Lost and Found

時々 見つけた「こと」を綴ります♪

一昨年より、皇太子の洋服に尿漏れのシミが見られたり、ふくらみが認められているが、公にはされていない。皇族の病気、ましてや皇太子、次代の天皇と目される人物の病気が伏せられるという異例の事態が起こっている。
そして、それが2007年に最新医療であった内視鏡による手術で行われた…。この後、皇太子の病気に関する発表は公式に全くない。

ポリープの手術に関して東宮夫妻は、健康診断を受けたがらず、おそおそに受けたことは有名で雑誌でも取り上げられていた。


ご病気大変ですね・・まだお若いのに…大事下さいませ。


皇太子の尿袋は病気?ズボンが・・・!

● 皇太子のズボンに尿袋?

● 皇太子の尿袋はどんな病気が原因? 


公務に忙しい秋篠宮家とうってかわって、まさに仕事をしない皇太子と言われてしまっているのですが、未だに病気が回復されない雅子様のことも心配されています。

今回の記事では、皇太子のズボンに尿袋があるとかないとかと言われていて、病気が関係しているのではという話が広まっているようですので、一体どんな情報なのかシェアしていきたいと思います。


実は以前から、皇太子のズボンに尿袋が見えるとか、尿漏れしている姿などが目撃されていて、病気ではないかという噂が飛び交っているのです。

2015年7月2〜6日に、トンガ王国へ皇太子夫妻が招待され、国王ツポウ6世の戴冠式に出席したのですが、その時の様子を見ると、ズボンの中に尿袋が装着されている姿が見られるのです。

この、皇太子のズボンから見える尿袋のことについては、以前から噂されていただけではなく、はっきりと見えるので、いろいろと言われていたのですが、現在でもはっきりとしたことは何も言われていませんし、そもそも尿袋を皇太子が装着しているという話自体が、タブーとされているのか?

ズボンの中になんらかのものが装着されているふくらみが見えるのですが、そこは誰も何も言わない状態が続いているので、病気なのか何故なのかは、はっきりと分かりません。

写真を見ていただければ分かる通り、確かに皇太子のズボンの中に膨らみが見えるだけではなく、他の写真には、尿漏れの様子が映し出されているのですが、この件に関しても、スルーされていて、ネット上で気づいた方々が書き込みをしてはいますが、どういう理由でそのような状態になっているのかが分からないのです。

まさにタブーとなっているようで、皇太子が明らかに尿漏れをしているのに、そこは触らぬ神に祟りなしといった様子で、スルーされている現実に、一部の国民は、ネット上でうわさ話をするしかないのが現状のようです。

皇太子の尿袋はどんな病気が原因?
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それでは、はっきりと皇太子のズボンに尿袋の跡があったり、尿漏れを起こしている状態から考えて、どんな病気が考えられるのか?

実はこのズボンが濡れるなどの尿漏れを起こす病気は、前立腺肥大症ではないかという話が密かに広がっているようです。

ですから皇太子のズボンの尿袋は、この病気を公表されてはいませんが、この病気の可能性があるからこの状態になっていると言うのです。

ではまずは、前立腺肥大症という病気とは一体どんなものなのかについて情報をまとめていきます。

この病気は、年齢と共にかかる確率が高くなっていき、50歳を過ぎると急増するといわれている、前立腺が肥大するものです。

50歳で30%、60歳で60%、70歳で80%と、年齢を重ねるに従って増えるのです。

この病気を持っている方すべてに治療が必要であるというわけではないようですが、症状としては、すでに書いたように、前立腺の肥大と、皇太子がズボンを濡らしてしまっているような、排尿症状が出てきます。

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実はこの病気の原因は分かっておらず、男性ホルモンの働きが関与していることは間違いないと考えられているのですが、皇太子は現在50代ですから、中高年になって男性ホルモンの環境が変化することが、前立腺の肥大などの症状に影響しているのではといわれています。

今回皇太子の尿袋や尿漏れを起こしている写真などが広く出回っていますが、これについてなんの言及もされないのも不自然な感じがします。

前立腺肥大症という病気は、排尿障害という尿に関する症状、尿をためておくことが困難になるという症状が見られるそうです。

排尿するときに時間が掛かるとか、尿の勢いが弱い、尿が分かれたり、途中で尿が途切れたりと、日常生活を送る中で、かなり不便を感じるような症状が現れるのです。

皇太子が、公式の場で、尿袋が見えたり、ズボンに尿が付いているのが目撃された理由として考えられるのは、この病気のようです。

他には蓄尿症状があり、多くは頻尿が見られ、尿意切迫感といって、急に尿が我慢出来なくなる症状が現れたり、尿意切迫感でトイレまで我慢できないという状態になってしまうことを、切迫性尿失禁と呼びます。

他には膀胱に十分尿が溜まっていないのに、膀胱が勝手に収縮するのですぐにトイレに行きたくなるといった症状が現れるといわれています。

実は他にも、皇太子が尿袋を入れていたり、ズボンに尿漏れを起こしている状態となるような、この排尿に関する頻尿という症状は、他の病気でも起こるのです。

では他には一体どんな病気が考えられるのか?

● パーキンソン病や脳卒中などの中枢神経疾患
● 前立腺炎や膀胱炎
● 心不全や高血圧
● 腎機能障害

中枢神経系の疾患は、過活動膀胱が起こるので頻尿となり、膀胱炎などは尿意が亢進して頻尿になります。

亢進とは、高い度合いまで進むということです。

他の病気は、夜間の尿量が多くなりますので、皇太子のズボンの尿漏れを起こしている状態を見ると、こちらの病気は関連性が低いと考えられます。

尿袋を付けているのは写真などではっきりと分かりますので、やはり前立腺肥大症が一番疑われる病気になるようです。

年齢的にも丁度発症する人が増える世代ですから、考えられるものになると思われます。

食生活や運動なども関係してこの病気が発症されると考えられています。

座りっぱなしの生活スタイルも考えものだといわれていて、短時間に大量の水やアルコールを飲む人も注意が必要だといわれています。

皇太子が抱えている可能性が高い前立腺肥大症ですが、はっきりと公表されているわけではありませんので、こちらの記事に書かれている内容は、ズボンの中に尿袋が見えたり、濡らしている様子から推測しているものです。
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前立腺肥大症という病気の治療法ですが、症状が軽いうちは薬がよく効くようです。

薬物治療、手術が一般的で、薬物治療の場合は、漢方薬や、男性ホルモンの働きを抑える薬などを使っていくようです。

この病気を放置して悪化させてしまうと手術が必要になるようです。

日本の55歳以上の男性の2割、5人に1人が、この前立腺肥大症という病気を抱えているといわれています。

驚くほど多くの方が持つ病気だと知り驚きましたが、原因が分かっていない以上、予防と言ってもはっきりとこれをすればいいというものは分かっていないようです。

思春期に事故で精巣を失った男性は、年令を重ねてもこの病気にかからないことが分かっているので、性ホルモンもなんらかの影響を与えているのではないかと考えられています。

整体や東洋医学などを学んだ時に、整体の施術者が、前立腺肥大症はいわゆる性を我慢している男性がなりやすいとズバリと指摘をしていました。
性エネルギーが溜まってしまい、それが不具合を起こしているのだという話だったのですが、あながち間違っていないのではと感じたことを覚えています。

実際に、前立腺肥大症で施術を受けに来た方に、そのように伝えてみると、性を開放してみたら、症状が良くなった例もあったといいます。

尿袋を皇太子がズボンの中に入れているのは、尿漏れを防ぐためであると考えられるようですが、分かりやすく前立腺肥大症の症状をまとめていきます。

● トイレが近く、尿が途中できれてしまう
● 夜中に何度もトイレに起きる
● お腹に力を入れないと排尿しづらい
● 急に尿意を催して我慢できない(尿意切迫感)
● 尿の勢いが弱い(尿勢低下)


排尿は基本的に人間が無意識に行っている行動ですが、これが混乱するので、日常生活にかなり支障が出るようです!

皇太子のズボンが濡れていたり、尿袋が入っているように見えることに関して、この病気が関係していると考えると、なんとなくスッキリとするのかなと思いますが、あなたはどうですか?

そもそも大人の男性のズボンにもこっとした不自然な膨らみが見えたり、尿が漏れているような状態が見られること自体が驚きでもありますので、病気が関連しているのなら、なるほどなと理解出来ます。

再度書き加えておきますが、正式にこのような病気を、皇太子が持っていると発表されているわけではありませんが、様子を見て可能性が考えられるという意図で記事をまとめていきました。

東宮は以前よりご酒を昼日中より召し上がるので注意をされておりました。
またご結婚されて公務もあまりされず怠惰な生活を長きにわたって送ってまいりました。

忙しくされ、バースコントロールされて本当にお気の毒な秋篠宮さまご夫妻はとても清々しくご健康である。

静養されておられた東宮がご健康を害されているようである…皮肉な結果をもたらされている・・・

、皇太子の尿袋やズボンのシミなどから、病気が関係しているのかどうかを推測してみました。ご了承ください。

Twitterでこの件に対しコメントをあげている。

内容は以下の通り

「8月11日の山の日に合わせて、在日ネパール大使ご一家に2日間付きっ切りでアテンドをした。
行事には皇太子も参加するのに、この一家には夏休みの家族旅行のノリが漂っている。




写真にはないが、皇太子ご一家を間近に見る機会に恵まれた。
日本敗戦の折り、連合国は天皇制を廃止せず、新憲法により象徴天皇制とした。
国民のためのマスコットの役割を代々演じ続けなければならなくなったのだが、天皇制が続いて幸せだったのかどうか、今上天皇含め本音をきいてみたい。
もう一つ触れねばならないが、触らぬ神に祟りなしだ。
金日成の首の後ろのコブが人民に隠されていたように、皇太子の尿袋の話も全くニュースにならない。」

ということです。

この方はまじかで皇太子を見て怪訝に思われたのだ。



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 皇太子殿下 十二指腸腺腫になる。 十二指腸ポリープの内視鏡的治療のポイント



皇太子さま、6日にポリープ切除手術 (2007年5月31日19時53分 読売新聞)

 宮内庁は31日、十二指腸にポリープが見つかった皇太子さまが6月5日に東大病院に入院、翌6日に内視鏡を使った切除手術を受けられる、と発表した。手術後も約2週間の入院と静養が必要という。記者会見した金沢一郎・皇室医務主管によると、皇太子さまは3月24日の定期健康診断でポリープが一つ見つかり、5月12日には内視鏡で組織片を採取、顕微鏡で検査したところ、ポリープは良性と診断された。十二指腸のポリープ切除手術は胃などと違って切除部位が傷付きやすく、皇太子さまのポリープは非常に珍しい場所にあるという。金沢医務主管は「万全を期すため、東大病院で手術することにした」と述べた。手術後は同病院で約1週間の入院、退院後もお住まいの東宮御所で約1週間の静養が必要という。

皇太子さま、6月6日に東大病院でポリープ切除 (2007年5月31日23:00 日経新聞)

 宮内庁は31日、皇太子さまの十二指腸ポリープの切除を、6月6日に東京大学医学部付属病院で行うと発表した。内視鏡を使った切除術で、開腹はしない。5日から約1週間入院し、退院後も東宮御所で少なくとも1週間静養される。同庁によると、ポリープは「亜有茎性良性腺腫」で、大きなものではないという。ただ十二指腸のポリープは症例が少ないため、万全を期して東大病院で専門医らが切除する。皇太子さまは3月24日に宮内庁病院で健康診断を受けられた際に十二指腸ポリープが見つかり、5月12日に同病院で組織片を採取して詳しく調べていた。

皇太子さま、6日にポリープ切除=東大付属病院で−術後1週間入院・宮内庁  5月31日18時0分配信 時事通信

 宮内庁は31日、皇太子さまの十二指腸に見つかったポリープについて、6月5日に東大医学部付属病院(東京都文京区)に入院され、6日に内視鏡で切除すると発表した。皇太子さまは、3月24日の定期健診で十二指腸にポリープが見つかり、5月12日に宮内庁病院で内視鏡で検査を行った。その結果、ポリープは亜有茎性良性腺腫と確認された。十二指腸のポリープは1万人に2、3人程度の珍しいものであるため、万全を期すため設備や人員が整った東大医学部付属病院で切除し、術後の経過も慎重に診る必要があるという。切除後1週間前後入院し、退院後も少なくとも1週間はお住まいの東宮御所で静養する。

東大病院は万全の体制で内視鏡手術へ

 マスコミ各社が、5月31日、一斉に報じたところによると、皇太子殿下の十二指腸ポリープは、亜有茎性の良性腺腫で、発生部位は腺腫としては非常に珍しい場所とのことである。そして、6月6日に東大病院で切除されることになった。東大病院で行うのは術中の穿孔や大出血に備えてのことである。術後2週間の安静を予定したのは、後出血を危惧しているためである。私は十二指腸も含めて、各種ポリープを山のように取ってきたが、穿孔という偶発症は、万が一といったレベルだが、やはり、一定の率でおきてしまう。病変が大きくなると、穿孔や大出血という偶発症の危険率も上がる。偶発症発生のときは、開腹してでも助けようということなのだ。ちなみに、「十二指腸ポリープは1万人に2−3人」という時事通信の報道には、疑問がある。十二指腸ポリープは、2−3人に一人にはあるありふれた病変である。おそらく、今回の皇太子の十二指腸ポリープ、つまり、亜有茎性の腺腫に限ってのコメントを、解釈し間違えたものと考えられる。

 さて、一般に、十二指腸というのは、結構特殊なところである。管腔がせまく、空気の入れ方によっても、スコープの動かし方にかなり制限を受ける。また、十二指腸壁は、1mmの薄さの大腸よりもさらに薄い。特に、膵臓で裏打ちされていないところの、内視鏡的処置は穿孔しないように細心の注意が必要だ。筋層と病変の間に液体を注入して、穿孔のリスクを減らすEMR法を採用するのも一法だろう。十二指腸では、キャップ法やITナイフは穿孔例の報告が多いので、お勧めできない。スネアで切断するとき、通電して妙に硬い感じがしたら、筋層をつかんでいる可能性が高いので、スネアの握りなおしが必要だ。スネアは腰の強すぎるのは避けたほうがよい。病変が大きかったり、特殊な形をしていてスネアがうまくかからないときは、無理に一括切除しようとするより、分割切除のほうが穿孔のリスクは低い。また、十二指腸ポリープは切除後に病変が奥へ落ちていくと予想されるので、病理標本を確実に得るためには、2チャンネルスコープを用いて、ダブルスネア法でやるのがいいだろう。 


 
どこまで本当かは不明だが2015年11月「NYには泌尿器科の医師が同行致しました」、2012年から東宮侍医を務める泌尿器科の大庭成喜医師

【人事】宮内庁(2012年10月10日)
(2012年10月10日)
東宮侍医(東大医学部付属病院腎臓・内分泌内科助教)大庭成喜




どこまで本当かは不明だが2015年11月「NYには泌尿器科の医師が同行致しました」、2012年から東宮侍医を務める泌尿器科の大庭成喜医師

Part3038-545 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2015/11/26(木) 09:59:12.67 ID:OpDjA0Ev0
こちらスネーク
今回
NYには泌尿器科の医師が同行致しました。
お察しください。

687 可愛い奥様@転載は禁止 2015/11/26(木) 16:37:37.22 ID:LMvh0+up0
これが公になってんでしょ
545 名前:可愛い奥様@転載は禁止[sage] 投稿日:2015/11/26(木) 09:59:12.67 ID:OpDjA0Ev0
こちらスネーク
今回
NYには泌尿器科の医師が同行致しました。
お察しください。

689 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2015/11/26(木) 16:47:12.59 ID:tGkixqKt0
>>687
確かトンガ行きも同好の意思は精神科ではなくて泌尿器科の医師だったわ。
だから雅子には必要なくなってナルがそれ関係が重篤なんだなと思ったわ。
オランダ即位式はオーノが同行してたわね。
だから雅子は精神病はもう医師が付き添うほど悪くはなくなったのかと
思ってたけど園遊会で全て逆戻りだったね。
来たの海理事長も膀胱ではなくて腎臓に尿がたまる症状が出て悪化した
らしいから、尿に異常が出ると言うのはかなり重篤なんじゃないかしら。
ナルもいつもニヤニヤしている場合ではないのに、バカみたいだわ。

715 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2015/11/26(木) 17:49:39.05 ID:7cVG+fJ70
>>689
2012年に東宮侍医に就任した大庭成喜氏だよね。
http://seiyou.ehoh.net/seiyou/++syokuin-main.htm

血中のmicroRNA測定による腎癌及び前立腺癌患者の鋭敏かつ簡潔な診断法の確立
研究期間:2010年度〜2011年度
研究分野:泌尿器科学
研究種目:挑戦的萌芽研究
研究機関:東京大学
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/80361492


Part3040-544 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2015/11/30(月) 16:30:21.97 ID:CQR1yiX60
>泌尿器科の医師がついているという事は
これソースないよね?リークだかスネーク止まりじゃなかったっけ。


569 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2015/11/30(月) 16:40:34.51 ID:yRUvkvQK0
>>544

【人事】宮内庁(2012年10月10日)
宮内庁
(2012年10月10日)

東宮侍医(東大医学部付属病院腎臓・内分泌内科助教)大庭成喜 >




「天皇陛下の「お気持ち」が読めない衆愚」  《転載ご自由に》
というのがBBの覚醒記録。無知から来る親中親韓から離脱、日本人としての目覚めの記録。の本題ですが
私が変えましたことをご了承くださってお読みください。

fanny_valentineより読者様へ

天皇陛下が生前退位をする意向を固めたには不肖の東宮夫妻に天皇の地位を譲位をする
には諸々の入り組んだ思惑が働いているのでしょう。

確かに言えるのは天皇陛下は美智子さまに対しこの誕生会見で涙ぐみました、すべてはこのことが象徴していると思われる。

天皇という立場は孤独なもの(2014年12月)
80歳の誕生日に、美智子さまへの深い愛情と感謝を語った。
「天皇という立場にあることは、孤独とも思えるものですが、私は結婚により、 私が大切にしたいと思うものを共に大切に思ってくれる伴侶を得ました。皇后が常に私の立場を尊重しつつ寄り添ってくれたことに安らぎを覚え、これまで天皇の役割を果たそうと努力できたことを幸せだったと思っています」
(80歳の誕生日に際する記者会見にて)


しかし、美智子妃殿下は浩宮を産んだのち、胞状奇胎 、いわゆる「ぶどうっ子」で流産。1963年3月の出来事である。あの時代、医学が進んでいたのだろうか、相当疑わしいが宮内庁病院でそれが出来たのだろうか。
美智子さまは、精神不安定でノイローゼと称され。まっすぐ歩けないほどの状態で失語症・・・つまり精神を病んだのだ。紆余曲折があっても「 私が大切にしたいと思うものを共に大切に思ってくれる伴侶を得ました。皇后が常に私の立場を尊重しつつ寄り添ってくれたこと」と根深いものはそこにあるのだとおもいます。憶測で書けないのでご想像下さい。

色んな危機があったろうが一番の鍵がここにあるのだと思う。
美智子妃時代、一番やつれたのがこの後であること。すべての集大成で不肖の皇太子は紛れもない美智子皇后と陛下のお子様は皇太子、一番わかりやすい、と筆者は思う。

引用開始
 


自虐史観反日左翼・朝日新聞が、早速皇太子皇太子妃に対して、本来天皇皇后両陛下にしか使えない「行幸啓」という言葉を使い始めました。何と、分かりやすい・・・・

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このたびのリークからお気持ち放送に至るまで、宮中内外の左翼、創価(韓国・北朝鮮系、在日です)が、天皇にあってはならないはずの権力を使わせ仕掛けたクーデターです。

11分にわたって、読み上げられた天皇の「お気持ち」ですが、
一言に約(つづ)めれば、こうなります。

「バカ長男を確実に天皇にしたいさかい、ワテの目の黒いうちに即位よろしゅうにな、憲法たら破ってもうたら、ええやん。ほな頼んだで」

ふだんは、GHQ作成の平和憲法護持を主張なさる方が(それ自体が憲法違反なのですが)、不出来長男のためには憲法違反せよと、政府と国民に申し付けたのが今回の「お気持ち」談話の全てです。

それを深読みして、あれこれ忖度することは無用です。
これは天皇が本来あってはならない権力を用いて、一斉に放送局を私物化、国民と政府に出した命令です。それが全てで、他に意味はありません。


命令でなければ、なぜ政府があたふたとその対応の準備をするのでしょう?
本来党是である憲法改正のための下準備で忙しい最中に。
両陛下のお好きな中国から、いっぱい日本の領海に船が押し寄せて
来ている時期に。何と迷惑な。
国難が、天皇「お気持ち」談話と五輪でかき消されています。

《不敬》で思考停止した尊崇派は、天皇陛下を禁裏におわす禁忌taboo(タブー)の存在とお考えで、これは間違いではないのです。

但し、それには前提があって《禁裏におわすのがその【本質的な意味に於いて】正しく天皇であるならば》。

GHQが当時の皇太子殿下(今上天皇)に施した皇室弱体化、破壊施策によって
もはや、その精神は天皇ではなく、東京裁判史観肯定の自虐史観左翼であり、その運動家です。

皇后陛下も然り。GHQによる画策入内のお方であり、皇室の伝統破壊のために植え付けられたウィルスです。

ということを、認められるか認められないかで、現在の皇室が抱えている腐敗が見えるか見えないか、でしょう。

いつまでも、現実を見ず衆愚の一員でいたいと思う人は、以下は読まないで結構です。天皇皇后がいかにGHQの手により、その本質を抜き取られ単なる左翼運動家夫婦に仕立てられて来たか、膨大に検証して参りました。

GHQ製の単なる左翼運動家夫婦を尊崇してひれ伏す、愚者の群れ。

あと尊崇派が直面したくない現実の一つが「天皇陛下も皇后陛下も頭がお悪い」ことです。秀逸ではない頭脳から繰り出される政治外交歴史観をベースに
語られては、危険です。亡国のもと。

天皇陛下の頭脳の不出来は、学習院をご卒業できず「学業終了」という庶民には絶対与えられない名称で、実質強制退学させられています。

皇后陛下は「人格を持った一人の人間が象徴が務まりますか」という言葉を発せられていますが、頭の悪さもここに極まれり。

天皇陛下が単なる「人間」でないことぐらいは、愚かしい尊崇派の皆さんでさえ心得ているでしょう?

食事し、排泄し、性交する部分は「人格を持った」人間ですが、その祭祀において神とつながる部分が、神道の最高位におわす祭祀王です。

祭祀王を祭祀王として成り立たせているのは、国と民を襲う災厄よ、まず我が身を通せという覚悟です。

神と民、神と国とをつなぐ者としての部分、つまりは形而上的(metaphysically)な存在こそが、天皇の天皇たる所以です。

皇后の反語は、そもそも皇室の何たるか、天皇の何たるかを心得ぬお方の言葉です。これだけ延々と皇室にいらして、基礎の基礎がお分かりではないという恐ろしさと、ある種のこっけいさ。雅子妃は皇后を更に小粒にした同種、皇太子は天皇を更に小規模にした同種です。

メタフィジカルな部分が天皇の主要素なのだから、公務が出来ないからどうのということは理由にならず、息果てるまで天皇陛下という「存在」でおわすのです。
このたび、国民と政府に多大の負担を強いる天皇陛下の「お気持ち」は、バカな長男を持った父親の、わがまま、エゴです。

皇祖神である天照大神も形而上の存在であり、神武天皇も肉体上の存在というよりはmetaphysicalな高みにおわします。
天照大神も神武天皇も「退位」など致しません。

以下は読者様投稿です。問題点がコンパクトに纏められているので、拝借しました。



天皇陛下万歳様 2016-08-10 13:30:42 ひげ坊主


>国民の9割が摂政の制度を知らない⁈…そんな訳ないでしょうがっ‼︎
1割が知らないかもしれないが。

試しに、不特定多数が集まる場所、街の喫茶店や
駅の待合室、まあ、無理なら同窓会やお勤め先の方々。
要するに、あなたの普段接しておられる(かも知れない)「意識の高い愛国者の集まり」以外の有象無象に
お聞きになってください。
「皇室典範を読んだことがありますか?」と。
たぶん、10人中10人「読んだことがない」と答えるでしょう。あなたがお思いよりも一般庶民の意識は低いです。
というか、そんな暇は普通ないです。生活に忙しい。

当然「摂政」の規定も知りません。

その不特定多数に、摂政の説明抜きで
「天皇陛下がご高齢でお疲れです。
退位してお休みになられるべきですか?」と質問すれば、
9割方が「はい」と答えるのは、むしろ自然です。
BB様の記事は、その方法の不当さを衝いています。


>天皇陛下も、人間です。神様ではないのでしょう。

「器(見える形)」としての陛下は、無論物を食べ、糞を垂れる人間です。
しかし、「概念(見えない考え方)」としての天皇陛下は、八百万の神と人間をつなぐ、神様に最も近い存在です。
ゆえに、肉体的な「崩御」でもその存在は消えません。
「生前退位」などは理論的にも不可能、無理に通そうとするから「まやかし」になるのです。

「仕事を持っている家庭人」とは違うのです。
「疲れたから、やめた」とは言えない存在なのです。

とはいえ、仰るように「器」は人間です。
歳をとり、病気をし、疲れます。
そのための摂政です。
皇室典範に、明確にその摂政の規定があるにもかかわらず、
法改正が必要な「生前退位」=「皇太子への生前譲位」をゴリ押ししようという
動きに不穏な意図が明確に見えるので反対しているのです。
「不穏な意図」とは、

「出来の悪い、窃盗の疑いのある、シナ朝鮮に篭絡された、病気持ちの皇太子と、
同じく出来の悪く病気持ちの、学歴・職歴粉飾の、創価学会に関係する、複数男性との性行為履歴のある、反日役人上がりで出自の怪しい父を持ち、犯罪企業の代表者だった祖父を持つその妻を、あろう事か天皇皇后両陛下にしてしまおう。
ついでに、彼らの出来の悪い娘を即位させ、
ゆくゆくは日本史上初の女系天皇を実現してしまおう」
ということです。日本を終わらす画策です。

「お気持ち」での陛下のお言葉
「天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。しかし、この場合も、天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま、生涯の終わりに至るまで天皇であることに変わりはありません」

摂政を否定する趣旨ですが、

裏を返せば
「生涯の終わりに至るまで天皇であることに変わりはありません。天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬ場合は、天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます」
これが本来の摂政の規定理由です。
本来あるものを、捻じ曲げて捉えて否定、逆利用しようとする。この事も批判の理由のひとつだと思います。

長々と書いてしまいましたが、
あなたが本当の保守、本当の愛国者であるのなら、
きっとご理解いただけるものと思います。

BBの覚醒記録。無知から来る親中親韓から離脱、日本人としての目覚めの記録。より引用(2016-08-07)



「週刊現代」2016年8月6日号より現代ビジネス 8月3日(水)7時1分配信

岐路に立つ天皇家〜"菊のカーテン"の裏側で何が起きているのか 知りたい疑問に答えます



なぜ、いま、このタイミングでの報道なのか。天皇の「本心」はどこにあるのか。御簾の向こう側で何が起こっているのか。そして、これからの皇室はどうなっていくか。国民の知りたい疑問に答える。

NHKは誰に聞いたのか

なぜ今、このタイミングだったのか。情報源はいったい、誰なのか。NHKが7月13日夕方に報じた天皇「生前退位」のスクープが様々な憶測を呼んでいる。

「特ダネをものにしたのは橋口和人宮内庁キャップです。10年以上、宮内庁を担当し、皇太子の子供の性別や、紀子妃のご懐妊などをスクープしてきました。特に侍医グループには深く食い込んでおり、『陛下の体温まで知る男』と呼ばれています」(全国紙宮内庁担当記者)

御年82歳となった天皇の意向を受け、「生前退位」について宮内庁の幹部が検討を始めたのは、今年5月からのことだった。その内容は逐次、首相官邸の杉田和博官房副長官にも報告されていたという。

しかし、宮内庁に電話すると「預かり知らぬ」という胡散臭さ。
挙句、天皇に政治的発言はこれまでない、と断言する嘘つきぶり。
談話として「親日の米国人感謝」しつつ、平和憲法護持など
あからさまに訴えていらっしゃるのに。宮内庁のHPに載っている
あの談話はなに。

皇后は皇后で五日市憲法を引き合いに出したり「A級戦犯」などと
口走られ、その交友範囲といえばあからさまなまでに、九条の会や
元GHQなどの反日左翼ばかり。

沖縄の豆記者訪問時の愛子さまの写真を、愛子さまの映ってないものに
歴然と差し替えているものを、差し替えなどないと言い放つ厚顔ぶり。
小和田がひっぱって来た反日外務省系や、創価に占められてしまったのか、
宮内庁はもともとこうまで平然と嘘をつく場所と成り果てた。



「NHKもこうした動きは察知し、実はもっと早い段階で一報を打てる状態ではあったのです。事前にNHKサイドが官邸に確認取材に走ったところ、検討しているのは事実だと内々に認めたものの、参院選と重なってしまうため、報道の時期の調整をできないか、と。

NHKリークより官邸が承知していた、出来レース。どこまで国民を
蔑ろにすれば、気が済む?
 


生前退位は皇室典範の改正なしには不可能ですが、皇室のあり方を見直す意味では憲法改正にもつながってきます。

そして、天皇のわがままのための法改正を行っている間に、肝心の
九条含む憲法改正派の道は遠ざかり、天皇にそんな権利はおありではないはず。


 改憲を目指す安倍政権にとってみれば、選挙期間中に改憲の議論が浮上し、世論に刺激を与えることは避けたかった。そんな政権の意向が反映され、報道が参院選後になったとも言われています」(自民党幹部)
 

 天皇の胸中を知りながら、報道各社は安倍政権の顔色を窺って、選挙を理由に報道を控えた可能性があるというのだ。

 天皇はこうした政権の先行きにこそ不安を抱いているのではないかと、宮内庁元幹部は推察する


余計なお世話。天皇は政治の領域の外に本来ある御方。
しかも、学習院を卒業できず「学業終了」で追い出される程度の
頭脳で、政治と外交を語られるのは、迷惑しごく。

 
「天皇陛下は平和憲法の精神を遵守し、象徴天皇として国内外で慰霊の旅を続けて、平和を希求してこられました。天皇を『日本国の元首』にし、自衛隊を『国防軍』にするような自民党の憲法改正草案に危機感を抱かれたとしても不思議ではありません。


慰霊の度は、誰のための慰霊でしょうか。サイパンではゲリラ的に
朝鮮人慰霊碑の前にぬかずくし、しょせんは国際法では違法の、東京裁判肯定の、左翼的自虐史観の謝罪旅。迷惑です。


 陛下が生前退位のご意向を側近に明らかにすることで、ご自身の立場を規定している憲法論議が活性化し、むしろ拙速な改憲論には歯止めがかかると、お考えになったのかもしれません」

その思考と行為自体が、政治に関わることを禁じた憲法違反です。


そもそも「生前退位」自体は今になって降って湧いた話ではない。数年前から天皇は皇太子と秋篠宮、時には美智子皇后を交えて、月に一度会合を持ち、その場でご自身の体調について相談されてきたという。

天皇であることと、体調は何ら関係ないこと。天皇は役職ではなく、存在なのだから。自身の体調をお考えになる前に、皇太子妃のいかがわしい「体調の波」とやらへの処遇が先でしょう。


「5年前には秋篠宮殿下が天皇陛下の公務について『定年制というのは、やはり必要になってくると思います』と皇族として異例の発言をなさっています

秋篠宮は質問に答えて、どのように受け答えされただけ。生前退位を肯定したわけでもない言葉の、すり替え。摂政という形があるのに、あたかもそれが存在しないかのような報道のいかがわしさ。
摂政として皇太子を立てれば、その無能さが皇太子妃をも含めて国民の前に晒され、廃太子廃妃の声が起こり、秋篠宮殿下への移譲が叫ばれるのは必定。
それを避けるための「生前退位」である、ともはや明白。


皇太子さまも『公務の負担軽減』について、『配慮がますます重要』と口にされている。'12年に心臓手術を受けられた頃から、宮内庁内でも公務を大幅に軽減しないといけないという声が強くなってきました。

自身を含め皇太子妃も、公務などほぼ無縁に暮らし、秋篠宮殿下妃殿下に押し付けてきておいて、天皇陛下の公務の負担軽減を語る資格、無し。
自ら等は、勝手に負担軽減どころか負担をまるごと避けながら、遊び暮らしておいて、生前退位が言われ始めた途端まめな顔出し。

即位したら、勝ち。即位の後はサボり放題、やり放題ということでしょう。
そうでなければ、今までもきちんと、お務めもあったはず。



ところが陛下は、ほとんど公務を軽減されませんでした。天皇というのはあくまでも公務が完璧にできてこそ天皇だというお考えがあるから、ご自身が高齢でできなくなったら、できる人が天皇になるべきだというお考えを持っているのだと思います」(皇室ジャーナリスト・久能靖氏)

頼まれたのでもない海外慰霊など余計なことをしながら、上着もないだらしない鑑賞公務など不必要なことをしながら、疲れたはないでしょう。
本来、祭祀と国事行為だけで他はなさる必要なし。まして莫大な費用を費やしての被災地訪問など、ただのパーフォーマンス、不必要。



皇太子の還暦前に……



 皇太子も56歳。天皇が即位した時の年齢を超えた。このまま皇位の継承がなければ、即位するときの年齢は還暦を過ぎることも考えられる。


還暦過ぎても、無能は無能。頭脳優秀になるわけでもないでしょうに。
まるで、天皇が長生きすること自体がいけないというごとき、高齢化社会に
生きる高齢の人々をも侮辱する言い分ではないでしょうか。


「天皇は即位してから国民に敬愛されるまで、何年もかかります。実際、今の天皇も何かと昭和天皇と比べられてご苦労されました。だから、少しでも早く即位して、実績を積み、尊敬される天皇になってほしいというお気持ちだと思います。

実績は皇太子の頃から積むものです。今上も所詮、できの悪い皇太子でした。
今も、敬愛されているわけではありません。教条主義的な天皇尊崇派から
偽りの尊敬を示されているだけ。


 60歳を過ぎてからご公務を一から始めるのは大変です。世間では定年退職する年齢ですよ。せめて皇太子が60歳になる前に即位を、と天皇陛下はお考えになっているのかもしれません」(前出・宮内庁担当記者)

今、皇太子としてのご公務をすら満足にできていない状態で
何を、この太鼓持ち記者はほざいているのでしょう。
世間の定年退職と天皇という存在をごっちゃにして、馬脚を
表しました。天皇とは存在であり、役職ではありません
また、この皇室ネタのオマンマ食べの賤しい記者も、「摂政」という
制度があることに、狡猾に触れていません。


象徴天皇は政治関与を制限されているため、法律の改正を伴う生前退位を自ら口にすることはできない。熟慮の末、ついに漏れ伝わってきた天皇のご意向。国民が天皇のあり方を考える時がやってきたのである。



口にすることが出来ない? 政府、公共放送、民間放送まで巻き込んで
法改正を要求しているのに、なんという欺瞞ぶり。
漏れ伝わって来たのではなく、宮中内最大トップが、侍従長を通じて
リークさせたと、かくも明瞭なのに、しらじらしい。

どこまで国民がバカだと思われているのか。いえ、事実バカが多いから
こういう詐欺的茶番が成立します。


愛子天皇の可能性は?

雅子妃の体調が、目に見えるように回復しているという。

前出の久能氏が言う。



 「4月に行われた神武天皇式年祭で雅子さまは皇后陛下の御名代を務められ、御拝礼の所作をこなされていたと出席していた人から聞きました。たしか7年ぶりですが、手順も間違えることなく完璧だった、と。それを考えると、雅子さまなりに皇后になるお心構えはできていると思います」



その完璧な所作とやらをぜひ、ビデオで拝見したいもの。
そこまで覚悟のできた人が、なぜ海外旅行前後の賢所への
ご挨拶をさぼられるのか。


 雅子妃が「適応障害」と診断されて12年。春の園遊会に出席したり、2週続けて地方公務に出かけたりと、このところ積極的に公務に携わっている。


生前退位が囁かれ始めてから、うごめく皇太子夫妻のいかがわしさ。

12年も続く、適応障害などありません。ないと専門医たちが
口を揃えている病名をまだ使い続ける、厚かましさ。
国民へのあなどり方。


「要因は天皇の生前退位のご意向ではないでしょうか。皇太子から雅子さまへも伝わっているはずですから。雅子さまの主治医も『環境が変われば体調は改善する』と侍医に漏らしています。皇后になることもまた、大いなる環境の変化と言えます」(宮内庁関係者)

見え透いた大嘘。呆れ果てます。言葉を変えれば、自らが皇后となり
権力が使い放題、サボり放題となれば回復ですって。
この言い分の図々しさ。雅子さまの主治医って何をしてる人ですか。
治療方針も、経過も説明なきまま。適応障害が詐病であったことが
ばれても、だんまり。




 天皇の生前退位が行われるかは別としても、いずれ皇太子と雅子妃が天皇、皇后に即位する。議論となるのは、今年15歳になる愛子さまの今後だ。

 皇室典範は女性天皇を認めていないため、愛子さまに皇位継承権はなく、皇太子が天皇に即位すれば、皇位継承権第1位は秋篠宮に、第2位は悠仁さまとなる。



 「雅子さまは外務省のキャリア官僚として働くキャリアウーマンでした。男女平等志向をお持ちなので、なぜ愛子さまが女性というだけで天皇になれないのかと疑問を抱くこともあるでしょう。

今更・・・・今更皇室の基礎を心得ていない、カミングアウトでしょうか。
これって、バカの別名ですよ? 疑問を持ったまま、嫁がれたのですか。
国民と皇室をなめるのも、いい加減になさってください。




 かつても女性天皇はいたわけですから、皇室典範を改正して、愛子さまを天皇にする方法を雅子さまが意識しているとしても、それは自然なことではないでしょうか」(前出とは別の宮内庁関係者)

あくまでも中継ぎの女性天皇と、女系天皇は別物です。
知っていて、この詐欺的文言。騙しの意図。

生前退位も、結局そこへ結論を持って行きたい、男女平等主義者、元正田美智子さんの、意向だとばればれです。



 現行の規定のまま時が経ち、悠仁さまの時代になれば、皇族が悠仁さまとその家族だけになる事態も考えられる。

悠仁さまが早く結婚なさり、たくさんのお子に恵まれれば一気に解消されることを、今から心配することはありません。
その時はその時のこと。

大体、秋篠宮家に産児制限を書けたのは、皇后でしょうに!
それがなければ、複数の男子の誕生もあり得ました。
皇后陛下の責任は大きいのです。誰が、皇族を少なくした犯人なのですか!




 そうなる前に皇室典範を改正し、女性宮家の創設を議論することは必要に違いない。

無理やり、この結論に持っていくことが見え見えの、出来レース。


 「(一般人を父とする)女系天皇まで容認すると、保守派から大きな反発が生まれるので議論は確実に紛糾しますが、女性天皇までは認めてもいいのではないでしょうか。愛子さまが天皇になれば、将来、悠仁さまとご結婚される方へのプレッシャーもいくばくかは和らぐでしょう。

悠仁さまと結婚する方へのプレッシャーなど、余計なお世話。
耐えられないだらしのないのが、元小和田雅子さんであり、
毅然と耐えられたのが紀子さまです。

雅子さんのような、くず候補は外せばいいだけのこと。
誰が、こういう出来損ないを入れたのですか。しかも反日で
皇室否定の家から。反日外務省系をわざわざ選んで入れ込んだ
勢力の邪悪。


 天皇陛下が『数年内』の退位を漏らされたのは女性宮家の問題もあるのです。秋篠宮家の眞子さまは24歳で、年齢的にはご結婚されてもおかしくありません。そのため、女性宮家を創設して皇族として残すなら、早く決定しないといけないのです。


安倍政権に、女性天皇擁立前提の女性宮家の創設をつぶされた、皇后陛下の執念おそろしや。




 眞子さまがご結婚された後に法律が改正されて女性宮家の創設が容認されたら、眞子さまは一般人で、妹である佳子さまが皇族のままという事態になってしまいます」(前出・久能氏)

事態になってしまって、何の不都合があるでしょう。
要は悠仁さまが若いうちの結婚をなさり、産児制限などかける
妖怪がいなければ、お子さんは生まれるでしょう。
その時、女児だけであればその時対処すればいいだけのこと。

それより、皇太子溺愛の余り、秋篠宮家に複数男子誕生の可能性の芽を摘んだ不届き者の糾弾が先でしょう。皇室は私物ではありません。それを
私情で支配している女帝がいます。


悠仁さまお一人だけに皇位継承の重責を担わせるのはさすがに酷というもの。雅子妃が「愛子を天皇に」と考えているとしたら、それは皇室の未来のためには理に適った選択とも言えるのだ。

どこが、理に適ったですか、論理の過程を経ずいきなり、強引な結論。
語るに落ちた。生前退位の最終目的は、愛子天皇擁立。
気は確か? ハンディのあるお子にそれを要求するほうが、
虐待でしょう。そして、将来結婚する男子が皇室を牛耳る算段。
その男は創価か出自ロンダリングをした、半島の男か。


天皇はとにかく激務

天皇の仕事はとにかく激務だ。国会の召集や法律の公布、内閣から届く書類を決裁する「執務」といった「国事行為」に加え、さまざまな人に会う「拝謁」などがある。


きつければ、いかようにも削減できます。
頼まれもしないのに被災地行脚、海外へ反省旅行、要らざること。
摂政を置き、肩代わりさせれば何もしなくてもよい。勝手に動き回れておいて
激務とはこれいかに。


 「『執務』のお姿は国民の目には触れませんが、毎週火曜日と金曜日の定例閣議後にはその日のうちに内閣府から関係書類が届けられます。これはご静養中であろうと、国内にいらっしゃる限り届けられるものです。陛下は丁寧に目を通され、ご署名などをされます。


摂政にやらせればいいこと。

勾玉と剣同座の伊勢行きの時ですら、スキーをしに出掛けていた皇太子には無理。秋篠宮殿下に素直にお譲りになればいいことでしょう。




 春と秋の叙勲の時期には数千人分の名簿も届き、陛下はこれにもすべて目を通されています。陛下が外国ご訪問中やご入院中などの場合は、皇太子殿下が臨時代行としてこれに当たります」(元宮内庁職員・山下晋司氏)


摂政にやらせれば済むこと。
皇太子の臨時代行でも済むこと。皇太子が無能なのは、別問題です。


 地方訪問を含む「行幸啓」も重要な公務の一つだ。新幹線で地方を訪れる際、天皇は一編成全車両を借りきって移動する。一方、皇太子は3両。ちなみに宮家は数席を押さえるだけで、一般の乗客と同じ車両で移動する。

摂政が行えば良いこと。

大体、皇太子夫妻が機能していれば、相当肩代わりできた部分。
出来ない2人が歴然としているのだから、出来ない2人を天皇と
皇后にするなど、国民への裏切りであり謀反です。


 「外国を公式訪問される時は、天皇陛下も皇太子殿下も通常は政府専用機をお使いになります。ただ、訪問国での待遇は当然違います。天皇陛下は『国賓』で、皇太子殿下は『公賓』といえるでしょう。たとえば、各国の元首など、賓客が一堂に会する場なら天皇陛下はかなり上席になりますが、皇太子殿下ですと各国元首の下になります。

どのみち、基礎的なプロトコルも守れず、痴呆的なお振る舞いは
海外では有名なことです。扱い以前の問題であり、この点においては
存在を売る意味でも、海外で認められている秋篠宮殿下妃殿下を
お立てすればいいのです。天皇陛下がこの先も延々とおわすわけでもなく、
いずれ近々代替わりはあるのだから、以上の憂いは杞憂です。




普段のお食事内容に違いはありません。御料牧場の生産品は、天皇陛下にも皇太子殿下にも同じようにお渡ししています」(前出・山下氏)



 下世話な話だが、おカネについてはどうだろうか。天皇家には現在、プライベートに使える「内廷費」として、毎年3億2400万円が支出されている。これは皇太子夫妻、愛子さまも含めた金額だ。



 一方、宮家皇族である秋篠宮家には「皇族費」として6710万円が支出されている。天皇が生前退位したとしても、現在の皇室典範では秋篠宮を皇太子とする規定がないため、現状では秋篠宮家に支出される金額はこのままだという。


将来の天皇をお二人も抱えた秋篠宮家にこそ、警備も皇族費も手厚くすべきで、天皇が「お気持ち」を述べるなら、そこでしょうに。



 「秋篠宮家、とくに紀子さまが周囲にお漏らしになられているのが、おカネの問題です。後々天皇をお継ぎになる可能性もある秋篠宮さま、さらに悠仁さまに帝王学を教育されるには、いまの皇族費では賄いきれないというのです。



 そこで、生前退位に付随して進められる皇室典範の改正で『皇太弟』のポストを新設するなりしてもらい、予算を皇族費から内廷費に切り替えてもらい、立場に見合った金額を支出して欲しいとお望みのようです」(宮内庁担当記者)



 予算や扱いの面で、天皇は皇太子とも大きく異なる唯一無二の存在だ。その分、公務は極めて厳しい。体力、気力がなければ、とても天皇としての重責は果たせない。

とこれが、詐欺的結論です。

摂政を立てれば、体力も気力も不要です。
寝ていらっしゃればいい。

大体、望まれもしない海外慰霊に大枚をかけ、わが国最大の海の防衛の
船をホテルに改造させたりまでして、動きまわり、合間には絵画展他
お遊びに歩き回られながら、疲れたは国民、聞く耳持ちませぬ。


・・・・・・ここまで



予算の話題が出たので。参考までに、拾い物です。





 皇室費合計金額が76億円!昭和の約2・6倍!〜
平成皇室の無駄遣い



2014/12/0912:10 10 -
昭和天皇ファンさまからのコメント

突撃公務で40億円が浪費されている
昭和天皇のファンとしては、こんなに外出公務と言う名の「押しかけ行脚」をしている平成の天皇・皇后が、どれくらい予算を使っているのかな?と調べたくなりました。

「宮内庁関係予算の推移 。宮内庁+予算+変遷' 」

昭和の時代には一貫して年間25億円に収まっていた「宮廷費」が、平成になってから60億円〜70億円程度に一気に増え、ずっとそのままです。

宮廷費は「皇室の公的ご活動等に必要な経費,皇室用財産の管理に必要な経費,皇居等の施設の整備に必要な経費など」ですから、「公務の費用が倍額以上になった」って言う事ですね。

「公務、公務、コウム」と宮内庁が連呼し、静かにしている雅子妃殿下を狂ったように叩くのには、倍額以上に増えた費用を減らしたくないのもあるんですね。

例えば、今話題の小学校の「35人学級」を「40人学級」に戻し、日本の教育水準を落として、倹約できる予算が年間86億円です。
このように未来への予算を削ろうとする財政破綻国の日本が、天皇・皇后が「紅葉狩り」だの「展覧会鑑賞」だので、30億円、40億円と使うのを見逃しているわけですよ!

「公務をしないのが税金泥棒」ではなく、「無駄な公務こそ税金泥棒」なんです!!!

これは超〜腹が立ちました。ぜひ記事アップお願いいたします。

追記 実際は200億とか、もっと?
今日はおめでたい、雅子妃殿下のお誕生日。
なので、後の話題かなと思いますが、追記します。

先ほどの、
「突撃公務で、年間25億円に収まっていた「宮廷費」が、平成になってから60億円〜70億円程度に一気に増え、ずっとそのまま」
という件ですが。

これは。宮内庁側に計上されている予算です。両陛下が来るので、道を治す、建物を治す、県警が動員される、等等考えれば、浪費される税金の金額は、5倍10倍ではないかと思います。

年間200億円とか?もっと? 全国ピン刺し公務をやめれば、公立小学校の教育にでも、障害者支援にでも、それだけ予算が回せるという事ではありませんか。

嵐の中で出かけてフラダンスを踊っていると「清貧がお好き」とヨイショされ、「公務の見直し」というと狂ったように中傷される。宮内庁とタッグを組んだクズ週刊誌だらけのこの国は、不幸です。


感想 うぎゃーの一言

平成13年の宮廷費 6,986,511,000円
昭和57年の宮廷費 2,505,106,000円

平成13年が約70億円
昭和59年が約25億円

平成13年の皇室費合計額 7,618,460,000円
昭和57年の皇室費合計額 2,888,694,000円

平成13年が約76億円
昭和57年が約29億円

「両陛下が来るので、道を治す、建物を治す、県警が動員される、等等考えれば、浪費される税金の金額は、5倍10倍ではないかと思います。 年間200億円とか?もっと? 全国ピン刺し公務をやめれば、公立小学校の教育にでも、障害者支援にでも、それだけ予算が回せるという事ではありませんか。 」

恐ろしい。
先日記事にした内容を考えると、昭和天皇ファンさまの仰る通り200億じゃすまないかもしれません。

公務公務と増やして良いことありましたっけ?

病人を叩く棍棒になっただけ。

そりゃその場では「皇族に会えてラッキー」ですが、よくよく考えたら税金が湯水のように使われているので「最悪です」

マスコミが後援しているイベントへの公務もありますから、マスコミにとっちゃ来てもらった方が得。

宮内庁は生え抜きではなく、いろんな省庁の役人が集まっていますから、自分の古巣が関わるイベントに皇族が来れば戻った時に出世に有利になります。

客寄せパンダになっていませんか?

イベントに参加したタレントみたいです。

薨去された桂宮さまは「自分が行けばその分会場のバリアフリーが進むから」という理由がありました。

そういうことなら外出公務もOKです。

しかし桂宮さまは両陛下のように毎日うろうろしていたわけではありません。

松本健一先生の本に「昭和天皇は平成の天皇よりも出歩いたりしなかった」と書いています。


関係ない話かもしれませんが、

HONDAの本田宗一郎さんは生前から社葬なんてするなと厳命されていました。

「社葬なんかすれば交通渋滞の原因になり、世間に迷惑がかかる
そんなことはクルマ屋として絶対にやってはならない」

これが世界のHONDAを作った人の晩年の口癖でした。


安倍首相が天皇陛下の「お気持ち」についてのコメントを求められた際、「天皇陛下が国民にご発言されたことを重く受け止めている」と語ったが、とても怒っていた様子でコメント直後、足早にその場から速攻に立ち去ったのが印象的である。

安倍の改憲の目論見もさることながら、陛下の「お気持ち」にしてもどっこいどっこいという印象を受ける。

仮に陛下が政治利用されずに済んだとして、次代の天皇はどうだろうかという問題が山積する。
皇太子は、聡明さにかけ聖教新聞を飾った人であるし、悪妻の雅子夫人は論外である。

東宮夫妻が天皇、皇后になったなら政治利用されることは必至なのだから、今上天皇や美智子皇后の言い分はなんとも論旨の破たんが見え見えなのである。単に、不人気な不肖の東宮夫妻に譲位し天皇・皇后、又改憲に反対というのも矛盾しており、愛子天皇擁立論の再燃を狙っているとしか言えないのではと穿った見方をしてしまっているのだが考え過ぎ?女性宮家の創設や愛子天皇擁立は美智子皇后とのうわさがあるが・・・どうでしょうか…こういう方々とは本当に最近まで騙されていた気がしてならない。

今後明らかになっていくだろう秋まではもうそこまで来ている。




天皇陛下が「生前退位」に関して、ご自身のお言葉をおさめたビデオメッセージが本日8日午後3時に公表された。「退位」という言葉こそ聞かれなかったが、陛下のご意志は固いようだ。

歴史上最後の 生前退位は1814年の光格天皇にまで遡る。陛下の退位が成立すれば、実に200年ぶりの生前退位ということになるが、伝統を重んじる皇室にあって、これほど重い決断をされた背後に一体何があったのか? トカナ編集部が追った
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安倍政権は「怒りに近いほどのはがゆさ」か?

先月、陛下の生前退位のご意向を伝えたのはNHKだった。一部報道によると、今回の生前退位をめぐって、政治関与を疑われることを恐れた宮内庁が、陛下の口から直接退位について言及されることを避けるため、NHKが陛下のお気持ちを代弁する形で公表したという。

 皇室関係に詳しいジャーナリストはこう語る。

「陛下の生前退位のご意向が公表されることは、国民のみならず政府にとっても寝耳に水だったようだ。その証拠に政府は6月、杉田和博官房副長官をはじめ、厚生労働省や警察庁など旧内務省系官庁出身者を中心とした極秘チームを設置。退位の手続きから、憲法が定める象徴天皇制との整合性などについて急ピッチで意見調整を行い、すべてを“極秘に”すすめようとしていた。しかし、陛下の強いご意向のもと、陛下のお気持ちがNHKの記者を通して公表されることが発表されたのだ。国民的議論に発展させたくなかった政府は、こうした動きに対して、怒りにも近い歯がゆさを感じているともっぱらの噂だ」

陛下のご真意を読み解く

では、政府を“出し抜いた”かのようにもみえる陛下のご真意はどこにあるのだろうか? 実は、陛下はこれまでにも憲法改正に意欲的な安倍政権に対する反発ともとれるお言葉を何度も口にしてきている。

 たとえば、2013年陛下の80歳を祝う誕生日会見では、

「戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています。また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います」

 と述べられ、現行憲法を「守るべき大切なもの」と位置づける明確な擁護姿勢をみせている。また、決してGHQによって押し付けられた憲法でなく、「当時の知日派の米国人の協力」によって作成されたものだと認識されている。ちなみにNHKは当該部分のみをカットし、一切放送しなかった。このことからも、陛下のこのお言葉が、どれほど安倍政権にとって都合の悪いものだったかお分かりになるだろう。

他にも、安倍政権が国立大学での入学式・卒業式で国旗掲揚と国歌斉唱を行うよう求めていることに対して、「やはり、強制になるということではないことが望ましいですね」と否定的な意見を述べられている。天皇という権威をかかげて、国民に法的根拠のない義務を強いた戦前の体制への反省ともとれる発言だ。
。※自民党憲法改正案では「第3条 国旗は日章旗とし、国歌は君が代とする。2 日本国民は、国旗及び国歌を尊重しなければならない」とされている。

これらの発言をみる限り、先の戦争を経験され、平和を訴え続けてこられた陛下と憲法改正を目指し安倍政権の動きには食い違いがあったと考えるべきだろう。

 そして両者の食い違いが最も如実に現れているのが、天皇を「象徴」と規定している日本国憲法第一条の変更・修正についてである。

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「現人神」復活と陛下のお気持ち 「象徴」のご発言8回

安倍政権がまとめた自民党憲法改正案では、天皇が「元首」であると明記され、たんなる「象徴」以上の地位が与えられている。同じく天皇を「元首」と規定していた大日本帝国憲法への回帰と見られても仕方がない内容だ。

現行憲法:「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」

自民党改正案:「天皇は、日本国の元首であり、日本国及び日本国民統合の象徴であって、その地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく」

大日本帝国憲法:「天皇ハ国ノ元首ニシテ統治権ヲ総攬シ此ノ憲法ノ条規ニ依リ之ヲ行フ」

 このように「元首」と明確に規定されることにより、天皇が戦前と同じ地位に戻るとの見方もある。つまり、「現人神(あらひとがみ)安倍政権がまとめた自民党憲法改正案では、天皇が「元首」であると明記され、たんなる「象徴」以上の地位が与えられている。同じく天皇を「元首」と規定していた大日本帝国憲法への回帰と見られても仕方がない内容だ。

現行憲法:「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」

自民党改正案:「天皇は、日本国の元首であり、日本国及び日本国民統合の象徴であって、その地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく」

大日本帝国憲法:「天皇ハ国ノ元首ニシテ統治権ヲ総攬シ此ノ憲法ノ条規ニ依リ之ヲ行フ」

 このように「元首」と明確に規定されることにより、天皇が戦前と同じ地位に戻るとの見方もある。つまり、「現人神(あらひとがみ)」の復活である。ご存知のとおり、戦前、天皇は「現人神」として強大な権力を握ってきた過去がある。その権力をもってすれば、国民の意思に拘らず、国家レベルの戦争を開始することも可能だった。
」の復活である。ご存知のとおり、戦前、天皇は「現人神」として強大な権力を握ってきた過去がある。その権力をもってすれば、国民の意思に拘らず、国家レベルの戦争を開始することも可能だった。

このことは、今回放送された「おことば」でも象徴という言葉が8回繰り返され、「象徴天皇で国政に関する機能を有しない」とのご発言があったことからも分かるとおり、ご自身を「象徴天皇」として強く認識しておられる陛下にとって、これほどご自分の意思に反することはないだろう。

 これに対してトカナは政府関係者に取材し、意見を聞いた。

 天皇陛下が伝えたかったのは、“天皇制度とは、神として見るものではなく、制度として見るものである”、ということでしょう。どういうことかというと、“象徴天皇としての役割を果たせない者は天皇ではない”ということです。天皇とは、象徴的な国事行為をする人のことであって、個人を神のように崇めるものでもなく、国事行為ができなくなれば、退位するべき者であるということ。捉えようによっては、生前退位を認めるということは、天皇=現人神ではないということにつながるということです」


自民党憲法改正案において“象徴”から“元首”への変更を陛下が危惧されていた可能性はあるのか?

「国家元首とは、行政の長として対外的代表権を持つ存在でありますが、陛下は天皇について『国政に関する機能を有しない“象徴としての天皇”(第四条)』と明確にご発言されました。つまり、自民党憲法改正案において“象徴”から“元首”への変更を陛下が危惧されていた可能性はあるのか?

「国家元首とは、行政の長として対外的代表権を持つ存在でありますが、陛下は天皇について『国政に関する機能を有しない“象徴としての天皇”(第四条)』と明確にご発言されました。つまり、元首でありながら象徴でもあるというのは矛盾が生じているということです。確かに海外では『天皇陛下は日本の国家元首』と認識されておりますが、だからといって、日本国憲法でも実質的に国政に関する機能を有しない天皇を『元首』とするのは、いささか強引な印象が見受けられ、戦前の“天皇の政治利用”を反省していないという意見に繋がっても仕方がないでしょう。そうしたことを踏まえたうえで、陛下は“象徴天皇である”ということを強調され、今回の生前退位が今後の憲法改正議論に利用されないよう、自ら国民にメッセージを送られた可能性があります。あくまでも憶測ですが


今現在、政府は急ピッチで皇室典範の整備を進めているが、陛下がどのタイミングで、どのような形で退位されるか、また、今回の生前退位のみ特別立法を立てるのかどうかなど、すべては秋以降に政府による有識者会議が設置され、そこで決定される。

「陛下の表明に対して、安倍晋三首相は『重く受け止めています』とコメントしたが、内心はこの“アウト・オブ・コントロール”状態に焦っているはず。そんな中で開かれる有識者会議ですから、必ずしも第三者としての目線を持った有識者が揃えられるとは限らず、政府の息がかかった人材が入る可能性はある。どんな会議が設けられたとしても、国民は冷静に判断していかなければならない」(先のジャーナリスト)

 ともかく我々にできることは、陛下がご自身の進退をかけてまでお伝えになりたかったことを真摯に受け止めることだけだろう。
(編集部)

fanny_valentineより読者さまへ

陛下が生前退位をというのはとても考えられないことである。もしも海外に倣ってそういうお考えになったというのなら日本の天皇に意味の彎曲に過ぎず、皇太子夫妻に公務をお任せになさればよいわけであるが、現状を照らしてみても、皇太子夫妻がまったくその器にない重大な問題が横たわっているのだが、もっと狙いは別の所にあるのかなと…このことは愛子天皇問題にまで及ぶのではないかという懸念がぬぐえず、変わって公務のしわ寄せで多忙を極めているのは秋篠宮ご夫妻がお気の毒である。

また、それ以前に憶測で物事を測ってはいけないので言及しませんが、この談話を収録されたとき美智子皇后もおそばにいたという・・・

天皇陛下が、重い殯もがりの行事や葬儀の儀式について言及したことが何をかいわんやでも東宮夫妻やそれらを取り巻く職員の闇を知って、簡略化を訴えているのだろうと思うとなんとも落胆した。

私は決して天皇を現人神だと教えられて育った年代でもないが、この「お気持ち」のビデオメッセージを見て

イワシの頭も信心ということわざを思い浮かべ、単なる私心にとらわれてしまった老いた老人にしか見えなかった。

それがどの様な意図でこうなったかまではわかりませんが一つの時代が、「よかった」で終わらず「とるにとらない無駄なもの」でしかなかったことになったのは実に残念でなりません。



「BBの覚醒記録。無知から来る親中親韓から離脱、日本人としての目覚めの記録。」より転載引用

 
陛下、お気持ち文に反駁(はんばく)させていただきます  《転載ご自由に》
 このたびの「お気持ち談話」は、論理の破綻と共に、この談話放送自体が
憲法違反です。
いかに、天皇陛下やマスコミが「戦前退位」という言葉を使わないから
違反ではない、と言いはっても言葉の趣旨が全部「生前退位」を
考慮してくれ、という意味なのだから明確に憲法違反。

こんな、いかがわしいことが皇室のトップクラスと放送局の
結託で、堂々とやられる日本。慄然とすべき状況です。

何が「象徴」でしょうか。権力を持たねば、地上波を全部独り占め、
またその論調を全て、自らに都合の良いほうに仕向けるなど、
出来はしません。



色文字がブログ主反駁です。



象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば



戦後70年という大きな節目を過ぎ,2年後には,平成30年を迎えます。私も80を越え,体力の面などから様々な制約を覚えることもあり,ここ数年,天皇としての自らの歩みを振り返るとともに,この先の自分の在り方や務めにつき,思いを致すようになりました。


 
制約を覚えるとおっしゃるなら、なぜわざわざペリリュウ島やフィリピンなど、要らざる慰霊の旅を設けられるのでしょうか。

海保最大の船を宿に改造することじたいが、まず「象徴」ではない一人の

権力者のなさり方です。海の国防の船が手術室付きの宿に仕立てられ、その間日本の海の守りは、その分手薄になったのです。
復元する期間も、防衛がなおざりに。

しかも慰霊とは名ばかり、結局は東京裁判肯定の自虐史観旅。日本国民に反省を強いる旅で、あんなもので英霊が慰められるどころか、憤り哭いていらっしゃるでしょう。皇后陛下がいみじくも漏らされた「A級戦犯」呼ばわりされながらの慰霊が、慰霊になりますか?

また 慰霊とおっしゃるなら、なぜ靖国神社を無視なさっていらっしゃるのでしょうか。

被災地訪問なども、訪われた国民は無論力を得、喜ぶでしょうが本来の天皇のお務めではありません。床に膝をつき、にじり進むなど本来は、祭祀王たるお方が神前でしかなさってはならぬことです。祭祀王としての所作放棄なさっておいでです。

また鬼怒川反乱の最中に、にこにこと美術展にお出ましになったことで、両陛下に被害者を悼むお気持ちの薄いこと、国民は知ってしまいました。

自ら不必要な領域にまで公務を広げられておきながら、出来なくなったから生前退位というのは、整合性に著しく欠けます。天皇は祭祀と国事行為のみ、という原点にお戻りになればよいだけのこと。それでも足りねば、摂政に代行させれば済むことではありませんか。摂政にさせることに不本意を述べておられますが、何十年も続くわけではありません。
平成が存続する、あと僅かの期間の臨時措置ではございませんか。



本日は,社会の高齢化が進む中,天皇もまた高齢となった場合,どのような在り方が望ましいか,天皇という立場上,現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら,私が個人として,これまでに考えて来たことを話したいと思います。


 
社会の高齢化と天皇は無関係です。社会の高齢者は、営々と働き続け、乏しい年金の中から介護保険を払い、かつかつの暮らし。
働きたくても働く場所がないのです。寝付いても、施設がありません。

広大な土地とあまたの仕え人、莫大な生活費と特権を手にしたお方が、
世の高齢者を引き合いに出されるとは、なんという傲慢さでしょうか。

現行の皇室制度に触れることは控えながら、と言いつつしっかり、おっしゃっているではありませんか。憲法違反です、どう言い繕われても。

「個人として」とか「家族」という言葉自体が、天皇の語彙にあってはならぬことです。はからずも、今上陛下の天皇観に歪があることが露呈された談話でした。
 



即位以来,私は国事行為を行うと共に,日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を,日々模索しつつ過ごして来ました。伝統の継承者として,これを守り続ける責任に深く思いを致し,更に日々新たになる日本と世界の中にあって,日本の皇室が,いかに伝統を現代に生かし,いきいきとして社会に内在し,人々の期待に応えていくかを考えつつ,今日に至っています。

 
模索などなさるほど、複雑なことでしょうか?
象徴というのは、「旗」なのです。
旗は自身の考えなど述べません。政府批判にあたるような言語を用いません。
ただ黙念とそこにあるだけです。

余分なことをせず、語らず。

それが象徴であるということです。

それを、サイパンではいきなり韓国人の慰霊碑に額づいてみたり、平和憲法護持を主張され、改憲派の国民との対立構造を作られたり、お心得違いでしょう。

皇室の祖先は朝鮮人などと口を滑らしたおかげで、韓国では永久にそれが言われ続けます。自称保守は、韓国側の誤解をあざ笑うのですが、それ以前にご自身の発言がどう韓国では受け止められ、鬼の首でも取ったように永遠に語り継がれるか、そのことでいかに国民が迷惑を被り不快を耐え忍ばねばならぬのか、思慮が及ばなかったことがまず、問題なのです。

韓国では今上陛下は「百済系」天皇とまで呼ばれ、はっきり安倍政権に敵対する存在として捉えられています。これは、あながち間違いやいつもの単なる貶めではないでしょう。
 
安倍首相の右傾化牽制する「百済系の天皇」…退位までは山また山(中央日報)

そのご発言の撤回はもう無理。国民のためにあれした、これしてやっただけではなく、迷惑をかけた部分への自省はおありではないでしょうか。
最大の迷惑がご長男夫婦放置です。

足元の長男夫婦の不出来放置のほうが、国民には迷惑と苦しみの元、それを放置なさっておいて、何の「いきいきとして社会に内在し,人々の期待に応えていくかを考えつつ」でしょうか。
 


そのような中,何年か前のことになりますが,2度の外科手術を受け,加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から,これから先,従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合,どのように身を処していくことが,国にとり,国民にとり,また,私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき,考えるようになりました。既に80を越え,幸いに健康であるとは申せ,次第に進む身体の衰えを考慮する時,これまでのように,全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが,難しくなるのではないかと案じています。


体力の低下を押してまで、海外に慰霊の旅という名の謝罪旅行を誰が
お願いしましたか。やたら多いお出かけの公務は天皇の義務ではございませんよ?

自らのお手で広げに広げた公務の範囲を狭まればよいことです。
それが意に染まねば、ご長男になぜ肩代わりさせないのでしょう。
しかし、ご長男はなさること風采貧相で海外に出すも恥ずかしく、
その妻は、役立たず。宮中内公務を主だって回されていらっしゃるのは秋篠宮殿下でございましょう?

「お気持ち」とおっしゃりながら、実は全ての文言が何とか皇太子を
無事即位させたい。摂政などにして、不出来のさまを国民の前に
さらして廃太子の声など起こり、秋篠宮殿下への移譲が
叫ばれたりしたら厄介。その前に生前退位で、強引に皇太子を
即位させてしまいたい、とこういうことでございすよね。

まず皇太子に確実に即位させたい、が皇后とともにありきで、
お言葉はそれへの強引な言い訳、牽強付会文でしかありません。
 


私が天皇の位についてから,ほぼ28年,この間かん私は,我が国における多くの喜びの時,また悲しみの時を,人々と共に過ごして来ました。私はこれまで天皇の務めとして,何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが,同時に事にあたっては,時として人々の傍らに立ち,その声に耳を傾け,思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。天皇が象徴であると共に,国民統合の象徴としての役割を果たすためには,天皇が国民に,天皇という象徴の立場への理解を求めると共に,天皇もまた,自らのありように深く心し,国民に対する理解を深め,常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。


これ以降しばらく悪文で、どうなさったのでしょう。趣旨が整理されきらず
趣旨が明確ではございません。どなたの作文か存じませんが、随分推敲の跡が伺えるのに、これ以下しばらくは、どう論旨を一つにまとめようとしても、上手く行かなかったくだりでしょうか。

今まで自分は全身全霊務めて、最高の天皇であった。それを認めるなら国民よ、生前退位を認めてくれ、とも読めます。不分明な文脈でよく解らないくだりです。
 
こうした意味において,日本の各地,とりわけ遠隔の地や島々への旅も,私は天皇の象徴的行為として,大切なものと感じて来ました。

象徴と旅とは何ら関係がありません。

 
皇太子の時代も含め,これまで私が皇后と共に行おこなって来たほぼ全国に及ぶ旅は,国内のどこにおいても,その地域を愛し,その共同体を地道に支える市井しせいの人々のあることを私に認識させ,私がこの認識をもって,天皇として大切な,国民を思い,国民のために祈るという務めを,人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは,幸せなことでした。

全国にいらしたのなら、もうよろしいではありませんか。ピリオッドを打たれても。
これも、自らの業績への自己PR文だと、拝読いたしました。

お訊ね致しますが、天皇が天皇たる最大のraison d'etre は、何でいらっしゃいますか?

公務などではございませんでしょう? この国を成り立たせている神道の祭祀王、それに尽きます。そこには触れず、公務公務と繰り返される理由が不明であるし、ましてその本来基礎としては不必要である公務が出来なくなるから、生前退位をとは、おかしな理屈です。


天皇の高齢化に伴う対処の仕方が,国事行為や,その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには,無理があろうと思われます



縮小なさる必要はありません。摂政を立てれば済むことです。
ただ ご長男には、それがお出来にならないのですよね。
そこをお隠しになったまま語られるから、お言葉に微妙に
嘘の影が添って、言葉に敏感な層への説得力がござません。。


また,天皇が未成年であったり,重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には,天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。しかし,この場合も,天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま,生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。


苦しいくだりですね。文章になっていません。
論旨に無理があることを、どなたかが強引にお書きになるからこうなります。

「天皇が十分にその立場に求められる務めを」、これはご自身が
考えられたお務めでございましょう? 法的な意味で過剰なことは
一切求められてはいませんよ?

長男が無能で、摂政として立てたらボロが出て、秋篠宮への移譲が叫ばれ始めるから、摂政はまずいのです、美智子もそう申しております、と本来はお書きになるべきところですよね。

書けないから、論旨の不分明な不正直な言葉になるのです。

国民は放送局ごと仕掛けられた詐術に騙されて、生前退位=天皇陛下がお休みになれる、と信じこまされての、賛成なのですよ?
ロジックとしては不健全で、無理があります

天皇が健康を損ない,深刻な状態に立ち至った場合,これまでにも見られたように,社会が停滞し,国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。


これも、ごまかしです。

お尋ねしますが、あの 皇太子殿下と妃殿下が天皇皇后となれば、社会が停滞し、国民の暮らしにもさまざまな悪影響が及ぶのではございませんか?
昨今、日本人はモンスターペアレントに見られるごとく、義務は放擲、権利のみ呼ばわる歪な日本人が増えていますが、それはあなたのご長男夫婦の悪影響がいなみ難くあります。

皇太子妃殿下とお呼びせず、また天皇を故意にあなた呼ばわりしています。
それは「あなた」が「家族」の「個人」のと、国家と国民を思い無私であるべきお立場を忘れ、聞きづらい「肉声」で語られていらっしゃる。ことへの、お返しでございます。 


更にこれまでの皇室のしきたりとして,天皇の終焉に当たっては,重い殯もがりの行事が連日ほぼ2ヶ月にわたって続き,その後喪儀そうぎに関連する行事が,1年間続きます。その様々な行事と,新時代に関わる諸行事が同時に進行することから,行事に関わる人々,とりわけ残される家族は,非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが,胸に去来することもあります。


「家族」から死者が出れば、1年間は遺族は大変なのは民間とて
同じことです。
国民は暮らしのため満員電車に揺られ、ローンを払いながらそれを
行います。

海外へ行けば専用機、広大な御殿と敷地、使用人、莫大な生活費と
得ているものが大きければ、それに伴う責任が大きいのは
当たり前でございましょう?


始めにも述べましたように,憲法の下もと,天皇は国政に関する権能を有しません。


有していないことを承知で、このたび公営放送、民放局をことごとく
使い、壮大な憲法違反をなさいました。どのような美辞麗句で
言い訳をなさろうと、御用コメンテーターたちがかばおうと、
明確に憲法違反をなさいました。

折りに触れ語らる、平和憲法護持も、間接的に安倍政権批判表明も
憲法違反です。無意識のお花畑なのか、確信してのそれなのか
解りませんが。

左翼コメンテーターたちは、意図しての安倍政権への牽制であると
申しています。それが事実ならそれも重大な憲法違反です。
違反なさりながら、憲法護持を主張される矛盾。

うがてば現憲法のいいところだけはつまみ食い、意に染まぬところは
「生前退位」とやらが憲法違反にならぬよう、法改正せよというのが
このたびの天皇陛下のご主張です。お人好しの大半の国民には
通るかもしれませんが、厳しく見据えている目があることはどうぞ、
ご承知おきくださいませ。


そうした中で,このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ,これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり,相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう,そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく,安定的に続いていくことをひとえに念じ,ここに私の気持ちをお話しいたしました。


「これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり,相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう,そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく」

・・・・・「から文句」の美辞麗句です。皇室が国民と共にあることを望まれるなら、妙な細工はなさいませんよう。国民を欺きませんように。それが初歩ではございませんか?

ヤフオクへの根強い疑惑、愛子内親王の不自由・・・・など、クリアになさってくださいませ。話はそれからです。

皇太子を即位させ、皇太子の座が空くと、そこへ愛子さまをお座らせになる
腹づもりでしょうか?現在まで、漏れ聞こえてくるお言葉と動きを拝見していますと、その疑念が拭いがたくあり、また生前退位にまつわって、愛子天皇擁立を主張する、自称皇室尊崇派も一人ではないのです。ブログ主の思い込みのみではなく、現実に声高にそれを生前退位にからめて発言している一派がいるという現実があることをお忘れなきよう。
カルト教団の目標は日本支配であり、その最終仕上げが皇室乗っ取りです。

韓国では「天皇の祖先に朝鮮人がいる」という天皇陛下のご発言が
繰り返し取り上げられ、「日王は退位したら韓国に謝罪に来て欲しい」と
期待を込めて言われています。

いらっしゃるのでしょうか? 皇后陛下は和歌にまで韓国への思いをお詠みです。サイパン慰霊でもあろうことかゲリラ的に(天皇皇后のお出かけに突発的動きは、防衛上ご法度で周囲が消耗します)韓国人慰霊碑に頭を下げるなど、韓国謝罪旅行もあり得ることではないのでしょうか。

潘基文と韓昇洙コンビによる、皇太子包囲網も韓国への謝罪訪問を見据えてのことですが、それを皇太子に注意なさいましたか?
官邸に無断で習近平氏の奥方であり、人民解放軍少々である方に
皇太子は接触していますが、厳しくご注意くださいましたか?
重大な憲法違反です。憲法護持を訴えられるなら、自らお守りくださいませ。

天皇陛下 来月にも「お気持ち」 同級生、体を気遣う
>橋本さんは「天皇自身の意思に基づく譲位や、女性宮家も認めた方がいい。
制度が硬直化して現実に合っていない」と、皇室典範の改正には理解を示す。
日本が終戦まで三十五年間にわたり植民地として支配した韓国への訪問に、陛下が強い意欲を持っていると感じるという。
「懸案の歴史問題も陛下が訪問されれば氷解する。やり残したことがあるはずだ」と話した。

ご学友橋本明氏の言葉を、ネット内では唐突なものとして排除していますが
これまでの両陛下の言動から、ないことではないと考えます。
韓国訪問は現に計画としてありました。それがご自身の病気で
訪問が叶わなかったことを、皇后陛下は悔やんでいらっしゃるとも
伝えられています。その思いが韓国を想う和歌となった、という
考え方もあるでしょう。

サイパンで、予定になかった唐突な韓国人慰霊碑にお参りなさったのも
両陛下です。
ご進講で誰がどういうことをお耳に吹き込んでいらっしゃるのか、
日韓併合は悪しき植民地化であり、日本が朝鮮の人々の名前も
言葉も奪った、など本気で信じこまされていても不思議ではありません。

日本では小学生中学生すら、似たようなことが刷り込まれているのですから。
 

国民の理解を得られることを,切に願っています。 


いっさい理解いたしません。折りに触れその欺瞞を、今後も批判申し上げます。
それを皇室の健全な存続のためだと信じている国民もいるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・ここまで
 

                                 2016年08月08日 15:16 毎日新聞

象徴としてのお務めについての天皇陛下のお言葉 全文


 戦後七十年という大きな節目を過ぎ、二年後には、平成三十年を迎えます。


 私も八十を越え、体力の面などから様々な制約を覚えることもあり、ここ数年、天皇としての自らの歩みを振り返るとともに、この先の自分の在り方や務めにつき、思いを致すようになりました。


 本日は、社会の高齢化が進む中、天皇もまた高齢となった場合、どのような在り方が望ましいか、天皇という立場上、現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら、私が個人として、これまでに考えて来たことを話したいと思います。


 即位以来、私は国事行為を行うと共に、日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を、日々模索しつつ過ごして来ました。伝統の継承者として、これを守り続ける責任に深く思いを致し、更に日々新たになる日本と世界の中にあって、日本の皇室が、いかに伝統を現代に生かし、いきいきとして社会に内在し、人々の期待に応えていくかを考えつつ、今日に至っています。


 そのような中、何年か前のことになりますが、二度の外科手術を受け、加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から、これから先、従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合、どのように身を処していくことが、国にとり、国民にとり、また、私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき、考えるようになりました。既に八十を越え、幸いに健康であるとは申せ、次第に進む身体の衰えを考慮する時、これまでのように、全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないかと案じています。


 私が天皇の位についてから、ほぼ二十八年、この間(かん)私は、我が国における多くの喜びの時、また悲しみの時を、人々と共に過ごして来ました。私はこれまで天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが、同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。天皇が象徴であると共に、国民統合の象徴としての役割を果たすためには、天皇が国民に、天皇という象徴の立場への理解を求めると共に、天皇もまた、自らのありように深く心し、国民に対する理解を深め、常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。こうした意味において、日本の各地、とりわけ遠隔の地や島々への旅も、私は天皇の象徴的行為として、大切なものと感じて来ました。皇太子の時代も含め、これまで私が皇后と共に行(おこな)って来たほぼ全国に及ぶ旅は、国内のどこにおいても、その地域を愛し、その共同体を地道に支える市井(しせい)の人々のあることを私に認識させ、私がこの認識をもって、天皇として大切な、国民を思い、国民のために祈るという務めを、人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは、幸せなことでした。


 天皇の高齢化に伴う対処の仕方が、国事行為や、その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには、無理があろうと思われます。また、天皇が未成年であったり、重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には、天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。しかし、この場合も、天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま、生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。


 天皇が健康を損ない、深刻な状態に立ち至った場合、これまでにも見られたように、社会が停滞し、国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。更にこれまでの皇室のしきたりとして、天皇の終焉に当たっては、重い殯(もがり)の行事が連日ほぼ二ヶ月にわたって続き、その後喪儀(そうぎ)に関連する行事が、一年間続きます。その様々な行事と、新時代に関わる諸行事が同時に進行することから、行事に関わる人々、とりわけ残される家族は、非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが、胸に去来することもあります。


 始めにも述べましたように、憲法の下(もと)、天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で、このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ、これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり、相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう、そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちをお話しいたしました。


 国民の理解を得られることを、切に願っています。

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加賀谷理沙さん殺人事件〜劇団員女性の全裸死体、中野区弥生町参照のこと。

当初の捜査から見て、様々な情報が錯綜し、身近な恋人が疑われたり、階下に住む独身男性が男女が言い争う様子を語ったことから、怪しく思われたりと痛くもない腹を探られ、このほど迷宮入りするのかと思われたこの時期、加賀谷理沙さん殺人容疑で逮捕された戸倉高広容疑者(37)が福島県矢吹町中町、実家近くに住む
場所で逮捕された。加賀谷さんの爪に残っていた皮膚片とDNAが一致したことが決め手になった、また 戸倉容疑者は事件当時、現場から約400メートル離れたマンションで暮らしていた。

でも、LINE交換しようと声をかけ、びっくりした加賀谷さんが慌てて部屋へ入った後、騒がれたので、ひもで首を絞め殺したというが、加賀谷さんは、素っ裸なのである。どうもまだ隠していることが多すぎるようで、完全の落ちてはいないようである、まだまた供述は矛盾している状態にあるようだ。

まったくの推察でしかないが、後をつけ加賀谷さんが部屋へ入ったすきをついて押し入って、争ったのち無理やり力でねじ伏せ、強姦したのち絞殺、その後お風呂に入ったような隠ぺい工作したのでは?としか思えない。階下の男性が聞いた男女の争う声や食器が割れる音などやうめき声などを考慮するとそう想像する。この戸倉容疑者には余罪もありそう。


そして事件直前、防犯カメラには戸倉容疑者が黒づくめの恰好で居酒屋等、加賀谷さんが住む近隣でその姿が確認されている。

当初、殺害を否定していたが昨日より供述し始めているという。

なんとも愚劣で、短絡的で地頭の悪い男なのか…こういう男性がうろついている夜中、加賀谷さんは夜遅くまでバイトをして夜道を歩いていたこと、慣れてしまっていたこと…様々悔やまれることが多いですが、ご冥福をお祈りします。


劇団員殺害、逮捕の男 「LINE交換しようと声かけた」

東京・中野区で劇団員の女性が殺害された事件で、逮捕された男が 「LINEを交換しようと思って部屋の前で声をかけた」と供述していることが新たに分かりました。

 この事件は、福島県の戸倉高広容疑者(37)が去年8月、中野区のマンションで、アルバイト従業員で劇団員の加賀谷理沙さん(当時25)を殺害したとして逮捕されたものです。

 その後の取り調べに対し戸倉容疑者が, 、「歩きながらたばこを吸っていたら加賀谷さんを見かけて後をつけた」「LINEを交換しようと思って部屋の前で『すみません』と声をかけた」「加賀谷さんが驚いて部屋に入ったので、自分もすぐに部屋に入り、手や紐(ひも)のようなもので首を絞めた」 と供述していることが新たに分かりました。

 また、 現場の部屋からは加賀谷さんのリュックサックやシーツなど十数点がなくなっていましたが、戸倉容疑者はこれらの一部について持ち去ったことを認めたうえで、「自分が住んでいたマンションでごみとして捨てた」 と供述しているということです。

 
戸倉容疑者は事件前日の8月24日午前、高速バスで実家がある福島県から上京したということです。戸倉容疑者は加賀谷さんと面識がなかったとみられ、警視庁は防犯カメラの映像を解析するなどして、戸倉容疑者の事件前後の行動や動機についてさらに詳しく調べています。(15日11:27)



中野女性殺害
容疑の男、直後に福島の実家転居


 東京都中野区で昨年8月、アルバイト店員で劇団員の加賀谷理沙さん(当時25歳)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された戸倉高広容疑者(37)=福島県矢吹町=が、事件直後に加賀谷さん方近くのマンションから福島県の実家へ転居していたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁中野署捜査本部は、事件への関与を疑われることを恐れて引っ越した可能性があるとみて調べている。


 逮捕容疑は昨年8月25〜26日、中野区の加賀谷さん方マンション室内で、加賀谷さんの首を圧迫するなどして殺害したとしている。首には幅1〜2センチのひも状のもので絞められた痕があった。

 捜査関係者によると、戸倉容疑者は事件発生当時、加賀谷さん方から北西に約400メートル離れたマンションで1人暮らしをしていたが、8月末に福島県の実家へ転居した。

 加賀谷さんの遺体から男性のDNA型が検出され、捜査本部は近所の住民などからDNA型の任意提出を受け、照合を進めていた。近所から転居した人にも対象を広げ、戸倉容疑者からは今年2月中旬に提出を受けていた。加賀谷さんの遺体から検出されたDNA型と一致し、逮捕に踏み切った。

 戸倉容疑者は「加賀谷さんのことは全く知らない。家に行った記憶もない」などと容疑を否認している。2人の間に交友関係や接点はなかったとみられ、捜査本部は事件に至った経緯や動機を調べている。

加賀谷さん方からは、衣服やリュックサックなど十数点がなくなっていた。捜査本部は12日、戸倉容疑者の自宅を家宅捜索したが、加賀谷さんの所持品は見つかっていないという。【山崎征克、深津誠、斎川瞳】

税理士目指し上京…戸倉容疑者
 戸倉高広容疑者が住んでいた福島県矢吹町の実家の近隣住民は「穏やかな子だった。とても人を殺すような人には見えなかった」と口をそろえる。

 住民らによると、戸倉容疑者は地元の小中高校を卒業後、税理士の資格を得るため上京した。年に1〜2回は帰省していたという。

 警視庁の捜査員が2月中旬、DNA型の任意提出を受けるために実家を訪れた際、戸倉容疑者は「昨年6月に会社を辞めた」と話していた。実家近くに住む自営業の男性(57)は「(戸倉容疑者の)母親は『息子がハローワークで仕事を探している』と話していた」と振り返る。

 戸倉容疑者は少年時代、地元の剣道場に通い、中学でも剣道部に所属していた。剣道部の先輩だった自営業の男性(38)は「とてもまじめだった。自分から人に話しかけるタイプではないが、友達の冗談にいつもほほ笑んでいるような感じの人だった。何でこんなことになったのか、信じられない」と話した。

小中学校で同級生だった主婦(37)は「おとなしく、人と争うような性格ではなかった」と驚いた様子を見せた。【神保圭作、土江洋範、宮崎稔樹】

東京都中野区のマンションで劇団員加賀谷理沙さん(当時25)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された戸倉高広容疑者(37)が「LINE(ライン)を交換しようと声を掛けた。加賀谷さんが部屋に入った後、すぐに自分も入った」という趣旨の供述をしていることが15日、捜査関係者への取材で分かった。

 警視庁中野署捜査本部は、戸倉容疑者の事件前後の行動について、防犯カメラの映像などと突き合わせ慎重に裏付け捜査を進めている。

 捜査関係者によると、戸倉容疑者は「加賀谷さんを知らなかったが、事件直前に見掛けて後をつけた」と供述。マンション2階の廊下で声を掛けたという内容の説明をしている。

 殺害方法については「驚いた加賀谷さんが声を出しそうになったので、最初に首を手で絞めた後、部屋にあったひものような物で絞めた」と説明したという。

 現場からなくなっていた加賀谷さんの布団カバーや直前に着ていた衣服など十数点の一部を、戸倉容疑者が「持ち出して捨てた」と供述していることも判明。捜査本部は、自身の関与が発覚するのを避けるために触った物などを処分したとみて調べている。

 事件は昨年8月26日夜に発覚。前日の25日午前0時半ごろには、現場から徒歩数分のコンビニで、買い物をする加賀谷さんが防犯カメラに写っており、捜査本部は、コンビニから帰宅直後に殺害されたとみている。

 戸倉容疑者は事件当時、現場から約400メートルのマンションで暮らしていた。(共同)

























2016/2/20 15:48


神戸連続児童殺傷事件の犯人とされる元少年A(33)の近況を写真つきで報じた、2016年2月18日発売の週刊文春が波紋を広げている。ネットの一部では、顔写真を掲載する行為は「単なる私刑」だとして、今回の報道を問題視する声も出ている。

こうした意見に対し、漫画「子連れ狼」などの原作者として知られる小池一夫さん(79)は、「元少年Aは殺人をネタに商売したのだから、週刊誌に写真を掲載されても仕方がない」と主張する。

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元少年Aは「殺人をネタに商売」している?(画像は公式サイト)
「世間の誰も元少年Aを守ってはくれない」

小池さんは2016年2月18日、ツイッターで、週刊文春が元少年Aの写真を掲載したことについて、「自ら表舞台に出てきたのだから仕方がない」と持論を述べた。
続けて、元少年Aが15年6月に手記「絶歌」を出版したことを「殺人をネタに商売した」と表現し、「きっと、世間の誰も君を守ってはくれない」と痛烈に批判した。

また、手記の出版だけでなく、15年9月に公式サイト「存在の耐えられない透明さ」を開設するなど、自らの存在を発信し続ける元少年Aの行動を「あれだけ自分に注目を集めたかった」と推察した上で、「(今回の報道で)希望が叶った」と皮肉った。

さらに、元少年Aが文春の直撃取材に激怒したと伝えられていることについても、小池さんは19日にツイッターで、「(元少年Aに)怒る資格などない」と一蹴。「大事な子どもを惨殺されたり傷つけられたり、それをネタに本を出版された被害者」の心情を考えれば、加害者が週刊誌の取材に怒る資格はないと言い切った。

こうした投稿について、ネット上では、
“「まさにこれが正論で、ほとんどの日本人が感じていること」
「元少年Aは自らの殺人を元手に金儲けをしたわけだからな。反省などしていないと自ら示したし、世間に喧嘩を売ったも同然」

という拍手喝采の声もあれば、
“「刑期も終えて社会復帰を果たした元犯罪者を文春がメシのタネにして良いの? 社会復帰の妨げになるよ」
「文春がフリーペーパーならともかく、彼らは金儲けのために少年Aを私刑に処した訳で。少年法の改正や遺族への配慮なんてとってつけた言い訳にすぎない」


など、批判の声もある。なかには、小池さんのツイートに直接リプライする形で、「罪はもう償ってる 個人的な私刑は犯罪行為ですよ」と忠告し、感情論に走りすぎているのではないかと指摘するユーザーもいた。

だが、小池さんはこうした指摘を受けても、「彼は、処刑台に引きずり出されたのではなく、自ら処刑台に現れて世間を挑発したからなあ。しょうがないと思う」と自らの主張を曲げていない。
ネットでは「元少年A」の特定作業が進む
実は、今回だけでなく、小池さんは以前からツイッターで元少年Aについて言及している。2015年6月に手記が出版された際には
“「手記出版でまた世間の注目を浴びたいという性質は、校門の上に首を乗せたり、犯行声明文を新聞社に何度も送ったりした頃と何ら変わっていない


として、元少年Aの性格が事件以前から「更生されていない」と指摘。
また、15年9月の公式サイト開設時には、「元少年Aでもなく、中年Aでもなく、彼の今の実名と顔を見る日は、そう遠くないと思える」と意味深な呟きを投じていた。

このように過去の投稿を見ても、小池さんが一貫して元少年Aの行動に批判的な姿勢を貫いていることが分かる。
そのため、今回の文春の報道についても、「仮に私刑だとしても全く問題ない」と全面的に肯定しているようだ。

しかし、今回の文春記事が引き金になり、一部のネットユーザーが「問題行為」をエスカレートさせていることも事実だ。
文春記事に掲載された写真には、撮影場所が明示されていなかったが、写っていた建物や樹木などから場所を特定する動きが進み、すでに都内某所が「元少年Aの住んでいた場所」として写真付きで拡散されている。
また、文春記事では「元少年A」の現在の顔写真は「目線入り」だったが、この顔写真と顔形のよく似た人物の写真を無断で撮影し、目線を入れずに顔がはっきりわかる状態で公開、「元少年A見つけちゃった」などと報告するユーザーも登場している。

また同じことを書いてしまいますが、何の根拠もなく証拠もなく、小動物が殺されているから、それがもしかしたならという仮説で物事を判断するのは非常に危険であるということだ。

私達は、知恵を持って学習しても、いつも同じ過ちを繰り返し、誰かが、きっと「だれだれに決まっている」と
一人が挙手して言うと次々と「そうだそうだ」と集団ヒステリーのような状態に陥ってしまう。

いわば魔女狩りである。

確かに彼は少年期に不健康でおぞましい犯罪をした人間であるし、刑の執行らしきことに服役しなかっただろう。
手厚く少年法に守られただろうし、最近までおとなしく(いささか外れましたが)普通の暮らしを送ってきた。

言いにくいことだが、塀の中で暮らした人間が服役し、一生涯罪の意識を贖って暮らしている人間がどれだけいるのかと甚だ疑問を持ってみている。

少年A の今までのそして、これからをも含めての普通の暮らしを壊して一体誰が救われるのだろうかと
疑問がわく。。。

自業自得かもしれないが、過去に復習されて現在逃げ回っている、その結果、
その果てに待っているのは何なのかと・・・危惧する。

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篠田博之 | 月刊『創』編集長 2016年2月20日 21時42分配信

スクープ連発で部数を伸ばしている『週刊文春』には最近敬意を表しているのだが、2月25日号(2月17日発売)の記事「元少年Aを直撃」については、疑問も含めていろいろ考えさせられる。

『週刊文春』のその記事は、神戸連続児童殺傷事件の元少年Aを直撃して、目伏せをした顔写真を公開したものだ。元少年Aの近影が公開されるのはこれが初めてだ。

元少年Aについては、昨年、『女性セブン』も直撃を行っているが、相手が否定しているから、それが本当に元少年Aなのかどうか曖昧だった。しかし今回の記事は、昨年の『絶歌』発売前後から250日にわたって彼を追跡してきたという経緯が詳細に書かれており、印象としては本物と考えてよいだろう。

記事によると、元少年Aは昨年9月末までは神奈川県のアパートに住んでいたが、突如そこをバッグひとつで慌てて退去。
ウイークリーマンションで数週間過ごした後、12月に都内のアパートに入居した。ここを1月26日に『週刊文春』が直撃したのだが、そこも数日後に退去したという。

マスコミの動きを含め周囲に何か気配を感じるとすぐに転居するということを繰り返しているらしい。

『週刊文春』は取材に応じてほしいという手紙を渡すために記者が直撃したようなのだが、相手は自分が元少年Aであることを否定。
さらに記者が食い下がると、乗っていた自転車を地面に叩きつけて、こう言ったという。

「命がけで来てんだろ、なあ。命がけで来てんだよな、お前。そうだろ!」

自身がマスコミ報道によって身の危険にさらされるのだからお前も命がけで来てるんだろうな、と記者に詰め寄った
というのだ。

これはなかなか象徴的だ。

今回の『週刊文春』の記事を読んで思うのは、直撃して顔写真を載せるという行為をするにあたっての報道機関としての 大義名分は果たして何なのだろうか、ということだ。
それなしに、 ただ犯罪を犯した人間を追い回しているだけでは、単なる「報道の暴力」だからだ。

いまの元少年Aというのは、少年法の精神によって更生を図るというのは具体的にどういうことなのか、身をもって示している実例だ。神戸児童殺傷事件について知っている者は誰だって被害者に同情し、犯人に怒りを覚えている。
それにもかかわらず刑罰を科さず、元少年が更生することを保証するという試みが少年法で、それは現実社会において果たして有効なのかどうか。
彼は刑事罰を免れる代わりに、その少年法の有効性を証明してみせる責任を負っている存在だ。

元少年Aが住居を転々として逃げ回るのは、へたをすると自分が集団リンチにさらされ、抹殺されかねないということを知っているからだろう。正直言うと、彼の怯え方はやや度を越しているようにも思えるのだが、そういう恐怖心を抱くのは決して杞憂ではない。一歩間違えればそうなる危険性はたぶんにある といえよう。

そんなふうに元少年Aを社会がおいつめ、更生の機会を奪ってしまうのを少年法は戒めている。今回の『週刊文春』は敢えてその危険な領域にまで踏み込んでいるといるのだが、それゆえにこそ、それなりの「報道する理由」は必要だ。

今回の『週刊文春』の記事においては、そういう問題があることを自覚して、いろいろと「なぜ報道するか」を説明しているのだが、それがどの程度説得力を持っているかについては、若干の懸念は感じざるをえない。
たぶん同誌としては、今回、満を持して対象に直撃を行ったのだから、その当面の成果だけでも誌面化したいと思ったのだろう。

正月以来、連続してスクープを放っている『週刊文春』の進撃ぶりには敬意を表したいが、たぶんいつまでそれを続けられるのか、若干のプレッシャーを編集部は感じていることだろう。
そこから、多少無理をしてでも話題性のある記事をという心理状態に陥ることは避けなければならない。

報道機関は、その報道が本当に重要だと思ったら、相手が傷つくのを知っていても敢えて記事にするという覚悟が必要だ。しかし、そのためには、いったい何を何のために報道するのかという自問は重要だ。

元少年Aは出版の話を持ち掛けた幻冬舎の見城徹社長への手紙の中で、 本を出すひとつの理由を 〈精神をトップギアに入れ、命を加速させ、脇目もふらずに死に物狂いで「一番肝心な」三十代を疾走してやろうと決めたのです〉と書いていた

ただ現実には『絶歌』出版もさることながら、ブログの公開内容などを見ていると、『週刊文春』が今回書いているように、周囲に相談する人もおらず「糸の切れた凧」状態にあるように見える。
死に物狂いで疾走していったいどこへ向かおうとしているのか確かに気になるのだが、だからといって 放置すると危険だから追い詰めろという理屈が妥当性を持つとは思えない

今回の『週刊文春』がひとつの問題提起を行ったという意図は認めたい。ただ元少年Aの「命がけで来てんだろうな」という問いに、今回の報道が応えることができているのかどうか。同誌編集部には自問してほしいし、我々も考えてみるべきだと思う。

週刊誌も、本も売れない時代になってきた。

文春は、人のあざとく、残酷性に付け入るように通常、品よくふるまって、そういうところに遠い人間のえげつなさを見透かすように十分な素材を提供し続けている。

彼らにしてみれば、目指しているデスクから十分褒められる仕事をこなしているだけだろう。

そして、一般住民の安全性を説けば、十分でしょう。

花畑団地やその周辺に暮らす、まじめに生きている人たちのために取材をしたのだと。

恐怖のどん底へと落とし入れた極悪人がしゃあしゃあとこんなのどかで美しい街で住み 生きて居ますよ〜〜と教えてあげたって言っています。。。

でも…それらは静かに暮らさなかった元少年A がいけなかったのだから・・・彼の精神構造がこの世界では異種なるものだから・・・

でも、なんだか・・・もろ手を挙げて賛同できないものがある・・・

だけれど、実際自分の隣に越して来たらと想像すると恐怖を感じるのは確かだが・・・それでいいわけもないように思う。


住民の安全のため詳細を公開


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1997年に発生した、神戸連続児童殺傷事件。児童2名が死亡し、3名が重軽傷を負った痛ましい事件である。事件発生から数日後、犯人として逮捕された元少年A(酒鬼薔薇聖斗)。その元少年Aの現在の顔写真が、人気雑誌「週刊文春」(2016年2月18日発売)に掲載され、物議をかもしている

・住民の安全のため詳細を公開する
「週刊文春」には、元少年Aの写真が4枚掲載されており、うち2枚は非常に鮮明に写されている。もし街中で元少年Aを見かければ、すぐにわかるほど鮮明だ。同時に、写真の背景から元少年Aが住んでいる地域が容易にわかるものでもあった。

・現在は東京から離れた

現在、元少年Aは東京から離れたと「週刊文春」が報じている。本来は地域住民に配慮して元少年Aが住んでいた地域は伏せるべきだが、以下の状況であることもあり、住民の安全のため、2016年1月末まで住んでいた地域の詳細情報を公開する。

・情報を公開する理由

1. 元少年Aは過去に神戸連続児童殺傷事件を起こしている
2.記者に対し元少年Aが自転車を叩きつけて暴力的行為をしている
3.記者に対し元少年Aが「命がけで来てんだろ」等の恫喝行為をしている
4.記者に対し元少年Aが執拗に追いかける行為をしている
5.足立区やこの近辺で動物の首なし死体等が複数発見されている
6.元少年Aは過去に荷物を残して退去した前例がある(戻ってくる可能性があるということ)

・のどかでありながら便利な地域

元少年Aが2015年12月〜2016年1月末まで住んでいた地域は、東京都足立区花畑の近辺。東武鉄道伊勢崎線の竹ノ塚駅からバスで15〜20分ほどの場所にあり、緑地と道路がしっかり整備されており、UR団地の大型団地が立ち並ぶ地域。小学校やショッピングモール(スーパー)もあり、のどかでありながら便利な地域でもある。

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・UR団地沿いの歩道から元少年Aを撮影

「週刊文春」に掲載されているバス停に向かって走る元少年Aの写真は、花畑五丁目(ショッピングモール前)のバス停から80メートルほど東の歩道を走っている際に撮られたもの。

「週刊文春」の記者は、横断歩道を渡ったUR団地沿いの歩道から元少年Aを撮影。その後、元少年Aはバス停からバスに乗り、竹ノ塚駅に向かった。

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・およそ1キロにわたって記者が逃げる

記者の取材に激怒した元少年Aは、自宅アパートからショッピングモールまで記者を追いかけ、さらに追いかけてアパートまで戻っている。「週刊文春」の記者によると、およそ1キロにわたって逃走したとのこと。逃げながらショッピングモールの駐車場に入り、一気に元少年Aアパート前まで戻り、そこに停めていた自動車に乗り、逃げきることに成功している。

・元少年Aのアパートはモール東側か

アパート→ショッピングモール→アパートという逃走経路で1キロということは、ショッピングモールから元少年Aのアパートまでの距離は、単純計算で500メートルということになる。また、バス停へと走る元少年Aの方角もふまえて推測すると、元少年Aのアパートはショッピングモールよりも東側ということになる。

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・「週刊文春」に続報が掲載される?

「週刊文春」が元少年Aを取材したのは、2016年1月26日。改めていうが、その数日後に元少年Aは東京を離れていると報じられている。「引っ越した」や「退去した」という表現でないことから、荷物を運び出すなど、引っ越しといえる行為はしていない可能性がある。現在どこにいるのか不明だが、今後、「週刊文春」に続報が掲載されるかもしれない。



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