10月14日、ホームヘルパーの更なるレベルアップに向け、全ホームヘルパーに対し、介護技術実技試験を実施しました!訪問介護事業所に所属するヘルパーだけで40名を超えます。試験内容は介護福祉士の国家試験の過去問題を引用して実施します。
私語厳禁、制限時間5分厳守、など緊張感満載で行われました
当社1階のデイサービスを4つの会場に仕切
り、開始線の上に立ってから、試験管が「はじめてください」の合図で試験開始です!制限時間になったら、実技の途中でも終了となります。サービス提供責任者の4名が採点試験管を担当し、他部署のスタッフも、誘導係り、利用者モデルなどを担当し、まさに国家試験とほぼ同様の雰囲気の中、行われました。
「緊張しすぎて頭が真っ白になりました
「こんなに緊張したのは何年ぶりだろう
いくつになっても、何度やっても「試験」は嫌なもの。できればやりたくない。
最初はみんな「試験なんてやりたくない
でもこの一ヶ月の特訓の結果、スタッフの技術レベルは間違いなく上がりました!
ちょっとした業務の合間を使ったり、一生懸命、この日のために
何度も練習しているスタッフも多く居ました!
そして、結果は・・・・・
みごと当日受験者は全員合格全員が60点以上の得点を出すことが出来たんです
試験管となったサー責からは、みんなの頑張りに思わず涙・・・・



我々としてもはじめての取り組みでしたが、とてもよい成果をあげることができたと感じました。
我々の取り組みが必ずご利用者様の笑顔に繋がると信じて、、、
また一歩、クレドの実現へ歩を進めることができたと実感して、さらなる歩みを続けていきます!