楽しいことしたい > 一言 | ニュース >> 30年ぶりに改正!?自転車のルールどう変わる?

30年ぶりに改正!?自転車のルールどう変わる?

昨年末、警察庁が自転車の正しい乗り方についての教則を約30年ぶりに改正する方針を固めた。ここ数年、クルマ並みに自転車のワキ見運転やスピードの出し過ぎによる事故が増え、ぶつけられた歩行者が死亡する事故まで起きているだけに、さすがに野放しにできなくなってきたワケだ。警察庁によれば、06年の自転車の事故は10年前に比べ対歩行者が4.8倍、自転車同士となると6.8倍にもなるんだとか。

改正されるのは、自動車・自転車・歩行者が安全に通行するための禁止・注意事項を定めた『交通の方法に関する教則』で、具体的には(1)携帯電話を通話・操作しながらの運転 (2)ヘッドホンを使って外部の音が聞こえない状況での運転 (3)雨の日に傘を差したり、傘立てを使ったりする運転なんかが警告事項になる。とはいえ、これは警察が安全教育のために活用する指針で、厳しい罰則規定はない。でも、罰則がないんだったら効果ないのでは…? と思って警察庁に聞いてみたところ…。

「有識者の方々に意見を求めて“ふさわしい処分”を検討中ですが、悪質性の高い違反に関しては今まで通り検挙していきます」とのこと。

自転車のルールをわかっている人って少ないよねー
自動車のように免許制にしたらいいんじゃない?



トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔