5月31日に発売されたPS2「ギルティギア イグゼクス アクセントコアですが、アーケード版の完全移植という内容での発売でしたが、実際には完全移植ではない内容となっておりました。
このため、メーカー側から製品の追加生産取りやめが発表されました。


■ アークシステムワークス公式ページより ■


 現在、購入されたお客様に対しましては後日メーカー公式ページにてアナウンスがされる予定です。
もうしばらくお待ちください。





 発売直後から大変な話題となっていました。
・・・嫌な意味で。


・完全移植をうたっていたにも関わらず、完全移植されていない
・フリーズなどのバグが多い


 主な問題点はこの2点のように思います。
実際に、当店で購入されたお客様からもお問い合わせを頂きましたが、まだメーカーとしての対応が決まっていなかったので、しばらくお待ちいただく事になってしまいました。
現状としてはまだ購入済みの方へどういった対応をとるのかは決まっていません。
後日発表される内容を待つしかなさそうです。

 また、追加生産を取りやめ、ゲームショップの店頭にある在庫を回収する事になりました。
この流れから、修正版を現在制作しているのではないかと予想されます。
・・・が、あくまでも予想なので本当の所はわかりません(汗)


 お客様に聞いた限りではちょっとプレイするだけですぐ分かるような不具合&移植度の低さだという事でしたので、しっかりチェックしてから発売して欲しかったと思います。
納期を最優先した結果だと思いますが、その結果が回収などで大きな費用の負担、ブランドイメージの低下などを引き起こしています。
今後の対応をしっかりとして、多少なりとも汚名返上として欲しいものです。




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