2018年11月19日

松原みき Cool Cut

最近よく聴いているのは故 松原みきさんの曲です。亡き後も彼女に代わるような声を持ったアーテイストは未だいないように思われます。

アルバム「Cool Cut」は、松原みきさんのアルバムではシテイポップス系の好きなアルバムになります。

このアルバムでは、日本のプログレ系ロック四人囃子の森園勝敏さんが作曲と編曲していて森園バンドの面々が関わっています。

昔から四人囃子も好きで聴いてたのですが、ロックとは違った森園さんのポップな曲作りには驚いたものです。
森園さんは80年代にAOR方面にシフトしたとあったので納得しました。
当時、セールスは振るわないアルバムだったかもしれませんが、素敵な曲があり再評価されても良いアルバムかなと思います! 
 
1、真夜中のゲーム
2、Knock,Knock,My Heart
3、チャイナタウンの殺人鬼
4、Ice Heart〜その気もないのに〜
5、マンハッタンのかけら
6、Cry for Me
7、ウイークエンドは軽い病気
8、Caribbean Night
9、Riverside Tango
10、Cinnamon Tea
11、French Cinema
 
このアルバムで好きな曲は「真夜中のゲーム」、「Knock,knock,My Heart」、「マンハッタンのかけら」「Cry for Me」、「Cinnamon Tea」「French Cinema」等ですね。明るいポップな曲や、ジャズ系やラテン系の曲とカラフルな印象です。
興味がありましたらCDが再発されて在庫があるうちに聴いてみてくださいね。
改めて松原みきさんのご冥福をお祈りします。

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2018年11月08日

ジェイ・グレイドン  エアプレイ・フォー・ザ・プラネット

かなり前からAORのジェイ・グレイドンのアルバムを探していましたが、見つけた時はとても嬉しかったです。
ジャケットのイラストは、羽をつけた笑顔の赤ちゃんと袋をくわえたコウノトリと地球らしき星が印象的!
エアプレイのジェイ・グレイドンのソロ・アルバムに、旧友のデビット・フォスターを迎えてのアルバムは、どの曲も洗練されたお洒落なサウンドです。
今聴いても新鮮に感じる大好きなアルバムですね。

1、ウオーク・ジ・ウィヤー
2、恋の迷い
3、ヒストリー
4、アフター・ザ・ラブ・イズ・ゴーン
5、ホールデイング・オン・トウ・ラブ
6、愛が実る日まで
7、ロクサーヌ
8、呪文の秘密
9、ユア・ノット・アローン
10、君の瞳の中で
11、エバー・アフタ・ラブ
12、アフター・ザ・ラブ・イズ・ゴーン〜インスト〜

どの曲も大好きな曲ばかりで選ぶのが迷いますが、「恋の迷い」「君の瞳の中で」「エバー・アフタ・ラブ」「アフター・ザ・ラブ・イズ・ゴーン」は最高ですね!
聴いていて幸せな気持ちになります。
もし、興味があれば聴いてくださいね。

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2018年11月06日

ポプコンから繋がるエピソード(3)

先月は里帰りのついでに北見へ泊まって友人と再会して来ました。
北見は青春時代にポプコンに出てた思い出の街です。
今もある古い経済センターは当時、ポプコンの会場にもなってた所で、あのホールや裏の楽屋になってた場所とか今でも鮮明に覚えていて、あの建物を見るたびに懐かしさを感じます。

確か3年前くらい前になるのかな、、ポプコン北見網走大会で、私と同じく出場してた「よいこバンド」の2人の方と思いがけず、再会して光栄な事に3人で食事をする機会に恵まれました。

数十年振りなので、お互いに顔は覚えてないですが、当時の共通の人や話題があり楽しい時間でした。

よいこバンドの方が、私がやってたポエムと言う2人グループがいた事を覚えていてくれたのが嬉しかったでした。

私は当時のよいこバンドの音源1曲と、当時のポプコンのパンフレットを持っていたので、2人に差し上げたら、とても喜んでもらえて良かったでした。

よいこバンドの方からは、よいこバンドのCDと安全地帯のメンバーの貴重なアルバム音源を頂き感激でした。

私がポプコンに出てなかったら、こんな出会いはなかったです。

あの頃はお互いに学生だったけど、大人になって出会って共通の思い出が出来るのは素敵な事だなと思いました。
改めてポプコンに感謝です。

また、何処かでポプコン当時を語れる誰かに出会える事を楽しみに。。


familyasuhiro at 15:10|PermalinkComments(0) 日記 

2018年10月15日

オフコース この道をゆけば

昨日は元 オフコースの鈴木康博さんのライブへ久し振りに音楽友達と行ってきました。
鈴木さんは70歳になったと言っていましたが、70歳とは思えないほど若々しかったです。
歌声も変わらず、ギターも上手くて相変わらず良い曲を作っていますね。
オフコースの頃の曲も歌ってくれて懐かしかったでした。ふと小田さんのコーラスが頭の中で流れてきました。
これからもお元気で歌っていて欲しいと思いました。

ふと、昔にLPで聴いていた懐かしいアルバムから「この道をゆけば」を取り出して聴いてました。

1、プロローグ
2、すきま風
3、はたちの頃
4、日曜日のたいくつ
5、別れの情景(1)
6、別れの情景(2)〜もう歌は作れない
7、新しい門出
8、あの角をまがれば
9、若すぎて
10、のがすなチヤンスを
11、首輪のない犬
12、わが友よ
どの曲も懐かしいですが、「すきま風」「日曜日のたいくつ」「別れの情景(1)」「別れの情景(2)〜もう歌は作れない」「あの角をまがれば」等が好きです。
1974年のアルバムですが、小田さんと鈴木さんが作り上げたハーモニーの美しさは、今聴いても素晴らしいと思いました。


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2018年10月04日

村田和人 雨の日には ストロベリー・ガール

昨年の暮れに数十年振りに安部恭弘さんのクリスマス コンサートへ東京へ行った時に、東京の知り合いの方が勤めてる店のそばのCD店にて、村田和人さんの最後のアルバム「雨の日には」が入荷したとの情報が入り、そこで購入しました。

村田和人さんは、2016年2月22日に62歳という若さで他界しました。

今でも村田さんが亡くなったなんて信じられない思いで残念でなりません。


村田さんの音楽を聴くようになったキッカケは、安部さん繋がりでCDアルバムを聴くようになりました。

当時はライブへ行った事がなかったのですが、村田さんが札幌でライブをする情報が入ってから行くようになりました。
小さなライブバーで、村田さんは来てくれたファンの一人一人に気さくに声をかけてくれました。
村田さんと最初に話した時、「安部恭弘さんも札幌に連れてきてくださいね」と大胆にもお願いしたら、村田さんは「下地ができたらね。安部とはしっかり友達だから」と笑顔で言ってくれました。
そんな村田さんのライブへ行くようになってから、村田さんのライブ前の時間に私のオリジナル曲「歩いてきた道」の弾き語りを聞いてくれてアドバイスして頂きました。
コードの一部を直してくれて、良い曲だねと言ってくれた事は励みになり一生の大切な思い出になりました。
村田さんの優しさは忘れません!

1、2  雨の日には
3、4  ストロベリー・ガール 
(ライブ音源)
どちらも良い曲です!貴重なライブ音源になりました。

familyasuhiro at 22:21|PermalinkComments(0) アルバム紹介 

2018年10月03日

夢和(ゆめかず) あかね色

先日の台風24号が去ってまもなく、また台風25号が迫ってきて不安な気持ちになります。
その間にも地震の揺れがあったりして落ち着きません。
地震も台風も落ち着いて欲しいですね。みなさんの地域に被害が出ませんよう祈る気持ちです。。

さて、今日は癒しのインストギターの夢和(ゆめかず)さんを紹介したいと思います。
夢和さんは札幌出身のソロ・ギタリストで札幌を拠点にライブ活躍をされています。
12歳でギターを始め22歳で札幌のすすきのでライブ活動を始める。
1993年に元ふきのとうの山本康世氏プロデユース「夜の森」でCDデビュー。長いブランクを経て「THE BLUE SKY」をリリース。2018年6月に「あかね色」をリリース。

3枚のアルバムに収録されているギターの音色は、哀愁ただよう美しく聴いてとても癒されます。
紹介するアルバム「あかね色」は、6月にリリースしたばかりの新作です。
CDのタイトルにある「あかね色」のインストの曲に私が歌詞をつけたのですが、CDジャケットのイラストが歌詞のイメージからイラストを描いてもらったそうで光栄に思いました。

1,Horizon 2,サラブレット 3,ハイドランジア・ブルー 4,Deep Silence〜沈黙の森〜 5,Llnlucky Day
6,Autumn Leaves In The Surito 7,うさぎ月夜 8,2機のグライダー 9,ツンドラ・ハート 10,あかね色 11,珈琲に願いを〜岩本珈琲に捧ぐ

歌のないギターインスト世界ですが、聴いてみると曲のイメージや映像が浮かんできます。
この中で私が好きな曲は、「ハイドランジア・ブルー」「Deep Silence〜沈黙の森」「うさぎ月夜」「あかね色」「珈琲に願いを〜岩本珈琲に捧ぐ」です。
聴いた事がない方は、ぜひ夢和さんのギターを聴いて欲しいです。
興味がありましたら、夢和さんのホームページを見てくださいね。

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2018年09月28日

松任谷由美 紅雀

大型な台風が日本列島を通過しそうで怖いですね。北海道は先日の台風と地震で被害を受けている所もあり心配です。これ以上、全国的に被害が拡大しないといいのですが。。どうぞ、みなさん気をつけてくださいね。


さて、今日紹介するのはユーミンの「紅雀」と言うアルバムです。私はユーミンの数あるアルバムの中で大好きな一枚になってます。
このアルバムは松任谷由美になって初のアルバムになるのですね。
アルバム全体的にラテンやボサノヴァタッチの曲が多く落ち着いた感じがして好きです。

1、 9月には帰らない
2、ハルジョオン・ヒメジョオン
3、私なしでも
4、地中海の感傷
5、紅雀
6、罪と罰
7、出さない手紙
8、白い朝まで
9、LAUNDRY−GATEの想い出
10、残されたもの

どの曲も好きですが、選ぶとしたら、ラテンのリズムの「私なしでも」「罪と罰」、落ち着いたボサノヴァタッチの「地中海の感傷」、アルバムタイトルにもある「紅雀」、素敵なバラードの「出さない手紙」ですね。
たぶん、当時、このアルバムの中で目立ってヒットした曲はなかったかもしれませんが、隠れた名曲揃いのアルバムかなと思ってます。コンポで音を出してゆっくり聴きたいアルバムです。
興味がありましたら、聴いてみてくださいね。

familyasuhiro at 21:23|PermalinkComments(0) アルバム紹介 

2018年09月23日

ポプコンから繋がる出会いなどのエピソード(2)

ポプコンから数10年の歳月が流れてからの事、当時、SNSで偶然にアレンジをしてる方に出会いメールのやり取りをしてました。
その頃の私はまだギターも歌も全くしていませんでした。なので、簡単なギターコードも忘れて唄も歌えない状態でした。
そんな頃にポプコンの話題から当時の私の音源をその方へ聴いてもらう機会に恵まれました。
聴いた感想メールに「レベル高いね。世界観があって驚きました」とあり、そんな風に評価してもらった事がなかったので私の方が驚いてしまいました!
そして「夢はすぐに叶うモノと長い時間かけて叶うモノがあって、相応しいタイミングがある」とあって、その言葉に過去に作ってた自分の曲と改めて向き合うキッカケが出来たかなと思いました。

その方は私が10代の頃に作っていて誰にも聞かせてなかった曲にアレンジをしてくれました。
その音源には私の唄は入っていません。曲が違った感じになってる事に初めて感動を覚えました。


また、SNSで出会ったポプコンで現場担当をされていたと言う方にもポプコンの頃の音源を聴いてもらう機会に出会いました。
その方が気に入ってくれた曲は、なんと私が最後のポプコンでテープ審査で落とされた「帰り道」だったのです!
「今こそ求められる歌かなと思いました。Junさんが東北出身だったら、担当してたかもしれませんね。「帰り道」全国大会まで導いたと思いますよ。」とあり、びっくりでした!
当時、ポプコンの地区大会の時に審査員に「マイナーな曲はいまいちなんだよね」と言われた曲だっただけに驚きでした。
10代の頃は自分の曲を評価された事がなかったので、大人になってから、過去に作ったモノを認めてくれた事は凄く励みになりました。
曲を作ってきて良かったと思いました。
出会えた方のおかげで、また弾き語りを始めようという気持ちになれました。

familyasuhiro at 21:53|PermalinkComments(0) 日記 

2018年09月18日

THIS IS PoP 杉真理 & フレンズ

PCからの書き込みになってから、まだ写真の取り込みがうまく出来ないので写真なしになりますが、そのうちにアップしたいなと思っています。
さて、今日紹介するアルバムは、杉真理さんのアルバム「THIS IS POP」です。ジャケットがカラフルで綺麗なのですが、お見せ出来ないのが残念です。
このアルバムは、タイトルにもあるように、杉真理さんのフレンズが参加してるほのぼのとしたアルバムです。
参加ミュージシャンは、根元要、安部恭弘、EPO,伊藤銀次、坂崎幸之助、野田幹子、遠藤響子、黒沢秀樹、松尾清憲、故 村田和人、洞口信也(クレイジーケンバンド)、故 須藤薫などたくさんのミュージシャンと作った曲が収録されています。
こういうアルバムが作れるのは交友関係の広い杉さんの人柄があってこそですね。

1 ミュージシャン行進曲 杉真理&根元要
2 長い休暇をもう一度  杉真理&坂崎幸之助
3 君なしじゃ笑えない  杉真理&EPO
4 音楽の女神      杉真理&安部恭弘
5 君はクランベリー   杉真理&黒沢秀樹
6 ハイダウェイ      松尾清憲
7 やさしさにおかえり  杉真理
8 泣き顔          野田幹子
9 あの日にダルセーニヨ 杉真理&村田和人
10 We Are The Band 杉真理&伊藤銀次
11 I‘m Sorry       須藤薫
12 Little Bird      杉真理&遠藤響子
この中で好きな曲は、「長い休暇をもう一度」「君なしじゃ笑えない」「音楽の女神」「泣き顔」などですね。
それぞれのミュージシャンとのカラーが出でて興味深いアルバムだと思います。
もし興味がありましたら、聴いてみてくださいね。ちなみに安部恭弘さんとの「音楽の女神」は、安部さんのアルバム「Time is」にもありますが、また違う音源なので楽しめます。

familyasuhiro at 21:13|PermalinkComments(0) アルバム紹介 

2018年09月15日

ポプコンから繋がる出会いなどのエピソードから。。(1)

とてもローカルな内容なので、わからない方がいると思うので飛ばしてくださいね。(笑)

かなり前になりますが、2010年に書いた記事の中に当時のポプコン(ヤマハ主催のポピュラーソングコンテ
スト北見網走地区大会9回)の思い出を書きましたが、あれから数十年の歳月がたってから思いがけない再会などがありました。
ポプコンから繋がっている新たなエピソードがあったので書きとめておこうかと思いました。
きっかけは2012年にSNSで繋がっていた方からのやり取りで、その方が勤めていたライブバーのマスターが、なんと当時、私が参加してたポプコン北見網走地区大会で同じく参加していたロックバンド魯鈍のSさんだと知りびっくりでした!魯鈍のメンバーが高校最後のラストコンサートをした時、券切りの手伝いをして以来会っていなかったので、思い切って北見のSさんの店へ行って来ました。
高校以来の再会で彼は私の事はあまり覚えていなかったと思いますが、当時のポプコンの共通の思い出話しが出来て嬉しかったでした。
その時に魯鈍のドラムだったFさんが亡くなったばかりだったと知りショックでした。
SさんはFさんと幼稚園からの同級生で、ずーと仲良し友達だったと教えてくれてSさんも寂しそうでした。
偶然にも当時のバンドの貴重なアルバムを見せてくれました。
その数日後に、再度お店へ寄ると、私の高校時代の先輩でポプコンでピノキオやBNOオイルバンドにも参加してたMさんを呼んでくれて嬉しい再会が出来ました。
SさんとMさんは北見地区大会では何度も賞を取っていてMさんは歌が上手方で、賞なんて取った事がなかった私には憧れの存在でした。
Mさんに曲を作って弾き語りを再開してる事を伝えると、「あの頃、私達は賞を取って勝って有頂天になっていた。」
「今は歌ってないし何もしてないから、今やってるあなたは勝ってる。」と言ってくれました。Sさんも頷いてくれました。彼女から思いがけない言葉に嬉しく勇気をもらいました。
後でSさん魯鈍のさよならコンサートの音源を送ったら、携帯にありがとうとメッセージをくれました。
この年、Sさんは体調を崩してお店を閉めて入院してたのですが、残念ながら亡き人となってしまいました。
数10年振りに再会出来たのにとても残念です。SさんとMさんと写した写真は貴重な宝物になりました。

familyasuhiro at 22:18|PermalinkComments(0) 日記 
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