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資生堂によるCM美女タレント“大量囲い込み”の実態

TSUBAKI」のCM、本当に出演者が多い。「赤TSUBAKI」と昨年9月に誕生した「白TSUBAKI」を合わせても、品数はたった7点。一方、この2年足らずでCMに起用されたタレントの数は25人にもなる。同様に同社のメーキャップブランド「マキアージュ」では4人の女優、男性用化粧品「ウーノ」に至っては05年に52人ものお笑い芸人が登場するという“超大量起用”が見られた。大型のブランドに宣伝費などを集中し、カテゴリごとにトップシェアを目指す「メガブランド戦略」を謳っているとはいえ、いくらなんでもチト牋呂すみ瓩過ぎるのでは?


男性と比べて、女性のマーケットは非常に難しい。嗜好の違いが、おのおのはっきりしているので。そこを広範囲でフォローするために、資生堂は『TSUBAKI』のように毛色の違う女優さんたちをかき集めるしか手がなかったんだと思います。つまり『TSUBAKI』のCMは、勝負しているように見えて、実は大変保守的な作りになっているんですよ

大勢のタレントとCM契約を結ぶことには、「買い占め」のメリットもあるという。広告業界には「CM縛り」という仕組みがあるため、CMに出演したタレントは競合社の提供番組に出られなくなる、もしくは出演の際にスポンサーの了承が必要になる。
さらに契約を結んだタレント側も、
資生堂
のブランドバリューでギャラが跳ね上がったり、同社が大口スポンサーである女性誌などの表紙を飾る機会が増えたりと、さまざまなメリットがある。

お客のメリットは特に何にもないよねー




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