2010年02月20日

ラージヒル、個人はじまりましたねー

メダルに挑む準備完了 Lヒル予選1位の葛西

 大きく足を広げ、体全体で風を受けとめた。ヒルサイズを越え、着地で尻をつきそうになりながら、何とかこらえた。スキー・ジャンプの葛西は、ラージヒル予選を最長不倒の142・5メートルで1位通過。「久しぶりにあんなところまで飛んでびっくりした」と上機嫌だった。

 助走姿勢で、しっくりくる位置が見つかったことが大きい。「(調子が)上がってきたのでほっとしている」。13日のノーマルヒルでつかんだ好感触を、ラージヒルの公式練習で固めた。強豪と戦う最低限の準備はできた。

 予選終了後に飛んだ有力10選手は、葛西より4または6段低いスタート位置で約2キロ遅い助走速度ながら、アマンが140メートルをマークするなど6人が130メートルを越えた。本戦で上位を争うのは簡単ではない。

 37歳のベテランは状況をよく理解している。「あそこ(ヒルサイズ)までいって、テレマーク姿勢を入れないとメダルはない」と、自身初の五輪個人メダルの鍵に、大飛躍と美しい着地の両立を挙げた。
ソース
いやはや、葛西は本当にすごいや。
リレハンメルから出てるでしたっけ?
それほど長くできるなんて、本当にすごい><

(´ω`) あと、アイスダンス見てたんですが、日本代表のリード兄弟の妹のアリソンさんがグルジア代表ででてましたね。
3兄弟そろって代表になって、それぞれ違う国ってなんか不思議な感じ。
そういえば、アリソン・リードさんも15歳、高木美帆選手も15歳、あと男子スノボにも15歳の子がいましたね。
15歳の代表選手って、今回何人いるんでしょうね?

あと、男子スケルトン代表の越選手が引退を決意されたそうです。

スケルトン越、現役引退へ 冬季五輪日本最年長の45歳

 バンクーバー冬季五輪で日本の冬季五輪史上最年長出場の45歳、スケルトン男子の越和宏(システックス)は19日、20位に終わった競技後「競技者としてはメダルを取ることはできなかった。僕の経験を生かし、次の世代にメダルを取らせることがぼくの次のゴールドメダルチャレンジ」と語り、今季限りで現役を引退する意向を表明した。

 越はボブスレー選手として出場を目指した1992年アルベールビル五輪後、日本初の本格的なスケルトン選手として活動。第一人者として活躍し、2000〜01年シーズンにはワールドカップ(W杯)総合2位。再び五輪に採用された02年ソルトレークシティー五輪は8位で、06年トリノ五輪は11位。07年には、若手育成のためのクラブを発足させた。長野県出身。
ソース
本当にお疲れ様でした。
移転しますた。
今後の更新はこちらから〜
(´・ω・`)つ新ブログ「Famiglia Nera -妖夫と妖婦の日常劇-
at 22:19│コメント(0)トラックバック(0)好奇心

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/famiglianera/51832642
 
livedoor Readerに登録