★ ディナーカロリー ★

青森特集」の続き。料理スイーツも楽しんだ「東北エモーション」での列車旅。

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八戸の手前の本八戸で途中下車し、いざ本八戸の繁華街へGO!(八戸より栄えている)

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お店の夜営業が始まる17時まで、わざわざカフェで待機するほど気合いを入れながら…

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いざ突撃してみたのは、行ってみたいお店としてリストアップしていた、「サバの駅」。

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ここはその名のとおり、サバ料理の専門店で、サバ好きにとっては行かねばならぬ場所!

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【メニュー(クリックで拡大)】
なにげに大学時代、柔道部寮で毎日のようにサバ缶でオンザライスしていた自分には、
サバは青春をともに過ごしてきた愛すべき存在。(しかしアタって裏切られたことも)

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【生ビール(520円)/お通し】
だからこそ、八戸名産の銀サバは攻めておきたかったですが、専門店まであるとは!

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【サバの腸詰めソーセージ(580円)】○
まるで魚肉ソーセージのような食感の、サバの腸詰めソーセージからスタートしつつ…

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【サバの味噌煮 チーズ(820円)】○
4種類の味から選べる、王道のサバ味噌煮は、めずらしいチーズ味をチョイシング!

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【づけ刺身3種盛り(1600円)】◎
クリーミー&マイルドなチーズサバに腹鼓を打ちながら、ヅケ盛りも攻めてみると…

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これが大ヒットな一皿で、舌の上でとろけて消えていく甘い脂が、、デブリシャス!

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〆サバも酸味がひかえめで、サバの旨味が引き出されており、しかも嬉しい肉厚っぷり♪

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【銀サバ刺身(1420円)】△
しかし、なぜか刺身だけはちょっと水っぽく、冷凍感が漂っているのが不思議でしたが…

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【銀サバの串焼き 2本(470円×2)/サバのつくね 2本(240円×2)】◎○
焼いた銀サバはしっかりと身に旨味が詰まっており、ふっくら膨れて食べごたえアリ♪

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サバはブタと同じく脂の甘さを楽しむものだと思うので、やはり脂がノってなくては!

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これらサバ料理の数々を前にすれば、あれだけ食べたあとでも笑顔になっちゃいますが…

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しかし!はあちゅうもモリモリ食べてると思いきや、野菜をモリモリしていたことが発覚。
美容には野菜が欠かせないのかもしれませんが、そうは言っても痩せてしまう食材なので…

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【八戸銀サバづけ丼 ハーフ(800円)/八戸ばくだん(1300円)】◎○
「痩せたなら そのぶん太ろ ホトトギス」というデ部の掟に則り、ダブル炭水化物を!

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まさにダブルでデブル展開ですが、デブリシャスな漬けサバをオンザライスした丼に…

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イカ&イクラ&うずら卵を混ぜ合わせる、海鮮ばくだんに見立てた丼は、過不足なし。
香りの良いタレも相まって、いくらでも白米がススんじゃうので、これは太れるYO!

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【銀サバ棒寿し ハーフ(1200円)】☆
さらに、追い炭水化物としてサバの棒寿司も頼んでみたら、、驚くべきはこの厚さ!

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思わずDEBUも嫉妬してしまうほどの身の厚さに、武者震いならぬデ震いしますが…

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これだけ大きくても味はボケることなく、しっかりと甘い脂を蓄えて、デブリシャス!
なにげにこのサバ棒寿司を食べるためだけでも、来る価値があると思えるほどでした。

そんなわけで、はあちゅう瀬川あずさちゃんはこれで東京へと戻って行きましたが、
じつは3連休だったので、kyahさんとDEBUは翌日も男ふたりでデブトレ決行します☆


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サバの駅
夜総合点★★★☆☆ 3.8

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