★ ディナー訪問 ★

北海道特集」の続き。 旭川ラーメン&豚丼というダブル炭水化物のランチに続いては・・・

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いよいよメインの夕食タイムへ! 向かったのは、旅前からココに行こうと狙っていたお店、
富良野名物オムカレー」を出す鉄板焼き屋、「まさ屋」。 ほぼ開店と同時に突撃です!

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【フード&ドリンクメニュー (クリックで拡大)】
B級グルメブームで、日本各地でいろいろな地元料理が注目をあびていますが、富良野は、
なんといっても「富良野オムカレー」。 そして、この料理には、厳密なルール6ヶ条が規定。

<「富良野オムカレー」ルール6ヶ条>
,米は富良野産を使い、ライスに工夫を凝らす。
玉子は原則、富良野産を使い、オムカレーの中央に旗を立てる。
富良野産の「チーズ(バター)」もしくは「ワイン」を使用する。
ぬ邵擇籠、福神漬け(ピクルス)なども富良野産にこだわる
ド拯斌郢困凌材にこだわった一品メニューと「ふらの牛乳」をつける。
ξ繕發税込1000円以内で提供する。

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まぁ、簡単に言うと、富良野産の食材で作ったオムカレーに旗を立て、牛乳と小鉢もつけて、
1000円以内におさめやがれ!というもの(笑) その土地でしか味わえない地産地消です♪

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鉄板で炒められたお米に、半熟のオムレツをオンし、上からデミグラスソースをかけると・・・

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【富良野オムカレー (1000円)】
満を持して、富良野オムカレーが登場! もちろん、真ん中には認定印の旗が立てられ・・・

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ふらの牛乳サラダも付いて、ジャスト1000円。 さすが、13店のみの選ばれし認定店!

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半熟オムレツは、薄い生地なのでフワフワ感には欠けるものの、トロトロで優しい口当たり。
トッピングの甘いデミグラスソースと、ジューシーな豚バラが、チャーハンに強弱もプラス♪

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【オニオンサラダ (500円)】
シャキシャキなオニオンサラダで、せっかく摂取した油分をキレイに洗い流してしまったら・・・

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DEBUとしては、次なるアブラを攻めるのみ! 鉄板にでっかい骨付き豚肉の塊をオンし・・・

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塩、コショウ、ガーリック醤油に、ブランデーをかけてファイヤーすると、、、豪快な火柱が!

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【炎のスペアリブ (1180円)】
そう、これがこのお店のもうひとつの名物料理、炎のスペアリブ。 スペアデブじゃないYO!

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繊維がギュッと詰まった肉々しい富良野産の豚肉は、ガーリック醤油でさらにパワフルに♪

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骨まわりの肉が一番美味しいので、旅先でも人目をはばからず、むしゃぶりついたのでした。

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そしてお店を出たあと、地元で人気店らしい「唯我独尊」が、隣でパーティーしていたので・・・

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名物カレーもGETしましたが、、、おっ、これは寒空の下でも汗が吹き出るほどスパイシー!

というわけで、地産地消の夕食を楽しみつつも、いざ、〆炭水化物の夜食へ向かいます☆

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