2018年10月15日

オフコース この道をゆけば

昨日は元 オフコースの鈴木康博さんのライブへ久し振りに音楽友達と行ってきました。
鈴木さんは70歳になったと言っていましたが、70歳とは思えないほど若々しかったです。
歌声も変わらず、ギターも上手くて相変わらず良い曲を作っていますね。
オフコースの頃の曲も歌ってくれて懐かしかったでした。ふと小田さんのコーラスが頭の中で流れてきました。
これからもお元気で歌っていて欲しいと思いました。

ふと、昔にLPで聴いていた懐かしいアルバムから「この道をゆけば」を取り出して聴いてました。

1、プロローグ
2、すきま風
3、はたちの頃
4、日曜日のたいくつ
5、別れの情景(1)
6、別れの情景(2)〜もう歌は作れない
7、新しい門出
8、あの角をまがれば
9、若すぎて
10、のがすなチヤンスを
11、首輪のない犬
12、わが友よ
どの曲も懐かしいですが、「すきま風」「日曜日のたいくつ」「別れの情景(1)」「別れの情景(2)〜もう歌は作れない」「あの角をまがれば」等が好きです。
1974年のアルバムですが、小田さんと鈴木さんが作り上げたハーモニーの美しさは、今聴いても素晴らしいと思いました。


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2018年10月04日

村田和人 雨の日には ストロベリー・ガール

昨年の暮れに数十年振りに安部恭弘さんのクリスマス コンサートへ東京へ行った時に、東京の知り合いの方が勤めてる店のそばのCD店にて、村田和人さんの最後のアルバム「雨の日には」が入荷したとの情報が入り、そこで購入しました。

村田和人さんは、2016年2月22日に62歳という若さで他界しました。

今でも村田さんが亡くなったなんて信じられない思いで残念でなりません。


村田さんの音楽を聴くようになったキッカケは、安部さん繋がりでCDアルバムを聴くようになりました。

当時はライブへ行った事がなかったのですが、村田さんが札幌でライブをする情報が入ってから行くようになりました。
小さなライブバーで、村田さんは来てくれたファンの一人一人に気さくに声をかけてくれました。
村田さんと最初に話した時、「安部恭弘さんも札幌に連れてきてくださいね」と大胆にもお願いしたら、村田さんは「下地ができたらね。安部とはしっかり友達だから」と笑顔で言ってくれました。
そんな村田さんのライブへ行くようになってから、村田さんのライブ前の時間に私のオリジナル曲「歩いてきた道」の弾き語りを聞いてくれてアドバイスして頂きました。
コードの一部を直してくれて、良い曲だねと言ってくれた事は励みになり一生の大切な思い出になりました。
村田さんの優しさは忘れません!

1、2  雨の日には
3、4  ストロベリー・ガール 
(ライブ音源)
どちらも良い曲です!貴重なライブ音源になりました。

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2018年10月03日

夢和(ゆめかず) あかね色

先日の台風24号が去ってまもなく、また台風25号が迫ってきて不安な気持ちになります。
その間にも地震の揺れがあったりして落ち着きません。
地震も台風も落ち着いて欲しいですね。みなさんの地域に被害が出ませんよう祈る気持ちです。。

さて、今日は癒しのインストギターの夢和(ゆめかず)さんを紹介したいと思います。
夢和さんは札幌出身のソロ・ギタリストで札幌を拠点にライブ活躍をされています。
12歳でギターを始め22歳で札幌のすすきのでライブ活動を始める。
1993年に元ふきのとうの山本康世氏プロデユース「夜の森」でCDデビュー。長いブランクを経て「THE BLUE SKY」をリリース。2018年6月に「あかね色」をリリース。

3枚のアルバムに収録されているギターの音色は、哀愁ただよう美しく聴いてとても癒されます。
紹介するアルバム「あかね色」は、6月にリリースしたばかりの新作です。
CDのタイトルにある「あかね色」のインストの曲に私が歌詞をつけたのですが、CDジャケットのイラストが歌詞のイメージからイラストを描いてもらったそうで光栄に思いました。

1,Horizon 2,サラブレット 3,ハイドランジア・ブルー 4,Deep Silence〜沈黙の森〜 5,Llnlucky Day
6,Autumn Leaves In The Surito 7,うさぎ月夜 8,2機のグライダー 9,ツンドラ・ハート 10,あかね色 11,珈琲に願いを〜岩本珈琲に捧ぐ

歌のないギターインスト世界ですが、聴いてみると曲のイメージや映像が浮かんできます。
この中で私が好きな曲は、「ハイドランジア・ブルー」「Deep Silence〜沈黙の森」「うさぎ月夜」「あかね色」「珈琲に願いを〜岩本珈琲に捧ぐ」です。
聴いた事がない方は、ぜひ夢和さんのギターを聴いて欲しいです。
興味がありましたら、夢和さんのホームページを見てくださいね。

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2018年09月28日

松任谷由美 紅雀

大型な台風が日本列島を通過しそうで怖いですね。北海道は先日の台風と地震で被害を受けている所もあり心配です。これ以上、全国的に被害が拡大しないといいのですが。。どうぞ、みなさん気をつけてくださいね。


さて、今日紹介するのはユーミンの「紅雀」と言うアルバムです。私はユーミンの数あるアルバムの中で大好きな一枚になってます。
このアルバムは松任谷由美になって初のアルバムになるのですね。
アルバム全体的にラテンやボサノヴァタッチの曲が多く落ち着いた感じがして好きです。

1、 9月には帰らない
2、ハルジョオン・ヒメジョオン
3、私なしでも
4、地中海の感傷
5、紅雀
6、罪と罰
7、出さない手紙
8、白い朝まで
9、LAUNDRY−GATEの想い出
10、残されたもの

どの曲も好きですが、選ぶとしたら、ラテンのリズムの「私なしでも」「罪と罰」、落ち着いたボサノヴァタッチの「地中海の感傷」、アルバムタイトルにもある「紅雀」、素敵なバラードの「出さない手紙」ですね。
たぶん、当時、このアルバムの中で目立ってヒットした曲はなかったかもしれませんが、隠れた名曲揃いのアルバムかなと思ってます。コンポで音を出してゆっくり聴きたいアルバムです。
興味がありましたら、聴いてみてくださいね。

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2018年09月23日

ポプコンから繋がる出会いなどのエピソード(2)

ポプコンから数10年の歳月が流れてからの事、当時、SNSで偶然にアレンジをしてる方に出会いメールのやり取りをしてました。
その頃の私はまだギターも歌も全くしていませんでした。なので、簡単なギターコードも忘れて唄も歌えない状態でした。
そんな頃にポプコンの話題から当時の私の音源をその方へ聴いてもらう機会に恵まれました。
聴いた感想メールに「レベル高いね。世界観があって驚きました」とあり、そんな風に評価してもらった事がなかったので私の方が驚いてしまいました!
そして「夢はすぐに叶うモノと長い時間かけて叶うモノがあって、相応しいタイミングがある」とあって、その言葉に過去に作ってた自分の曲と改めて向き合うキッカケが出来たかなと思いました。

その方は私が10代の頃に作っていて誰にも聞かせてなかった曲にアレンジをしてくれました。
その音源には私の唄は入っていません。曲が違った感じになってる事に初めて感動を覚えました。


また、SNSで出会ったポプコンで現場担当をされていたと言う方にもポプコンの頃の音源を聴いてもらう機会に出会いました。
その方が気に入ってくれた曲は、なんと私が最後のポプコンでテープ審査で落とされた「帰り道」だったのです!
「今こそ求められる歌かなと思いました。Junさんが東北出身だったら、担当してたかもしれませんね。「帰り道」全国大会まで導いたと思いますよ。」とあり、びっくりでした!
当時、ポプコンの地区大会の時に審査員に「マイナーな曲はいまいちなんだよね」と言われた曲だっただけに驚きでした。
10代の頃は自分の曲を評価された事がなかったので、大人になってから、過去に作ったモノを認めてくれた事は凄く励みになりました。
曲を作ってきて良かったと思いました。
出会えた方のおかげで、また弾き語りを始めようという気持ちになれました。

familyasuhiro at 21:53|PermalinkComments(0) 日記 

2018年09月18日

THIS IS PoP 杉真理 & フレンズ

PCからの書き込みになってから、まだ写真の取り込みがうまく出来ないので写真なしになりますが、そのうちにアップしたいなと思っています。
さて、今日紹介するアルバムは、杉真理さんのアルバム「THIS IS POP」です。ジャケットがカラフルで綺麗なのですが、お見せ出来ないのが残念です。
このアルバムは、タイトルにもあるように、杉真理さんのフレンズが参加してるほのぼのとしたアルバムです。
参加ミュージシャンは、根元要、安部恭弘、EPO,伊藤銀次、坂崎幸之助、野田幹子、遠藤響子、黒沢秀樹、松尾清憲、故 村田和人、洞口信也(クレイジーケンバンド)、故 須藤薫などたくさんのミュージシャンと作った曲が収録されています。
こういうアルバムが作れるのは交友関係の広い杉さんの人柄があってこそですね。

1 ミュージシャン行進曲 杉真理&根元要
2 長い休暇をもう一度  杉真理&坂崎幸之助
3 君なしじゃ笑えない  杉真理&EPO
4 音楽の女神      杉真理&安部恭弘
5 君はクランベリー   杉真理&黒沢秀樹
6 ハイダウェイ      松尾清憲
7 やさしさにおかえり  杉真理
8 泣き顔          野田幹子
9 あの日にダルセーニヨ 杉真理&村田和人
10 We Are The Band 杉真理&伊藤銀次
11 I‘m Sorry       須藤薫
12 Little Bird      杉真理&遠藤響子
この中で好きな曲は、「長い休暇をもう一度」「君なしじゃ笑えない」「音楽の女神」「泣き顔」などですね。
それぞれのミュージシャンとのカラーが出でて興味深いアルバムだと思います。
もし興味がありましたら、聴いてみてくださいね。ちなみに安部恭弘さんとの「音楽の女神」は、安部さんのアルバム「Time is」にもありますが、また違う音源なので楽しめます。

familyasuhiro at 21:13|PermalinkComments(0) アルバム紹介 

2018年09月15日

ポプコンから繋がる出会いなどのエピソードから。。(1)

とてもローカルな内容なので、わからない方がいると思うので飛ばしてくださいね。(笑)

かなり前になりますが、2010年に書いた記事の中に当時のポプコン(ヤマハ主催のポピュラーソングコンテ
スト北見網走地区大会9回)の思い出を書きましたが、あれから数十年の歳月がたってから思いがけない再会などがありました。
ポプコンから繋がっている新たなエピソードがあったので書きとめておこうかと思いました。
きっかけは2012年にSNSで繋がっていた方からのやり取りで、その方が勤めていたライブバーのマスターが、なんと当時、私が参加してたポプコン北見網走地区大会で同じく参加していたロックバンド魯鈍のSさんだと知りびっくりでした!魯鈍のメンバーが高校最後のラストコンサートをした時、券切りの手伝いをして以来会っていなかったので、思い切って北見のSさんの店へ行って来ました。
高校以来の再会で彼は私の事はあまり覚えていなかったと思いますが、当時のポプコンの共通の思い出話しが出来て嬉しかったでした。
その時に魯鈍のドラムだったFさんが亡くなったばかりだったと知りショックでした。
SさんはFさんと幼稚園からの同級生で、ずーと仲良し友達だったと教えてくれてSさんも寂しそうでした。
偶然にも当時のバンドの貴重なアルバムを見せてくれました。
その数日後に、再度お店へ寄ると、私の高校時代の先輩でポプコンでピノキオやBNOオイルバンドにも参加してたMさんを呼んでくれて嬉しい再会が出来ました。
SさんとMさんは北見地区大会では何度も賞を取っていてMさんは歌が上手方で、賞なんて取った事がなかった私には憧れの存在でした。
Mさんに曲を作って弾き語りを再開してる事を伝えると、「あの頃、私達は賞を取って勝って有頂天になっていた。」
「今は歌ってないし何もしてないから、今やってるあなたは勝ってる。」と言ってくれました。Sさんも頷いてくれました。彼女から思いがけない言葉に嬉しく勇気をもらいました。
後でSさん魯鈍のさよならコンサートの音源を送ったら、携帯にありがとうとメッセージをくれました。
この年、Sさんは体調を崩してお店を閉めて入院してたのですが、残念ながら亡き人となってしまいました。
数10年振りに再会出来たのにとても残念です。SさんとMさんと写した写真は貴重な宝物になりました。

familyasuhiro at 22:18|PermalinkComments(0) 日記 

2018年09月12日

ゆっくりと音楽活動してます

ギターの弾き語りを再開してから18年がたち、オリジナル曲は30曲以上にもなりました。

その間にアマチュアの音楽仲間達と知り合いになり、オリジナル曲をレコーデイングとアレンジをしてもらえる機会にも恵まれて、10代の頃にみていた微かな夢を形にする事が出来ました。
アレンジしてもらったオリジナル曲の音源を聞くと、自分が想い描いてたものと違った世界が広がり不思議な感覚でした。
知り合いのお店の方にCDに印刷をしてくれたり、ジャケットや歌詞カードを印刷してくれた方や、いろんな方の協力のおかげでアルバムを完成する事が出来て感無量の思いでした。
楽譜が書けない私に代わり絶対音感の音楽友達が楽譜を書いてくれたりと人脈に恵まれ感謝です。
また、オリジナル曲と同時に興味を持っていたのがボサノバで、独特の美しい和音に惹かれボサノバサークルにも参加しています。
ボサノバやブラジル音楽で活躍されている優しい方々に恵まれて、下手ながらもポルトガル語でボサノバの名曲を弾き語りして楽しんでいます。
ボサノバサークルでは、今までジャズ系の方々とのセッションや、サッポロファクトリーでのステージで渾身の1曲を弾き語りしたり、夏の石狩浜で海水浴客前で演奏など貴重な体験が出来ました。
ボサノバの独特なギターコードは、自分が作る曲の中で出したい音が詰まっているので凄く勉強になります。
自分のライブでは、2,3ヶ月おきくらいに(25分)ライブバーで、私の音楽を理解してくれているフルートの方と演奏したり、オープンマイにも参加。女性の弾き語り女子会の主催も2ヶ月おきに開催してます。
札幌で活躍しているプロのインストギターリストの夢和さんの曲「あかね色」に歌詞をつけさせて頂き、夢和さんのライブにて「あかね色」を歌わせて頂きました。夢和さんの新しいアルバム「あかね色」のジャケットのイラストには、光栄にも私の歌詞からのイメージでイラストレーターの方が描いてくれて嬉限りです。
昨年は札幌時計台でのピアノ教室の発表会でプルートの方と演奏出来た事も大きな経験でした。
時には演奏で失敗やミスで凹む事もたくさんあるけれど、アマチュアの自分に出来る事を楽しんでます。
学生時代にポプコンへ参加して以来、ずっとギターが弾けなかった数十年のブランクがありました。
でも、曲を作り歌う楽しさは、あの頃のままで何も変わっていなくてギターを再開して良かったなと思ってます。
亡き父のガットギターがあったからこそ、今があると感慨深い思いで一杯です。

familyasuhiro at 23:54|PermalinkComments(0) 日記 

2018年09月08日

先日、地震でかなり揺れました。。

台風の後は地震で揺れが怖かったでした。幸い小さい物だけ落ちた程度でしたが、停電と断水になりラジオと懐中電灯の生活でした。
今は復旧しましたが、今回の改めて日ごろから災害に備える事の大切さを実感しました。
いろいろと勉強になりました。
電気がついて水が使えて普通の生活出来てる事が幸せな事ですね。


familyasuhiro at 23:12|PermalinkComments(2) 日記 

2018年09月05日

ブルーペパーズ「レトロアクテイヴ」

今回の台風は被害が酷かったですね。皆さんの所は大丈夫でしたか?災害が多い昨今ですが、自然の脅威を感じずにはいられません。
日ごろから備えが必要だと痛感しました。
さて、若いAORユニットのブルーペパーズの紹介です。
初めて聴いた時、懐かしきシテイ ポップの流れを組んでいて衝撃を覚えました。
福田直木さんと井上薫さんと準レギュラー的存在の佐々木詩織さん,星野みちるさん等が参加していて、20代から30代近くと言う若さにも驚きました。お勧めのアルバムです!アルバムのスペシャルサンクスに金澤寿和、クニモンド瀧口(流線形)、冨田憲一、堀込高樹(キリンジ)などの名前がありました。


1 八月の影法師
2 秋風のリグレット
3 ふたりの未来
4 6月の夢
5 さみだれダイアリー
6 汗は甘い口づけ
7 ずっと
8 コバルトブルー
9 Interlude
10 サーチライト
11 秋霜

どの曲も心地良い良い曲ばかりで好きです。ボーカルが女性が歌ってる「ふたりの未来」「6月の夢」「ずっと」「コバルトブルー」も良いですね。
「サーチライト」では、keyboardsに森俊之さんの名前に嬉しい気持ちになりました。

音楽ライターの金澤寿和氏のLight Mellowの文面から、「インターヴアルでの2md setでは、安部恭弘「SLIT」から「My Dear」のカバーでスタートとあり、安部さんの名前に嬉しかったでした。

familyasuhiro at 18:07|PermalinkComments(0) アルバム紹介 
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