ヘルムフリート・バーンシュタイン(精霊伝説:109)設定

突撃メッセージ募集用に。
基本的に初回更新時のプロフ文そのままです。

愛称:ヘルム

クラス:パラディン

種族:ノーブレス

男性・22歳・185cm・体重78kg

都市国家連合ダスティーア王国の出身。
自身と家の名声の為に精霊協会へ。

由緒ある名門、バーンシュタイン公爵家の公子。
長男。祖父が養子にもらった1つ違いの義理の妹がいる。

金髪碧眼に整った外見。
長く美しい髪からは微かに薔薇の香りがする。

祖父が文武両道の武勇に優れた人物であり
大勲を上げた祖父を尊敬している。
憧れるだけではなく自己の研鑽を絶やさない。
実家の寄付もあり、正式な聖騎士の位を教会から得ている。

東洋かぶれの父親が現在の当主であり
折り合いはあまりよろしくない。母親は既に他界。

性格は自信家で高慢。他人を見下しがち。
自分の家柄に大きな誇りを頂いている。

金銭的な事情があり、普段は庶民が着るような安物の服を着ている。
それでも外出時に紅いマントだけは欠かさない。

体格にも恵まれ、日々の訓練にもより身体能力は高い。
読書家で勉強家。嗅覚が鋭い。

アイコン元絵(ぱんださん作画)
http://24.media.tumblr.com/tumblr_m8lkbiE4KF1rsihqco1_400.jpg

全身図ラフ(ぱんださん作画)
http://25.media.tumblr.com/tumblr_m9mk33ItDw1rsihqco1_500.jpg

2012/09/19追記:スリーサイズは91/74/90。

孫まとめ(精霊伝説話)

ヘルムフリート・バーンシュタイン

愛称 ヘルム
種族 貴族(ノーブレス)
22歳・男性
身長180cm 体重72kg
金髪碧眼

「フン。この私に楯突くとはな」

今は没落した由緒ある名門、バーンシュタイン公爵家の公子。
長男。祖父が養子にもらった1つ違いの義理の妹がいる。

祖父が文武両道の武勇に優れた人物であり
大勲を上げた祖父を尊敬している。
憧れるだけではなく自己の研鑽を絶やさない。

性格は自信家で高慢。
他人を見下しがち。
自分の家柄に大きな誇りを頂いている。

東洋かぶれの父親が現在の当主であり
息子との折り合いはあまりよろしくない。
母親は既に没している。そのせいで軽くマザコン。

祖父の遺品の一つである
紅い甲冑を使った一張羅を大切にしている。
金銭的な事情があり、普段は庶民が着るような安物の服を着ている。

何故か人並み外れて嗅覚が鋭い。
好きな花はシロツメクサ。

紅公の生前の話

六命のアンジニティでやってたキャラの
紅公の生前の話…という脳内設定です。

六命自体が打ち切りになってしまったので
公開する機会も無いだろう、と思ってたのですが
とある方からリクエストを頂いたのでまとめてみました。

基本的に紅公は生前の記憶を全て失っていました(理由は後述)

名前はゲオルグ・バーンシュタイン。
公爵を名乗っていたが、実際にバーンシュタイン公爵家の当主であった。

若くから文武ともに優れた才能を発揮し
魔道も深く修める天才であった。

ただ実力以上に性格は天災的で
周囲や部下は常に困惑していた。

しかしそんな時に他国からの侵略があり
自軍の兵を犠牲にしつつ
地形を利用して魔法で相手の軍隊を壊滅させ
撃退した功績によりますます増長する結果となってしまった。

国と国王には忠実で
誇りを持って公爵の職務には当たっていたので
国王からも強い信頼を受けていた。

ただそんな彼も寄る年波には勝てず
自分が倒れる事による国の弱体化を憂いて
黒魔術に手を出し、領民や使用人を生贄にし延命を図っていた。

しかしそれも自分の息子と国の王子の手により
征伐をされ、終焉を迎えた。
死亡後も魂の安寧を許されず記憶を封印されてアンジニティに追放された。

息子夫婦と孫が二人いる(一人は養子)

一番大事な事を書き忘れていたので追記:
紅公の呼び名は戦場で相手方の対象を一騎討ちで倒した後に
倒した相手の死体を笑いながら切り刻んで鎧が真っ赤に染まった逸話から。

実際には『血まみれ公爵』と呼ばれてはいたが
公爵自身もそれを気に入り、自ら紅公と名乗っていたという。

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