探偵ファイルより。

※写真を追加して「探偵ファイル」を再構成しました。

ヤフーオークションに皇室関連の出品が続出で騒然!

出品者は、「topukapu9den」と名乗る人物。ネット上で話題になると、重要と思われる出品が次々に削除されていき、出品者のIDも停止となった。また、出品は今年初めから既になされていたことも判明した。出品内容のうち、話題になっているものの一部を挙げてみよう。


「振袖 内親王」250万円。「明治宮殿の奥御殿でご着用になっていたもの」とあり、「皇室皇族聖鑑(昭和篇)」に掲載されているという。「香淳 皇后 良子女王 書 歌 軸」211万円。「香淳皇后が、昭和天皇との御結婚直前頃、久邇宮良子女王殿下と称せられていたころお書きになった御歌」とのこと。

「昭和天皇 御冠 宮中装束」79万8000円。「明治時代以降、天皇陛下が宮中祭祀、特に節折の行事において、御小直衣という御装束をお召しの際におかぶりになるもの」という。「御紋付き扇子 象牙 高蒔絵 内親王」158万円。「戦前、内親王殿下が洋装(ローブ・モンタント)をお召しの際にお持ちになったもの」との説明がある。

「皇太子殿下 ボンボニエール お写真」39万5000円。写真は「胸元に「徳仁」と墨書で御署名(御真筆保障いたします。)」とのこと。「皇太子殿下 雅子妃殿下 お写真 御署名入」49万8000円。「エチオピア 帝国 大綬章」15万円。「昭和35年(1960年)に天皇皇后両陛下がエチオピア帝国を御訪問になり、佩用しているお写真」が参考に掲載されている。



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騒動が拡大する中で、「kikueisya2008」と名乗る人物もヤフオクで同様の出品をしていることが発見された。
04菊栄ボンボ二ール








しかも、掲載された画像を見ると、出品物に反射して映っている背景が「topukapu9den」の出品物と共通していることも確認された。更に、「仙壺堂」という店のブログに、ヤフオク出品物と同じ着物が商品として掲載されていた


2ちゃんねるでは、仙壺堂に問い合わせる動きがあった。同店では、今回の件を知らなかった模様で、関与を否定したという。また、宮内庁に問い合わせる人々も続出。「あり得ない」と広報課が否定したとの報告もあれば、「既に調べ始めていると思う」と他部署の職員が述べたとの書き込みもある。

そもそも出品物は本物なのか、そして出品者は一体どのような人物なのか。謎は深まるばかりである。皇室ヤフーオークション問題続報、古物商に直撃取材
●更新日 11/07●

2008年11月2日の記事で扱った、ヤフーオークションに皇室関連の出品物が確認された件の続報をお届けする。

週刊新潮の2008年11月13日号に、この問題の特集記事が掲載された。
記事には出品者「topukapu9den」から実際に落札したという人物の証言がある。説明文を読み、「皇室の品に長くかかわり、自然と知識を吸収できる環境にいた人だという印象を持ちました」とのこと。届いた品は、本物だったそうだ。

出品者からのメールには、次のように書かれていたという。「私は実家がこういう品と関係していて、それを処分しているだけ。別に業者や収集家から商売として仕入れているわけではない」。だが、落札者の知人であるという研究者に対しては、「都内で骨董商をやっている」との返信があったという。

「旧宮家などのものは案外、流出品が多い」、「贋作を作っても採算が合わないはず」と研究者は述べ、出品内容はほぼ全て本物だろうと結論している。逆に、板橋区立美術館の館長である安村敏信氏は、「どれもこれも胡散臭いものばかりです」と疑っている。なお、落札者に送られてきた出品者の新宿区の住所は架空のものだったようだ。

前回の記事で触れたように、「仙壺堂」という古物商のブログに、ヤフオクに出品されたものと同じ画像が商品の説明用に掲載されていた。週刊新潮が問い合わせたところ、同店では以前から皇族関係者からの依頼で着物等を扱ってきたことを認めつつ、今回の件への関与を否定したという。

話題になった画像は3日、仙壺堂のブログから突然削除された。その理由を問うべく、探偵ファイルでは6日に同店に電話取材した。すると、「ゴチャゴチャ言われるから、きちんとした形でやりたいので掲載を取りやめました」という。「ゴチャゴチャ言われる」とは、各方面から問い合わせがあったという意味か。その点を尋ねると、「そういう問い合わせのようなものは一切ありません」と述べた。

そして、同店はこの件に無関係であると、改めて強調した。ちなみに、皇族関係者は「大切なお品を止む無く処分するため、安い値段でもいいから博物館などキチンと保管し、多くの方の目に触れさせてくれるようなところに売ってくださいと言われる」と同店は週刊新潮に述べ、オークションに出すことはないと断言している。

宮内庁は週刊新潮への回答を拒んだとのことで、今後の対応に注目が集まっている。


ボンボン菊栄








皇太子成人ボンボニエールosyasinn












扇子《 御紋付き扇子 象牙 高蒔絵 内親王 》 皇室 菊 紋 御下賜品
御扇子。ヤフーオークションにかけれられるような御品ではありません。

一説では、雅子さんは「勤労奉仕団が盗んだ!」と言ったとか言わなかっただとか。
大変な御品である事だけは確かです。雅子さんはこの扇子を現在お持ちなんでしょうか?

松屋銀座骨董市松屋銀座骨董市内親王御着物参考資料として。





sa-ya清子内親王時代お写真
(比較参照として)












充子充子内親王御着物
刺繍は京刺繍なのが一目瞭然。
内親王のお召物の特徴が突出している一品。










充子内親王御着物拡大充子内親王御着物拡大写真
------引用終了----
【【 ボンボニエール  】】 皇室 天皇家 菊 紋 御下賜品 これは、出品者 : kikueisya2008 の出品リストの一部である。 既にIDを失効させ行方知れず。

ただ、新潮の記事にもあるように、トプカプ宮殿と菊栄は同一人物であることに間違いはなく、探偵ファイルに写りこんでいる人物や背景は同一人物であるようです。
また、「評価 : 4 (評価の詳細)」ということで、偽物をつかませたわけでもなく、配送に関して杜撰過ぎること。通常なルートであれば保険をかけたり、配達記録など、高額商品の取引ではないらしく、通常なそれを嫌がったり、出たら目の住所だったり、説明文におかしな日本語が混じっていたことも奥様板を盛り上げる一因になったといえる。
「筆使い」を「筆ずかえ 」と初歩的な思い込みによる独特な「日本語」が使われていた・ことである・・この人物は日本語が不自由なのか?と感じる一面を見せていた。

また、素人臭が漂うので単独による犯行とも思われたが、これだけ大量の皇室ゆかりの品々の流出は、男女共同参画と特定古美術商もからんでの売り急ぎと見られる。

------2ちゃんニュー速板より引用
【皇室】皇太子妃に対する国民の目は「同情」から「疑惑」に、そして公然と「離婚話」が語られ始めた…英タイムズ紙★4より

992 :名無しさん@九周年:2008/10/30(木) 03:04:40 ID:K0bp7k9+0
こういう物をワケありで売りたい時は
古くから取引があり、信用のおける古物商(こぶつしょう)の専門業者にまかせるのが普通。
特にこんなに大量ならば業者も人の口にのぼらないように気を使って商売をする。

古物商は仕入れた物は全て、いつ誰から仕入れたか台帳に記入する義務があり、
警察に提出を求められたら拒否できない(古物商を管理しているのは警察)
台帳義務は盗難品捜査の目的なので虚偽は書けない。

従って出品者は出所を絶対に秘密にしたい持ち主から頼まれた人か
持ち主自身という可能性が高い。

ヤフオクだと、売れた金額がそのまま出品者に入金されるので
古物商を通す場合に比べて受け取るお金は最低でも倍になるメリットもある。

997 :名無しさん@九周年:2008/10/30(木) 03:14:15 ID:K0bp7k9+0
 >>995
ひとつだけ気づいた点
ヤフオクのあの商品説明の文章は業者の書く文章ではない。

1000 :名無しさん@九周年:2008/10/30(木) 03:23:28 ID:K0bp7k9+0
以下のような不可解な値付けはプロの業者ならまずしない。

皇太子殿下 雅子妃殿下 お写真 御署名入  498,000 円

《 御紋付 盃 杯 》 皇室 宮家 御下賜品 ボンボニエール 80,000 円
(平成18年の悠仁親王殿下ご誕生に関わる御慶事品)
----------終了

極め付けは、カーテンにある。色,柄,質感に大変特徴があるので、このカーテンを目にしたことのある人はきっと「あら?あれは・・・」と思案しているはずだ。
大変身近な人物が。

インテリア業の人に「このカーテンを取り付けたい」と写真で問い合わせれば、おのずと使用者リストも上がってくるはず。

何も、皇室の品々を売却しようとした人物を追い詰め、特定しなくともカーテン一つでどのメーカー(海外物であっても)がおさめたかその建物や業者、場所が特定されてしまうと素人でも分かりそうなもの。

宮内庁では、このたびの件に関し「拒否」の姿勢をとった。
ということは、肯定したと見られても仕方のないことが実際に起きたのであろうか?
否定も肯定もしない・・・大変におかしなことである。

下手に騒げば、ことが大きくなるのを恐れ、上層部からの指令も下り、
マスコミも下手に動けない、第一命が惜しい。

宮内庁という庁は、その昔から大変特殊であるが、東宮職の職員が外務省からの出向職員で構成されて益々大変遺憾な事態で、それを正すことができずに今日を迎えてしまっている。
その土台にこのような破廉恥な事件が起きた。

新潮の記事は、最後に、その辺に転がっている贋作事件のようにして誌面をくくったが、「さぞや、困惑されておられるのでは?」との意味深なコメントをわざわざ東宮夫妻の写真に平行させて載せてある。
後は、読者がどのようにも解釈なされればよいとの編集。

マスゴミが何らかの意図があって煙をたたせたわけではない。ただ危険だと感じるのは、火のない所に煙をたたせることも可能であるが、今回の流出騒動にマスコミは一切介在せずに千年炎と思われる騒動が起きたことである。しかし火のないところに決して煙は立たない事が前提にあってこういう危険な祭りが起きた。

皇室は、金儲けと何ら関係しないところで清貧の聖域であり界域。
よもや、おぜぜ事件など起こってはいけない、起きなかったにするんでしょう・・・