2021年12月01日

松本隆 作詞活動50周年記念コンサート 街風オデッセイ2021

去る11月5日、6日の2日間に松本隆 作詞活動50周年記念コンサートが日本武道館で開催されました。

コロナ禍の開催だけに情報を聞いた時は本当に驚きました。

しかも、そのコンサートの2日目に安部恭弘さんが参加されました!

コンサートはハッピーエンドの面々を中心にたくさん豪華アーティスト達が集いました。

詳しくはネットにて「松本隆オデッセイ ニュースで」コンサートの様子と写真が掲載されています。(安部さんの写真もたくさん掲載されていました)

残念ながら私はコンサートには行けなかったのですが、素晴らしいコンサートだったと記事を読んで伝わってきました。

このコンサートの模様は、2月にWOWOWで放映(全部は放映されないと思われます)されるそうです。

WOWOWが観れる環境の方は是非チェックされてくださいね。

私はWOWOWは観れないので、後でDVDとかで販売してくれたら良いなと思いました。



familyasuhiro at 14:52|PermalinkComments(0)

ファースト・ライト 松下誠

またまた、久し振りの書き込みになってしまいました。

今回、紹介するアルバムはセッション・ギタリストの松下誠さんのアルバム「ファースト・ライト」です。

松下誠さんの名前を知っている方って、はたしてどれだけいるのだろうか?

私が松下さんの存在を知ったのは、安部恭弘さんのアルバム「URBAN SPIRITS」(1987年)です。

編曲に安部さんと松下誠さんの名前がクレジットされていたのを見て、どんなアーティストなんだろうと興味が湧きました。

当時、レコードレンタルが存在していたので、松下誠さんのアルバムを見つけてカセットテープにダビングして聴いてました。

松下さんのソフトな歌声とクールでいてmellowなサウンドに引き寄せられました。

安部さんはアーバン・メロウな感性を持ち合わせているギタリスト、アレンジャーの松下さんの存在を知って、松下さんと共にアルバムを作ったと感じました。

松下さんのアルバムはカセットテープに音源がありましたが、後からアルバムが欲しいと思っていましたが、ずっと入手困難な状況にありました。

ようやく数年たってからCD店で見つけ購入する事が出来ました。



FIRST LIGHT

1, FIRST LIGHT

2, ONE HOT LOVE

3, RESORT FOR BLUE

4, SEPTEMBER RAIN

5, LAZY NIGHT

6, THIS IS ALL I HAVE FOR YOU

7, I KNOW...

8, LOVE WAS REALLY GONE

9, SUNSET

10, SEPTEMBER RAIN (Japanese Version)



アルバム全体的にダンディズムに溢れていて、メロディが美しく落ち着いて聴けるアルバムですね。

大好きな1枚となっています。

まさに日本のAORと言うべき洗練された隠れた名盤です。


もし興味がありましたら、ぜひアルバムが手に入るうちに聴いていたけたらと思います。
















familyasuhiro at 14:09|PermalinkComments(0) アルバム紹介 

2021年10月11日

MITAKA SKY  野沢知子&重久義明

かなり久し振りの書き込みになってしまいました。

今年は地方へ毎月泊まり込みで手伝いをしてて、パソコンが使えない状態だったので書き込みが出来ませんでした。
そんな中でも見に来て下さり、ありがとうございます。

さて、紹介しますアルバム「MITAKA SKY」は、安部恭弘さんのライブを長年支えているピアニストの重久義明さんと、奥様の野沢知子さんご夫婦によるボサノバ、ブラジル音楽やオリジナル曲の素敵なアルバムです!

ご夫婦では今回で3枚目のアルバムになりますが、今回も心地良いアルバムになっています!

重久さんのアルバムは、「night music」があり、重久さんが名曲を歌っています!


1 Imagem

2 Mas Que Nada

3 Anos Dourados 黄金の歳月

4 Minha Dourados

5 君のいた冬のワルツ

6 くもりのち晴れ

7 Sapato Velho 古い靴

8 Bom Dia!


重久さんのピアノが美しく優しいのと、野沢さんの歌声に癒される感じがします。

全曲好きな曲ばかりで、通して何度も聴いてしまいます!

名曲「Mas Que Nada」は、スローテンポでお洒落アレンジに仕上がっています。

5、6は重久さん作曲、8は野沢知子さん作詞作曲になります。

6の「くもりのち晴れ」は、励まされるような歌詞とポップな曲ですね。

8の「Bom Dia!」はライブでも聴いてましたが、大好きな曲で挨拶とかポルトガル語がわかりやすく歌われているのがいいですね。

YouTubeで野沢さんが描いた可愛いパラパラマンガがありますが、この曲があります!

本当にいいアルバムなので、多くの方々にぜひ聴いて欲しいです。

コロナでギスギスしていた心に潤いを与えてくれる事でしょう。

もし興味がある方はAmazonにて購入されてくださいね。










familyasuhiro at 12:58|PermalinkComments(0) アルバム紹介 

2021年05月30日

久々にブログを覗いて見ると。。

久し振りに自分のブログを覗いて見ると、なんと読めて書き込める事がわかりました。

サポートは切れても出来るのかな??

このブログを見に来てくださる方が、なんと145名もいた事がわかり驚いていました!

拙いブログですが、来て頂きどうもありがとうございます!

とても励みになります。

また、ゆっくり書き込み出来ればと思います。








familyasuhiro at 22:42|PermalinkComments(0) 日記 

2021年03月30日

情報誌 「Pen」,「東京人」のシテイ・ポップの記事

シテイ・ポップが海外で大流行や、故 大滝詠一さんの「ロング・バケイション40周年記念のBOX発売」などの影響もあるのか、音楽情報誌やファッション系の情報誌でシテイ・ポップの文字を見かける機会があります。

先日、「Pen」という大き目の雑誌の表紙に色鮮やかな永井博さんのイラストと大滝詠一さん写真が目にとまりました。
この本は毎回男性の違う特集が組まれているようなファッション系の本という印象がしました。

大滝詠一さんの特集内容に、作曲家の松本隆さんやイラストレーターの永井博さんのインタビュー記事とシテイ・ポップの記事もありました。

また、「東京人」と言う情報誌にもシテイ・ポップの記事と共にアーティスト相関図に安部恭弘さんの名前が載っていたのは画期的だったと思いました。

「シテイ・ポップ」という言葉さえ当時なかった頃、東京近郊のアーティスト達(山下達郎、大貫妙子、吉田美奈子、安部恭弘など)の音楽を「東京ポップス」と呼んでいた時期もあった事も今では懐かしいです。

80年代はシテイ・ポップスと言われていたのが、今ではシテイ・ポップと時代と共に呼び方も変わっていくんだなと一人感じてました。

ネットで外国の方がシテイ・ポップを評価してくれている事は嬉しい事ですね。

そして、長年 愛聴している安部恭弘さんや、鈴木雄大さん、故 村田和人さん、山本達彦さんなどの音楽も知って聴いてもらいたいですね。











familyasuhiro at 11:52|PermalinkComments(0) 雑誌 

2021年03月06日

ALFA MUSIC LIVE

先月、書店で見つけた音楽情報誌「レコード・コレクターズ」にアルファレコード特集が掲載されていたのを見つけ、表紙のアルバムジャケットには、所持してるアルバムが何枚かあったので購入しました。

本を開くと 「伝説の宴 ALFA MUSIC LIVE アルファミュージック50周年記念」のBlu-ray Disc+Blu-spec CD2(2枚組)+ブックレット 三方背BOXの文字が飛び込んできました!

アーティストの名前を見ると、タイガースを脱退した加橋かつみ、赤い鳥、GARO,雪村いづみ、荒井由実、小坂忠、吉田美奈子、サーカス、山本達彦、ブレッド&バター、コシミハル、シーナ&ロケッツ、INTERIOR、RYDEEN
,テイン・パン・アレーの面々等々の豪華メンバーで驚き、これは凄いと思いました!

ALFAと言えば、村井邦彦さんが音楽出版社アルファミュージックからレコード会社を設立して、新しい日本の音楽を切り開いた方で、あの「翼をください」は有名ですよね。

私が村井邦彦さんの音楽に出会ったのは、ガロが最初で、「美しすぎて」「大空の詩」「憶えているかい」、そして子供の頃に聴いていた「美しい星」などがあります。

どの曲も美しい曲で、今でも心に残る大好きな曲です。

村井邦彦さんのソロアルバムも所持しているので、私にとって特別な存在です。

2015年に村井邦彦さんの古稀を記念して行われたイベントの模様を収録されたアルファのBOXは、高かったのですが思い切って購入して良かったと思いました!

なかなか映像として観る機会がないアーティスト達が歌う一曲一曲が心に響いてきて涙が溢れてきました。

特に動く村井さんを観るのは初めてで興味深いです。

アーティストやミュージシャン達も齢を重ねて熟練した演奏と歌に素晴らしいと感じました。

雪村いづみさんもお元気で、変わらない歌声を披露してくれて、「蘇州夜曲」は胸に響きました。

そして、プレゼンター達の話も興味深いものばかりでした。

ここでは内容はあまり深くは書きませんが、是非、手にとって、この感動を味わって頂けたら幸いですね!

年齢が上がってきて亡くなったアーティストも多い中、こうして古稀の村井邦彦さんを中心にアルファレコードの元に集った事に凄く意義があったと思います。

まるで同窓会のような雰囲気が伝わってきました。

そして、一番ラストに村井邦彦さんがピアノで弾き語りした「美しい星」に涙が止まりません。

村井さんのピアノは優しく美しいですね。

ただただ、『ありがとう!』という気持ちでいっぱいになりました。

いつまでもお元気で音楽に携わって欲しいと思いました。


familyasuhiro at 19:10|PermalinkComments(0) 音楽紹介 

2021年03月02日

自分の音楽の事

つい先日、コロナで1年ぐらい会っていなかったボサノバサークルのお友達(私とは違ってセミプロの腕前のボサノバ弾き語りの女性です)のライブへ行って元気をもらいました。

ずっと自粛していたので、ライブを聴きに行くのも1年振りでした。

ボサノバサークルの方々も来ていて、お互いに今頃、「あけおめ!」の挨拶をしたりしてました。(笑)

私の隣の席には偶然にも3、4年くらい前になるのか、こぐま座という古民家のお店へ2度行って演奏した時に、その方も演奏していた方でした。

お互いに顔を覚えていたので、ライブ休憩の時に会話しました。

思いがけず、私のオリジナル曲が良かったと言ってくれたのが嬉しかったです。

一昨日、レコーディングして金額的にも高いので3曲だけしたと話したら、録音した音源があれば音を調整して録ってあげると言ってくれました。

そう言ってアイヌの音楽をされている豊川容子さんのアルバムをプレゼントしてくれました。

名前を見て見覚えがあったので聞いてみたら、こぐま座で演奏した時に来て歌ってくれた方でした。

豊川さんの力強い独特な歌声は印象深く聴く人の心に響いてきます。
(豊川容子さんに興味のある方は良かったら検索してみてください。)

後で他の方に聞いたら音響に携わっている方だったようでびっくりです。

プレゼントされたアルバムの音源は、その方が音響に関わったアルバムでした。

ライブの翌日、こぐま座で私がフルートの方と演奏した時の動画を送ってくれました!

初めて観る動画で、映像があった事が嬉しく宝物になりました。


音楽をしていると、いろいろな方との出会いがあります。

その中でも、今まで自分がこうしたいと思っていた時に、思いを形にしてくれる方に巡り合うのが不思議に思えます。


また、コロナが落ち着いたら、オリジナル曲のオープンマイクを企画しているお店にも行きたいです。

企画しているのがプロの音響で、北海道でオリジナル曲をしている人を発掘しているオープンマイクだと聞いていたので、1度は参加してみたいと思っていました。

10代の頃にヤマハのポピュラーソングコンテストに参加してから数十年の歳月が流れました。

あと何年弾き語り出来るかな?そんな事を思う年齢になりました。

でも、元気でいれば、いつでも大好きなギターと音楽はいつも傍にいます。

まだやってるの?なんて言われそうだけど、後悔のないように楽しんでいきます。







familyasuhiro at 23:22|PermalinkComments(0) 日記 

2021年02月23日

安部恭弘ライブ配信「tune box」コンプリートライブについて

去る、2月10日に安部恭弘 スペシャル・エレクトリック・ライブがツイキャスで1部2部と配信されました。

観られた方はいましたでしょうか?

「tune box」コンプリートライブ映像は、記録用のつもりでカメラマンの方が一人で撮影されていたそうです。

ですから、バンドの方々もたくさん映っていてステージ全体の臨場感がありましたね。

安部さんの説得もあったようで実現出来たのかなと思います。

配信は柏・Studio WUUの協力がありました。

地方に居ながらライブが観れて、観ている方々のコメントを共有している空間は、通常のライブでは味わえな不思議な感覚で、これも配信の良いところですね。

想いは同じなんだなと感じました。

いろいろな方々の協力と想いの詰まったライブ配信だったと思いました。



演奏曲♪

テネシー・ワルツ、いい人に逢えるさ、ナイト・フイッシュ、一瞬の夏、時の水底、彼女にドライなマテイーニを、
空蝉のステア、SHO-NEN,e.t もう道は続いてる


アルバムtune boxは好きな曲ばかりなので嬉しかったです。

特に「一瞬の夏」「時の水底」「彼女にドライなマテイーニーを」「空蝉のステア」あたりが好きです!

アンコールの「もう道は続いてる」では、涙で滲んでしまいました。(アルバムを聴いた時にも涙がでました。)

チェロの響きが美しく良い曲だなと思いました。

コロナ禍で辛い毎日でしたが、ライブで元気をもらった気持ちです。

またいつかライブが聴ける日を楽しみに。



Studio WUUのライターさんが書いた安部さんのライブの記事もジーンとくるものがありました。


familyasuhiro at 19:52|PermalinkComments(0) 安部 恭弘 

2021年01月07日

重要なお知らせ!

永らく続いてきたこのブログですが、残念ながらlivedoorのサポートが今年の3月で終了との事です。

寝耳に水でしたが、これも時代の流れなのでしょうね。

この先、何処でブログが出来るものなのかわからない状態です。

もし良いサイトがありましたら教えて頂けたら幸いです。

私は今でもmixiでヒキタガリジュン ジュンでやっています。

このブログを始めてから後にmixiを始めたので、ブログはかなり長い間やってました。

mixiをすでに辞めた方も多いと思いますが、mixiでは自分の好きな音楽をこれからも描いていくつもりです。

サポート終了まであと少しですが、ギリギリでも書ける事があればアップしょうかと思います。

今までブログを観に来てくださりありがとうございます。




familyasuhiro at 14:00|PermalinkComments(0)

2020年11月18日

TOMI MALM / WALKIN′ ON AIR

ちょっと前になりますが、ラジオでTOMI MLMの「WALKIN′ ON AIR」が流れて一瞬に釘付けになりました!

久々に素敵なAORサウンドに出会った感じがして、最後まで聴きたい想いになりアルバムを購入しました。

アルバムはテンポの良い曲から美しいバラードもあり、音の積上げ方が緻密で繊細で、シャープな感じで満足感のあるアルバムでした!

聴いていてふと感じたのですが、安部恭弘さんの特に初期(清水信之さんとのコラボの頃に作り上げたアルバム)のサウンドに通じるような感覚がしました。(もちろん、今も素敵なAORサウンドには変わりありません)

アルバムのインデックスに音楽ライターの金澤さんのコメントがあり、デビッド フォスター作「FLYAWAY」にて、アレンジ&プロデュースを取り仕切ったフィンランド出身のKyd奏者とのことです。

デビッド・フォスターに関わっているアーティストだけにAORに精通している安部さんなら、たぶん聴いているかもしれないと個人的に思ってしまいます。(笑)

どの曲も良い曲揃いなので、AOR好きな方にはお勧めです。

TOMI MALMの新しいアルバムも発売されているので、そちらも是非購入したいと思っています。





familyasuhiro at 18:55|PermalinkComments(0) 洋楽 
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