★ イベントカロリー ★

ツールド東北」のメイン会場で、カーボローディング(炭水化物摂取)した翌日…

IMG_1290
いよいよ大会本番日なので、早朝からスタートしたライダーと一緒にDEBUも同行!

IMG_1353
三陸の沿岸を周るコースですが、途中には山あり谷あり、難関も待ち構えていて…

IMG_1302
しかしその行く先々で、見晴らしの良い海岸や、三陸の「今」を間近に見れるもの。

IMG_1367
まだ工事中で復興半ばの場所もあったり、いっぽう工事完了して新しくなっていたり。
感慨深くなりますが、現地の人たちはみんな明るく、力強い笑顔で迎えてくれました♪

IMG_1238
そんなコースの中継地点には、「エイドステーション」と呼ばれる休憩エリアもあり…

IMG_1242
なんと!そこでは各地の名産品を使ったご当地グルメを食べられるので、DEBU興奮!

IMG_1247
昨年は時間的に、この「女川」エリアの「サンマのつみれ汁」しか飲めませんでしたが…

IMG_1266
それでもひとくち飲めば、あぁまたこの場所に戻ってこれたんだな…と思い出す味わい。

IMG_1270
透き通ったスープは、適度な塩気があるので体に浸みわたり、ほっこり癒されますが…

IMG_1272
なにより、地元のおばちゃんたちがひとつひとつ手で丸めたサンマのつみれが美味!

IMG_1260
サンマの香りが鼻を抜けていき、スープの慈悲深さが腹を抜けていき、みんな元気に♪

IMG_1277
地元のおばちゃんに美味しさの秘密を聞いてみたら、背中を見せて一言、「絆よ!」

IMG_1294
そんなおばちゃんに、ふたたびほっこりしながら、次のエイドに向けて飛ばしていくと…

IMG_1317
続いての「雄勝(おがつ)」エリアでは、その日の朝に水揚げしたばかりのホタテが!

IMG_1330
早朝5時からに石巻(または気仙沼)をスタートするのに、当日朝っていつのこと?

IMG_1318
と思いきや、どうやら朝3時に穫ったようで、そこまでしてくれるなんてありがたや!

IMG_1322
塩も何もつけず、味付けは愛情だけの「ホタテ」は、まるごと網で焼かれたうえで…

IMG_1325
まるまるひとつをブツ切りカットしてくれて、ライダーの人たちも食べやすいサイズに。

IMG_1328
プリッと歯を押し返してくる弾力には、水揚げされたばかりの生命の力強さがあり、
噛めば噛むほどにじんわりと甘味が広がるのは、そこに息づく優しさの味わいです♪

IMG_1335
愛知県から参加されたライダーの方は、焼鳥屋の店主で、常連さんと一緒に参加(笑)

IMG_1357
友人と一緒に参加する人もいれば、ひとりで参加して、そこで友人ができる人もいて…

IMG_1384
みんなサイクリングが好きで、東北への想いがひとつだからこそ、仲間になれるみたい。

IMG_1388
続いてのエイドステーションは「神割崎」で、ここは南三陸町の観光スポットのひとつ。

IMG_1400
地元で穫れたカキ・ホタテ・タコと一緒に炊き上げたおにぎりは、飾らない美味しさで…

IMG_1403
しかも、この「神割崎」エイドステーションには「南三陸シーフードカレー」もあり!

IMG_1406
参加者にはこれらのグルメが無料で配られるのだから、目から肉汁の涙が出そうで…

IMG_1411
昔ながらの甘くてトロみのある和風カレーを、涙とともにゴックン飲み干しました。

IMG_1423
ちなみにコースは距離別にいろいろあり、一番長い石巻〜気仙沼フォンドは211km。

IMG_1434
そんなに走ったら痩せちゃいそうですが、DEBUは折り返したところにある「河北」で…

IMG_1437
地元の精進料理らしい、「平椀」と書いて「しゃ」と読むご当地グルメにピットイン。

IMG_1439
クルミ豆腐に甘い餡をかけて冷やしたもので、まるでデザートのように上品な甘さが♪

IMG_1449
走って疲れたライダーたちの体と心をほぐし、みんなを笑顔にしてくれていました。

IMG_1445
ちなみに、、そこで出会ったライダーの人たちと、グルメトークに花を咲かせていたら…

IMG_1447
「あなたのコレはちょっとね〜」とご指導いただき、もっと大きくしなければと決心!

IMG_1462
そんな笑いありカロリーありの「ツールド東北」でしたが、ゴール地点に戻ってくると…

IMG_1470
走りきったライダーたちの溢れる満面の笑みに、こちらまで嬉しくなったのでした♪

IMG_1237
この大会につけられたコピーは、「応援してたら、応援されてた」というものですが、
たしかに街頭には、がんばるライダーたちを応援してくれる地元の人たちでいっぱい。

東北を応援する気持ちで参加したら、逆に自分の背中を押されている気分になったのは、
きっと地元の人たちとの、心と心のふれあいを通じて、コミュニケーションできたから。

自分も応縁飯を通じて、地元の人たちと「米ニケーション」できた体験になりました☆ 


===コチラもお願いします!====
 instagram / twitter / facebook 
東京 トレンドグルメ2015
東京 肉らしいほどうまい店」出版!
たべあるキングの推しメシ」放送中!
 240_40-1
==================