2010年03月02日

今年は中南米の厄年なのかなぁ

チリ地震、略奪などで160人逮捕

 マグニチュード(M)8.8の大地震に見舞われて700人以上の死亡が確認された南米チリでは被害が大きかった一部地域で28日に夜間外出禁止が布告されて以来、最初の夜が明けた。地元報道によると目立った混乱はなかったが、略奪などによる逮捕者はこれまでに160人にのぼり、政府は軍や警察による治安対策を引き続き強化する方針だ。

 チリ政府は28日夕、国際社会に、被災者に対する医療支援、電力や通信、建築などの社会基盤復興のための技術支援を求める考えを示した。スペイン通信によるとジュネーブに本部を置く国連人道問題調整事務所(OCHA)は、1日にチリ政府からの正式な支援要請を受領。被害状況分析の専門家の派遣を決めた。

 夜間外出禁止令は、震源から南南西115キロメートルと比較的近いビオビオ州の州都、コンセプシオンを対象に28日夜から実施。28日の日中から発生したスーパーマーケットなどでの略奪で105人が逮捕されたほか、夜間外出禁止令違反による逮捕者も55人に達した。
ソース
(´・ω・`) ハイチでも略奪行為が起きていましたよね。
ハイチのときはすぐに医療チームが現地に言ったけども
今回は医療チームの派遣がいったん見合わせになったとか。
チリ政府側から受け入れできないといわれたら仕方ないですよね。

そういえば現地に救援しに行ったヘリが墜落したって言う報道もありましたよね。

チリ、被災者救援の小型機墜落 6人死亡

 南米チリ中部トメで1日、大地震で大きな被害を受けた中部コンセプシオンに首都サンティアゴから向かっていた小型機が墜落し、乗っていた6人全員が死亡した。乗客は被災者救援に向かう途中だった。スペイン通信が伝えた。

 墜落原因は不明。死者には政党関係者や元閣僚の親族が含まれている。
ソース
なんだか中南米で大地震が連発してるのを見て
マヤの予言がなんとかって思ってる人もいるんだろうか?
移転しますた。
今後の更新はこちらから〜
(´・ω・`)つ新ブログ「Famiglia Nera -妖夫と妖婦の日常劇-
at 22:34│コメント(0)トラックバック(0)好奇心

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