★ ディナー訪問 ★

以前紹介した「俺のイタリアン」の姉妹店であり、同じく驚きのコストパフォーマンスを誇る、
俺のフレンチ」が、銀座店・神楽坂店に続いて、恵比寿店もOPENしたので、早速GO!

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俺イタ同様、立ち飲み形式で回転率を上げることで、高級料理に価格破壊を起こすという、
業界の革命児ですが、新たな恵比寿店にも、ロブション出身シェフなど名だたるメンバーが。

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テーブル席は予約ができるので、予約開始当日に電話をかけてテーブルをおさえたものの、
直前にTV番組「ガイアの夜明け」で特集された効果か、当日の立ち飲み狙いで長蛇の列。

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【フード&ドリンクメニュー (クリックで拡大)】
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【ワインリスト (クリックで拡大)】
なんと2時間待ちのお客もいるようでしたが、そんな中、行列を抜けて予約テーブルGET!

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【シャンパングラス バロンアルベール 2杯 (800円×2)】
とりあえず、なみなみとグラスに注がれたシャンパンで、景気づけのスタートをしたならば・・・

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【お通し 2人前 (300円×2)】
まずは、お通しで炭水化物を。 2種のパンですが、ナッツ入りのオリーブオイルがウマし♪

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【人参のムースのキャラメリゼ (480円)】
前菜は、ハズせない人気メニュー、人参ムースを。 ロブション仕込みの一品らしいですが・・・

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クリーミーで優しいムースに、まるでクリームブリュレのような、甘苦いキャラメルがマッチ!

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そのままでもじゅうぶん美味しいですが、パンにつけると、DEBU的にはカロリー同時補給!

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【滑らかなトリュフのポレンタ 温玉添え (680円)】
続いて、トウモロコシの粉を餅状にこねたポレンタという料理に、温玉をのせたものですが・・・

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卓上で上からサマートリュフを削ってかけてくれるという、なんとも立ち飲みらしくない演出!

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トウモロコシというよりかは、ジャガイモに似た食感と香りでしたが、サマートリュフだけでなく、
おそらくトリュフオイルもかけているためか、ふわっと鼻を抜けていく香りが心地よい一品♪

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【牛ヒレとフォアグラのロッシーニ (1280円)】
前菜を終えて、ここからはスペシャリテ(看板料理)ですが、18時〜だったにもかかわらず、
楽しみにしていた七面鳥とオマール海老は、すでに完売しているとのこと。 (開店は16時)

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であれば、スペシャリテ3品の最後の1品、牛ヒレのロッシーニを手配して、ガブりつくと・・・

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うほ━━(*'(OO)'*)━━!!な美味しさ♪ スッとナイフで切れるほど柔らかい牛フィレは、
噛みしめるたびに旨味をたっぷり蓄えた肉汁が溢れ、そこにフォアグラのコクが追い打ち!

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これには、お酒も止まるはずがなく、濃厚な味わいを、これまた格安ワインでマリアージュ♪

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【仔羊の低温調理 ローズマリー風味 (980円)】
牛肉を攻めたならば、もちろん羊肉も。 低温調理でじっくり火を通したレアピンクな仔羊は・・・

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まさに肉を喰いちぎるようなワイルドな肉々しさ、マスタードソースのスパイシーさが絡まり・・・

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迷わず、そのままガブりつき! 1000円以下で、こんな肉が食べられるなんて幸せやー♪

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【シタビラメのボンファム (980円)】
オススメされたシタビラメのボンファム(ボンレスハムではない)は、王道のフレンチらしく・・・

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バターの香りをまとった濃厚なクリームソースと、キノコの微塵切りが、抜群のフレーバー!

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【仏産鴨のロースト (980円)】
さいごのメインディッシュは、店員から「かなり食べられますね」と引かれながらも、鴨肉を!

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じっくりとローストされた鴨肉は、これまたとても1000円以下とは思えない、肉質の良さで・・・

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デブレナリン大放出! ちょっと舌に残る感覚はありましたが、ワインで流し込めば無問題!

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【実は俺も食べたかったブランマンジェ (350円)】
さいごのスイーツは、ネーミングからして変わっていた、DEBUも食べたかったブラマンジェ

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たっぷりと入ったボリューミーでクリーミーな濃厚ブランジェも、350円というのがオドロキ♪

というわけで、こんなに美味しい料理を、この価格で食べられちゃうなんて、やはり最強CP
TV効果なのか、店内はひっちゃかめっちゃかの大盛況で、店員さんもアタフタしていますが、
そもそも高級フレンチ屋ではなく、立ち飲みと考えると、雰囲気などを論じるのはナンセンス。

ソムリエコンクール関西代表にもなっているフロア店員が、汗をかきながら走り回ってる中、
ワインのことではなく、「おしぼり変えてもらえますか?」と聞けちゃうのも、このお店ならでは。

しばらくは長蛇の行列が続きそうなので、予約できるテーブル席狙いが良いかと思いますが、
電話も繋がりにくいので、はあちゅうのように店に直接行って予約するのがイイかもです(笑)

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