラフグ&タラバガニ、そして飲み放題で6980円なのは、コストパフォーマンスOK
蟹めしも美味しかったのでアラカルトも良し、ガッツリ飲むときはコースで使い分けるのが良さそうです。

まだまだ新橋の奥深さを感じつつ、姉妹店の「三代豊国」もあると知ったので、そちらも要攻略です☆

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関連ランキング:居酒屋 | 新橋駅内幸町駅汐留駅

「高松」(六本木/寿司)3

★ ディナー訪問 ★

「隠れ家的な寿司屋がある!」と、常連の友人に連れてきてもらったのは、六本木の路地裏。

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普通に素通りしてしまいそうな、路地裏ビルの4&5Fにある、「高松(たまかつ)」というお店。

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4Fがカウンター席、5Fが個室、になりますが、今回は落ち着きのある5名用の個室にイン!
(席がL字型に配置されている変わった個室ですが、ナナメに向き合うというのもイイかも?)

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【ドリンクメニュー (クリックで拡大))】
ドリンクは、500円のグラスビールから、55000円のワインまで、豊富に揃っていますが・・・

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【生ビール 中サイズ (700円)】
ワイン55000円×1本よりも、グラスビール500円×110杯を選ぶ自分としては、ビアーから!

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しかし! せっかくなので料理は豪勢に、@12000円の大将おまかせコースにしてみたら、
お通しからイクラが♪ 口当たりのいい湯葉にプチプチなイクラが乗った、お上品な幕開け。

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【お造り五点盛り】
イクラでテンション上がりつつ、次なるお造り5点盛りが出てきて、さらにテンションアップ!

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左上から、〆サバズワイガニマグロ中トロ煮ダコカワハギというラインナップですが・・・

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どれも美味ながら、肝醤油で食べるカワハギに興奮! 身の繊細さと、肝の濃厚さがマッチング♪

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身がぎっしり詰まった肉厚なズワイガニや、噛むほどに味が広がるタコ桜煮など楽しみつつ・・・

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【本ししゃも】
続いて焼き物は、ぷりっとまるまるした、本ししゃも! しかも、オス(上)とメス(下)の夫婦コンビ。

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普段、スーパーで並んでいるシシャモは、カラフトシシャモ(カペリン)という外国産がほとんどですが、
本ししゃもは北海道の一部でしか獲れない貴重なもの。 11月に漁がおこなわれる「旬モノ」だけに、
ほろっと崩れる甘い肉質のメスはもちろん、脂がノったオスは、北海道らしい優しくも勇ましい味わい!

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【安肝と大根の炊き合わせ】
煮物は、安肝(アンキモ)と大根を炊き合わせて、まるで満月のようにあしらったものですが・・・

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ぷりっとした安肝の、深い味わいが体いっぱいに♪ 痛風が1度出た体には、嬉しい悲鳴!(笑)

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めずらしい銘柄の焼酎(氷はロックアイス希望)で、安肝のプリン体をアルコールで流しながら・・・

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【雲子の茶碗蒸し】
メイン前の、蒸し物ステージへと突入! 雲子(真鱈の白子)がゴロッと2つ入った、茶碗蒸し。

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茶碗蒸しの出汁自体は弱めで薄味でしたが、雲子の濃厚さを、なめらかな口当たりとともに♪

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【握り八貫】
そして、いよいよお待ちかね! 炭水化物タイム、改め、大将自慢の握り寿司タイムだYO!

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握りは、左上から、マグロ中トロ、キンメダイ炙り、スミイカ、コハダ、ヅケマグロ、ウニ、タマゴ。

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職人芸が光るヅケマグロは、ほどよい塩梅で漬かったマグロに、深い味わいがプラスされ・・・

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キンメダイ炙りは、ふんわりと広がる特有の甘さが、塩で引き出され、炙られて香りもプラス。

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特に、ウニのとろける甘さと香りといったら、思考能力が一瞬停止してしまうほどの美味しさ♪

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【イクラ小鉢/味噌汁】
イクラは超ミニサイズの丼(小鉢)で出てきたので、5倍くらいの盛りにして欲しかったものの・・・

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このサイズであろうとも、プチプチに弾けるイクラのエキスを、白米ですべてオールキャッチ!

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【ぶどうのアイスクリーム】
さいごは、なにげにハイレベルだった自家製ぶどうアイスクリームの、上品な甘さでサッパリと♪

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そんなわけで、人から教えてもらわないと分からないような、隠れ家的な六本木のお店でしたが、
入口付近には、オシャレなテラス席も発見。 床暖房完備らしいので、鍋とか出来たらイイかも。

着物をきた仲居さんや、お正月のようなお琴のBGMなど、六本木らしからぬ隠れ家でした☆

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関連ランキング:寿司 | 六本木駅乃木坂駅六本木一丁目駅

「豚っく」(御徒町/豚丼ダイニング)4

★ ディナー訪問 ★

最近、仕事が激務でほとんど寝れておらず、ブログ更新も遅れがちでスミマセン!
今回は、仕事終わりにエネルギーという名の、脂と炭水化物を補給すべく、御徒町の某店へ。

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たべコレに出演」したことがキッカケで交流させてもらった、東貴博さんこと東MAXさんが、
「御徒町にいるなら豚丼豚っくが美味いよ〜」とTwitterで教えてくれたのが、この「豚っく」。

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【フード&ドリンクメニュー (クリックで拡大)】
イイお店の情報を教えてもらったら即訪問!即摂取!すべく、さっそくひとりメシで突撃です♪

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【ジョッキビール (619円)+お通し】
焼き場をぐるっと囲むようなL字カウンターに座り、まずは、ちょい高めのビアーでノドを潤し・・・

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【エリンギとナスのかみこみ豚バラ巻き (683円)】
豚ツマミから口撃開始! 売り切れのアスパラに代わり、豚バラでエリンギとナスをローリング!

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ナスは少々生っぽかったものの、風味のいい脂がジュワッと出てくる豚バラ肉には興奮やー♪

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【ぶたまる 小 (840円)】
これは豚バラに期待できる!と思い、とことん喰い尽くすDEBUとしては、新たな豚バラも追加!

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それは、このお店の「豚丼」に続く名物?らしき、「ぶたまる」というネーミングの、豚バラ肉塊

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そしてこれが、驚きのウマさ♪ 豚バラをぐるぐるっと巻いたものですが、プリプリ&ジューシ〜♪

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【帯広本格豚丼 特大 (2310円)】
前菜ならぬ前肉でコンディションが整ったところで、いよいよここからは、名物の「豚丼」ですが・・・

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勢いあまってMAXサイズの「特大」にしてみたら、なんと!丼からハミ出るほどの豪快な盛り!

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肉はバラとロースを選べるところ、ハーフ&ハーフにしたので、左バラvs右ロースの仁義なき戦い。

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右のロースは、しっかりとした肉質で、ほどよい脂身とともに、まさに豚肉を喰らっている感じ♪

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いっぽう左のバラは、脂身メインというDEBUスペックなので、甘い脂を白米でオールキャッチ!
どうやら、脂が肉にかみ込んでいる「かみこみ豚」を使っているらしいので、溢れ出る脂がステキ♪

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途中からは、特別な容器で保温された、甘辛い濃厚なタレを、さらにぶっかけて口撃力を増し・・・

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勢いとカロリーを失うことなく、特大サイズ(肉320g+白米350g=670g)を制覇したのでした。

ちなみに、豚丼は北海道・帯広のB級グルメとして有名ですが、ここの豚丼も帯広タイプのもの。
じつは帯広には先日突撃し、豚丼を喰いまくってきたので、それも今度アップしたいと思います☆

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