盆栽の美術館『春花園BONSAI美術館』


【春花園 BONSAI 美術館】東京都江戸川区新堀1-29-16
《営業時間》月曜日休み(祝祭日の場合は開館致します。) 10:00~17:00
《料金》一般:800円(税込) (お茶付き)、学生:600円(税込)、その他団体割引有り
《アクセス》JR総武線「小岩駅南口」下車→京成バス76番より乗車京葉口下車、都営新宿線「瑞江駅」下車→京成バス76番より乗車京葉口下車


江戸川区の新堀に盆栽の美術館『春花園BONSAI美術館』があるそうなので訪れました
ここを運営している小林國男さんは世界的にも有名な盆栽家で
盆栽が好きすぎて美術館まで作ってしまった方です
世界各国で講演もしています


入場料は一般が800円(税込)でお茶が付いてきます
学生は600円です

館内を高齢の職人さんが説明して回ってくれました
「↓いま写真に写っている大きな盆栽たちは1億円するんですよ」
「いっいっいっいっ一億円ッ!!!!」
急に盆栽と距離を取り出すファンク

( ;∀;){倒しちゃったら一生かかっても返せんよ



【ここからファンクの下世話な会話をお楽しみください】
(下品トークに付き合ってくれておじちゃんありがとです☆)
「樹齢1000年の盆栽もあるんですよ」
「それも1億円?」
「もちろん」
「あの小さい盆栽は?」
「あれは5千万円です」
「もっと高いのないの?」
「ここは最高でも1億円のしかないですね~」
※金のことしか言わなくて本当に申し訳ありませんでした(土下座

展示されている名木は黒松・・真柏・五葉松・杜松・深山 海棠・長寿梅…と
松だけでなく梅もあります

盆栽が展示されている庭園の先に日本家屋があります
これがまた素敵なのよ~☆
畳の臭いもエエ香りするしここでゴロ寝したいなー

家屋には春の間・花の間・園の間の三つがあり
それぞれの部屋にも盆栽が飾られています
もちろん「1億円」するそうです


水石も奥が深く「これは〇〇〇の〇〇〇で、あれは〇〇の〇〇〇〇で光沢があります」と
奥が深すぎて途中で何がなんだか分からなくなってしまいました
だって種類多過ぎなんだもん(汗
「深く考えないで自然にある風景を鉢の上に表現すると思えば簡単ですよ」
自然の風景をそのまま表現………それが一番難しいかと(´;ω;`)

家屋の二階にもたくさんの盆栽が展示してありました
ここの作品は日本盆栽作風展で1989,1992,1999,2001に内閣総理大臣賞
1994,1996に文部大臣賞と
農林水産大臣賞、環境大臣賞、毎日新聞賞、日本花いっぱい協会賞、日本盆栽協会賞を受賞しています
国風展では16回の国風賞を手掛けて多くの入選者を輩出しました
皐樹展大賞も4度受賞しています
素人が見てもスゴイのがわかりますがやっぱたくさん賞を受賞ってるのね

月曜以外で10時~17時の好きな時間帯に盆栽体験もできます
体験費用は一人3,800円だそうなので申し出ましたが

最期のオネーちゃん2名でこの日は終了してしまいました
次回訪れた時、その模様を再アップします

鉢植えや針金で造形したりどう育てるかを詳しく教えてくれます
作った盆栽はここに置かせてもらえるそうで
定期的に訪れて水やりや肥料を上げて育てることも
家に持ち帰って育てることもできます
もし育てることができなければ春花園が引き取ってもくれます
もし体験される方は職人さんに色々質問するといいですよ

ここでいただけるお茶を飲みながら
庭園の盆栽を眺めているとなんで盆栽が多くの人たちから愛されてるのかわかります
心が信じらんないほど落ち着いていくねんな~
2018年は色々な所へいきましたが
この瞬間がもっとも心が和やかになった気がします
これが多くの人を魅了するのね☆

最期につつじの苗木を頂きました
心が乱れた時に整えに再び訪れたいとおもいます☆



豚骨ラーメンの麺をうどんに変えた『とんこつうどん』


【中華料理 みやこや】東京都板橋区東坂下1-20-11
《営業時間》日曜休み11:00~14:00
《アクセス》都営三田線「志村三丁目」から徒歩10分、国際興行バス「東坂下二丁目」から徒歩2分。志村三丁目駅から588m


志村三丁目から10分ほどしたところに『
中華料理 みやこや』があります
ここはラーメンやうどん・定食などをやっているお店です
ご夫婦でやられていてとてもいい感じのお店です

三時間しか営業していないお店なので
中々ここで食事するのは大変ですがそれでも訪れたいメニューがみやこやさんにはあります
とんこつうどん(650円)と
担々うどん(650円)です

ラーメンの麺をうどんに変えたこのメニューは奇食マニアのファンクにはズビシッです☆
今回はとんこつうどんをお願いしました
出てきたとんこつうどんは豚骨ベースのスープにかまぼこ・カイワレ・ネギ・チャーシューに大量の鰹節がブッかかっています
豚骨が強いんだけど鰹節の臭いしかしないのよね~
鰹節の臭いしかしないです
多過ぎ~w

鰹節が大量に入ってることでコッテコテのとんこつ味に酸味がついて
独特の味わいにジョブチャンジしています
豚骨って鰹節を倍々プッシュすると酸味が付くのね!
「紅ショウがを入れると美味しいですよ」
おばちゃんが教えてくれたので紅ショウガをINしてみました
…確かにこのラーメンに合いますね☆
酸味に紅しょうがの味が乗って美味しいです

限りなく和風な味なので食べやすいです
今までに口にしたことのない味わいに少々戸惑いますがとても面白い
うどん?ラーメン!なのでおすすめです



熱々のカツの上に凍ったネギ塩ダレをのせた『凍りネギ塩かつ定食』


【とんかつ藤芳 本店】東京都台東区浅草橋5-17-5
《営業時間》日曜・祝日・第3土曜日休み11:00~14:30/17:00~20:00
《アクセス》浅草橋西口より徒歩7分。浅草橋駅から491m


浅草橋で最も美味しいと評判のとんかつ藤芳 本店へ訪れました
創業28年のとんかつ藤芳 本店さんは
台東区鳥越のおかず横丁に現亭主の祖父が
横丁松屋精肉店を営んでたのが始まりだそうです

昭和62年にご両親が独立しとんかつ藤芳がスタートし
今の亭主が代を受け継いでいます
ここの名物はとろトロかつという分厚いバラ肉を一晩かけてとろトロに煮込み
パリッと揚げた一品で浅草橋ではとても有名なメニューです


ここには凍りネギ塩かつ定食1,050円とい変わったメニューもあります
熱々のトンカツの上に凍らせたネギと塩ダレを乗せた食べ物です

( ゚Д゚){スゲー変わってんじゃんッ

夏季限定なので暑い時期しか食べることができないので
興味がある方はレッツゴーです

席に着くと可愛いオネーちゃんがお茶を持ってきてくれました
こういうトンカツ屋のお茶って美味いよね☆
定食はご飯・お新香2種・味噌汁が付いてきます
こういうトンカツ屋の味噌汁もズビシッよね☆


元精肉店だっただけあってお肉が美味しいです
切ってありますが箸でも切れるほど柔らかく
肉汁もジュージューです

凍ったネギ塩ダレは牛角の塩キャベツってあるじゃん!
ファンクあれメッサ好きなんだけど
あのタレをもっと美味しく、上品にした感じです
熱いカツに冷たいタレって合うの?とおもってましたが
熱さと冷たさとヌルさを味わえる癖のある触感は新感覚で
予想以上にきます☆

ここにはサフランのプリンスソースもあります
天皇陛下が皇太子だったときにご愛用されていたことから
プリンスという名前が付いた「うまいソース」と言われてるソースです
野菜スープを生かした優しく味わい深いソースと聞いてましたが
甘辛く美味さがガンガンくる味だったのでビックリしました(辛さが印象的)
これはファンク家にも一本欲しい~~~☆

とても美味しくてお店の方たちもいい人なので
ファンクが超オススメするお店です☆



飛鳥山公園の象の滑り台


【飛鳥山公園】東京都北区王子1-1-3
《アクセス》

JR京浜東北線「王子駅」より徒歩1分。王子駅前駅から67m


徳川八代将軍吉宗が桜を植えたことで有名な飛鳥山公園は
650本の桜とツツジが咲き乱れる名所としてもズビシッと名を馳せています

日本最初の公園の一つでもあり東京都で一番低い25.4メートルの山だともいわれている飛鳥山公園は
園内にある北区飛鳥山博物館・紙の博物館・渋沢史料館もありますが
以前この東京刺激クラブで紹介しましたので今回は割愛します

地下鉄の駅構内に変わった公園や遊具を紹介するポスターが貼られていて
この児童エリアの象の滑り台がズビシッときてしまい
実際みてみたいとこの地へ訪れましたが
予想以上に迫力があって斬新だゾウ~

象が台座になってるだなんてこんな変わった滑り台って
余りないかとおもわれます
あまりこの滑り台で滑ってる子供たちがいないのが気になりましたが
よくみると傾斜スゴクね?(汗

たぶんこの大きな象を台座にしたことで(たぶんインパクトだけしか考えてなかったとおもいます)
こんなに滑る部分が高くなったんじゃないかな~と
正直怖いよ(´;ω;`)

傾斜が激しいし長いので高加速して
ズビシッと飛ばされたわw
中々ブッ飛んでてパンクじゃパンクじゃ☆



たいやきの開きという謎の食べ物


【ともえ庵】東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-35-20 《営業時間》無休11:0020:00(餡がなくなり次第、終了) 《アクセス》阿佐ヶ谷駅から268m


阿佐ヶ谷パール商店街にともえ庵のたい焼き屋さんがいまフィーバーしいます
とても美味しいたい焼きが食べれると評判になっています

それは一匹ずつの型で焼く“一丁焼き”とよばれる方法で焼いているからだとお店の人に教えていただきました
一丁焼きとは皮の部分を調整でき、薄くパリパリとした表面とたっぷりと餡をいれることができる製法だそうです
説明を聞いただけで美味しそうです

たい焼き(180円)に使われている餡子は北海道の十勝や富良野の小豆で
皮は小麦粉・重曹・砂糖を使用しています
ここのたい焼きはフチが焦げってるので香ばしくて堪りません☆

白玉たい焼き(300円)の白玉はもう餅ねw
ファンクはどちらかというと
普通のたい焼きよりこの白玉が入ってる方が好きです

阿佐ヶ谷練乳餅 合い盛り(つぶあん・きなこ)500円は
ともえ案が独自に開発したお菓子です
自家製練乳にさつまいもが原料の甘藷澱粉をぶっ込みコネコネして仕上げたそうです
甘さを抑えているので使っている素材の味を一つ一つ味わえるので大人な味わいです☆

この時期に生いちご(600円)はヤバイわぁ~
カップルや家族連れがこぞって食べてたんだけど
これは頼んじゃうよ~
ズルいわぁ~♡

『たいやきの開き(350円)
』という謎の食べ物が売っていました
ここの亭主が以前から考えていた商品でやっと完成までこぎつけた力作だそうです

※袋から出すときに落としてしまい割れてしまいました
皆様にお見せする前に崩れてしまってスマソです(´;ω;`)ウゥゥ


一度焼いたたい焼きを本当の魚の開きのように半分に開き
つぶ餡の方に皮をつけてもう一度カリッカリに焼き上げます
そして熱っつあつの鉄板に挟んでプレス焼きして完成させるそうです

3度焼きして
水分が抜けた皮と餡子は
香ばしさとサッパリさと風味が増し増しで
味わいも風味が増す魚の開きのようです
変わった食べ物が好きな方には是非おすすめの一品です



葛飾区にあるひょうたんだらけの家


※葛飾区にある個人宅のため詳しい住所は割愛します
情報提供の読者さん『英樹さん』サンキュです☆


葛飾区に住んでいる東京刺激クラブの読者さん
英樹さんから「葛飾区の〇〇 〇⁻〇〇の家なんだけど、ひょうたんが溢れてる」とい情報を頂きました
ひょうたんが溢れてる??


何枚か写真を送っていただきました


(; ´Д`){本当に溢れてる

これは実際に目にしてみたいってことで
急行しました

住宅街の中にそのひょうたんが溢れてる場所へ到着しました
ひょうたんハウスは綺麗なよくある幸せそうな住宅でした
送っていただいた写真は乱反射していて色が白みがかっていて色合いがよくわかりませんでしたが
実際見てみるとカラフルで目を引きます

穴を開け中の種を取り出し乾燥させてニスを塗るひょうたんの置物を何度も地方で見たことがありますが
どこも現代のニーズに合わないんじゃないかな~とおもっていました
ここの作品は派手な原色で彩られているので可愛いです
小さいひょうたんのレースは特にズビシッ☆

昔、会社の子からひょうたん型の七味入れを京都のお土産でもらったことがあります
正直八つ橋とかお酒とかの方が…とおもいましたが
使用してみると意外とこの形って使いやすいのね
逆さにしても一気にすべて出てこないし使いやすいのよ☆

ヘリコプター型のひょうたんは風が吹くとプロペラ部分が回転するようになっています
もしかしてここってひょうたんの置物や作品を作る教室かなんかのでしょうか?
チャイムを押して詳しいことを聞きたかったのですが不在だった為
詳しいことは分かりませんでした

今回冒頭で英樹さんの情報提供とちゃんと明記しましたが
大丈夫ですか?
池上彰みたいになるのは嫌っすよ(汗
ちゃんと情報提供者として英樹さんと書きましたよ

♯イカゲMe Tooみたいに

♯マサコMe Tee(まさこみて~)と呼ばれるのは嫌ざますッ

ひょうたんとかに画かれてる絵とか
確実にプロっしょ!
もう画家の絵画よッ
しかもこんな球体の表面にこれだけの絵を書けるだなんて間違いないとおもいます


とてもいいスポットを紹介してくれた英樹さん
サンキュでした☆



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