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葬儀社 familyhallのスタッフブログ

葬儀に関する事を発信します

2014年10月

カトリックの起工式

今日は珍しく修道院の地鎮祭(起工式)を携わらせていただきました。
地鎮祭と言えば圧倒的に神式。
今回はキリスト(カトリック)式。
聖歌→聖書朗読→司祭のお話し→祈り→くわ入れ→塩の祝福→建設用器具の祝福→結びの祈願→聖歌という流れで式典が進行しました。

キリスト(カトリック)でも塩で清めるんだと意外でした。
アーメン

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喪中はがき始まりました。

今年も残すところ3ヶ月。
早いですね~。

この時期になりますと喪中はがきの注文を開始いたします。
喪中はがきとは、年賀の欠礼をお伝えするものなので、
先方が年賀状を用意される前にお出しするのが一般的です。
10月に用意され11月初旬にお出しされるのが望ましいでしょう。

郵便システムが確立した明治時代(31年)に皇太后の年賀欠礼を出されたのが、
喪中はがきの始まりと言われています。
ただ、当時は高身分の人のみで、一般庶民に普及したのは昭和初期だそうです。


メール、FAXで全国どなたでも注文を賜ります。

メール fh@familyhall.co.jp
FAX      045-951-1128
TEL      045-952-1131


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友引の葬儀をなぜ避けるのか

友を引くから葬儀(死)を避ける。という認識の方が大半です。

ただ、これは休めない火葬場が休業日を設ける為の後付けの意味合いです。

そもそも、この六曜は中国で発祥され、三国志時代の戦いの日々の中
蜀の諸葛孔明が六曜を占術とし、「共に引き分ける」という意味で使われていました。


それから現代になり「友を引く」と休業に都合の良い形になり、風習として残っております。

ここ横浜市では4ツの火葬場のうち、1箇所だけ友引でも輪番で営業しております。
この風習の影響から、火葬場には人が少なくゆっくりと時が流れている印象です。

横浜の葬儀では日程を決める際、風習にとらわれず決めてください。

神無月

当社は9月決算で10月から新たな期がスタートします。

さて、この10月ですが神無月とも言われております。
字の如く、神がいない(無)月なのです。

日本の国造りをした大国主神という神様に対して、天照大御神が国を返しなさい。と迫り、
引き換えにに出雲大社を与えたと言われております。

そんな国造りを成し遂げた大国主神がいる出雲大社に全国の神々が集まります。
よって諸国に神様が不在となります。 
これが神無月の由来です。

神々が集まり、何の会議をしているかというと「人々の縁組」ということです。

だから高円宮典子様と出雲大社神職 千家氏の結婚式が縁起の良い10月だったのかな。
ちなみに出雲では10月を 神無月とは逆で「神有月」と呼びます。

 

考えさせられるプレゼント

とある葬儀関連の定期購読紙を見ていたら
「1周年プレゼント」と称して、「棺」が〇〇様に当たりました!という記事がありました。
当選者の感想は「届くのが待遠しいです」との事。
終活ブームもここまで来たか。
棺のある生活。
支障なく生活出来るスペースがある事もそうですが、それよりも一般的な棺のイメージ。
それは「死」だと思います。
具体的な「死」をイメージしながらのレベルの高い終活です。
その方が一人暮らしであれば良いと思いますが、家族が同居であれば、相当な理解が必要だと思います。
私だったら「そこまでは・・・」と思うところであります。
いずれにしても考えさせられるプレゼントですね。

そのうち、「プリザーブドフラワーにした生花祭壇プレゼント」なんて日が来るかもしれませんね。


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