2020年07月15日

安部恭弘ライブ配信

去る7月11日に安部恭弘さんの投げ銭ライブがネット配信されました!

観た方もいらっしゃるかと思いますが、もしかしたら知らなかったという方もいたかもしれません。

もし観てなかったという方は、YouTubeで安部恭弘を検索したら、ライブ動画が残っているので観てくださいね。

投げ銭ライブや振込も出来ます。

コロナでライブがなかなか出来ない状態なので、安部さんやバンドの方々も厳しい状態だと思います。

こんな時だからこそ、少しですが投げ銭をさせて頂きました。

そんな中で配信ライブをしてくれたのは、東京でのライブへなかなか行けない私にとって久し振りに動く安部さんが観れて嬉しかったです。(笑)
安部さんは変わらないですね。

安部さんの他には、キーボードに重久さん、ベースに小田和正のライブでも活躍した吉池千秋さん、サクソフォンの松田さんが参加していました。

懐かしい「彼の消息」や新しい曲もあり楽しませてもらいましたました。

動画と共にフアンの方々からのコメントに自宅に居ながら、ライブを共有している感じがして嬉しい気持ちでした。


いつかまた同じ空間でのライブが聴ける日が来るといいですね!

familyasuhiro at 21:06|PermalinkComments(0) 安部 恭弘 

2020年07月08日

松任谷由実 ダイヤモンドダストが消えぬまに

最近、またコロナが増えてきているので、外出しても気が抜けないですね。

自宅にいる時間が増えたので、自宅のアルバムや映画のDVDを取り出して楽しんでいます。

さて、今日は松任谷由実さんの「ダイヤモンドダストが消えぬまに」を選んでみました。

私は学生時代から荒井由実さんの音楽が好きで松任谷由実さんになっても変わらず聴いていますが、長きにわたって名曲を生み出している事に尊敬してしまいます。

歳を重ねても若々しく変わらないユーミンに、いつも元気を貰ってます!

このアルバムの中で一番お気に入りの曲は「SATURDAY NIGHT ZOMBIES」で、懐かしのTV番組「俺たちひょうきん族」で流れた曲です。

番組を観ていた世代でしたら、記憶に残っている曲かもしれませんね。

ネットで、この曲をRHYME STERとユーミンがコラボして歌っている動画を見つけました。

原曲を壊さないで、ラップを組み込んでいるところが良かったでした。


他には「Holiday in Acapulco」、「Autumn Park」、「3−Dのクリスマスカード」と、どちらかと落ち着いた曲が好きです。

アルバムにはパワフルな曲がありますが、ライブで聞いたらいいかもしれませんね。


コロナが終息して安心してライブが聴ける日が来ること願っています。。









familyasuhiro at 11:26|PermalinkComments(0) アルバム紹介 

2020年05月26日

ミュージシャンの平野肇さんの本と関連して追加 

前回取り上げた本の追加になりますが、平野さん兄弟が関わっていたアーティストは幅広く多岐にわたります。

私の知らない普段聞いたこともなかったものが多かったので、興味深くネットで曲を探して聞いているところです。

平田さんの経歴が凄くてたくさんありました。ざっくりとかいつまんで。。。

小坂忠フォージョーハーフの初代ベーシストで短い間参加。

ポプコンへ弟の平野融さんと「びっくり箱」というバンドに参加。平野肇さんはドラムに転向。
編成メンバーには、リードボーカルのやまだますみさん(通称マコ)(「もとまろ」という女性3人グループの1人で「サルビアの花」がラジオで人気に。

びっくり箱は、やまだますみさんをフューチャーするために組んたバンドだったとか。

グランプリは伊藤愛子、モップス、チューインガム。井上陽水が「紙飛行機」で入賞。

新人歌唱賞に上田正樹、松崎しげる、「ブレッド&バター」「リッキー&960ポンド」などとあり、後に有名になった凄いメンバーだったと思いました!

久保田麻琴のレコーディング、ポプコンで岡本正のバック、「屋根」で知られる高橋真樹子のデモ録音とコンサートの手伝い。

瀬川洋の「君のいた白い部屋」の録音。

山岡英二(吉幾三)のバックバンド、ユーミンのバンド。

日活映画「妹」の録音。(松任谷正隆、鈴木茂、伊藤銀次と一緒だった)この時の音楽担当者は松任谷正隆さんで、クレジットには木戸高介となっている。この事の経緯は、松任谷正隆さんの本「僕のキャリア全部話します」にありました。

吉川忠英のバック、吉田拓郎のレコーディング参加。

吉田美奈子が「真夜中のオアシス」歌いダディ・オー!が演奏。

荒井由実&ダディ・オー!

  
 荒井由実のバンドを脱退後に関わったアーティスト

小室等、内海利勝、国吉良一、岡本正、遠藤賢司、羽丘じん、坂本龍一「海や山の神たち〜ここでも今でもない話」のアルバム(山下達郎やシューガー・ベイブ参加)、りりイ、伊藤銀次、小坂忠、あがた森魚、中沢厚子、伊藤香、長谷川きよし、バンバン、石川セリ、夕焼け楽団、川島康子、エルザ、山本コウタロー、下田逸郎、庄野真代、来生たかお、ちあきなおみ、原久美子、小島鉄平、佐藤由美、白季千加子、岡林信康、NSP、四人囃子、高田真樹子、水谷良重、内藤やすこ、子門真人、岡本おさみ、堀内孝雄、かまやつひろし、福島邦子、松山千春、ブレッド&バター、竹宮恵子、五輪真弓、加奈埼芳太郎(古井戸)、忌野清志郎、西島三重子、C・Wニコル、増田俊郎、近藤正臣、杉田二郎、河村道夫、梶原真知子、高安良、ふきのとう、徳永英明、山崎ハコ、

かなりのアーティストとのアルバムやコンサートに参加している事に驚きます!

またバックミュージシャンやアレンジャー、作詞曲家との繋がりも凄いです。

いろんな方々の協力でアルバムやコンサートが出来るのですね。

改めて平野肇さんと共に弟の融さんの影の活躍で日本の音楽が支えられてきたと感じました。

エピソードの一つに、キャラメル・ママやテイン・パン・アレイも楽譜が得意じゃなく、リハーサルでもレコーディングでも五線紙を使わず、ノートのページを切ってコードを書いたものが楽譜変わりとあったの知り、楽譜が読めない私は密かに親近感を持ちました。(笑)

それと、平田さんがやっていたインストのバンドの「カーテイス・クリーク・バンド」を聞いてみたら、凄く心地良かったでした!

八木のぶおさんの歌っているようなハーモニーと、栗冠利郎さん(ちあきなおみさんのバックやレコーディングをしている)のサックスを融合させたインストは独特な美しい音の世界です。
もし興味がありましたら、聞いてみてくださいね。

音楽関係の本を読むのが好きなので、コロナが落ち着いたら書店へ行ってみたいと思います。











familyasuhiro at 16:53|PermalinkComments(0)

2020年05月18日

「僕の音楽物語 平野肇」の本を読んで

コロナで自宅にいる時間が長くなりましたが、この時間を有効に弾き語りしたり本やDVD、CDを再度楽しんでいるところです。

またまた久々の書き込みになりましたが、今日は今、再度読んでいる本を取り上げてみました。

かなり前に読んでいた「名もなきミュージシャンの手帳が語る 日本ポップス興亡史 僕の音楽物語 1972〜2011  平田肇」を再度読み返していました。


平野肇さんはバックミュージシャンとして幅広い活動をされていて、デビュー時代の荒井由美のバンド「パパレモン」「ダディ・オー!」でドラムを叩いていました。

また、たくさんのアーティストのライブやコンサート、アルバムのレコーディングの現場に関わってきた方で、日本のバックミュージシャン達との交流や裏話しが書かれていて興味深いです。

平野肇さんは松任谷正隆さんと同級生で、平野さんの弟の融さん(ベース)も活躍されていました。

たくさんのエピソードで印象に残ったのは吉幾三さんです。

昔の名前が山岡英二さんで、すらっとしてさわやかなイメージの若手歌手だったそうです。

店頭演奏中の雨が降ってきてドラムがびしょ濡れになった時、山岡(吉幾三)さんが「大事な楽器なのに濡れちゃって大丈夫ですか?」と心配してくれたと優しい人柄を感じさせるエピソードだと思いました。

それと、まだ新人の頃の荒井由実と、一躍有名になったダウン・タウン・ブキウギ・バンドとのジョイントツアーの話しでは、荒井由美のファン層は大人しい学生風で、方やDTBWBのファン層は、つなぎ服を着たヤンキー風が同じ会場にいたとあり、どこかの会場ではDTBWBのファンが本番前にホールの緞帳に火を付けたという事も。
異色の組み合わせのツアーだったのですね。

さぞかしユーミンのファンは会場で緊張していたのではないでしょうか。

また、移動のマイクロバスの中での事、サングラスをかけた宇崎竜童さんが、ふいにユーミンに迫ってきた。
手には細長い箱とナイフが。。。
「あのう。パウンドケーキ食べませんか?」と。(笑)

この様な面白いエピソードもバンドとして傍にいたからこそですね。


赤い鳥がヤマハ ライトミュージックコンテスト(ポプコの前進)でグランプリを獲得した1969年、オフコース(当日 ジ・オフコース)は2位。
小田和正さんが最優秀歌唱賞を取っていると。

ユーミンが「山本潤子さんが、オフコースは実力があるから あなどっちゃいけない」としっかり情報収集をしていたとありました。
ユーミンはすでに赤い鳥と交流があったのですね。

ハイ・ファイ・セットになってユーミンのコンサートでコーラスをしたり、「卒業写真」「中央フリー・ウエイ」などをハイ・ファイ・セットが歌っているところも興味深いです。


また、あがた森魚さんのライブに参加した時、お客さんが3人しか来てなくて、そこに矢野顕子(当時、高校生)さんとお父さんが来ていて、ステージに矢野顕子さんが呼び出されて、アレンジ、ピアノの矢野誠さんとツインキーボードをしたとありました!
若かりし頃の矢野さんの姿が思い浮かぶようです。

長谷川きよしさんのサンデーサンバセッションにも参加したそうです。
長谷川きよしさんと言えば、「別れのサンバ」が有名で、目が不自由な方とは思えないほど、ギターが上手い方ですね。
通常のコンサートとは違う形でサンバセッションは、サンバの名人ばかりで入れ替わりがあったりと大所帯だったとか。
当時の演奏聴いてみたかったです。

長谷川きよしとレギュラーバンド

フルート中谷望、ベース平野融、ギター佐藤正美、フルート、パーカッション後藤隆次、フルート、パーカッション古川東秀、パーカッション吉田豊、パーカッション瀬川洋之助、パーカッションアントニオ石田、トロンボーン丸岡道夫、ピアノ乾裕樹、パーカッション吉川裕二と名前を見て大所帯だったのが凄いと思いました。

ちなみに、私が持っているボサノバのギター本が偶然にも佐藤正美さんでした!

平野さんが関わったミュージシャンはユーミンの他には吉田拓郎、岡林信康、小坂忠、松任谷正隆、坂本龍一、久保田麻琴、吉幾三、大貫妙子、五輪真弓、伊藤銀次等々です。

バックバンドの方はアーティストの後ろで演奏していて名前と顔さえもわからない事が多いですが、平野さんの本を通して1972年から2011年の貴重な日本のポップスの現場を体験談を残してくれてありがとうという思いです。
本の中には、まだまだ、いろんなエピソードがたくさんあります。

現在、この本を入手出来るのかわかりませんが、もし興味がありましたら探してくださいね。


「僕の音楽物語 名もなきミュージシャンの手帳が語る 日本ポップス興亡史   平野肇   祥伝社」










familyasuhiro at 22:03|PermalinkComments(0)

2020年04月16日

POPCON AGE COVER SONGS

連日のコロナのニュースにコロナ疲れを感じています。

なかなか終息が見えない中で、外を歩くのも人が少ない時間帯をえらんだりと気を使いますね。

気分転換は必要ですね。

このブログを見に来て下さっている方も、どうぞ気をつけてくださいね。


さて、取り上げてみたアルバムは「POPCON AGE COVER SONGS」です。

もしかしたら以前に紹介して重複していましたらごめんなさい。

POPCON世代の私なので、こういう音楽は凄く懐かしいですね。

POPCONを知らなくても、名曲が多いので残っていきますね。

このアルバムは、POPCONの名曲のカバーアルバムで興味深いアルバムになってます。


収録曲

「ふたりの愛ランド2009」CHAGEと石川優子、「白いページの中に」あみん、「サルビアの花」岩渕リリ、私の歌の心の世界」八神純子、「河のほとりに」石川優子、「越冬つばめ」円広志、「The Lord‘s LOVE(あなた)サンディー、「ナオミの夢」クリスタルキング、「You‘ll Take The Best Of Me~思い出の部屋より」八神純子、「MEMORIES〜想い出が多すぎて(英語)高木麻早、「Wings Of LOVE(傷ついた翼)」サンディー、「りふれいん」伊藤敏博、「歌は世につれ」N.S.P、「さよならの言葉」八神純子、「愛のゆくえ(TIME GOES BY)」本田美緒 With 佐々木幸男、「SEPTEMBER VALENTINE」東北新幹線


この中で、CHAGEと石川優子さんの「ふたりのアイランド2009」のアレンジが好きです。
谷山浩子さんの「河のほとりに」も石川優子さんが歌っています。

名曲「白いページの中に」は柴田まゆみさんの曲を、あみんが歌っているのもいいですね。

「越冬」は森昌子さんの曲を円広志さんが歌って、また違う世界を感じます。唄が上手いですね!

ヘドバとダビデの「ナオミの夢」をクリスタルキングが歌っているのも新鮮でした。

佐々木幸男さんの「りふれいん」を伊藤敏博さんが歌うなど興味深い曲ばかりです。


このアルバムで私の一押しの曲は、東北新幹線の「SEPTEMBER VALENTINE」ですね!

安部恭弘さんの曲で佐々木幸男さんへ提供した名曲ですが、鳴海寛さんと、山川恵津子さんのユニットの東北新幹線のは、大人の落ち着いたお洒落な感じに仕上がっています。
安部さんの曲が好きな方には、いちど聞いて欲しいですね。
ハーモニーの美しさは鳥肌ものです!









familyasuhiro at 17:44|PermalinkComments(0) アルバム紹介 

2020年04月05日

Lamp ゆめ

世界的にコロナウイルスが猛威をふるって不安定な毎日ですね。

いつ自分の身に降りかかってくるのかわからない恐怖を感じてますね。

人混みを避けたり、手洗いやうがいマスク着用したり、自分なりに今出来る事を心掛けています。

このブログを観覧しにきて下さっている方も、どうぞお気を付けてくださいね。



自宅にこもっている事が多いですが、その分大好きな音楽に癒されています。

そんな音楽の中から、Lampのアルバム「ゆめ」を選んでみました。

Lampは染谷太陽、永井祐介、榊原保美の3人で構成されているインディーズバンドです。

ゆったりしたサウンドと複雑なコード進行と美しいメロディー、ハーモニー。

幻想的な夢の世界へいざないます。

キリンジや富田ラボあたりが好きな方でしたら、きっと心地良く聴けるかと思います。

特に榊原さんの透き通る甘く可愛いらしい歌声は魅力です。

一般的にはあまり知られていないLampですが、こんなに素敵な音楽が日本の片隅で存在している事が嬉しいです。

韓国では人気があるそうですが、日本でももっと知って欲しいアーティストですね。


アルバムは好きな曲ばかりで捨て曲はないです。

私のお気に入りは「A都市の秋」、「ため息の行方」「渚アラモード」「二人のいた風景」「静かに朝は」「さち子」ですね。
もし、興味がありましたら、ぜひ聴いてみてくださいね。


 



familyasuhiro at 09:40|PermalinkComments(0) アルバム紹介 

2020年04月01日

映画「世界の中心で愛を叫ぶ」と「指先の花」

2004年に公開された映画「世界の中心で愛を叫ぶ」が、当日、注目されて映画の劇中歌として平井堅さんの「瞳を閉じて」がヒットしたり、TVのドラマにもなったので覚えている方も多いかと思います。

「世界の中心で愛を叫ぶ」の片山恭一氏による小説が2001年4月に発売されていた事を映画のパンフレットを最近読んで知りました。

当時、映画館で観に行って感動して映画のパンフレットや映画のDVD、関連している単行本「指先の花」を購入して大切に持っていました。

つい最近ですが、再度、映画を観てから単行本「指先の花」を読破しました。

単行本「指先の花」は、映画の中では描き出されていなかった律子の物語です。

この律子の物語は、映画から見えなかったそれぞれの深い思いが詰まって興味深くて、物語が複雑に絡み合っていると感じました。

映画の舞台となった1986年は、ウオークマンとカセットテープが重要な小道具として出てきます。
ウオークマンは当時の最先端の音楽機器で、私も使っていたので懐かしさがありますね。

ウオークマンをゲットするキッカケとなるラジオ番組で流れていた佐野元春さんの「SOMEDAY」や渡辺美里さんの「きみに会えて」は懐かしいですね。

本の物語の中のあった「心にも、何枚もの写真が焼き付いているんだ。どう整理すればいいのかわからないくらい、たくさんの写真がね。でも、人ってのは、みんなそうして生きていくんだ。心の中にいろんなものを抱えながら生きていく。それらを几帳面にアルバムの中に仕舞い込める人もいれば、そうじゃない者もいる。」という
その言葉が心の中に響いてきました。

当時、話題になった映画を再度観てみるのもいいですね。

キャストに大沢たかお、柴咲コウ、長澤まさみ、森山未來、山崎努、渡辺美里、それぞれがいい演技をしてます。

そして、余談ではありますが、昨日のニュースでコロナウイルスにかかったと報じられた宮藤官九郎も演技されていますね。

1日でも早く回復されます事を願っています。



familyasuhiro at 13:15|PermalinkComments(0) 映画 

2020年03月17日

THIS IS POP  杉真理

先日にCDの整理をしていたら、もしかして杉真里さんのアルバム「THIS IS POP」の事を書いてなかったかもと思い書き込みします。(もしすでに書いていてたらすいません。)

2015年5月31日に還暦ライブを杉さんと故 村田和人さん、杉真理さん、五十嵐浩晃さんとでした時に、杉さんのアルバムを購入して杉さんにサインをして頂きました。

このアルバムは、杉さんと交流のあるミュージシャン達と作った楽しいアルバムですね。

杉さんと長年の友達の安部恭弘さんと作った「音楽の女神」が収録されていて、安部さんのマウスストロンボーンも聞けてお得感バッチリです。

この曲は安部さんのアルバムに入ってますが、杉さんとのこちらのバージョンも良いです!

他には根本要さんとの「ミュージシャン行進曲」、坂崎幸之助さんとの「長い休暇をもう一度」、EPOさんとの「君なしじゃ笑えない」、黒沢秀樹さんとの「君はクランベリー・ソース」、松尾清憲さんの「ハイダウェイ」、、野田幹子さんの「泣き顔」、故 村田和人さんとの「あの日にダルセーニョ」(2015年に村田さん、杉さん、五十嵐浩晃さんの還暦ライブの時に杉さんと村田さんが、この曲を歌ったのを聞きました。まさか翌年の2016年の2月に村田さんの訃報聞くとは思っていませんでした。生で聞けたのが最後になりました。)

伊藤銀次さんとの「We Are Bannd」、故 須藤薫さんとの「I'm Sorry」、遠藤響子さんとの「Littie Bird」とバラエティーですね。

ミュージシャン達の名前に、杉さんの交流の広さは健在ですね!

もし興味がありましたら、聴いてみてくださいね。





familyasuhiro at 18:47|PermalinkComments(0) アルバム紹介 

2020年03月13日

ミニチュアのお家作成中

1ヶ月前ぐらいからミニチュアのお家作りをしてきて、ようやくほぼ完成に近づきました!
ライトもついてとても可愛いです。完成が楽しみ!

DSCF0527

familyasuhiro at 20:57|PermalinkComments(0) 日記 

2020年03月12日

JOEPO〜1981KHZ EPO

まだまだコロナウイルスの終息が見えない不安な毎日ですね。

少しでも早く元の日常生活に戻りたいですね。

せめて大好きな音楽から元気をもらいたいものです。


さて、今日選んだアルバムは、懐かしき80年代の元気な大好きなEPOのアルバム「JOEPO~1981KHZ」です。

まるで、ラジオ局をイメージしたようなミニアルバムです。

このアルバムは、山下達郎さんが作曲とアレンジ、コーラスされています。

アーティストに吉田美奈子さん、竹内まりやさん、大貫妙子さん、清水信之さん、村松邦男さんらが参加していて、SUGAR BEBUのメンバーがいるのは嬉しい限りです。

「身代わりのバディー」「真夜中にベルが2度鳴って」「ポップ・ミュージック 2nd
」「逆さ時計が欲しい」など素敵な曲があります。

EPOさんの伸びやか歌声が心地良いですね。

このアルバムには安部恭弘さんは残念ながらコーラス参加していませんが、参加しててもおかしくないような内容だなと思いました。

当日、同じ頃に市販のカセットテープで同じような内容のミニアルバムが発売されて持っていたのですが、残念ながら永年のテープの劣化で泣く泣く手放してしまいました。

海の波の音とラジオDJのバイリンガルが入っていて、「DOWN TOWNラブソデイ」が入っていたように思います。
こちらも素敵なミニアルバムでした。もしCDとして存在しているのでしたら、また聴いてみたいですね。

ちなみに「DOWN TOWNラブソディ」は、アルバム「GO GO EPO」に収録されていました。

もし興味がありましたら聴いてみてくださいね。




familyasuhiro at 23:09|PermalinkComments(0) EPO 
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