元気になれるパワーグルメで、楽しく美味しく肉らしく★ 白米を片手に、肉も魚も炭水化物も、すべてオンザライス!

◇工場見学・生産見学

「フジパン工場見学」(埼玉県・入間市/工場見学)

★ 工場見学 ★

無類の工場見学好きで、学生時代にはサントリービール工場を全国制覇したDEBU。
ビールだけじゃなくソーセージ工場や、最近はイタリアでチーズ工場も見学しましたが…

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今回はパン工場を見学できることになったので、いざ行ってきました!埼玉の入間へ!
(入間っていうと、「月曜から夜更かし」のイルマニアの印象が強すぎる…。あ〜い!)

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そんな入間にある「フジパン 武蔵工場」へ、はあちゅうスイーツ番長と3人で突撃し…

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この工場で作られている食パン・菓子パン・総菜パンなどをチェケラしてきましたが…

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今回の最大の目的はこちら! 食パンに具材をサンドした、その名もスナックサンド

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他社のランチパックに似た商品ですが、じつはスナックサンドが元祖だったようで…

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1975年から続いている祝40周年を記念して、チーム「たべあるキング」とコラボ決定。
なんと!3人それぞれが考えた新作スナックサンドが、この秋に発売されちゃうんです!

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コラボ品は他に出ていて、サッカー女子ワールドカップが開催されたことに合わせて、
ユニフォームがプリントされ、開催地であるカナダ名産のメープルシロップを使った…

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とろっと上品な甘さのメープル味や、なでしこらしいイチゴ&マーガリン味も出ており、
フォーリンデブがコラボするならば、これよりも太れるデブリシャスなものにせねば…!

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そんなDEBU魂を胸とお腹に秘めて、30個くらい出したアイディアから絞りつつ、
今までに50枚以上は試食していますが、、その開発秘話はまた秋に完成したときに♪

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今回はとりあえず便乗して工場見学までさせてもらっちゃったので、防菌服に着替え…

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DEBUが着ようとしたら破れてしまうハプニングがありつつも、いざパン工場見学へ!

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いつもグラサンなスイーツ番長は、もはやアラブからやってきた石油王にしか見えず…

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いつも美容に気づかうはあちゅうは、シールまでオシャンティーにデコレーション。

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そんな不審者2名と工場へ潜入(侵入?)していきますが、、簡単には入れてくれず。

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入口で、掃除機みたいな吸引機で服のホコリを取ったあと、エアーシャワーで洗浄し…

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さらにクイックルワイパーみたいなローラーで、くまなく全身のホコリをチェック。

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わざわざタイマーで時間を計らなくてはいけない、小学生もビックリな手洗い時間に、
虫が入ってこないようさえぎられたオレンジ色の空間を通って、やっとこさ工場内へ。

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ここまで衛生チェックが厳しいのはさすがで、もしひとつ事故を起こしてしまうと、
あっという間にSNSで広がっていく世知辛い世の中なので、メーカーは本当に大変。

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まず「食パン」の行程としては、でっかい釜で焼かれたあと、フタをした状態で出てきて…

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そのフタを取ると、中には50センチくらいの横長な、ふっくらとした食パンがイン。

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器からはがすようにガタガタさせつつ、くるっと回す機械に入れたら逆さまになるので…

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上からポコッと落ちるように食パンが出てきて、これは一連の動きにムダがない…!

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焼きたてアツアツの食パンを、そのままカブりつきたくなる気持ちをおさえながら…

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食パンはまるでサウナ後の水風呂のように、火照ったカラダを落ち着かせながら…

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スッキリした顔になって再び出てきた食パン(すでに子供を見守る親の気分)は…

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冷却されたことで食パンの耳が少し固めに引き締まるので、カットしやすくなり…
でっかい直方体の食パンをバサッと3分割すると、3つの商品ができるというもの。

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ひとつひとつの食パンは、そのままベルトコンベアで流されながら袋に入れられて…

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これにてフジパン「本仕込」として、パンパパンと口ずさみながらめでたく出荷!

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いっぽう、肝心の「スナックサンド」は、同じ工場で焼き上げた専用の食パンを使い、
さらにカットするときは、このように真ん中に切れ目ができるように切り分けることで…

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そのままベルトコンベアに流すと、パンの中にフィリングと呼ばれる具材をイン。
今回はハムとタマゴのフィリングですが、秋のコラボではコレを自由に考えます!

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フィリングを入れられた食パンは、真ん中だけをくり抜くように、耳をカットされ…

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そのまま人の目視による検品を通過すれば、めでたく「スナックサンド」になります♪

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ちゃんと食パンから作られているだけに、こうやって耳がついたものも時々ありますが…

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それでもダイジョーデブ、それは(スタッフが美味しくいただきました)用になるから。

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そんなこんなで出来上がったスナックサンドは、今から秋のDEBUコラボが楽しみで…

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オンザライサーとしては、ごはんのオカズにもなる、画期的なパンを目指します!笑

以上、パンに懸ける情熱を感じながら、工場見学で身も心もふっくら焼き上がりました☆


はあちゅう記事リンク

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【地方特集】「小堀正展牧場」(群馬県・前橋市/見学)

★ 牛見学 ★

地方特集」の続き。 前記事の「稲刈り体験」のときに出会った牧場経営する小堀さん。

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こんな満面な笑みのイイ人だったので、「今度、牧場に遊びに行っていいですか?」と、
ダメもとで聞いてみたら快諾してくれたので、後日に家族も連れて、プライベート訪問!

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そんな「小堀正展牧場」は群馬県の前橋市にあって、日本百景のひとつ・赤城山のふもと。

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なんと、年間に3000頭もの牛を出荷する、群馬の中でも最大級の牧場なので…

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牛舎に入ってみると、威勢のいい牛たちがひしめいていて、モーモーパラダイス!

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ここはあえてホルスタインなどを育てていて、表記的には和牛ではなく国産牛になり…

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そもそも和牛は黒毛和種(黒毛和牛)、褐色和種(あか牛)、日本短角種(短角牛)、
無角和種という4種類で、外国種であるホルスタインは日本で育てても和牛ではあらず。

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しかしだからこそ、霜降り至上主義だった日本とは違った、赤身の美味しさがあります!
(A5ランクの等級は霜降りっぷりを評価されているので、美しい脂=良い肉という制度)

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肉好きとしてはそのあたりをもっと勉強したいと思い、家族を連れて旅行に来ましたが…

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新しい牛が入舎すると、首を長くして歓迎する、まるでテラスハウスのような風景に…

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もはや肉の勉強というより、娘と牛さんとのふれあいコーナーになっちゃった(笑)

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この牧場で育つ牛は、オカラ・酒カス・ヌカなどのヘルシーなエサを食べて育ち…

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赤城山のふもとで美味しい天然水を飲んで育ったら、そりゃあ赤身も清くなるでしょ!

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稲刈りに続き、よほどヒマなのか、またついてきた中学同級生のサラブレッドとともに…

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なぜか見学だけで終わらず、牛への感謝の気持ちを込めて、BBQもさせてもらうことに。

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こうやっていつも美味しい牛肉を食べられるのも、牛のおかげ、そして生産者のおかげで…

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1枚1枚を噛みしめながら、その肉に込められた想いを、自分の脂肪として取り込みました。

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ちなみに小堀さんは今、肉の美味しさをさらに追求しようと、ホルスタインを卒業し…

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ホルスタインと和牛を掛け合わせたF1(交雑種)に着手していて、これからも楽しみ。

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いつも食べてばっかのDEBUですが、やっぱり生産現場も知るとより楽しめるもの♪

ただし、勉強ばっかしてたら痩せちゃうので、このあとは温泉街でワッショイです☆


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【地方特集】「稲刈り体験」(群馬県・上毛高原/イベント)

★ 稲刈り体験 ★

地方特集」の続き。 地方記事が長引いていますが、もう少々お付き合いください!

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今回は、昨年10月の稲刈りの時期に、やっぱりお米好きとしては稲刈りをしたいと…

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友人の小谷あゆみさんに頼んで、群馬の稲刈りイベントまで連れてきてもらいました!
(小谷さんは生産側に詳しい、フードアクションニッポンで初めての公式アンバサダー)

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主催は群馬で攻めの農業を実践している「星の環」さんで、代表の星野高貴さんは、
世界農業ドリームプランプレゼンテーションという大会も主催する農業クリエーター。

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そんな格式のある稲刈りにDEBUひとりで行くのも心細いので、群馬と言えばこの男!
このブログでは以前からおなじみ、中学同級生のサラブレッドこと、中曽根康隆を…

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群馬つながりで呼び寄せて、ただひたすらいっしょに稲刈りしまくるというこの企画!
(ちなみに彼は、地元の群馬、そして日本を良くするために、政治家の卵として勉強中)

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なにげにサラブレッドも体育会出身で、もはや脂の塊となったDEBUより体力があり…

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これは稲刈り要員として使える=彼に任せれば自分は楽できる、というDEBU的ひらめき。

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いちおう自分も痩せない程度に体験してみると、まずは稲を茎からカマで刈り取って…

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あとで束にしやすいよう、これくらいの量でまとめつつ、それをひたすら連続作業。

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やはり重労働でしたが、便利な文明の機器を見つけたので、それも活用しました(笑)

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お米への感謝の気持ちをこめて、自分なりの正装として柔道着で稲刈りに臨んだものの…

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意外と普通の作業着っぽく見えてしまい、わざわざ群馬まで柔道着を持ってきたのに…

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これじゃあなんだか意味ないYO!(しかも久しぶりに着たら太りすぎて帯が回らない)

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稲を刈ったあとは、ここからは紐で束ねて、乾燥させる手順へと移っていきますが…

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腰にワラを装備して、そこから1本ずつワラをとって、紐がわりにワラを使うと便利。

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東京だとなかなかこういう体験はできず、大自然に囲まれるとリフレッシュもできるし…

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なによりお米好きとして、お米の収穫を自分で体験できるのは、喜びもひとしおです♪

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ワラでくくって束でまとめた稲は、こうやって鉄パイプの柵にひとつずつ掛けていき…

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しばらくこのまま放置して時間を置くと、稲の水分が飛んで乾燥し、美味しいお米に♪

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そんな稲刈り体験でしたが、近くに「小堀正展牧場」という牧場を持つ小堀さんが…

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わざわざ自慢の牛肉を持って遊びに来てくれたので、こりゃあ、この肉をオカズに…

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オンザライスするしかない!ということで、さっそくお米を釜で炊いて、白米を準備。

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釜のフタを空けると、ぶわぁ〜っと蒸気があがり、炊きたてだからこその良い香りで…

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これを稲刈りで汗を流したあとにたらふく食べられるというのも、お楽しみポイント。

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思い返してみれば、昔から食卓にはこうやって白いごはんと、オカズがあったので…

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いわばオンザライスとは食卓の原点で、白米の日本昔話盛りは、子供の頃からの憧れ!

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もっちり感のあるコシヒカリなので、漬け物などのシンプルなオカズも合いますが…

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やはり肉食DEBUとしては、小堀さんが持ってきてくれた肉を七輪でファイヤーしつつ…

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さっそくOTR(=On The Rice)すると、赤身肉ならではの肉々しい食感で食欲全開!
脂の多い黒毛和牛ではなくホルスタインの低脂肪牛なので、ワイルドな赤身の美味しさ♪

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炊きたてごはんは、そのままでも良し、OTRしても良し、さらにRTRしてみても良し。

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食材の宝庫・群馬だからこそ、こうやって稲刈りやBBQも体験できるのも楽しいところ。

というわけで、群馬編スタートしましたが、続いては肉好きとして牛舎も見学します☆

サラブレッドの「稲刈り体験」記事リンク


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