★ ランチカロリー ★

青森特集」の続き。ホテルバイキングのあとに、果敢に自主トレした夜は明けて…

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コンディションもバッチリ整ったところで、いざ向かうは、今回のツアーの大目玉。

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東北エモーション」という、青森の八戸⇔岩手の久慈を結ぶ、東北レストラン鉄道!

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福島の刺子織をモチーフとした、かわいらしいコンパートメントの壁面をした列車は…

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土日を中心に月6〜10日ほど運行され、八戸11:05⇒久慈12:52、久慈14:20⇒八戸16:05。
(往復だと@10800円、往路だけは@7200円、復路だけは@4100円というチケット代)

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東北復興の想いを込めた企画列車らしく、地元食材を使った料理も楽しめるようなので…

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すでに乗る前からテンションと食欲は高まるばかりで、すでに心もお腹もダンシング!

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列車内は3号に分かれ、1号車は4人用の個室、2号車はキッチン、3号車はオープン席。

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今回はこのステキな個室で昼から太ることになりますが、個室の雰囲気はもちろん…

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厨房のキッチンも覗き見が可能なので、早く料理出てこないかな〜と、DEBU視察。

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オープン席も、窓の景色をより楽しめるように配置されているので、これも雰囲気良し。

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そんなレストラン鉄道では、八戸〜久慈までの海岸線をながめながら優雅な旅ができ…

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【メニュー(クリックで拡大)】
しかも嬉しいことに、豪華なフルコースに加えて、ドリンク飲み放題で、太り放題!

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当日入りした瀬川あずさちゃん(たべあるキングではワイン担当)とも合流しつつ…

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さっそくシードルで乾杯からの昼ビールをグイグイできるという、ザ・休日の旅行。

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コンセプトがしっかりしているのか、すべてがオシャンティーに仕上げられていて…

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【三陸産ホヤの昆布巻き】
肌ざわりの良い木箱を開いてみると、地元特産のホヤが出てくるあたり、ナイス演出。

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ホヤは独特の風味でクセがある食材なものの、昆布でローリングすれば香りもマッチ♪

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漆黒のフタをスライドさせる容器は、これまたオープンするときのドキドキ感があり…

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【前菜のアソート】
5種類の前菜がちょこっとずつ華やかに盛られているので、これはお酒のツマミに困らず!

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枝豆ムース、美保野ポークとゴボウのテリーヌ、ヒラメのラタトゥイユ、鯛のコンフィ、
アナゴの木の芽味噌焼き、といった前菜は、まさに地元食材とフレンチの融合したもの♪

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【いわて短角牛の南部鉄器焼き】
というのも、今回の料理をプロデュースしたのが、ロレオール@前沢の伊藤シェフ。
岩手食材を使ったフレンチの有名店なので、どれも地元食材をフレンチでアレンジ。

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メインはそんな伊藤シェフの地元でもある岩手の、赤身が美味しい短角牛なので…

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ここはDEBUとしてひるまず、OTB(=On The Bread)で、旅のカロリーはかき捨て!

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【プティフール】
香り良いドングリソースにも癒されながら、さいごのプティフールも、これまたステキ。

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福島の会津塗の箱をオープンすれば、中からクロッカンやコンフィズリーやチョコが!
地元ではじゅうねと呼ばれるエゴマクロッカンが、なんともほっこりする優しい味。

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そして、これで終わりかと思いきや、いきなりテーブル横の隠しトビラが開かれて…

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キャラメルが美味しい「アンリルルー@六本木」の飴をプレゼントされるサプライズ!

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そんなお腹も心も満たされる料理でしたが、もちろん車窓から見える景色も特筆モノ。

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花より団子、景色よりカロリーなDEBUには、もったいないほどの見晴らしの良さで…

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手を振ってくれる地元の人たちに、右手で振り返しながら、左手でパンを食べました。

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昼から酔っぱらいつつ、美男美女の旅になぜかまた豚が1匹まざる展開になりましたが…

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そうこうしているうちに、折り返し地点の久慈駅に着いたので、豚は列車から脱出!

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久慈と言えば、ドラマあまちゃんの舞台なので、もちろん海岸でウニ攻めしなくては!

90分だけの空き時間でもタクシーで海に向かい、帰りの列車も喰らい倒したのでした☆


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