ホラー・サスペンス

「零 〜眞紅の蝶〜」のパッケージ来た〜♪

零 真紅の蝶6月28日発売予定の
Wiiソフト「零 〜眞紅の蝶〜」のパッケージ画像が届きました。

相変わらずゾクっとするような妖艶な感じが良いですね〜。

…3DS版の「心霊カメラ」はなんとかクリアしたけれど、据え置きは恐怖が増すんだよね。

PS2版の一作目はクリアに一年かかり、「刺青の聲」は友人となんとか一緒にやってもらい「紅い蝶」はもう無理無理で、Wii版「月蝕の仮面」もそのまま積んであるヘタレなんですが…。
つ、次が出てしまうのか。

でもこうやってパッケ画像とか見ると「欲しい」と思ってしまうんですよね。やる勇気ないけど。

あ、今回は「お化け屋敷モード」なる新モードがあるそうですね。
Wiiリモコンの振動を感知し、どれだけ怖がったか判定するとか…。
ステージが豊富で、霊のタイミングや種類もプレイする度に変わるとか。
これ、みんなで遊んだら面白そうだね。

零スタッフの新作!「心霊カメラ」本日発売です!

ビビリなんですが、ホラーゲーム好きです。
純粋に「ホラーゲーム」として一番苦手で一番怖いと思っている、「零」シリーズのスタッフの新作である
3DSソフト「心霊カメラ〜憑いてる手帳〜」が本日発売されました。

3DS本体のカメラと、同梱されているARノートを駆使して遊ぶ和風ホラーゲームです。
そして定価も3800円とお安い!

今回、購入をちょっと悩んだんですけど、買ってしまいました。
カメラを使う、という時点で通勤中の電車では遊べないな〜、と思ったんですけど、お値打ちだし、やっぱり「零」シリーズは好きだし…。

早速、一時間程ですが遊んでみました。

心霊カメラ〜憑いてる手帳〜ストーリーモードを強制プレイかと思いきや、モードを選べる仕様でした。
ストーリーモードである「ARストーリー 零〜紫の日記〜」
カメラを使って遊べるいわゆるバラエティモード的な「ゴーストカメラ」
ミニゲーム的な「ホラーノート」です。
いずれにしろ、同梱のARノートを使います。
うっかりカートリッジだけ本体に差して、出先で遊ぼうとしてもARノートがないと遊べないのでご注意あれ。

ストーリーはもうやりたくないです(w
怖いです。ヤです。会社の休憩室で遊びましたけど、自宅でやりたくないなぁ…。
と、いうのも、今までの零シリーズ同様、射影機(いわゆるカメラ)で霊を写して、霊を封じる、というコンセプトは同じなのですが、今回は本当に3DSを射影機に見立てて、撮影するのですが、(少なくとも序盤は)普通に3DSを通して、写真を撮るようにARノートを写しているスクリーン内に、ノートからニョっと霊が出て来て倒すのですが、背景は実写です。
いつもの見知った景色の中で霊がうぞうぞしているんです。
最初に書きましたが、ビビリなので、自宅でやると自宅の中に霊がいるイメージが脳内に出来てしまうので、なんかすごくイヤだ!!
それが良い!という人もいれば、気にならない人もいるだろうけど、私怖いもん!!!

あとねぇ、これジャイロセンサーも対応していて、撮影するのに実際にくるくる回ります。ん?うまい説明が出来ないぞw
「ARノートから霊が出て来たので退治しよう!」という状態になった際に、画面内にいるとは限らないのです。
カメラで周囲を写している状態で、だいたいの方向は矢印が出て教えてくれるのでそっち側に実際に回ってモニター(ファインダー)内に霊がいるように撮影し、ダメージを与えるんです。
よって、霊をファインダーに納める為に、実際にくるくる回っているww
電車内でコレやってたら不審者だヨww

とりあえず、そっと「ARストーリー」は終了。
自宅の自室でないところで遊ぶ事にします。そうします。

心霊カメラ〜憑いてる手帳〜顔パックの画像ではありませんw
ちょっと蛍光灯が反射してしまっていますが、「ゴーストカメラ」の中にある『憑きモノ診断』で撮る際の画面ですw
「ゴーストカメラ」では『心霊写真撮影』と『憑きモノ診断』『呪い顔退治』が遊べます。遊ぶっていうのかなぁ?

『心霊写真撮影』は文字通り、普通に写真撮ると、なんか写り込むかもよ!というモード。
写ります。ガッツリから何となくまで。
『呪い顔退治』は撮影するとその人に潜む怨霊が襲ってくるので退治しよう!といういわゆるゲーム内の退治部分のみ抜き出したミニゲームです。

で、この『憑きモノ診断』はガイドに顔の位置を合わせて撮影すると、何に憑かれているか教えてくれます。

心霊カメラ〜憑いてる手帳〜ちなみにこの画像は、付属のARノートの1ページ目です。
普通のデジカメで撮ると何の変哲もない、罫線だけあるちょっと汚れている(感じ)のノートです。
『憑きモノ診断』で顔をガイドに合わせて撮影した後、3DSでこのページを見ろ、と言われるので、言われるがままに3DSを通して見てみると…

心霊カメラ〜憑いてる手帳〜なんか浮き出て来た!!!
ちなみにわかりにくいですが、これ私が写っている写真の上に出て来ています。イヤんな感じww
ちなみに私に憑いていたのは【顔を削がれた男】でした。
【あなたの後ろには、目と口を削(そ)がれた男が憑いています。目も口も災いの元。あなたは気付かぬうちにそんな「災い」を周囲に撒き散らしているかもしれません。気付いて…「削がれ」る前に…
「………!(たすけてくれ)」】

いーやーだー…orz
あ、ちなみにこれ日替わりですw
と、まぁこの辺りは怖いのとちょっとバカバカしい感じの中間です。

定価が安いのでボリューム無いのかな?と思っていましたが、結構このゴーストカメラモードで、いきなり堪能してしましました。
個人的にはビビリなのでボリューム少なくっても、きっとプレイ時間すごくかかるから問題なしです。
実際にはボリュームたっぷりかもしれません。全然わかりません。
携帯ゲーム機なら、それほど怖くないかも、と思っていた自分がダメでした。元々「零」シリーズはクリアするのに怖くて長時間プレイが出来なくて何時間もかかるのがデフォだというに!!

「サイレントヒル シャッタードメモリーズ」のHPが面白かった。

サイレントヒルWii、PS2、PSPのマルチで発売される「サイレントヒル シャッタードメモリーズ」
いわゆる、一作目のリメイク作品なのですが、このホームページ(PC版)が面白い事になっていました。
「サイレントハウス」というスペシャルサイトなのですが、訪れると、Dr.Kに悩みがあるんだろう?みたいな感じで名前と年齢を聞かれます。

その後、簡単な質問を聞かれます。
直感で答えて欲しいといわれたので、どんな質問をされたかはここでは内緒の方向で…。
その質問に答えると、Dr.Kが席を外し、ちょっと放置されます。

……で、どーすんの?と思っていたら、マウスで視点が動かせるようになっていました。
机の上の端末のようなものでゲーム紹介みたいな物を見ていたら、○○は××するし、アレはコレで、うーん、書きたいんだけど、これから訪れる人はいきなりその目にあって欲しいので書けないわ。
文章って難しいね。
とりあえず、一発目の仕掛けでビクッどころかマウスのカーソルが画面から飛び出すほどビックリしたわ。
しばらくすると、Dr.Kが戻ってきて診断結果を教えてくれます。
待っている間の行動もその診断に含まれています。
私の結果

恐怖に気付かないタイプ

診断結果
『キミは、自分の想像を超えた恐怖に出会ったときにも、それに気付かずにやり過ごしてしまうタイプのようだね。
幸せな人間だともいえるかもしれないな。
さまざまなものを受け流すことができる「鈍感力」こそがキミの武器だ。』

処方
『戦闘ゆう子君の鈍感力は大したものだ。
だがキミは、本当の恐怖を前にしてものんきな顔をしていられるのだろうか?
3月25日発売の「SILENT HILL SHATTERED MEMORIES」の世界では、戦闘ゆう子君の鈍感力だけでは対応しきれない恐怖の連続が待っている。
ときには俊敏に状況に対応することも求められるだろう。
かつてない体験ができる筈だ。是非、プレイしてみてくれたまえ。』

鈍感力って…orz
いや、面白かったからいいや。これどの機種で買おうか未だに決めていないんですよね。PSPが有力ですが、PSPはイヤホンで遊ぶんだけどそれはすごい怖い気がするんだぁ。

あ、ちなみに診断終わった後に、机の上にあるパズルで遊べます。
さりげにパズルを遊ぶ画面の下に『※心臓の弱い方は注意してお遊びください』って書いてある。
その時点で心臓に悪い(≧ヘ≦)

「ナナシノゲエム」続編はどうだろう?

ナナシ目NDS「ナナシノゲエム目」が出ますね。
前作「ナナシノゲエム」はプレイしましたよ。
買った友人が『怖くてコレ以上出来ない!』と貸してくれたので、やりました。
『呪いのゲームをプレイすると、一週間以内に死ぬ』
その呪いのゲームにまつわるホラーアドベンチャー。

呪いのゲーム呪いのゲームがどうみても『DQ+FF』で気になったんですけど、最新作は『マリオ』っぽい横スクロールアクションまで入ってるw
タイトルに『目』と入っているように“目”にまつわる新システムも導入。
DSを縦に持った状態で、画面の左右を左目・右目の視点として見ることが出来るけど、左目だけが歪んで見える、左目にしか見えないモノも…。

携帯機でホラーってどうかなー?って感じでしたけど、ヘッドフォンでやると、なかなかの怖さですよ。
あとは画面が全体的に暗いので、見にくいことが改善されていればいいなぁ。

「呪怨」のPVがホント怖くてもうイヤ…

呪怨Wiiで発売される「恐怖体感 呪怨」のPVを見たのですが、思った以上に怖かったので多分買いません(おい!)

Wiiリモコンを懐中電灯に見立てて、懐中電灯の明かりを頼りに暗闇の中を進むので『あぁ、Wiiで良くあるリモコンの使い方のパターンだな。ありきたりだな』と思ってしまったので、あとは「わっ!」と驚かすような怖さなんだろ?と思いながら見ていたんですけど。
あかんです。怖いです。
これ、PVは見ているだけだから良いけど、実際に操作してやるの絶対怖いです。
ジャパニーズホラーは本当に怖いと思う。
実生活とリンクする部分を見つけちゃうんだよね。

ちなみに一番怖かったのは、ロッカーを開けて(開ける時ビクビク)中に何もなくて、良かった〜と思いつつ閉めるとその開けていた扉の後ろに男の子が座ってんの。
こわっ!こわっ〜!!開ける前いなかったじゃん!!
と。
あれ?文字にすると怖くないね。

「流行り神3」最初からPSPで発売

流行り神3まだ「2」をやっていないのに「3」が出ちゃう。やばい…。
と思っていますが、PS2、PSP、今後出るDSと「流行り神」1、2作目は多機種で出まくりです。
最初PS2で出て、PSPに移植、という流れだったのが、最新作は最初からPSPですね。

「1」はPSPでやりました。
寝る1時間くらい前にPSPごと布団に持ち込んでやるのが一時日課でした。
「2」もそうしようと、PS2を見送って、無事PSPで出たんですけど、何でやっていないんだろ??「3」が出たらさらにやらなくなりそうなので、とっとと買わないとな。

公式サイト見に行ったら、5月1日正式オープンで、しかも『最終作』ってなってた。
えっ?終わっちゃうの?
都市伝説をメインに、怪奇現象やオカルト系の話とか、すごく良い感じで盛り込んであって好きなタイトルなんですけど。
そっかー、終わっちゃうのか〜。

恐怖と喜劇は紙一重だと思った「クロックタワー3」

ブログネタ
PS2 に参加中!
クロックタワー3
アドベンチャー系のホラーゲームが好きなので、PS2「クロックタワー3」をご紹介します。ちょっと古いけど…。
今回ちょびっとネタバレがあるので、イヤな人は読まないで下さいね。

このゲームは一風変わった視点からも注目を浴びたのですが、故・深作欣二監督がイベント・CGムービーを監督していて、実質上この作品が完成作品としては遺作なんですよね。

基本的にこのゲームは「逃げる」ゲームであり、「倒す」ゲームではないのですが(中盤から様相が変わるけどw)とにかく主人公であるアリッサちゃんは『普通の女の子』という位置付けです。(くどいけど途中から様相が…)
身の危険が迫っているから姿を隠していなさい、と母親に言われていたのにも関わらず、何で?とばかりに実家に帰って来てしまい、そこで何者かに襲われて…という筋書きです。
追い詰められるとパニックを起こして、思うように動かせなくなりますし、パニックの結果、転ぶとそれだけで体力が減ります(ノ_-;)
まぁ主人公がおにゃのこなのはそれだけで潤いがありますけどね!
カプコンさんのゲームはコレもそうですが、デメントのフィオナちゃんとかバイオハザード4のアシュリーちゃんとか(主人公でない子もいますが)ホラー系の緊迫したシーンなのに、しゃがんだりすると「あっ」とか覗きませんか?覗きませんか…。私がおっさん思考ですかね。

話が逸れましたね…。
基本ずっと怖いんですよね。「大丈夫か?大丈夫か?」と思いながら進んで行くわけです。常に緊張している訳ですが、様々な敵が出てくるんですけど、イッちゃい過ぎているキャラクターって却って滑稽だったりしませんか?
今までやったホラー系のゲームの中で、このクロックタワー3に出てくる“シザーマン”と“シザーウーマン”という兄妹はダントツでした。
飛び抜けてイッちゃってます。
クロックタワーではお馴染みの巨大なハサミを持って襲ってくるキャラです。登場シーンとかうっかり悲鳴を上げるほど怖いんですけど、その狂いっぷりが常識の域を越え過ぎています。
とりあえず、こちらは逃げて振り切った!と思っても再度出てくるんですけど、病院か何かで逃げ切って一安心していると、衝立の後ろから突然、ストレッチャーに乗ってその兄妹が襲ってきます。実際にゲームをやらないとその衝撃はわからないと思うんですけど
ストレッチャーの上で「チョキチョキ〜チョキチョキ〜」といわれてハサミをガシャガシャやられた時には怖い、という感情のメーター振り切って涙が出るほど笑えました。
「チョキチョキ」言いながらストレッチャーに乗ってゴーッと迫って来る光景。
その5分前位には『怖いよー』と思っていたのに、一瞬で笑いの世界に。
でもゲームだから笑えるのであって、現実でこんな変態兄妹に会ったら恐怖で何も言えなくなるとは思いますけどね。
とりあえず、このゲームはラスボスじゃあないんだけど、この2人の為にやってもいいと思います。もうかなり安くなっていますので!
記事検索
livedoor プロフィール

戦闘ゆう子

Xboxゲーマーカード

会社リンク
【Fammys.com】


【Fammys.comオリ特一覧】


【Fammys.comメルマガ】


【お宝創庫】


【ビデオ合衆国USV】


【KAJI Corporation】


【お宝創庫ブログ】
Twitter
応援中!


  • ライブドアブログ

ゲームの時間です dallet