2008年10月20日

どんなヘビか詳しく調べてみた。

豪ファッションコンテスト、毒ヘビの登場で台無しに

オーストラリアのファッションコンテストで最優秀賞を受賞した女性が、毒ヘビにかまれたため賞を受け取れなくなるという騒ぎがあった。地元メディアが20日に伝えた。
それによると、このコンテストはビクトリア州ハミルトンで地元競馬協会が開催。ミーガン・マクドナーさんが優勝したが、授賞式を前に、猛毒を持つタイガースネークに足をかまれてしまったという。マクドナーさんはその後病院に運ばれたが、順調に回復している。
オーストラリア南東部に生息するタイガースネークは、暖かい季節によく見られる種類で、世界で最も危険な毒ヘビの一つ。

ソース
(´・ω・`) なんとなく気になりました。
カエルは大嫌いだけど、ヘビは平気なのでちょっとどんなヘビか調べてみました。
タイガー・スネーク (Tiger Snake) 【名前】 : タイガー・スネーク (Tiger Snake)
 動物界脊索動物門有鱗目コブラ科タイガースネーク属
形態

全長は100-180cmで、最大210cmにも達する。深緑のような灰褐色の地色に淡黄色の帯がある。
また、タスマニアのタイガースネークは本土のものと比べて模様が異なっており、最近までは別の種類の蛇だと思われていた。

本種の毒は人に対する致死量が0.6mgなのに対し、一咬みで26.2mgを注入する。また、毒は出血毒と神経毒を両方含み、咬まれた人の毒を吸い出そうとすることさえ危険とされる(但し、毒蛇に噛まれた傷から毒を吸い出す行為自体が危険な行為であり、毒は元々たんぱく質なので、飲み込む分には害はない)。タイガースネークが人間に対して攻撃することはまれであるが、もし咬まれた場合は2-3時間で死に至り、致死率は40%ときわめて高く、一説には陸生の毒蛇中最強とも言われる。
オーストラリアには危険な毒蛇が多く生息しており、危険な毒蛇の順位付けが行われているが、タイガースネークはその第一位となっている。

ソース

(´・ω・`) そうなのか…
強毒性のヘビってブラックマンバぐらいしか知らなかったけど、そんなにすごいヘビにかまれてたんだ…
それじゃあ、なおさらファッションコンテストどころじゃないよね。
致死率40%は確かに怖い…
移転しますた。
今後の更新はこちらから〜
(´・ω・`)つ新ブログ「Famiglia Nera -妖夫と妖婦の日常劇-
at 23:07│コメント(0)トラックバック(0)好奇心

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