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子どもを取り巻く環境「子供の貧困」「孤食」「子供食堂」も視野に入れて投稿します(パソコン上の画面右下「カテゴリ」が目次です)。 「旅先グルメ&素敵な雑貨屋さん」は、読者の皆さんの楽しい休日に。大切な方へのギフト情報の一つとしてお役立て頂ければと思います。

カテゴリ: ★生活情報

夏から秋にかけては、
海や山におでかけ。
キャンプやバーベキューなど、
楽しい行事が続きますね。

一方で、台風や、集中豪雨。
急な天気の変化は、
身の安全の確保が必要です。

ブログ投稿した2016年は、
日本列島に上陸する台風が
多い年でした。
2016年前半は、
エルニーニョ現象が
終息に向かったため、
熱帯低気圧が発生しない年でした。
ですが、7月3日に
「台風1号」が発生。

8月中旬には台風が3個
同時に太平洋に存在したり、
「台風10号」は、観測史上初めて
東北太平洋側に上陸しました。
9月20日の「台風16号」は、
非常に強い勢力のまま九州に接近。
西日本に豪雨をもたらしました。

このような中、私の夏休みは、
北海道旅行を計画。
台風の直撃
を受けたため、
川の「せせらぎ」を売りにした宿は
「濁流」の流れで安眠妨害
層雲峡観光は、「がけ崩れ」のため
「通行禁止
👀!」となりました(*_*)

この旅で、ふと疑問に思ったのは、
川の水かさが増え、
川近くの道路では霧が発生。
しかし「通行禁止」の表示は無いため
旭川と層雲峡を結ぶ道
大雪国道39号線)

車で走りましたが、
翌日、明るい所で見る景色は
あまりに危険
👀

「道路」や「橋」。
よく崩壊せずに現状を保ってくれた

勢いある川(石狩川)の流れに、
本当に驚きました。
IMG_2257日付無
IMG_2256 (2)
そこで「災害に備えて」。
台風や集中豪雨から身を守るために、
少し情報をまとめてみました。

「防災気象情報とその効果的な利用」
について、
下記の「気象庁ホームページ」に
まとまっています。

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/ame_chuui/ame_chuui_p8.html

大雨・土砂災害については、
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/ame_chuui/ame_chuui_p8-1.html
(土砂災害)

大雨注意報大雨(土砂災害)警報
大雨(土砂災害)特別警報
の順に、
危険で緊急性が高くなるのが
わかります。

 土砂災害危険箇所に住んだり、
その近くで遊んでいる場合は、

気象庁が発表する
大雨(土砂災害)警報」と
土砂災害警戒情報
記録的短時間大雨情報

又、それぞれの自治体
(市町村)が発令する
避難準備情報」「避難勧告」が
出たら、避難行動をとる事が
大切ですね。

水害については、
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/ame_chuui/ame_chuui_p8-2.html
(水害)

 氾濫注意情報氾濫警戒情報
氾濫危険情報⇒氾濫発生!の順に
緊急性が高くなるのがわかります。

又、水害が及ぶ範囲は、
洪水ハザードマップ
気象庁ホームページの
洪水警報危険度分布」

https://www.jma.go.jp/jp/suigaimesh/flood.html
を参照すると良いようです。
(スマホ画面では「凡例」をタップ。
河川の色が示す
危険情報が確認出来ます。

又、国土交通省ハザードマップポータルサイトでは、
「洪水」「土砂災害」「津波」「道路防災情報」について確認出来ます。https://disaportal.gsi.go.jp/index.html

①「重ねるハザードマップ」で場所を入力。
②「洪水」「土砂災害」「津波」「道路防災情報」について、それぞれをクリック(タップ)すると、危険な箇所に色が付もう一度クリック(タップ)すると、色が消えます。
③例えば、「土砂災害」をクリックした後、確認したい場所をクリック(タップ)。すると、「土石流警戒地域」「土石琉危険渓流」など、土砂災害の危険性を示す表示が現れます。

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2016年、私は北海道を旅しましたが
災害時の情報確認は、
北海道防災情報」の
ホームページがあります。

http://www.bousai-hokkaido.jp/BousaiPublic/html/dou/dosha.html
(土砂災害)

http://www.bousai-hokkaido.jp/BousaiPublic/html/dou/kouzui.html
(洪水)

地域ごとに、各総合振興局・振興局が
避難情報を出しているのがわかります

又、国土交通省の
「川の防災情報」ホームページ。
http://www.river.go.jp/kawabou/ipAreaJump.do?gamenId=01-0201&refineType=1&fldCtlParty=no

「地域を選択」後、
右上の「観測所・データ一覧表」
⇒「河川の水位」をクリックすると、

「観測所」において
「基準水位」が示され、
現在の水位は何メートルなのか?

具体的な状況把握ができます。
【例】
埼玉県
⇒右上の「観測所・データ一覧表」
河川の水位」をクリック
⇒(所在地)埼玉県吉川市平沼
 (観測所名)吉川
  2018年7月28日19時半
  水位2.56m↑上昇
⇒(観測所名)吉川をクリックすると
⇒水位観測所付近の川の断面図 
⇒河川の水位の時間変化 
 (潮の満ち干が影響)
 が確認出来ます。

記録的短時間大雨情報
発令の場合は、
川の
下流で氾濫のおそれがあるので
注意が必要ですね。

屋外でキャンプなど楽しむ場合は、
川の上流の「天気」と「川の水位」。
必要に応じて情報
確認すると
良いかもしれません。

河川の水位が上昇し氾濫。
洪水被害が出た場合は、
各市町村のホームページ
「洪水ハザードマップ」に
浸水を予測し、
マップ上に示したものがあります。
(土砂災害ハザードマップも同様)。

今いる場所は、安全なのか?
浸水や崩壊の危険性はあるのか?
避難場所はどこなのか?
気象状況が不安定な時は、
随時、情報把握しながら、
身の安全に務めると良いですね。

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⇒「NHKNEWS WEB
 気象・災害情報」
⇒解説「特別警報」とは?
 をクリックすると、
http://www3.nhk.or.jp/news/0830keiho/

「特別警報とは、重大な災害の
危険性が非常に高い時に
より強く警戒を呼び掛けるために
発表される」とあります。
(50年に一度あるかないかの
現象が起きている場合、
または発生が予想される場合)。 

 

この「特別警報」。

進路予想ができる台風。
接近前に発令される
「特別警報」を除き、

予想を超える大雨で
急激に状況が悪化。
既に避難する事が難しくなってから
発表される「特別警報」
注意が必要そうです。

具体的には、避難行動をとると、
かえって危険な状態の場合、
今、置かれている環境の中
(家屋の中の
より安全な部屋への移動)で、
身の安全の確保が必要です。


このように「特別警報」は、
命に関わる非常事態、
深刻な状態になる可能性が
高い情報ですが、
このような極限状態になる前に
普段から、家の周りの斜面や
川の危険性をよく知り、
大雨が降った時はどこが安全か?
確認しておくことが大切ですね。

、「警報」「避難準備」
「高齢者等避難開始」
の段階で
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/ame_chuui/ame_chuui_p8-1.html
早めの避難行動をとる事も大切です。

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十勝千年の森「アースガーデン(大地の庭)」


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