BBの覚醒記録。無知から来る親中親韓から離脱、日本人としての目覚めの記録。より引用(2016-08-07)



「週刊現代」2016年8月6日号より現代ビジネス 8月3日(水)7時1分配信

岐路に立つ天皇家〜"菊のカーテン"の裏側で何が起きているのか 知りたい疑問に答えます



なぜ、いま、このタイミングでの報道なのか。天皇の「本心」はどこにあるのか。御簾の向こう側で何が起こっているのか。そして、これからの皇室はどうなっていくか。国民の知りたい疑問に答える。

NHKは誰に聞いたのか

なぜ今、このタイミングだったのか。情報源はいったい、誰なのか。NHKが7月13日夕方に報じた天皇「生前退位」のスクープが様々な憶測を呼んでいる。

「特ダネをものにしたのは橋口和人宮内庁キャップです。10年以上、宮内庁を担当し、皇太子の子供の性別や、紀子妃のご懐妊などをスクープしてきました。特に侍医グループには深く食い込んでおり、『陛下の体温まで知る男』と呼ばれています」(全国紙宮内庁担当記者)

御年82歳となった天皇の意向を受け、「生前退位」について宮内庁の幹部が検討を始めたのは、今年5月からのことだった。その内容は逐次、首相官邸の杉田和博官房副長官にも報告されていたという。

しかし、宮内庁に電話すると「預かり知らぬ」という胡散臭さ。
挙句、天皇に政治的発言はこれまでない、と断言する嘘つきぶり。
談話として「親日の米国人感謝」しつつ、平和憲法護持など
あからさまに訴えていらっしゃるのに。宮内庁のHPに載っている
あの談話はなに。

皇后は皇后で五日市憲法を引き合いに出したり「A級戦犯」などと
口走られ、その交友範囲といえばあからさまなまでに、九条の会や
元GHQなどの反日左翼ばかり。

沖縄の豆記者訪問時の愛子さまの写真を、愛子さまの映ってないものに
歴然と差し替えているものを、差し替えなどないと言い放つ厚顔ぶり。
小和田がひっぱって来た反日外務省系や、創価に占められてしまったのか、
宮内庁はもともとこうまで平然と嘘をつく場所と成り果てた。



「NHKもこうした動きは察知し、実はもっと早い段階で一報を打てる状態ではあったのです。事前にNHKサイドが官邸に確認取材に走ったところ、検討しているのは事実だと内々に認めたものの、参院選と重なってしまうため、報道の時期の調整をできないか、と。

NHKリークより官邸が承知していた、出来レース。どこまで国民を
蔑ろにすれば、気が済む?
 


生前退位は皇室典範の改正なしには不可能ですが、皇室のあり方を見直す意味では憲法改正にもつながってきます。

そして、天皇のわがままのための法改正を行っている間に、肝心の
九条含む憲法改正派の道は遠ざかり、天皇にそんな権利はおありではないはず。


 改憲を目指す安倍政権にとってみれば、選挙期間中に改憲の議論が浮上し、世論に刺激を与えることは避けたかった。そんな政権の意向が反映され、報道が参院選後になったとも言われています」(自民党幹部)
 

 天皇の胸中を知りながら、報道各社は安倍政権の顔色を窺って、選挙を理由に報道を控えた可能性があるというのだ。

 天皇はこうした政権の先行きにこそ不安を抱いているのではないかと、宮内庁元幹部は推察する


余計なお世話。天皇は政治の領域の外に本来ある御方。
しかも、学習院を卒業できず「学業終了」で追い出される程度の
頭脳で、政治と外交を語られるのは、迷惑しごく。

 
「天皇陛下は平和憲法の精神を遵守し、象徴天皇として国内外で慰霊の旅を続けて、平和を希求してこられました。天皇を『日本国の元首』にし、自衛隊を『国防軍』にするような自民党の憲法改正草案に危機感を抱かれたとしても不思議ではありません。


慰霊の度は、誰のための慰霊でしょうか。サイパンではゲリラ的に
朝鮮人慰霊碑の前にぬかずくし、しょせんは国際法では違法の、東京裁判肯定の、左翼的自虐史観の謝罪旅。迷惑です。


 陛下が生前退位のご意向を側近に明らかにすることで、ご自身の立場を規定している憲法論議が活性化し、むしろ拙速な改憲論には歯止めがかかると、お考えになったのかもしれません」

その思考と行為自体が、政治に関わることを禁じた憲法違反です。


そもそも「生前退位」自体は今になって降って湧いた話ではない。数年前から天皇は皇太子と秋篠宮、時には美智子皇后を交えて、月に一度会合を持ち、その場でご自身の体調について相談されてきたという。

天皇であることと、体調は何ら関係ないこと。天皇は役職ではなく、存在なのだから。自身の体調をお考えになる前に、皇太子妃のいかがわしい「体調の波」とやらへの処遇が先でしょう。


「5年前には秋篠宮殿下が天皇陛下の公務について『定年制というのは、やはり必要になってくると思います』と皇族として異例の発言をなさっています

秋篠宮は質問に答えて、どのように受け答えされただけ。生前退位を肯定したわけでもない言葉の、すり替え。摂政という形があるのに、あたかもそれが存在しないかのような報道のいかがわしさ。
摂政として皇太子を立てれば、その無能さが皇太子妃をも含めて国民の前に晒され、廃太子廃妃の声が起こり、秋篠宮殿下への移譲が叫ばれるのは必定。
それを避けるための「生前退位」である、ともはや明白。


皇太子さまも『公務の負担軽減』について、『配慮がますます重要』と口にされている。'12年に心臓手術を受けられた頃から、宮内庁内でも公務を大幅に軽減しないといけないという声が強くなってきました。

自身を含め皇太子妃も、公務などほぼ無縁に暮らし、秋篠宮殿下妃殿下に押し付けてきておいて、天皇陛下の公務の負担軽減を語る資格、無し。
自ら等は、勝手に負担軽減どころか負担をまるごと避けながら、遊び暮らしておいて、生前退位が言われ始めた途端まめな顔出し。

即位したら、勝ち。即位の後はサボり放題、やり放題ということでしょう。
そうでなければ、今までもきちんと、お務めもあったはず。



ところが陛下は、ほとんど公務を軽減されませんでした。天皇というのはあくまでも公務が完璧にできてこそ天皇だというお考えがあるから、ご自身が高齢でできなくなったら、できる人が天皇になるべきだというお考えを持っているのだと思います」(皇室ジャーナリスト・久能靖氏)

頼まれたのでもない海外慰霊など余計なことをしながら、上着もないだらしない鑑賞公務など不必要なことをしながら、疲れたはないでしょう。
本来、祭祀と国事行為だけで他はなさる必要なし。まして莫大な費用を費やしての被災地訪問など、ただのパーフォーマンス、不必要。



皇太子の還暦前に……



 皇太子も56歳。天皇が即位した時の年齢を超えた。このまま皇位の継承がなければ、即位するときの年齢は還暦を過ぎることも考えられる。


還暦過ぎても、無能は無能。頭脳優秀になるわけでもないでしょうに。
まるで、天皇が長生きすること自体がいけないというごとき、高齢化社会に
生きる高齢の人々をも侮辱する言い分ではないでしょうか。


「天皇は即位してから国民に敬愛されるまで、何年もかかります。実際、今の天皇も何かと昭和天皇と比べられてご苦労されました。だから、少しでも早く即位して、実績を積み、尊敬される天皇になってほしいというお気持ちだと思います。

実績は皇太子の頃から積むものです。今上も所詮、できの悪い皇太子でした。
今も、敬愛されているわけではありません。教条主義的な天皇尊崇派から
偽りの尊敬を示されているだけ。


 60歳を過ぎてからご公務を一から始めるのは大変です。世間では定年退職する年齢ですよ。せめて皇太子が60歳になる前に即位を、と天皇陛下はお考えになっているのかもしれません」(前出・宮内庁担当記者)

今、皇太子としてのご公務をすら満足にできていない状態で
何を、この太鼓持ち記者はほざいているのでしょう。
世間の定年退職と天皇という存在をごっちゃにして、馬脚を
表しました。天皇とは存在であり、役職ではありません
また、この皇室ネタのオマンマ食べの賤しい記者も、「摂政」という
制度があることに、狡猾に触れていません。


象徴天皇は政治関与を制限されているため、法律の改正を伴う生前退位を自ら口にすることはできない。熟慮の末、ついに漏れ伝わってきた天皇のご意向。国民が天皇のあり方を考える時がやってきたのである。



口にすることが出来ない? 政府、公共放送、民間放送まで巻き込んで
法改正を要求しているのに、なんという欺瞞ぶり。
漏れ伝わって来たのではなく、宮中内最大トップが、侍従長を通じて
リークさせたと、かくも明瞭なのに、しらじらしい。

どこまで国民がバカだと思われているのか。いえ、事実バカが多いから
こういう詐欺的茶番が成立します。


愛子天皇の可能性は?

雅子妃の体調が、目に見えるように回復しているという。

前出の久能氏が言う。



 「4月に行われた神武天皇式年祭で雅子さまは皇后陛下の御名代を務められ、御拝礼の所作をこなされていたと出席していた人から聞きました。たしか7年ぶりですが、手順も間違えることなく完璧だった、と。それを考えると、雅子さまなりに皇后になるお心構えはできていると思います」



その完璧な所作とやらをぜひ、ビデオで拝見したいもの。
そこまで覚悟のできた人が、なぜ海外旅行前後の賢所への
ご挨拶をさぼられるのか。


 雅子妃が「適応障害」と診断されて12年。春の園遊会に出席したり、2週続けて地方公務に出かけたりと、このところ積極的に公務に携わっている。


生前退位が囁かれ始めてから、うごめく皇太子夫妻のいかがわしさ。

12年も続く、適応障害などありません。ないと専門医たちが
口を揃えている病名をまだ使い続ける、厚かましさ。
国民へのあなどり方。


「要因は天皇の生前退位のご意向ではないでしょうか。皇太子から雅子さまへも伝わっているはずですから。雅子さまの主治医も『環境が変われば体調は改善する』と侍医に漏らしています。皇后になることもまた、大いなる環境の変化と言えます」(宮内庁関係者)

見え透いた大嘘。呆れ果てます。言葉を変えれば、自らが皇后となり
権力が使い放題、サボり放題となれば回復ですって。
この言い分の図々しさ。雅子さまの主治医って何をしてる人ですか。
治療方針も、経過も説明なきまま。適応障害が詐病であったことが
ばれても、だんまり。




 天皇の生前退位が行われるかは別としても、いずれ皇太子と雅子妃が天皇、皇后に即位する。議論となるのは、今年15歳になる愛子さまの今後だ。

 皇室典範は女性天皇を認めていないため、愛子さまに皇位継承権はなく、皇太子が天皇に即位すれば、皇位継承権第1位は秋篠宮に、第2位は悠仁さまとなる。



 「雅子さまは外務省のキャリア官僚として働くキャリアウーマンでした。男女平等志向をお持ちなので、なぜ愛子さまが女性というだけで天皇になれないのかと疑問を抱くこともあるでしょう。

今更・・・・今更皇室の基礎を心得ていない、カミングアウトでしょうか。
これって、バカの別名ですよ? 疑問を持ったまま、嫁がれたのですか。
国民と皇室をなめるのも、いい加減になさってください。




 かつても女性天皇はいたわけですから、皇室典範を改正して、愛子さまを天皇にする方法を雅子さまが意識しているとしても、それは自然なことではないでしょうか」(前出とは別の宮内庁関係者)

あくまでも中継ぎの女性天皇と、女系天皇は別物です。
知っていて、この詐欺的文言。騙しの意図。

生前退位も、結局そこへ結論を持って行きたい、男女平等主義者、元正田美智子さんの、意向だとばればれです。



 現行の規定のまま時が経ち、悠仁さまの時代になれば、皇族が悠仁さまとその家族だけになる事態も考えられる。

悠仁さまが早く結婚なさり、たくさんのお子に恵まれれば一気に解消されることを、今から心配することはありません。
その時はその時のこと。

大体、秋篠宮家に産児制限を書けたのは、皇后でしょうに!
それがなければ、複数の男子の誕生もあり得ました。
皇后陛下の責任は大きいのです。誰が、皇族を少なくした犯人なのですか!




 そうなる前に皇室典範を改正し、女性宮家の創設を議論することは必要に違いない。

無理やり、この結論に持っていくことが見え見えの、出来レース。


 「(一般人を父とする)女系天皇まで容認すると、保守派から大きな反発が生まれるので議論は確実に紛糾しますが、女性天皇までは認めてもいいのではないでしょうか。愛子さまが天皇になれば、将来、悠仁さまとご結婚される方へのプレッシャーもいくばくかは和らぐでしょう。

悠仁さまと結婚する方へのプレッシャーなど、余計なお世話。
耐えられないだらしのないのが、元小和田雅子さんであり、
毅然と耐えられたのが紀子さまです。

雅子さんのような、くず候補は外せばいいだけのこと。
誰が、こういう出来損ないを入れたのですか。しかも反日で
皇室否定の家から。反日外務省系をわざわざ選んで入れ込んだ
勢力の邪悪。


 天皇陛下が『数年内』の退位を漏らされたのは女性宮家の問題もあるのです。秋篠宮家の眞子さまは24歳で、年齢的にはご結婚されてもおかしくありません。そのため、女性宮家を創設して皇族として残すなら、早く決定しないといけないのです。


安倍政権に、女性天皇擁立前提の女性宮家の創設をつぶされた、皇后陛下の執念おそろしや。




 眞子さまがご結婚された後に法律が改正されて女性宮家の創設が容認されたら、眞子さまは一般人で、妹である佳子さまが皇族のままという事態になってしまいます」(前出・久能氏)

事態になってしまって、何の不都合があるでしょう。
要は悠仁さまが若いうちの結婚をなさり、産児制限などかける
妖怪がいなければ、お子さんは生まれるでしょう。
その時、女児だけであればその時対処すればいいだけのこと。

それより、皇太子溺愛の余り、秋篠宮家に複数男子誕生の可能性の芽を摘んだ不届き者の糾弾が先でしょう。皇室は私物ではありません。それを
私情で支配している女帝がいます。


悠仁さまお一人だけに皇位継承の重責を担わせるのはさすがに酷というもの。雅子妃が「愛子を天皇に」と考えているとしたら、それは皇室の未来のためには理に適った選択とも言えるのだ。

どこが、理に適ったですか、論理の過程を経ずいきなり、強引な結論。
語るに落ちた。生前退位の最終目的は、愛子天皇擁立。
気は確か? ハンディのあるお子にそれを要求するほうが、
虐待でしょう。そして、将来結婚する男子が皇室を牛耳る算段。
その男は創価か出自ロンダリングをした、半島の男か。


天皇はとにかく激務

天皇の仕事はとにかく激務だ。国会の召集や法律の公布、内閣から届く書類を決裁する「執務」といった「国事行為」に加え、さまざまな人に会う「拝謁」などがある。


きつければ、いかようにも削減できます。
頼まれもしないのに被災地行脚、海外へ反省旅行、要らざること。
摂政を置き、肩代わりさせれば何もしなくてもよい。勝手に動き回れておいて
激務とはこれいかに。


 「『執務』のお姿は国民の目には触れませんが、毎週火曜日と金曜日の定例閣議後にはその日のうちに内閣府から関係書類が届けられます。これはご静養中であろうと、国内にいらっしゃる限り届けられるものです。陛下は丁寧に目を通され、ご署名などをされます。


摂政にやらせればいいこと。

勾玉と剣同座の伊勢行きの時ですら、スキーをしに出掛けていた皇太子には無理。秋篠宮殿下に素直にお譲りになればいいことでしょう。




 春と秋の叙勲の時期には数千人分の名簿も届き、陛下はこれにもすべて目を通されています。陛下が外国ご訪問中やご入院中などの場合は、皇太子殿下が臨時代行としてこれに当たります」(元宮内庁職員・山下晋司氏)


摂政にやらせれば済むこと。
皇太子の臨時代行でも済むこと。皇太子が無能なのは、別問題です。


 地方訪問を含む「行幸啓」も重要な公務の一つだ。新幹線で地方を訪れる際、天皇は一編成全車両を借りきって移動する。一方、皇太子は3両。ちなみに宮家は数席を押さえるだけで、一般の乗客と同じ車両で移動する。

摂政が行えば良いこと。

大体、皇太子夫妻が機能していれば、相当肩代わりできた部分。
出来ない2人が歴然としているのだから、出来ない2人を天皇と
皇后にするなど、国民への裏切りであり謀反です。


 「外国を公式訪問される時は、天皇陛下も皇太子殿下も通常は政府専用機をお使いになります。ただ、訪問国での待遇は当然違います。天皇陛下は『国賓』で、皇太子殿下は『公賓』といえるでしょう。たとえば、各国の元首など、賓客が一堂に会する場なら天皇陛下はかなり上席になりますが、皇太子殿下ですと各国元首の下になります。

どのみち、基礎的なプロトコルも守れず、痴呆的なお振る舞いは
海外では有名なことです。扱い以前の問題であり、この点においては
存在を売る意味でも、海外で認められている秋篠宮殿下妃殿下を
お立てすればいいのです。天皇陛下がこの先も延々とおわすわけでもなく、
いずれ近々代替わりはあるのだから、以上の憂いは杞憂です。




普段のお食事内容に違いはありません。御料牧場の生産品は、天皇陛下にも皇太子殿下にも同じようにお渡ししています」(前出・山下氏)



 下世話な話だが、おカネについてはどうだろうか。天皇家には現在、プライベートに使える「内廷費」として、毎年3億2400万円が支出されている。これは皇太子夫妻、愛子さまも含めた金額だ。



 一方、宮家皇族である秋篠宮家には「皇族費」として6710万円が支出されている。天皇が生前退位したとしても、現在の皇室典範では秋篠宮を皇太子とする規定がないため、現状では秋篠宮家に支出される金額はこのままだという。


将来の天皇をお二人も抱えた秋篠宮家にこそ、警備も皇族費も手厚くすべきで、天皇が「お気持ち」を述べるなら、そこでしょうに。



 「秋篠宮家、とくに紀子さまが周囲にお漏らしになられているのが、おカネの問題です。後々天皇をお継ぎになる可能性もある秋篠宮さま、さらに悠仁さまに帝王学を教育されるには、いまの皇族費では賄いきれないというのです。



 そこで、生前退位に付随して進められる皇室典範の改正で『皇太弟』のポストを新設するなりしてもらい、予算を皇族費から内廷費に切り替えてもらい、立場に見合った金額を支出して欲しいとお望みのようです」(宮内庁担当記者)



 予算や扱いの面で、天皇は皇太子とも大きく異なる唯一無二の存在だ。その分、公務は極めて厳しい。体力、気力がなければ、とても天皇としての重責は果たせない。

とこれが、詐欺的結論です。

摂政を立てれば、体力も気力も不要です。
寝ていらっしゃればいい。

大体、望まれもしない海外慰霊に大枚をかけ、わが国最大の海の防衛の
船をホテルに改造させたりまでして、動きまわり、合間には絵画展他
お遊びに歩き回られながら、疲れたは国民、聞く耳持ちませぬ。


・・・・・・ここまで



予算の話題が出たので。参考までに、拾い物です。





 皇室費合計金額が76億円!昭和の約2・6倍!〜
平成皇室の無駄遣い



2014/12/0912:10 10 -
昭和天皇ファンさまからのコメント

突撃公務で40億円が浪費されている
昭和天皇のファンとしては、こんなに外出公務と言う名の「押しかけ行脚」をしている平成の天皇・皇后が、どれくらい予算を使っているのかな?と調べたくなりました。

「宮内庁関係予算の推移 。宮内庁+予算+変遷' 」

昭和の時代には一貫して年間25億円に収まっていた「宮廷費」が、平成になってから60億円〜70億円程度に一気に増え、ずっとそのままです。

宮廷費は「皇室の公的ご活動等に必要な経費,皇室用財産の管理に必要な経費,皇居等の施設の整備に必要な経費など」ですから、「公務の費用が倍額以上になった」って言う事ですね。

「公務、公務、コウム」と宮内庁が連呼し、静かにしている雅子妃殿下を狂ったように叩くのには、倍額以上に増えた費用を減らしたくないのもあるんですね。

例えば、今話題の小学校の「35人学級」を「40人学級」に戻し、日本の教育水準を落として、倹約できる予算が年間86億円です。
このように未来への予算を削ろうとする財政破綻国の日本が、天皇・皇后が「紅葉狩り」だの「展覧会鑑賞」だので、30億円、40億円と使うのを見逃しているわけですよ!

「公務をしないのが税金泥棒」ではなく、「無駄な公務こそ税金泥棒」なんです!!!

これは超〜腹が立ちました。ぜひ記事アップお願いいたします。

追記 実際は200億とか、もっと?
今日はおめでたい、雅子妃殿下のお誕生日。
なので、後の話題かなと思いますが、追記します。

先ほどの、
「突撃公務で、年間25億円に収まっていた「宮廷費」が、平成になってから60億円〜70億円程度に一気に増え、ずっとそのまま」
という件ですが。

これは。宮内庁側に計上されている予算です。両陛下が来るので、道を治す、建物を治す、県警が動員される、等等考えれば、浪費される税金の金額は、5倍10倍ではないかと思います。

年間200億円とか?もっと? 全国ピン刺し公務をやめれば、公立小学校の教育にでも、障害者支援にでも、それだけ予算が回せるという事ではありませんか。

嵐の中で出かけてフラダンスを踊っていると「清貧がお好き」とヨイショされ、「公務の見直し」というと狂ったように中傷される。宮内庁とタッグを組んだクズ週刊誌だらけのこの国は、不幸です。


感想 うぎゃーの一言

平成13年の宮廷費 6,986,511,000円
昭和57年の宮廷費 2,505,106,000円

平成13年が約70億円
昭和59年が約25億円

平成13年の皇室費合計額 7,618,460,000円
昭和57年の皇室費合計額 2,888,694,000円

平成13年が約76億円
昭和57年が約29億円

「両陛下が来るので、道を治す、建物を治す、県警が動員される、等等考えれば、浪費される税金の金額は、5倍10倍ではないかと思います。 年間200億円とか?もっと? 全国ピン刺し公務をやめれば、公立小学校の教育にでも、障害者支援にでも、それだけ予算が回せるという事ではありませんか。 」

恐ろしい。
先日記事にした内容を考えると、昭和天皇ファンさまの仰る通り200億じゃすまないかもしれません。

公務公務と増やして良いことありましたっけ?

病人を叩く棍棒になっただけ。

そりゃその場では「皇族に会えてラッキー」ですが、よくよく考えたら税金が湯水のように使われているので「最悪です」

マスコミが後援しているイベントへの公務もありますから、マスコミにとっちゃ来てもらった方が得。

宮内庁は生え抜きではなく、いろんな省庁の役人が集まっていますから、自分の古巣が関わるイベントに皇族が来れば戻った時に出世に有利になります。

客寄せパンダになっていませんか?

イベントに参加したタレントみたいです。

薨去された桂宮さまは「自分が行けばその分会場のバリアフリーが進むから」という理由がありました。

そういうことなら外出公務もOKです。

しかし桂宮さまは両陛下のように毎日うろうろしていたわけではありません。

松本健一先生の本に「昭和天皇は平成の天皇よりも出歩いたりしなかった」と書いています。


関係ない話かもしれませんが、

HONDAの本田宗一郎さんは生前から社葬なんてするなと厳命されていました。

「社葬なんかすれば交通渋滞の原因になり、世間に迷惑がかかる
そんなことはクルマ屋として絶対にやってはならない」

これが世界のHONDAを作った人の晩年の口癖でした。