我が家をリフォーム 家事と仕事の両立 笑顔あふれるファミサポ(ファミリーサポートセンター)開設

子どもを取り巻く環境「子供の貧困」「孤食」「子供食堂」も視野に入れて投稿します(パソコン上の画面右下「カテゴリ」が目次です)。 「旅先グルメ&素敵な雑貨屋さん」は、読者の皆さんの楽しい休日に。大切な方へのギフト情報の一つとしてお役立て頂ければと思います。

カテゴリ: ★はじめに

「ファミリーサポートセンター」。
皆さんは、このサービスを
ご存じでしたか?

子育て中のお母さんは、
「ファミサポ」の名で
「おけいこや学童クラブのお迎えを
代行をしてくれるサービス。」
そんな印象をお持ちでは
ないでしょうか?

「ファミリーサポートセンター」は
厚生労働省により設立され、
「子育て支援」の一つとして
位置づけられてます。

この「ファミサポの支援会員」に
なりたいというのが私の夢。

ですが、「支援会員」と
一言で言ってもなかなか難しい・・。

以前、私は、放課後学童クラブ
(小学1~3年生30人)
の職員を経験しましたが
夕方5時を過ぎて、
お母さんのお迎えが始まる時間帯。

まだ遊びたい気持ちが抑えきれず
「待って。」とお母さんにせがむ
子供がいれば、
お母さんの声がするや否や、
ランドセルを背負って玄関へ走る
子供もいました。

でも、共通して感じられたのは、
お迎えが比較的遅い時間の子ども達。

どことなく寂しげだったり、
不安げだったり。

さっきまでの元気はどこに行った??

と急におとなしくなる子ども達に
尋ねたくなる瞬間がありました。

やはり、子供達は、仲の良いお友達と
遊んでる時が、一番楽しいですね。

やってはいけない事を注意するのも、
しっかり者の女の子の出番!
😊

どんなにわんぱくな男の子でも、
子供達通しの声は耳に届きます。

そのような意味で、子どもを1~2人
預かる「ファミサポ」の仕組みは、

子供達の心に負担を与えないだろうか
と少し不安に思うのです。

地域の社会福祉協議会に
「ファミサポ」のニーズを
尋ねてみました。

すると、保育園、学童クラブのお迎え
その後、夕食の提供が多いそうです。


私のブログタイトルでもある
「笑顔あふれるファミサポ」の
支援会員になるには
どうしたら良いだろう?
自問自答しましたが、

まずは、
子供達と一緒に過ごす空間を
工夫(リフォーム)をし、

子供達が「また遊びに来たい。」と
思ってもらうために

興味関心があるおもちゃや遊びを
丁寧に見聴きし、
観察していこうと思います。

子供への接し方、
伴に「楽しい😊」と思う瞬間を
大切にし、
真摯な気持ちで
学んでいきたいと思います。

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9歳 女の子 将来の夢は看護師さん
好きな遊びは何ですか?
好きな食べ物は何ですか?
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前記事では、
「ファミサポの支援会員」に
期待される事は何か?
又、「子供との関わり」について
書きましたが、
併せて考えたいのが
子供達の「あふれる笑顔」を
頂くために
「美味しい料理のレシピ」考案

そして、ファミサポ支援活動に
時間を割くための
「家事の見直し」です。

今日はまだ洗濯が終わってない💦とか
家の事が煩わしく頭をよぎるのは

良い仕事が出来ませんし、
ストレスになります。

そのような意味で「料理」「洗濯」
「掃除」。
そして、家事の無駄を省き、家の中を
無駄に歩きまわらない。
「疲労しない家事」の手順を考えたり
「家事動線」の大切さも
考えたいと思います。

ただ、この「リフォーム」と
「家事の見直し」。

将来、支援員として預かる
子供達のお父様、お母様とも
情報共有が出来ませんか?


そんな事も視野にいれながら、
ブログを書きたいと思います。


最後に、自分の事を書きますと、

学生時代は、児童福祉に関心をもち、
養護施設や児童相談所で
実習を受けました。

卒業後は、戸建て住宅メーカーに
勤務後、
医療機関のケースワーカー
(MSW)、障害者の就労支援、
母子福祉、離職後の生活相談の仕事
(ハローワーク)で働いた
社会福祉士です。

福祉の分野に広く携わり、多くの事を
学ばせてもらった事から、
生活において、突然の困難な出来事。
例えば、不慮の事故、病気、失業など
生活に支障が起きた時、
どんな解決方法があるのか?
そんな情報もお伝えしたいと思います

又、心理資格を取得してる事から、
仕事やあらゆるストレスマネジメント
情報も
お伝えし、微力ではありますが
働く皆さん(お父さん、お母様)の
応援が出来たらと思ってます

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