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現在ブログの文章をちゃんと見れるよう書き直しています
記事数が多いのでかなり時間が掛かりそうなのでよろしくお願いします
いま、葛飾区の途中まできています

近未来的過ぎるアパ社長の私邸

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南麻布某所、日本の超が付くほどの高級住宅地です
そこにSF映画から飛び出してきたかのような、とんでもないスケールの近未来的な建物があるのをご存知でしょうか?
個人宅なので今回は詳しい住所を表記できませんが、これが噂のアパ社長(元谷芙美子氏)の私邸です
または会社の迎賓施設も兼ねた大豪邸だというのですから驚きです

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規格外の「とんでもない金額」を算定してみました
まず、その土地のサイズからしてケタ違いです
土地面積: 277坪、延べ床面積: 1060坪弱、総工費: 50億円も掛かっています

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そして、皆さんも気になるのはその「お値段」でしょう
現在の南麻布の平均価格は約697万円/坪で、10年前から+73.0%も跳ね上がっているので
平均価格で計算しても、土地だけで約19億3千万円

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しかもここは「公園前の超高級住宅地」ですから、実際の価値はもう何倍にも跳ね上がるのは想像に難くありません
鼻血が出そうな、とんでもない金額です
この土地代に50億円と言われる総工費を足すと...もう計算するのも恐ろしいです

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外観のインパクトも凄まじいです
近未来的なデザインは、まるでSF映画の巨大なビルや、前衛的な美術館のようです

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この建物の屋根のデザインは、あのアパ社長のトレードマークである帽子に見立ててデザインされています
遊び心があってユニークです

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規格外の豪邸の主、元谷芙美子社長についてもご紹介させてください
本名: 元谷 芙美子(もとや ふみこ)、生年月日: 1947年7月8日、出身: 福井県福井市
実は、社長はもともとお茶の水女子大学進学や学校教員になることを夢見ていた、努力家です
しかし、父親が倒れたことで夢を断念し、地元の福井信用金庫に就職されています
運命的な出会いは、北陸の金融機関の労働組合の会合
ここで、後に夫となる小松信用金庫(現・はくさん信用金庫)勤務の元谷外志雄氏と知り合い、1970年に結婚されます

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1971年、夫が起業した会社(現・アパ株式会社)の取締役を経て、1994年にアパホテル株式会社の取締役社長に就任
今や全国にホテルを展開する「日本一のホテル王」と呼ばれる地位を築き上げました


「元谷芙美子」(2025年12月7日 (日) 17:33 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』を引用&編集

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苦労人であり、日本のトップビジネスウーマンである彼女が住まうこの豪邸は、その波瀾万丈な人生と成功の大きさを物語っているかのようです

【心霊スポット】土葬がまだあった昭和36年前の小金井市で、椿の木から髪の毛が生えていたという話し

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『白伝坊の坂』東京都小金井市中町4丁目18

小金井市では昭和36年の市報(9月5日号)で「墓地・埋葬に関する法律が一部改正となり小金井市は土葬が禁止された」ことが説明されています
したがって、現在、小金井市では土葬は禁止されており、火葬が一般的です
永代供養墓や樹木葬、納骨堂などが多く見られます
白伝坊の坂の途中にお墓が有ります

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ここへ訪れるきっかけになった「まろん通信」さんの『Vol.2690 季節外れかもしれませんが、少し怖い話です😱』

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芳須緑氏の著書『小金井風土記余聞』に、著者が実際に目にした光景として、66頁むかし話十七にはその詳細が記されています
「椿の枝から毛髪が・・・」と

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「この墓地には、一本の古いやぶ椿があって、季節には八重咲きの赤い花をいっぱいつける。この椿の先の枝が分かれた股に、人間の毛髪がたれ下がっているのを見たことがある。この枝には、多いのは十本くらい束になっていた。」と書かれていたそうです

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土葬の文化を持つ地域では、「死者の怨念や魂が木に宿り、髪の毛として現れる」といった怪談が多く生まれています
岐阜県養老町の福源寺に伝わる話では、土葬された人物の墓のそばの柿の木から髪の毛が生えてきたという伝承があり、「元禄曾我」の題材にもなっています
これは、死者が無念の思いを抱えていたためと語り継がれました

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上記のような伝承で語られる「髪の毛」の正体は、しばしばキノコの菌糸束(きんしそく)などの自然現象であると解明されています
ウマノケタケ(ヤマウバノカミノケ)は非常に細く、黒い繊維状の菌糸の塊が、まるで動物や人間の毛のように見えることがあります
髪の毛は昔から霊力や怨念が宿るとされ、死後も残って伸び続けるという迷信が世界各地にあります

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土葬された後の遺体について、「死後も髪の毛や爪が伸び続ける」という迷信がありますが、これは科学的には誤りです
髪の毛や爪の成長には、細胞分裂のためのエネルギー(栄養)とホルモンが必要ですが、死亡するとこれらの活動は停止します

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伸びて見える理由として死亡後、皮膚の水分が失われて収縮するため、それまで皮膚に隠れていた毛根や爪の根本部分が露出し、あたかも伸びたかのように見えるのです

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この「髪の毛は死後も伸びる」という迷信が、「土葬された遺体と結びついた木から髪の毛が生える」というような、より不気味な伝承を生み出す一因となった可能性もあります

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ただ、それだけでしょうか?
土葬された遺体の髪の毛(ケラチン質のため分解されにくい)が、すぐ近くで成長した木の太い根に絡みつき、根が成長する際に地表近くまで髪の毛を引っ張り上げてしまった
土から露出した髪の毛が、風か何かで木に絡まった!

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髪の毛が生えていた椿は樹齢三百年だったそうで根元が腐ったことで平成元年に伐採されました
ただこの樹だけ髪の毛が枝が分かれた股にたれ下がっていた…
実際に見たと記された書があることは事実です
なにか他の理由があったのかもしれません
科学では証明できないようななにかが…

町の玩具屋とアートと合体したコーヒースタンド『COFFEESTAND Fuushikaden (カフェスタンド フウシカデン)』

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『COFFEESTAND Fuushikaden (カフェスタンド フウシカデン)』
東京都新宿区中落合2-1-10
[営業時間]不定休9:00~19:00
[アクセス]JR山手線目白駅から徒歩15分、西武池袋線椎名町駅から徒歩15分、都営バス池65系統、白61系統目白5丁目下車、国際興業バス池11系統、宿02系統目白5丁目下車。椎名町駅から477m

東京都新宿区中落合に、今月ひっそりとオープンした、ちょっと変わったコーヒースタンドをご存知ですか?
その名も「COFFEESTAND Fuushikaden (カフェスタンド フウシカデン)」
なんとこのお店、「おもちゃ屋さんなのにコーヒースタンドがある」という、ユニークな組み合わせが最大の魅力

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「COFFEESTAND Fuushikaden」があるのは、白通りの聖母病院前の交差点を過ぎたところにあります
ここは、小劇場「シアター風姿花伝」の一階に位置します
そして何より目を引くのが、お隣(というか一角)にある、昔からこの町で愛されてきた町の玩具屋さん「カネモ・トイホビー」との合体

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昔懐かしいパズルやぬりえ、そして今の季節なら水鉄砲のような、お外で遊ぶおもちゃが並ぶすぐ横に、洗練されたコーヒースタンドがあるという光景は、何とも言えず面白いものがあります
お子さん連れの方も、ふらっと立ち寄る地域の方も、誰もが親しみやすい雰囲気が醸し出されています

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このカフェスタンドは、ただコーヒーを提供するだけのお店ではありません
「シアター風姿花伝」に併設されたこの場所は、来場者だけでなく、地域の方々にもコミュニケーションの場として活用してもらうことで、舞台芸術を多くの方に知っていただきたいという熱い想いが込められています

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壁面の黄色のラインも素敵です
これは劇場のコンセプトカラーであると同時に、目白通りの銀杏並木を表現しているそうです
この一杯のコーヒーが、劇場とこの街を結ぶ架け橋になれたら、という願いが込められているのです
コーヒースタンドの売上の5%は演劇支援に活用されます
美味しいコーヒーを飲むことが、アートの支援に繋がるというのも、なんとも素敵な取り組みです

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演者に気持ちを届ける「差し入れCOFFEE」システムというものがあります
これは、シアター風姿花伝にて公演中の団体へ、コーヒーチケット(ドリンク1点無料券)をプレゼントできるという、ユニークな仕組みです
購入したら、チケット裏に…
・チケットを渡したい方のお名前
・チケットを贈る方のお名前(お客様)または団体名
・メッセージ
これらを記入すれば、スタッフの方が責任を持って、公演団体へ手渡ししてくださるそうです
「今日も頑張ってね!」「感動しました!」というメッセージを、温かいコーヒーと一緒に贈れるなんて、差し入れする側も、受け取る側も、心が温かくなりますね

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こちらのお店は豆にもこだわっているとのこと
メニューにフラットホワイトがあるのが嬉しく、迷わず注文してみました(500円です)
角がなく、飲みやすくて美味しかったです
ナチュラルな味わいといった感じで、満足度の高い一杯でした

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テイクアウト専門店ではありますが、店のそばには小さなイスが用意されているので、そこでひと息つくこともできます
おもちゃとアートとコーヒーが共存する、中落合のニュースポット「COFFEESTAND Fuushikaden」
この街に新しい風を吹き込む、素敵な立ち寄り場所になること間違いなしです
お近くに来られた際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか

刑務所作業製品が購入できる『キャピックショップなかの』

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『キャピックショップなかの』東京都中野区新井3-37-2

中野区の新井に、とっても素敵なショップがあるのをご存知ですか?
今回ご紹介するのは、知る人ぞ知る、矯正協会刑務作業協力事業の製品、通称「CAPIC(キャピック)」のショップ、その名も「キャピックショップなかの」です

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「キャピック」という言葉、初めて聞く方もいるかもしれませんね
「安くて品質の良い」商品をもっと多くの人に知ってもらい、親しんでもらうために生まれたブランド名なんです
正式には、Correctional Association Prison Industry Cooperation(矯正協会刑務作業協力事業)の頭文字をとったものです
刑務所で製作された製品、つまり従来「刑務所作業製品」と呼ばれていたものを、よりポジティブで親しみやすいイメージに変えるために名付けられました

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このキャピック製品の売上げの一部は、犯罪被害者支援団体の活動に助成されています
単に良いものを手に入れるだけでなく、その購入自体が間接的な社会貢献に繋がります

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なぜキャピック製品は「安くて品質が良い」と言われるのでしょうか?
その理由は、製品の作り手である受刑者の方々の真摯な取り組みにあります
現在(平成31年4月1日末現在)、全国75の刑事施設(刑務所など)で、約4万1千人もの受刑者等が日々作業に就業しています
彼らは、木工、印刷、洋裁、金属、革工など、様々な分野で職業的な技能の向上を図っています

『キャピックショップなかの』HPより抜粋

刑務作業は、社会復帰に向けた準備として、規則正しい毎日を送り、心身の健康を養う大切な訓練です
職業上有用な知識と技能を付与し、出所後の円滑な社会復帰を目指しています
職員の指導の下、真剣に、そして丁寧に作られた製品だからこそ、確かな品質が保たれています

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手作りの温もりが感じられる家具や、丈夫で長く使える日用品、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれそうな小物など、そのラインナップは多岐にわたります

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富山刑務所の伝統と卓越した技術のお神輿(けやき2尺)
479万円!
完成度はとても優雅です

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その他にも財布やバッグ、家具やアウトドア用品も手に取ってみると
しっかりした作りなのが一瞬でわかります

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せっかく訪れているので、姉のお土産に2300円のポシェットを購入しました
これももちろんシッカリした作りで長く使えそうです

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それもそのはず、全ての商品は検査済証が付いているからです
合格することで検査済証が初めてつくので、ほつれなども一切ないです

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ぜひ一度、「キャピックショップなかの」に足を運んで、実際に製品を手に取ってみてください
その製品の品質と、それを購入することで繋がる社会貢献の輪を、きっと実感できるはずです

バス停の乗り入れ口か!バス停の横1メートルもない隙間からしか抜けれない道

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東京都中央区日本橋人形町1-15-6

中央区の人形町は甘酒横丁や老舗が多く、歩くだけで楽しいです
人形町通りにある「水天宮前バス停」の裏手に、なんとも興味深い「抜け道」があるのを知っているでしょうか?
場所は、人形町通り沿い、人形町1丁目付近にある水天宮前バス停です

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このバス停のすぐ後ろには、細~い道があります
周囲は飲食店が立ち並んでいるので、この道はお店の裏口が並んでいます
大通りである人形町通りに出ようとすると…あれ?

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国土地理院による地理院タイル
(国土地理院による地理院タイルに東京都中央区日本橋人形町1-15-6から人形町通りに出るルートを追記して掲載)

細道の出口は、まるでバス停の待合スペースに塞がれているかのような構造になっています
「え、この先は、まさか通り抜け禁止?大通りに出られないの!?」

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一瞬そう思いましたが、よくよく見ると、バス停の横に、しっかりと標識が建っているではないですか
それが、この標識です
「指定方向外進行禁止」
そして、その矢印は、左折のみを指示しています

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つまり、「この細道から人形町通りへ出ていくことは可能
ただし、右折や直進は禁止で、左折のみで合流しなさい」ということです
ちゃんと公道として繋がっているようです

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標識が立っているということは、車やバイクなどの通行が許可されているということですが…
実際にその出口を見てみると、これがまた、ものすごく狭い!

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バス停の待合スペースと、その横の間、せいぜい1メートルもないくらいの隙間しかありません
あるいは、バス停の屋根の下、乗車口となる場所の幅を使って出るしかない構造です

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自家用車はまず無理でしょう
バイクや自転車なら、なんとか細心の注意を払えば、バス停の隙間をすり抜けるようにして左折で大通りに出られそうです
ただしバスの乗車待ちの人が並んでいる時や、ちょうどバスが停車している時なんて、もはや「出口」としての機能は完全に停止してしまいます
人を避け、バスを避けながら、あの狭い隙間を抜けるのは、かなり厳しい物があります

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水天宮前バス停の裏にある、この「バス停の隙間か、細い脇らしか出られない道」
ここを抜けるのは、人通りのが凄く多いこの場所は
時間帯によっては想像以上に厳しそうです
明るい時間帯では特にでしょう