2010年03月06日

画数が少なかったらどうなるんだろう?

(´・ω・`) ぽけーっとしながらニュースサイト眺めてたらこんな話題が…

メッセージを、そのまま形にした椅子

自分の想いやメッセージを形にするのは、何も手紙やメールだけではない。「ありがとう」の文字を、花火にして打ち上げたり。愛する人への想いをタトゥーとして刻む人もいるかもしれない。

そして、今度はこの商品だろうか。株式会社ジックランドから発売される『文字の椅子』が、今までにない椅子なのだ。何しろ、文字をそのまま椅子の形にしたのだから。

元々、同社では『文字‐ingアート』という、文字を素材にしたアート作品を制作・販売していた。
その一環として、この『文字の椅子』は製作されたという。

元々、実物見本として用意されているメッセージは“合格”と“恋愛成就”の2種類があるのだが、図面だけで言えば30種類ほどのメッセージが用意されている。また、オーダーを受ければ、だいたいの文字は形にすることが可能。漢字だけではなく、平仮名や漢字でもアルファベットでも椅子にすることができる。

ところで、この椅子。どんなシチュエーションで使うことを想定した物なんだろうか? 同社に直接、伺ってみた。
「まず、飲食店の店先に置かれることを想定しております。そこに“千客万来”や“いらっしゃいませ”などの文字の椅子を置くと、面白いと思います」

他に考えられるのは、公園や街の広場など。
「最近は、世間のモラルの低下なども嘆かれていると思うんです。そこで、モラル低下を訴えるようなメッセージの椅子を公園に置いたら、何かしら影響があるのでは? と、考えております」
たとえば、公園に“思いやり”とか“阿吽”なんて文字の椅子を置いてみたり。無意識に、我々の心に訴えかけるかもしれない。
また、アミューズメントパークからの問い合わせも来ているという。

だが、見た目がノーマルな椅子とは異なる。文字の形をしているだけに、穴が開いてたり、ちょっと不安定そうかも。だけど、その点も対処済み。
「実際に座れば、穴が気にならないように頑丈な作り方をしております。裏から補強をしており、その補強箇所も表へ顔を覗かせないように工夫いたしました」

発売は3月の予定。注文は
同社のウェブサイトで受け付けており、価格は1人がけが約4万円、2人がけが約75,000円。

私も、今度頼んでみようかな? “読んでください”とか、“仕事ください”とか。願望と、伝えたいメッセージは尽きない。

ソース
(´・ω・`) ひらがなやアルファベットも対応っていう話だけど、
例えば田口さんが表札代わりにこの椅子を作ろうとしたら、
一体どんな椅子になるんだろうという疑問がわいてきましたよ。
あと、将棋の加藤 一二三名人のファンの人がこの椅子を作ろうとしたら
一体どんな椅子が出来るのかとか…。

気になる…
なんか妙に気になる><
移転しますた。
今後の更新はこちらから〜
(´・ω・`)つ新ブログ「Famiglia Nera -妖夫と妖婦の日常劇-
at 22:33│コメント(0)トラックバック(0)好奇心

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