2009年09月08日
日本代表: ガーナ戦にむけて

こんばんは。
ミッドウィークに日本代表はオランダのユトレヒトでガーナ代表と対戦しますね。
そこでガーナ代表へ向けて日本はどうチャレンジすべきかを挙げてみたいとおもいます。
◆1.システムにこだわらず、柔軟に対応
今の日本代表は4-2-3-1のシステムと激しいプレッシングサッカーに非常にこだわりをもっています。
まずはこのこだわり(縛り)から抜け出すことです。
相手のサッカーに合わせない、自分たちのサッカーを貫く。
はい、すごくカッコイイことだと思いますよ。この気持ちは持つべきだがそれはクラブでの意識でいいと思う。
W杯というのはリーグ戦ではなく、短期決戦のトーナメント。
相手がいれば弱点をつき、相手に合わせて戦術を練ることがもっとも大事になってくる。
まずは今までのものを一度壊して試合をしてみるべき。
オランダDFからも全く脅威を感じなかったといわれたFW陣を一新するのもありかなと。
日本代表のストロングポイントとして中盤に優秀な選手が多いのでそれを活かした4-2-3-1であることは誰もが理解しているでしょう。
しかし、全くといっていいほどチャンスを作れなかった。
ペナルティエリアの手前まではキレイにもっていけるが肝心のフィニッシュまでに問題がある。
これはパスサッカーを強く意識しすぎているあまりにキレイに崩そうとしすぎているような気がします。
そう、こういうところを見るとますますバルセロナを意識してるんだろうなぁ〜と思っちゃう。くそくらえなんですけどねw
アジアではそれでも勝てましたが、強豪相手にはFWを2枚にし、個人でも勝負できるストライカーを配置すべきなのかもしれません。
このガーナ戦では今までとの「違い」を出すことで今後のオプションにもなる可能性もあります。
こだわりを持ちすぎてしまうとせっかくのチャンスを無駄にしてしまいますからね。
強豪と戦えるチャンスなんて滅多にないのですから新しい策を模索して欲しいです。
勘違いしてほしくないのがプレッシングサッカーをするなといってる訳ではありませんよ。
あくまでも基本コンセプトとして残しておくべき。
こだわりすぎないことが大事なのです。ケースバイケースで使い分ける「頭」を身につけましょう。
◆2.戦力の再確認、底上げ、負傷者は試合にださないこと
試合をする上で今回のオランダ遠征は選手たち自身にとっても絶好のアピールの場所。
まだ試合にでていない選手をどんどん使って欲しい。
誰がどのような役割で動けるか。岡田監督も試してみて判断すべき時期にきていると考えています。
特に稲本選手や前田選手なんかはどのくらいできるかチェックすべき。
レンヌでは開幕戦から退場してしまい、本領発揮とまではいかないが持ち前の攻撃力と守備力を活かしてバランサーでも機能する稲本選手。
個人的に本来ならレギュラーになるべき存在でしょう。
彼の展開力は中田選手なき今、必ず必要になる。ドイツW杯でブラジル戦での得点の基点になったのは彼のサイドチェンジからでした。
細かいショートパスだけではなく、時にはダイナミズムに展開できる彼は貴重な戦力になるはず。
アンカーとしても力を発揮できる彼こそ、中盤で見てみたい。
次にFWは前田選手。彼は怪我が多く、いつも召集されるときは怪我をして辞退なり、落選したりと本領発揮できずにいました。
今季はJリーグでも12得点で現時点で1位になっています。
玉田選手、岡崎選手とは違い、相手を背負ってでのプレイや広い視野を活かしたチャンスメークもできるFWです。
私は彼を非常に高く評価しています。
抜群のポストプレーと大型DFを背負ってのプレー、そして得点力もあり、日本のベルカンプや!!とwwwww
ま、彼は怪我なんですよ。問題は。
それさえ少なくなればFWの軸として考えても問題はないでしょう。
あとはカターニアに所属の森本選手。彼はこの遠征で見たかった。
多分、岡田日本では彼はもうチャンスはないと思います。
しかしあのセリエAでレギュラーとして得点を重ねている実績はJリーグのFW誰よりも期待できると思います。
森本がボールを持つと相手監督は2人つけ!という指示を出しているのはあまりに有名な話。
彼のようにFWとしての「怖さ」を持っている選手がたくさんでてくれば未来は明るいのにねぇ・・・。
そして負傷者はださないでほしい。
中村俊輔選手がよく「足が痛い」などで別メニュー調整などをしながらも試合はスタメン出場。
何でやねん!と思わなくてはいけません。
負傷してる選手よりコンディションがいい選手を使うべき。
当たり前でしょ。ってことで中村選手には休んでいただきたいとおもいますw
そんなわがまま許せませんよ・・・普通。
スタメンを固定していると戦力を欠くときにどうしても不足感がでてしまう。
しっかりこの時期にバックアッパーの確保をしておかないとドイツでの二の舞になってしまいますよ。
ドイツではバックアッパーを腐らせすぎたがために本番で大失敗したじゃないですか・・・。
通用しないサッカーからの脱却こそ、この1年間ですべきことだと考えています。
2009年09月07日
日本代表: オランダ代表

みなさんこんにちわ。
週末はいかがすごしましたか?
サッカーは国際Aマッチデーということもあり、各国が予選、親善試合を組みました。
日本はあのオランダと初対戦!
オランダとはユース世代などでは試合はありましたがAマッチとなると初なんです。
意外ですよねぇ。日本でも非常に人気の高いオランダ。
試合を見られ方、今の日本をどのようにみました?
「善戦した!」「こんなもんだ。」「ちょwwwwオランダ空気嫁wwww」
などなど様々だったでしょう。
さて、冷静にみて今回の親善試合、いい経験になったと考えています。
前半には期待させてくれる試合運びをしてくれましたね。
しかしこれに満足してしまうのが今の日本。
監督、選手たちのコメントを見て確認してみましょう。
◆遠藤選手
「90分間もたそうと言っているので、それができるフィジカルを身につけないといけない。1人1人が走る距離がもう少し短くなっていけば、今日くらいの涼しさならやれると思う」
◆中村憲剛選手
「(監督は前半のようなプレーを90分間やらないといけないと言っていたが)前半から(前からのプレスを)やって相手は嫌がっていたし、(相手が)蹴ったボールもセンターバックがしっかりはじいてボールを拾えて波状攻撃もできたので、そこは手応えを感じていた。」
私はこの二人の言葉は非常に危険なコメントだと思っています。
これは前半のサッカーが通用している、これを活かす体力を身につけなくてはならないということを言いたいのでしょう。
いやー危険ですよー。
あのオシムが言っていたことを皆さんを覚えているでしょうか。
「考えて走る。」
簡単なようで実際やってみると非常に難しいこの言葉。
この言葉はサッカーをやっていく上であたりまえのことだと思います。
ただ闇雲に走ってボールをおいかけることなんてのは子供だってしますし、ボールに群がる素人サッカーでもやれちゃうんです。
日本人は他国にはない勤勉さと高い頭脳があります。
今回の選手たちのコメントを読み取ると「フィジカルを鍛える」といった一時代前のコメントに聞こえるんです。
オシムが植えつけてくれた「考えて走る」から「外人に負けない体力を身につけて走る」という捉え方になってしまっているのではないか。
日本人の戦術理解力というのは前述したとおり、世界的にも非常に優れているのです。
オランダ戦のような前半からがんがんプレスをかける。
オランダベンチの様子がカメラで抜かれ、ファン・マルワイク監督、Fデブールコーチの不安そうな顔が何度も映りました。
前半を見た方のほとんどがこの試合の行方がわかったでしょう。
確実にバテると・・・。
ヨーロッパのクラブ、南米のクラブ、ましてやJリーグのクラブでもこんな無茶な試合運びをするチームはありません。
普段できない、していないことをこの急造チームでできるはずがないのです。
Numberという雑誌におもしろい記事内容が載っています。
◆イタリア人記者
「これがプレスなのか?エネルギーの浪費でしかない」
「組織化されていないプレスはただの自殺行為」
「なぜ攻め急ぐのか?」
「バーレーン・カタール・ウズベキスタンと格下の相手に対し、日本は一体何を焦っているのだろう?」
遠藤選手はこういってました。
「1人1人が走る距離がもう少し短くなっていけば、今日くらいの涼しさならやれると思う。」
本番は南アフリカですからー!!
そんな涼しい環境なんてまずないのですよ。
揚げ足とりのような感じにもなっていますが、本当にこのままでいいと思っているんですか?
さらにスペイン人監督のファン・マヌエル・リージョの分析。
「FWのプレスについてあまりにも無作為で効果的でない。肝心な場面で体力が残らなくなる」
「ポジショニングの悪さを運動量でカバーしすぎ運動量をあげることよりも、まずはポジショニングを修正すべき」
「最終ラインが低すぎて、上げるべきときに上げることができていない」
まさしくこのとおりですね。
ドイツW杯のとき、中田選手が常に意識して代表選手を鼓舞していました。
「ラインをあげろ!」と。
疲れているときこそポジショニングを意識して、コンパクトにサッカーをするものなのです。
多分ですが岡田監督や日本代表選手たちはバルセロナのサッカーを意識してやってるんじゃなかろうかと思うんですよね。
バルセロナのあの激しいプレスやパス回しというのを勘違いしてるんじゃないの?と単純に疑ってしまいます。
決してエトォー(インテルに移籍)が意味なく追い回していたわけでもないし、MFたちも特に激しいプレスをしているわけでもない。
ただ自分たちのサッカーをするためにはDFラインを高くし、動く範囲を少なくすることで体力を温存しつつ相手を消耗させる。
これは選手たちの高い戦術理解力とポジショニング、さらにはラインを高く設置する「勇気」が必要になります。
どんなときでも数的優位を保ち、三角形のゾーンを常に意識している。こんなプレスは長く練習が行えるクラブチームくらいじゃないとできないでしょう。
私はこの感覚のまま日本代表が1年間試合をし続けたとして、W杯をむかえたとしても勝てる気がしません。
こわいのはこの南アフリカW杯が終わったとき、なにも残らないんじゃないかとさえ思える。
そう、あのドイツW杯のときのようにです。
オランダ代表センターバックのマタイセンが言っています。
「日本代表はゴール前20メートルまでのパス回しは素晴らしい。完ぺきだったが、その後の怖さが全くない。あのFWが相手では、劣勢だった前半もゴールを奪われるイメージを一度も持つことはなかった」
マタイセンなんてAZ時代に平山選手相手に手も足も出なかったんですよw
マタイセンも大きくなっちゃったなぁ〜wま、この言葉全くもって同意ですよ。
岡崎選手には大変申し訳ないが、やはり力不足は否めないです。まだ玉田選手のほうが脅威に感じます。
ドリブルもミドルもあるからね。
やはり1対1で勝負ができるFW、カターニアで活躍中の森本選手や今回ベンチ入りしていたジュビロの前田選手なんかは世界でも通用するポテンシャルをもっています。
日本の俊敏さを活かしたソリッドなショートカウンターが一番日本に合うと思うのですがねぇ・・・。
ユーベのようなスタイルがさ。
カペッロつれてこいよwwwww
できもしないハードなサッカーはナンセンス。
ここまで言われてそして課題もでたんだから何かしら対策をうってほしい。
あと1年といいますが、まだ1年もあるって考えていていいのではないでしょうか。
更迭お待ちしていますよ。
2009年09月04日
アストン・ヴィラ: 移籍マーケット

こんばんわ。
早いものでもう9月になりました。
火曜日にバイト時代の友人と久しぶりに会いました。
久しぶりに会うと、しっかりとした夢と目標を持って自由に生きている彼をうらやましく思いました。
俺も若ければ・・・とか思ったりもしましたけど、そんな勇気はねー><w
彼には期待しているのでがんばって欲しいです。
サッカー界では8月31日に移籍市場がしまりまして大きな動きがありましたね。
アストンヴィラにはかなり優秀な選手の入団が決まりました。
まずはリーズからやってきたファビアン・デルフ。
彼に関しては前に特集で組ませていただきました。
まだまだ若い彼には経験をつませてバリー以上の選手になって欲しいと期待。
次にニューカッスルからハビブ・ベイェを獲得。
攻撃的右サイドバックで果敢なオーバーラップが得意な選手ですね。
突破力に定評があり、たまにすごいロングシュートを打つ積極性もあるし、ルーク・ヤングとは一味違う選手なのでうまく併用して欲しいです。
最終日ぎりぎりでやってきたのがスティーブン・ウォーノック。
彼はレッズでウリエ監督に見出され、主にサイドハーフで出場していました。
ローヴァーズに移籍してからは持ち前の献身さ、守備力を活かしてサイドバックにコンバート。
これが彼の人生を大きく変えました。
以前にも増した守備力とサイドハーフ時にも定評のあったクロスの精度でローヴァーズの攻撃オプションとしても活躍。
凡ミスも少なく、堅実なサイドバックとして評価を高めています。
ヴィラのレギュラーであるショーリーが開幕戦から好調ではありますが簡単なパスミスや、バックパスでピンチを招いています。
ですのでもしかしたらウォーノックがいきなりポジションを奪う可能性があるかも?
持ち前の安定度に攻撃力さえ身につけることができればファーストチョイスになる可能性は十分にあるでしょう。
期待したいですね。
そして待ちに待ったセンターバックの獲得。
ラウルセンが抜けてから、以前まではサイドから切り崩されることが多かったのに、
昨シーズン終盤からは堂々とセンターを狙ってきたチームが多くなってしまった。
ようするに、サイドよりセンターのほうが攻めやすいと他チームが思ったんでしょう。
そんな不安定なセンターバックに頼もしい二人がやってきましたね。
まずはウエストハムからジェームズ・コリンズがやってきます。
ハマーズのDFラインをアップソンと守ってきた選手。
今季も3試合ともスタメンで安定した守備をしてきました。
ラウルセンほどの威圧感と守備力はないですが、スピードを活かした守備で貢献してくれるはず。
引き抜かれたハマーズは痛いですが、ヴィラにとっては貴重な戦力になるでしょう。
まずはバックアッパーになるでしょうか。
そしてシティからはリチャード・ダンを獲得。
シティでは絶対的なキャプテンとして君臨していましたが、チームの改革と共に放出されてしまった。
圧倒的な存在感と闘争心で引っ張っていくチームリーダー。
昨シーズンも相棒のリチャーズと共に抜群な補完性を生み出しシティの躍進を支えました。
そんなダンがなんとヴィラに移籍してくるとわ!
っていうかシティもダンとミカ(リチャーズ)を放出対象にしちゃだめだろうと。
クラブのアイドル的存在はアイルランドだけじゃないのにねぇ。
ヴィラからするとこんな掘り出し物ほっとけない!って感じでしょう。
ストッパー的な動きもスイーパーにもなれる柔軟性はラウルセンの後釜にももってこいです。
まぁスピードが若干物足りないかなというくらいですかね。
このメンバーでシーズンを4位以内で終えることを期待したいですね!
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2009年08月27日
モンスターハンター3(tri): スキル考察
こんばんわ。
今日はモンスターハンター3について。
やっと上位にあがったのはいいのですが、なかなかまとまった時間がなくガッツリできないでいます。
防具も武器も下位のまま・・・。
これはオンで迷惑をかけてしまう!(プレイスキルで多々迷惑おかけ中w)
ってことで素材集めに奔走しておりまっす。
個人的に欲しい防具がなくてですね、見た目でベリオかな〜ってくらいで・・・。
スキルもイマイチわかりませぬ!
詳しい人おせえて!
ハンマー使いなので欲しいスキルといえば
「集中」 ため短縮することができる
「耳栓」or「高級耳栓」 咆哮を防ぐことができる
「回避性能」 ガードができないハンマーにとって会費性能があがるのはウレシイ
「切れ味レベル+1」 切れ味レベルが1段階あがってはじかれることがなくなるらしいです
これくらいでしょうか・・・。
ちゃんと調べないと回り道しそうでこわい><
あとは他の武器もなんとかしなくちゃね。
ってかハンマー以外魅力的な武器がないんですよー。
追加武器とかないんかな〜。
そうそう、リアルフレのKanchuが
「モンハン3するくらいならフロンティアにこんや!」って言ってきます。
さすがにどっぷりつかりそうなので今のとこ遠慮しときますwww
もう廃人生活できませんからね。何かとありますし><
今日はモンスターハンター3について。
やっと上位にあがったのはいいのですが、なかなかまとまった時間がなくガッツリできないでいます。
防具も武器も下位のまま・・・。
これはオンで迷惑をかけてしまう!(プレイスキルで多々迷惑おかけ中w)
ってことで素材集めに奔走しておりまっす。
個人的に欲しい防具がなくてですね、見た目でベリオかな〜ってくらいで・・・。
スキルもイマイチわかりませぬ!
詳しい人おせえて!
ハンマー使いなので欲しいスキルといえば
「集中」 ため短縮することができる
「耳栓」or「高級耳栓」 咆哮を防ぐことができる
「回避性能」 ガードができないハンマーにとって会費性能があがるのはウレシイ
「切れ味レベル+1」 切れ味レベルが1段階あがってはじかれることがなくなるらしいです
これくらいでしょうか・・・。
ちゃんと調べないと回り道しそうでこわい><
あとは他の武器もなんとかしなくちゃね。
ってかハンマー以外魅力的な武器がないんですよー。
追加武器とかないんかな〜。
そうそう、リアルフレのKanchuが
「モンハン3するくらいならフロンティアにこんや!」って言ってきます。
さすがにどっぷりつかりそうなので今のとこ遠慮しときますwww
もう廃人生活できませんからね。何かとありますし><
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2009年08月26日
アストン・ヴィラ: プレミアリーグ第2節 リヴァプール戦(A)

こんばんわ。
今回はリヴァプール対アストンヴィラについてを特集。
昨季、ベニテス監督就任以来、最高位につけ今季の優勝に自信をみせているレッズ。
対するはこちらも昨季オニール監督が就任以来の最高位につけ、一時期はチェルシー、アーセナルをもおさえて3位をキープするなど、若手が大活躍したシーズンを過ごしたヴィラ。
両チームとも今季の躍進を狙う上で重要なカードが第2節にしてはやくもやってきました。
レッズは開幕戦、スパーズ相手にほとんど見せ場なく完敗。
シャビ・アロンソがマドリーに移籍し、中盤の構成力を失ってしまいいきなり課題がでてしまった。
一方のヴィラもウィガンの速攻とロダジェガのスーパーシュートの前にあっさり撃沈。
こちらもシティにバリーを持っていかれ、中盤でのフィルターがきかなくなってしまった。
開幕戦に大きな課題がわかった両チームなだけにどこまで修正してくるかを計る絶好の相手であったでしょう。
レッズは消化試合が1つ多いので大勝した前節の勢いをそのままもっていきたいところ。
さて、ではヴィラのスターティングメンバーは以下のとおりです。
アグボンラホル
ヤング シドウェル ミルナー
ペトロフ コーカー
ショーリー クエジャル デイビス ベイェ
フリーデル
アウェイでの戦いということでアグボンラホルの1TOPでカウンター狙いなのかなとメンバーをみての感想です。
序盤はやはりレッズの猛攻にさらされる。
ベナユンが入ったことでボールの収まりどころが増え、パスがつながるようになったレッズは第2節同様にヴィラを翻弄。
ルーカスが本当に使えなく、フィールドプレーヤー一人少なくね?でも強いレッズ><
と思っちゃうw
役に立たなさすぎなルーカス君。
そのルーカスがやっちゃいます。
左サイドでFKを得たヴィラはプレースキッカーとしても優秀なヤングがシュートを狙う。
それをクリアしようとしたルーカスがオウンゴール。
これはしょうがないオウンゴールですが、ルーカス君ここ3節、まじで見せ場がなさすぎる。
正直、力不足感が否めません。
アクイラーニもどこまでやれるかわからないし、ここのポジションは早急になんとかする必要がありますね。
ってかジェラードをこの位置で前線にベナユンでいけるのに・・・。
ベニテスのジェラードの得点力への期待は相当なものなのでしょう。
ヴィラは前半は攻められていたものの、これを耐えしのぎ、さらには得意なカウンターで幾度のチャンスをつくっていた。
前回のヴィラ記事にも書いたとおり、こういった格上チーム相手には非常にカウンターが活きる。
この試合も見事にはまったねぇ。3点目なんかはまさしく理想。
コーナーキックからデイヴィスが頭でニアをぶち抜き突き放すとほぼ勝負は決まったかと思いました。
しかしレッズもアンフィールドでこのままじゃあかん!
ってことでトーレスが1点差につめるゴールで反撃開始・・・とまではいかず。
前述どおり、見ごとなカウンターアタックから最後はヤングが突破。
ジェラードが危険な位置でスライディングタックルしてしまい、それがヤングの足にかかりホイッスル。
自ら得たPKをヤングが決め勝負は決まりました。
レッズは痛恨の2敗目。ヴィラは今季初勝利ということで明暗がくっきりでましたね。
ヴィラは今季初ベストメンバーで強豪相手に自分たちのサッカーを貫いた結果うまくいきました。
特に3点目は本当に最高だった。
ショートパス主体でのポゼッションサッカーも魅力ちゃあ魅力ですが、私は相手の裏を欠く、鋭いカウンターサッカーもすばらしいと思うのですよ。
相手は気持ちよく攻めていたところでカウンター一本で絶望のどん底に突き落とす。。。
あ〜なんて最高なんでしょうか。してやったり感はやってる本人たちは最高だと思いますよw
私がいうのもなんですが、今季のヴィラはどちらかというと強豪チームに属すでしょう。
今季は開幕戦のように逆にカウンターをもらう場面が多くなってくると思われます。
ですので、開幕戦の失敗、そしてレッズ戦の成功を十分に頭に入れて対応すべきですね。
しっかりとしたフィルター役、そう、バリーのような救世主がでてくることを期待していますw
デルフ君がんばれ!
ヴィラの次節の相手はヨーロッパリーグをはさんで30日にフルハムとホームで対決。
守備に定評のあるフルハムですがチェルシー戦を見る限りですと裏への抜け出しの対応にやや難があります。
付け入る隙があるので積極的に狙っていって今季ホーム初勝利といきましょう!
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