元気になれるパワーグルメで、楽しく美味しく肉らしく★ 白米を片手に、肉も魚も炭水化物も、すべてオンザライス!

◆茨城県

「さむらい茶屋」(茨城県・鹿嶋市/焼肉)

★ ディナーカロリー ★

カシマスタジアム」で爆食する前日、せっかくなら前日入りしてグルメチェック!

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そんな鼻息を荒くして突撃したのは、地元の人たちでにぎわう焼肉屋「さむらい茶屋」。

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【メニュー(クリックで拡大)】
鹿嶋市の鹿島神宮から1kmくらいのところにあるお店で、向かいには今久の鹿嶋店も。
(ちなみに街の表記は「鹿嶋」で、アントラーズや神宮の場合は「鹿島」になります)

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【生ビール(500円)】
暑くなってきた時期には嬉しい、ジョッキごとキンキンに冷えた生ビールで乾杯しつつ…

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お通しのモツ大根を食べながら、腕っぷしが良さそうな大将にオススメを聞いてみると…

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【豚モツ刺し(時価)】
なんと!その日の朝に締めた豚の生ホルモンが食べられるということで、盛り合わせに。

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豚の生食は6月中旬から法律で禁止になってしまったので、それまでの限定品ですが、
サクッとしたハツ、コリッとしたコブクロ、プリッとしたレバーはゴマ油とピッタリ。

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【キャベツ(200円)/キュウリ(200円)】
サイドメニューから、痩せちゃうけれどサッパリできるキュウリ&キャベツを手配し…

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【手羽先唐揚げ(6本450円)】
そのぶん油チャージできる、名古屋風のスパイシーな手羽先の唐揚げも横に置いたら…

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【和牛ほっぺ 2人前(550円×2)】
いざ!ここからは焼肉を楽しむべく、まずは牛のほっぺ肉(ツラミ)からスタート♪

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焼肉はだんぜん炭火派のDEBU的には、炭火の七輪でファイヤーできるのは嬉しく…

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しかもタレではなく、七味を中心に調合されたオリジナルスパイスで食べられるのは、
笑顔が優しいけど怒ったらコワそうな大将の、コダワリっぷりが分かるというもの。

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【タン 2人前(980円×2)】
とても1人前550円と思えないリーズナデブルなホホ肉に、自分のホホもほころびながら…

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続いての牛タンは、厚切りながらサイの目に包丁を入れているので、歯切れが良し!
プリッとした弾ける食感とともに、繊細な肉汁が塩ダレと合わさりながらジュワッと♪

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【特選和牛上ハラミ 2人前(1200円×2)】
リズミカルに歯を押し返す牛タンに、自分のお腹も同じく踊り出すことは避けられず…

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そしてそのリズムに合わせてラップ調で「俺のライフにライスがあればナイス!」と…

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ビートとミートを刻み出してしまうことも避けられず、気づいたらオンザラーイス!

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やはりラッパーよりもアッパーぎみなカロリーを求めてしまうのがDEBUのサガで、
ハートを奮わせるミートをオンザライスすれば、その出会いは Nice to MEAT you!

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【和牛中落ちカルビ 2人前(900円×2)】
と、なんだかよく分からない展開になってきたので、テンションを元に戻しつつ…

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甘辛いタレをたっぷりまとった中落ちカルビ(ゲタカルビ)で、白米にバウンディング♪

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【シマ腸 2人前(800円×2)】
しっかりとお掃除がされたシマ腸は、あざやかなピンク色で見るからに鮮度が良く…

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シコシコとしたホルモンならではの食感を楽しみながら、薬味でピリッと刺激的に。

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【丸腸1本焼き(1500円)】
さいごは看板メニューのひとつらしい、丸腸(マルチョウ)をまるごと1本焼きあげ…

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途中からハサミでカットしたうえで、甘い味噌ダレに絡ませながら漬け焼きすると…

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見るも弾けんばかりに脂が詰まった、美しくデブューティフルなマルチョウがそこに!

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あま〜い脂と濃厚なタレが食欲をそそるので、まさにこれぞ白米がマストなオカズ♪

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そんなこんなで、前肉祭でワッショイしながら楽しんでいたら、ここでサプライズが!

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なんと!鹿島アントラーズさんがDEBUのネーミング入りユニフォームを作ってくれて…

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背番号もサポーターの代表番号である12番をつけてくれるという、ありがたいお気遣い♪
アルシンド選手やジーコ選手を見て育った世代としては、こんなに嬉しいことはないです。

というわけで、こんなセレモニーがあって翌日のスタジアムでコレを着てみたわけですが、
ジャストサイズだったのに、スタグル後にはお腹だけはち切れそうになっていました(笑)

【こんなときにココで太りたい!】
*鹿嶋の地元グルメでもオンザライスして、しっかり栄養つけて帰りたいとき。


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さむらい茶屋  鹿嶋店
夜総合点★★★☆☆ 3.8

関連ランキング:ホルモン | 鹿島神宮駅

「日本ハム茨城工場」(茨城県・下館/できたてシャウエッセン)5

★2010年4月訪問記★

フォーリンデブツアー第2弾の続き。

ハイクオリティながらも破壊力抜群の「大宮二郎」を倒したのち、
ニンニク臭を漂わせながら向かう先は、日本ハムの茨城工場です!

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この日本ハムの工場見学は予約超困難な人気ぶり。すぐに予約枠が埋まってしまうので、
前月1日から受付開始のところ、3月1日の朝イチに電話し、なんとか枠を確保しました!

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いくら胃袋が苦しかろうと、かぶき者は常に前向き。もうこれは、殺(や)るしかありません!

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現世のかぶき者は、大宮二郎で大サイズをたいらげ、苦しい苦しいと言いつつも、
電車がすいていることをいいことに、車内で缶ビールを次から次へと空けていきます。

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ここまでおちょくってくるとは、すでにかぶき者を通り越して、もはやバカ殿に見えてきます。

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そして、バカ殿はひとりで酒を飲みすぎ、つぶれて寝始めました。。。
どうやらマゲは光をさえぎり、アイマスクとして使い勝手が良いようです。

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同じグループと思われると恥ずかしいので、少し距離を置いて放置しておきました。

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そんなこんなで大宮から電車を乗りつぐこと1時間強、白い建物の工場が見えてきました!

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工場に着いたら、やはりまずは乾杯! すべては乾杯に始まり乾杯で終わるのがルール♪
仙台から参戦した後輩Dは、ひとりだけロング缶ハイボールで、ムダに強気をアピール。

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工場見学は、残念ながら工場内は撮影禁止とのことで、製造工程の写真はないですが、
大木のようなカット前のハムや、数百本ずらっと生のままぶらさがるシャウエッセンなど、
普通では見られない光景を見れて大感激♪ そして、見学が終わると、いよいよ・・・

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待望の試食タイムへ突入です! 子供が好きそうなフランクフルトや・・・

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サラダに合うスモークチキンハム、

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その場で焼いてくれるベーコン、

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ハムのサンドイッチまで、いろいろな工場できたてハムがてんこもりです♪

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そしてなにより楽しみにしていたのは、このシャウエッセン!
我が家では、日本が誇る名食材として位置付けているので、リスペクト度合いが違います!

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しかも、工場でしか食べられない、すべてソーセージが1本につながっているものが登場!

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これをハサミで切っていくのも楽しいです。 先輩Sさん夫婦は、人生で2度目の入刀儀式♪

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そして不運にもジャンケンで負けてしまった自分は、なぜかこのバカ殿と・・・

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「むぐっ」

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「むぐっ」

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「むぐっ」

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「むぐぅ〜(泣)」 なぜチョンマゲ野郎とこんなことをしなくてはいけないのか、非常に後悔!

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これに嫉妬した先輩Sさんは、奥さんに対してソーセージプレイを強要!
もちろんのこと嫌がる奥さんは、あまりの旦那の暴走に「どうしちゃったの?」となだめるも・・・

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人柄のいい奥さんは、しょうがなく旦那の遊びに付き合ってあげつつも・・・

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やはりこれが限界。パンダで隠れた、旦那の恍惚とした表情をお見せできないのが残念です。

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さいごに、工場見学で使用した衛生帽子を皆でかぶりながら、記念写真。
工場見学やロングシャウエッセン試食など、無料でプライスレスな体験ができ、大満足でした!


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ちなみに、工場を出ると、通り雨にあいましたが、雨があがると空には大きな虹が!

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急いで陸橋をかけ上がると、さえぎるものがない空一面のレインボーを一望できました。
東京では見かけることがない虹にも遭遇し、やはり旅はいいなぁ〜と、しみじみ感じました♪



「キリンビール取手工場」(茨城県・取手/ビール工場)4

★2010年2月体験★

1日で茨城県の二郎とビール工場2つをまわるフォーリンデブツアーの続き。

スケジュール
















【旅のしおり】
アサヒビール工場茨城二郎を経たあと、次なる戦場の地、キリンビール工場へと向かいます!

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しかし、茨城二郎はあまりにも破壊力がすさまじく、傷ついた戦士たちは身動きひとつとれません・・・。
(駅でトイレに行った後輩を待つ気力もなく、車内に倒れこむと、電車は後輩を置いて走り出しました)

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けれどそこは百戦練磨の戦士たち、気合いで胃袋をふくらませて、ビール工場を見学開始!
駅で置いてかれた後輩、そして、遅れてツアー参加した後輩も合流し、いざ試飲会場へ!!

IS
















【1杯目/一番搾り】
キリンビールも負けじとクリーミーな泡でスッキリまろやかな味わい♪ 臭みも全くありません!

HL
















【2杯目/ハートランド】
この取手工場は日本で唯一、できたてハートランドが飲める、ビール好きにはたまらない場所!
胃袋が限界ぎみで、みんな苦しみながら飲みましたが、ステキなハートランドに感激しました♪

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ちなみに、試飲タイムの時に、ガイドさんによる「缶ビールを美味しく注ぐ講座」も開かれました。
途中参戦の後輩は、見学中からガイドさんと密愛していたので、ここぞとばかりに名乗り出ます!

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3度注ぎで泡がこんもり盛り上がるのがキリンビール流。
ガイドさんによる愛の指導を受けて、後輩も見事に実践。二人の初めての共同作業です♪

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二人の愛が形になったのならば、それをすべて受け入れるのが男の宿命!
後輩はガイドさんの愛を一滴残さず受け入れ、二人はめでたくビールの神に祝福されました。

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それでも恋に積極的な後輩は、かわいらしい生茶パンダになりきってアピールし続けましたが、
ガイドさんの笑いはだんだんと失笑に変わっていき、二人の愛は早くも終わりを迎えたのでした。

後集合*.JPG
















そんなこんなで、ここでもみんなで、できたてビール片手に楽しくワッショイ!

いちおう、これにて二郎とビール工場2つをめぐるツアーはひととおりフィニッシュ♪
残すは、ツアーを締めくくる打ち上げパーティーです!(でも一番これがハードだったり。。。笑)

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