東京都台東区上野公園・池之端3丁目





時は寛永、天海大僧正が寛永寺創設時に忍ケ岡の狐が住処を無くしていたのを見かねて
洞を掘り祠を建てて祀った物が穴稲荷の始まりです
洞窟内に建てられた稲荷神社は一種独特でとても神秘的です
低い鳥居を潜ると穴蔵が奥まで続いていました



通路に説明書きが掲示してありました
以外と真新しい看板です
誰かが『も』を付け足している所が堪りませんwww



フラッシュを焚かないで撮るとこんな感じで真っ暗です
全長10メートル位なのに以外と地下までは日が差さないもんですね!



フラッシュを焚くと1番奥はこんな感じです
ジメジメしてて臭いも空気も埃っぽいです...
最奥部に祭られているのが穴稲荷の祭壇です



祭壇もひし形の空気穴が開いてて変わってます
ファンクは真っ暗だけどこの変わったお稲荷さんが好きになりました☆