★ ディナー訪問 ★

カイバル系列の、南インド料理の名店、「ダバインディア」で修行をされていたご主人が、
今年6月に独立し、木場にオープンさせたというお店、「カマルプール」に、今回は突撃!

RIMG1562
東西線の木場から、東陽町方面に徒歩5分。 タンメンの有名店、「トナリ」の近くにあります。

RIMG1571
【ドリンクメニュー】
この日は仕事で遅刻してしまいましたが、着いた頃には、すでに友人は酔っぱらいモード(笑)

RIMG1568
【生ビール ハートランド ジョッキ (530円)】
なので追いつくべく、まずはビールで気合い注入します! むっ、泡がクリーミーで、ウマし!

RIMG1566
【フードメニュー】
とは言え、じつはビール頼む前に、「取り急ぎ、チーズクルチャ!」と言ってしまったのも事実。

RIMG1574
【チーズクルチャ (500円)】
なぜなら、カイバル系列出身なのであれば、名物のチーズクルチャは、マストアイテムです!

RIMG1583
アツアツのチーズクルチャからは、香り良いゴルゴンゾーラのチーズが、とろりんこ〜♪
カイバルほどのトロトロッぷりではありませんが、これもチーズ好きにはたまらない一品!

RIMG1577
【砂肝のコンフィ (380円)】
さて、お目当てのものを食べて満足したあとは、ここからは、お酒のオツマミモード!

RIMG1580
前菜(前肉)として頼んだ砂肝は、じっくりオイルで煮られたことで、クニッとした柔らかさ。
驚くべきは、スパイシーな味付けで、ペッパーを強く効かせながらも、レモンでサッパリと♪

RIMG1587
【レバーとハツのグリル (580円)】
前菜(前肉)2品目は、レバーとハツに、スパイスをふんだんにまぶして、グリルしたもの。

RIMG1591
これがまた、お酒のいいお供! 脳天まで突き抜けるような、高貴なスパイスに包まれ・・・

RIMG1595
もはやDEBU貴族は、ルネッサ〜ンス! やはり、インド料理と赤ワインの相性は、抜群!

RIMG1598
【ブナオイスター (680円)】
10月からはじまったという新メニュー、カキのブナオイスターもチャレンジしてみましたが・・・

RIMG1603
これが絶品! カキの美味しさはもちろん、スパイスの香りをまとったオイルは、昇天モノ♪

RIMG1607
【王様のラム (780円)】
ギングオブラムの称号がつけられたラム料理は、しっとりレアにグリルされたものですが・・・

RIMG1614
そのまま食べると、ん?という感じになりましたが、つけ添えのグリンソースをつけてみると、
スパイスのコラボレーション炸裂! コッテリ感とサッパリ感が同居した、絶妙なるバランス♪

RIMG1616
【海老と帆立のカマルマサラ (1200円)】
スパイス料理と赤ワインで、しこたまルネッサ〜ンスしたあとは、いよいよカリータイムへ!

RIMG1622
海老と帆立のマサラは、タマネギとクリームの深み&甘さが立った、口当たりの良い一品♪

RIMG1635
【ラムミントカレー (1100円)】
いっぽうのラムミントカレーは、緑色のルーにハーブがふりかけられた、妖艶な姿ですが・・・

RIMG1636
ひとくち食べれば、、、鼻孔をくすぐる、爽やかすぎるほどの爽快感♪ まさに、スパイスフル!

RIMG1627
そんなステキなカリーに合わせるべきは、もちろんDEBUのパートナー、「日本昔話盛り」。

RIMG1630
ではなく、インドのバスマティライスで特注してもらった、これぞ新技、「インド昔話盛り」!(笑)

RIMG1632RIMG1638
パラパラなバスマティライスは、たとえ大量にあろうとも、濃厚カレーとひとつになれば・・・

RIMG1642
あっという間に、ゴーアウェイ! DEBUの胃袋、それはおおいなる、ナイル川のごとし!

というわけで、インド料理屋でもやりたい放題やってしまいましたが、木場という立地もあり、
どの料理も安く美味しく、しかもお酒や白米に合うように作られていることに、DEBU満足♪

木場に期待の新店誕生に、DEBUはついつい、心とお腹を躍動させてしまいました☆

<今回ご一緒した方>
*オニオンさん (東京食べ繋ぎ) ←今回記事☆
(スペシャルサンクス:北村さん、カレーアイドルさん)

****************************  
 応援お願いします☆⇒ ( ̄(∞) ̄) 人気ブログランキング * 
****************************

関連ランキング:インド料理 | 木場駅東陽町駅