「ドラッグ オン ドラグーン(以下DOD)」のスタッフが再結集して創る、新たな絶望の物語−。絶望と狂気、そして愛の物語をいま語ろう。
というキャッチコピーにて発売されるタイトルですが、PS3とXbox360で違いがあります。そもそもタイトルから違う。

ニーアレプリカントPS3版は「ニーアレプリカント」プレイヤーは青年・ニーア。
兄と妹の物語。“日本語音声でDODでおなじみのあの方も登場する。ファン必聴”らしい。
…誰だろ?DODは2作ともやっていますが、個人的には池畑慎之介さんに期待。

ゲームシステムとか基本的に2機種共に一緒。
↓枠内はPS3版の方だけにある文章。
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遠い未来。滅びゆく世界。
死をもたらす黒き病。
兄と妹。壊れし日常。消える命。

封印されし書物。轟魔の力。
呪われし存在「マモノ」

犠牲。差別。抱擁。別離。破戒。記憶。
狂気。光。救済。崩壊。巨人。黒き力。

翻弄される運命と、最後の代償。
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ニーアゲシュタルトXbox360版は「ニーア ゲシュタルト」プレイヤーは父・ニーア。
父と子の物語。英語音声。
ここがキツいなぁ。これが日本語音声なら迷わずこちらを先に買うんですけどね。
ちなみに発売日、価格は両機種一緒です。
4/22発売予定、定価7,800円(税込)です。

↓枠内はXbox360版の方だけにある文章。
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人類が滅び行く黄昏の時代。
男には娘が居た。
目に入れても痛くないほどに愛していた。
貧しくとも二人でつつましく
生きていければそれでいい。
そう思っていた。

娘が不治の病「黒文病」に倒れるまでは。

父は決意する。
どんな事があっても娘を救うと。
どんなに過酷な試練であろうとも、
娘の笑顔を取り戻すと。

漆黒の化け物が徘徊する世界で、
血塗られた戦いが始まろうとしていた。
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主人公が青年でもおっさんでもプレイ意欲は変わらないけど音声はなぁ…。声優さんによって買うゲームが左右される事多いので、日本語でやりたいデス。