2010年04月08日

今年の新茶が…

新茶に凍霜害、初取引に影響も 静岡

 3月末に静岡県内の茶園で広範囲に発生した凍霜害の影響で、19日に静岡茶市場(静岡市葵区)で予定されている「新茶初取引」で取引数量が減る公算が強まっている。冷え込みで新芽が枯れるなどの被害が出ており、摘取時期の遅れや収穫量の目減りが懸念されているためだ。すでに広告などで新茶の売り出しを告知している茶問屋などは、少ない取引の中、数量確保に奔走せざるを得ない状況に陥ることも予想されている。
 県農林業局によると「県内の茶畑全体の65%にあたる約1万2000ヘクタールが影響を受けている」という。このため県は8日、緊急対策会議を開き、摘取時期の遅れで増える害虫対策、茶農家の資金対応などについて協議した。
 島田市の茶農家の男性(62)は「平成5年、8年にも凍霜害の影響はあったが、こんなにひどいのは今までなかった」と話す。20日に新芽の収穫を予定していたが、1カ月程度時期が延びる可能性もあるという。収穫量の減少幅についても「まったく見当がつかない」と頭を抱える。
 問屋への影響も深刻だ。お茶を仲介取引する静岡茶市場によると、「特に早生(わせ)品種の被害が大きい。取引量が少なければ当然単価は上がる」という。ここ数年、消費意欲の減退で取引数量そのものが減っており、値段が上がれば、さらに消費量が下がることも予想されている。
 静岡市内の老舗の茶問屋経営者は「われわれは状況を見守るしかない」と話した。予想外の凍霜害は、問屋にとって苦しい経営を強いられることにもなりそうだ。
ソース
(´;ω;`) 今年の新茶…飲めなくなるのかなぁ?
ニュースで見ましたが、新芽が赤くなってましたよね。
あとお茶以外にも…

凍霜 特産梅を直撃/神奈川のJA 被害農家支援へ【関東】

 JAかながわ西湘管内で30日未明に発生した梅などの凍霜害を受けて、JAは1日、対策本部を設置し、甚大な被害を受けた農家への支援策の検討を始めた。梅干し用の「十郎」「南高」を中心に、特産の梅がほぼ全滅。茶などにも一部影響が出ている。現在も幼果の変色と落果が続いている状況だ。

 県西部では、29日の昼前から山間部で雪が、平野部ではみぞれ交じりの雨が降った。気温も午後2時の段階で3.5度と真冬並みに冷え込んだ。夜間には気温が氷点下まで下がり、果実についた水滴が凍結し、今回の被害につながった。今回の梅の凍霜害は2001年の被害を上回る。
ソース
(´;ω;`) 梅が…
日本の朝食の定番が…
ほぼ全滅ってのが本当に痛い。

関連:凍霜害とは?
移転しますた。
今後の更新はこちらから〜
(´・ω・`)つ新ブログ「Famiglia Nera -妖夫と妖婦の日常劇-
at 23:21│コメント(0)トラックバック(0)好奇心

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