元気になれるパワーグルメで、楽しく美味しく肉らしく★ 白米を片手に、肉も魚も炭水化物も、すべてオンザライス!

2014年07月

「イルボッカローネ」(恵比寿/イタリアン)3

★ ディナーカロリー ★

恵比寿新聞の記事を見て、いてもたってもいられなくなって突撃してしまったお店。

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それは、恵比寿の地で25年の歴史を刻んできた老舗イタリアン「イルボッカローネ」。

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【メニュー(クリックで拡大)】
伝説の「あるもの」が昨年末に10年ぶりに復活したとのことで、それはメインにしつつ…

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まずは前菜、いや、前炭水化物としてパンの盛り合わせからスターティングカロリー。

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【水牛のモッツァレラとトマトのカプレーゼ(1510円)】
今回はデジカメじゃなくて携帯で撮ったので、ちょっと画像が粗くて申し訳ありませんが…

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画像よりも食欲が荒れてしまったワンナイトカー肉バルだったので、怒濤の肉攻めを!

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【牛フィレ肉のカルパッチョ(1700円)】
色鮮やかな厚切りのカプレーゼに続いては、牛肉カルパッチョwithパルメザンチーズを…

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OTB(=On The Bread)で合わせると、肉のなめらかさとチーズの濃厚感がひとつに♪

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【パルミジャーノのリゾット(1800円)】
名物のひとつであるパルミジャーノのリゾットは、でっかいチーズの中で米をかき混ぜ…

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その熱でチーズを溶かしながら作るという、チーズ好きにはたまらないチーズの直球♪

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【生うにソースのヴェルミチェッリ(1900円)】
ネクスト炭水化物は、ヴェルミチェッリと呼ばれる少し太めのパスタにウニを混ぜて…

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幸せの香りに包まれながら麺をバキュームできる、ウニ好きにはたまならいウニの変化球♪

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さぁ、そんなわけで前炭水化物も終えたところで、いよいよお待ちかねのメインは、
10年ぶりに復活したこのお店の名物、骨付きの肉塊ステーキこと、Tボーンステーキ

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BSE問題で制限されていた国産のTボーンが、このたび晴れて解禁になったことで…

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【Tボーンステーキ 1kg(16000円くらい)】
格之進F@六本木」のように国産Tボーンを出すお店が増え、Tボーンブームが到来!

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イタリアンなので外国産かと思いきや、栃木県産の黒毛和牛を使っているこのお店でも、
ヒレサーロインを同時に味わえるTボーンだからこその、肉々しさとジューシー感を♪

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やっぱり肉は骨まわりが一番美味しいので、本能のままにむしゃぶり尽くしました。

というわけで、1軒目の肉イタリアンを終えたあとは、2軒目の焼肉屋にハシゴです☆

【こんなときにココで太りたい!】
*歴史を感じる王道イタリアンで、骨の髄まで肉にカブりつきたいとき。


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イル・ボッカローネ
夜総合点★★★☆☆ 3.6

関連ランキング:イタリアン | 恵比寿駅代官山駅広尾駅

「蔓餃苑(1)」(荻窪/餃子)

★ ディナーカロリー ★

アドニステーブル」に続いて、またもや会員制のお店になってしまい恐縮ですが、、
「餃子好きの聖地」と呼ばれる「蔓餃苑(まんぎょうえん)」に突撃してきました!

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住所は非公開になっていますが、荻窪の某所にあり、薄暗い入口のトビラを開くと…

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中は明るくカラフルで、サンタクロースの雑貨があちこちに飾られた楽しい店内。

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と言うのも、店主のパラダイス山元さんは、プロフェッショナルな餃子職人ながらも、
アジアで唯一の公認サンタクロースで、ミュージシャンや飛行機マニアとしての側面も。

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入浴剤ソムリエでもあるので、今回ここに連れてきてくれた常連の秋山具義さんが、
パッケージをデザインされた入浴剤「蔓潤湯」も全国ロフトで販売してたりします。

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そんな一風変わった餃子の聖地に訪れた聖戦士は、左からはあちゅう秋山具義さん、
テラスハウス近藤あやちゃん、ピーチ姫・ちゃん、ラーメン評論家・本谷亜紀ちゃん。

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6人いれば餃子なんてサクサクッと食べて他で〆ラーメンしようかな…と思っていたら、
そんなの大間違いで、会員制高級紳士餃子「蔓餃苑」のお品書きは、、なんと全10品!

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【じゃこ天】
みんなは昼ごはんを抜くなど準備してきたようですが、DEBUもしっかり太って準備。

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卓上に調味料の文右衛門の出汁醤油や、自家製のエビラー油などがセットされたら…

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【ゼナキング餃子】
いざ餃子パーティーの開演です! スタートからいきなり驚きの、ゼナキング餃子

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これは栄養剤のゼナキングを味付けに入れたものですが、この1皿で1本使ったらしく…

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どことなく気持ちのせいか、体の芯から熱くなってくるような、食欲も高まる一品!

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【海鮮ゼナキング餃子】
そんなゼナキング餃子の海鮮を使ったバージョンが、この尻尾が飛び出たエビ餃子で…

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見るからに大ぶりのエビが包まれているので、ぷりっぷりでジューシーな口当たり♪

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ビジュアルもさることながら、しっかり美味しい餃子に、思わず笑みがこぼれてきて…

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【Quater Pounder 餃子】
次なるクオーターパウンダー餃子が登場すれば、笑みだけじゃなくて肉汁までこぼれる!

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そう、これは具材を肉だけしか使っていないパワフル餃子なので、ひとかみすれば…

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まるでショーロンポーのように肉汁が飛び出してくるので、肉汁を全身でキャッチ!

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【たこ壷餃子】
新作メニューらしいタコツボ餃子は、本当にタコツボのように餃子からタコが飛び出し…

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かなり強烈なビジュアルではありますが、勇気を持ってそのままカブりついてみると…

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歯を押し返してきて、噛み切れないほどの力強い食感で、これはもはやタコとの格闘。

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【おかひじき餃子】
そして、続いてはちょっとヘルシー方面に振って、グリーン一色のおかひじき餃子

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モチモチ&ムニムニッとした皮がノドごし良いので、もうこれは何個でもイケちゃう!

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【大葉Quater Pounder 餃子】
と思っていたら、また30個ぐらい出てきて、さすがに少し苦しくなってきましたが…

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それでもひとつひとつの餃子が個性的なので、出てきた瞬間にお腹が空くというもの。

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大葉入りのクオーターパウンダー餃子も、肉と大葉のセッションがまた違う美味しさ♪

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【W Cheese Quater Pounder 餃子】
チーズ好きDEBUとしては嬉しすぎる、ダブルチーズクオーターパウンダー餃子は…

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もはやハンバーガーの名前っぽいですが、カリカリに焼けたチーズが香ばしさをプラス。

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【パラダイス家の野菜餃子】
肉なしのキャベツと白菜だけの野菜餃子は、フタがぽっこりと器になっているので…

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ここにエビラー油を入れて、シラスを白米がわりにガサガサッとかきこむのが良し♪

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お米ソムリエ的には白米がないのは悩ましいですが、餃子は完全食なので止む無しで…

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【キーマカリー餃子】
インターバルにキュウリをポリポリかじりながら待っていると、次なる特製餃子が登場。

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それは、うずらの卵がその名のとおり玉座として掲げられている、キーマカリー餃子で…

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ひとくちで食べると、皮からキーマカレーが飛び出し、卵がマイルドにマリアージュ♪

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とどまることを知らない怒濤の餃子ラッシュで、さすがに皆が満腹になったところで…

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癒しのスイーツとして出てきたスイカが、これまたみずみずしくリフレッシュしたので…

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【モツアン餃子】
これで元気にラスト餃子を食べられるYO! さいごは、きな粉がのったモツアン餃子

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これはなんと、モッツァレラチーズあんこを餃子の皮にとじこめたスイーツ餃子で…

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口の中で皮とチーズとあんこが見事に融合して、甘く溶けていく、しっかりデザート♪

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そんなこんなで、全10種類の餃子を制覇しましたが、俯瞰で並べてみると壮観な光景!

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イタリア帰りの桃ちゃんからは、お土産も(しかし事件が!詳細は別記事で)もらい…

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すべてを包み込む餃子の皮のように、僕らもパラダイス山元さんの愛に包まれたのでした。

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ちなみに、会員制なので行きづらいお店ですが、どうやらレシピ本は販売しているみたい。

餃子は作るところから仲良くなれるので、この本を片手に餃子パーチーも楽しそうです☆

【参加メンバーの記事(50音順/敬称略)】
*秋山具義「餃子とデザイン。
*近藤あや「餃子会!!!!
*はあちゅう「伝説の餃子店『蔓餃苑』に行ってきた
*本谷亜紀「噂の餃子をあの人と。。
*桃「餃子の神様
   「デブは永久不滅…」←笑


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「アドニステーブル」(表参道/フレンチ)

★ ディナーカロリー ★

以前に「うに虎@築地市場」でバッタリ会ったこともある、友人のワルメンシェフ
最近はテレビ「お願いランキング」にも出演されたりと、多方面で活躍されてますが…

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ワルメンシェフの本拠地、会員制フレンチ「アドニステーブル」に突撃してきました。
メンバーは、「月世界@渋谷」でもデブトレしたCanCamエディターの小脇美里ちゃん、
おなじみデ部仲間のちゃん&田中里奈ちゃん、そしてDEBUの4名でワルメンコースを!

会員制なので、読者の方が来たいと思ってもすぐ訪問できないのが申し訳ないですが、
 「こんなレストランあるんだ〜」くらいの軽い気持ちで読んでもらえると嬉しいです。

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表参道の某マンションの一室に入ると、黒ずくめのワルメンシェフが待ち構えますが…

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中に入ると、なんとも特別感のある一室が。 1日1組限定なので、セデブリティー!

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もともと有名フレンチ「タテルヨシノ」で働かれていたので、その腕前は折り紙つきで…

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そんなシェフが自分たちのためだけに腕を振るってくれるという、ステキなおもてなし。

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【パイのハムとトリュフのせ】
アミューズとして、パリパリッと食感が楽しいパイ焼きで炭水化物スタートしつつ…

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【冷製コーンスープ】
夏らしい冷製コーンスープで、熱いと汗かいて痩せちゃう自分には嬉しい気づかい!

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こんなプライベート空間では、カリスマ女子たちを前にすると緊張してしまいますが…

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うそです。美味しい料理を前にすれば、DEBUとしてはすべてカロリーに集中するのみ!
エスプーマでふわっと泡立てられたスープは、まろやかクリーミーで体に浸みる優しさ♪

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【フォアグラのソテー】
フレンチでは定番のフォアグラは、絶妙な火入れで、なめらかにレアめに仕上げられ…

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そこに柑橘系のソースが合わさることで、フォアグラでも重たくない爽やかな風味♪

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そこに、焼きたてのパンが登場すれば、迷わずOTB(=On The Bread)でしょう!

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【サーモンのミキュイ】
そして、サーモンのミキュイ(食材の中まで微妙に火を通した調理法)が登場すると…

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さすがワルメンシェフのスペシャリテなだけあって、これが素晴らしくデブリシャス!
なめらかに口の上でとろけるサーモンの身は、ほぼ生に近いのに、旨味がじゅうぶん。

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【ミュスカのシャーベット】
続いてのシャーベットでは、マスカットをあえてミュスカと言うのがワルメン流ですが…

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熱心に話すワルメンを横目に、料理に夢中になってしまうのは、それだけ美味しい証拠。

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さぁ、そしていよいよ登場するメインの肉は、東京で松阪牛を広めた肉卸の老舗、
吉澤@銀座」から仕入れているだけあって、見た目からして、デブューティフル!

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【黒毛和牛のステーキ】
そんな厳選されたA5ランク黒毛和牛は、普通に塩コショウだけでも美味しそうですが…

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大きく切られたトリュフが添えられて出てくれば、思わず女子のハートもガッチリ♪

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そして大きく盛られた白米も添えられて出てくれば、思わずDEBUのミートもガッチリ♪

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フレンチなので普段は白米を出さず、炊飯器も置いていなかったのに、鍋で炊いてくれ…

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そんなワルメンシェフの優しさにお腹を奮わせながら、感謝のOTR(=On The Rice)!

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しっかりとキレイなサシが入ったミスジや、赤身ならではの肉々しさがあるモモなど…

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肉の美味しさはもちろん、アメ色に光るバルサミコ酢ソースが、白米と相性バッチリ♪

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【トリュフチーズケーキ/トリュフガトーショコラ】
さいごは、ワルメンシェフの代名詞とも言える、チーズケーキガトーショコラも。

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映画「大統領の料理人」の発表会で、デヴィ夫人も喜んだというこのチーズケーキは…

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トリュフの香りがぶわっと広がるもので、トリュフ好きの女子が喜びそうな一品♪
これは「お取り寄せ」も可能みたいなので、差し入れで持っていったら驚かれそう。

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ちなみに、空手をやっているワルメンシェフが、美しい蹴りを見せてくれたので…

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自分も負けじと蹴ってみましたが、柵を乗り越えようとしているブタにしか見えず。

ワルメンさんは友人なだけに、なんだかホームパーティーに来たような楽しさでした☆

アドニステーブルHPリンク


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