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お茶の花からメタボ対策の新素材!? 茶花研究会が発足

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策への関心が高まるなかで、お茶の花(茶花:ちゃか)の成分に注目して研究を進める「国際茶花研究会」が発足、2008年2月12日に東京都内のホテルで発表会が開かれた。「お茶」の葉に含まれるカテキンが、老化の防止や血中のコレステロール値を整えたり、便秘の予防などに有用という研究結果はすでに出ていた。


お茶の花にもサポニンやフラボノイドといった成分が含まれていて、脂肪吸収の抑制作用や腸運動亢進作用からメタボの原因といわれる肥満や糖尿病の予防に役立つのではないか、というのだ。

お茶は白い椿のような美しい花をつける。ただ、花を咲かせると茶葉に必要な栄養分が行かなくこともあり、これまでは茶園の農家に見向きもされなかったが、ここにきてメタボ対策という思わぬ活用法が出

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40人の成人に1か月間投与したところ、平均1.70〜2.50キログラムの体重の減少を確認できているらしい。

これは効果ありだね






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