2017年06月10日

NEW BRAND!!

本日は新たに取り扱いがスタートした"68&BROTHERS"のご紹介です!

昨シーズンの"M.V.P"とのコラボレーションなどですでにご存知の方も多いのではないでしょうか?

第一弾として東京発BAGブランド"NEW JACK BOOGIE"別注のサコッシュが入荷してまいりました!

軽量で引き裂きに強く撥水性に優れたリップストップナイロンを使用し、フラップで雨の侵入を防ぐだけでなく、パッカブル仕様でコンパクトに折り畳むことが可能なつくりとなっています。

コンパクトなサイズ感でちょっとしたお出かけにもってこいです◎

詳しくはWEB SHOP/68&BROTHERS

IMG_3193
IMG_3195
IMG_3151
IMG_3167
IMG_3168
IMG_3166
IMG_3156
IMG_3160
20170508_98addc
-68&BROTHERS-
1997年にNYのLower East Sideで誕生。
1997年、当時NYで古着屋を相手にヴィンテージディーラーをしていた echan は数々のヴィンテージに触れているうちに、...「自分の手で古き良きヴィンテージウェアを作り出し、現代に蘇らせたい」と思う様になりフリーマーケット仲間だったJohn Gluckow にその構想を伝えました。
そして、その頃、echanのワークショップのドアの隙間から見えるヴィンテージの宝の山に吸い寄せられる様に店に入ってきた男が後に68&BROTHERSのデザイナーの一人となるMark Mcnairyでした。
出会うべくして出会った3人の男達が一緒に物作りをしようという流れは必然的だった様です。
こうして、ワーク・ミリタリー・アイビーなどのアメリカンヴィンテージとトレンドを掛け合わせ、現代にアダプトしたアイテム作りが特徴のリアルクローズブランドが誕生。
ブランドを創設するにあたり、当時見かけなかった「数字」で始まるブランドネームであることを念頭に置き、生まれた年や誕生日など、3人にゆかりのある数字を模索し生まれた数字が・・・「68」
こうして、68&BROTHERSという名前が生まれ、ブランドがスタート。
リアルクローズに精通する3人の拘り抜いたプロダクトは本場のヴィンテージディーラーやアパレル関係者を唸らせ有名セレクトショップでもPick Upされました。
そして911テロ事件以降、ワークショップを今の東京渋谷神宮前に移した現在もカタログにRRLのマネージャーJon Snedenに、アンティークショップのオーナーLuke Scanolaや、革職人のMat Brownといった仲間達もモデル参加。
Erick Kavatecがフォトグラファーを担当するなど一流のニューヨーカーに支持され続けています。

familymakoto2000 at 20:03│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
月別アーカイブ
HOME BASE