「ファミリーサポートセンター事業」について


働く人々の仕事と子育ての両立を
支援する目的から、
厚生労働省が構想し、
設立が始まりました。

平成27年からは
「地域子ども子育て支援事業」として
実施され、
運営は市区町村。

「相談窓口」は、
市区町村の社会福祉協議会で
行われています。


「育児のサポート対象」は、

乳幼児や小学生の児童
(生後3か月~12才)
を持つご家庭です。


育児の援助を受けたい
(子どもを預かってもらいたい)
「依頼会員」と、

育児の援助を行いたい
(子どもを預かりたい)
「支援会員」が

会員となり、
相互に助け合う組織です。



援助の具体的な内容は下記の通り。

○保育施設までの送迎

○保育施設の開始前や終了後、又は
 学校の放課後に子どもを預かる。

○病気の子ども、病後の預かり。
 早朝、夜間などの緊急預かり対応。

○保護者の病気や急用、冠婚葬祭、
 学校行事の際の預かり。

○買い物等外出の際の預かり。


料金は市区町村により異なりますが、

子ども一人あたり、
1時間 700~800円。

二人目からは、半額。

時間帯、土、日、祭日により
料金が異なります。

又、食事を提供した場合、
実費分の支払いがあります。


親御さんのご要望に沿う
(安全な環境か?など)工夫や、

お子さんと支援会員の相性など、
社会福祉協議会を通じて
調整があります。


又、実際の利用状況として、

保育園・学童へのお迎え後、
提供会員が家で預かり
夕食を提供。 


年度末の2月から4月にかけては
母親の復職に伴い、
利用者が増えるようです。

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