2007年04月19日

女子プロレスを考える

先日行われた女子プロの素晴らしいイベント
ディスカバー・ニューヒロイン・タッグトーナメントが
元気美佐恵&勇気彩のNEOコンビの優勝で幕を閉じた。

今女子プロレスの中では、NEOとJWPが中心に動いる。
(LLPWは神取の議員入り&イーグル引退で、衰退気味)
男子団体の力を借りる形でSUNや仙台ガールなんかも活動中。

格闘美(JDスター)は…独自路線だが所属選手4人で回している団体だし
なかなか浸透しにくいよね。

我闘姑娘はさくらえみが抜けて、先がないし
そのさくらえみ率いるアイスリボンは実験的要素が強いのと
選手の年齢が低い関係で、微妙(笑)

OZアカデミーは…団体としては続かないと思う。
尾崎のやりたい事が、スタッフにもファンにも
伝わってこないから(笑)

伊藤薫プロレス教室は、育成メインだから
レスラーの派遣会社みたいな感じになって行くのかな?

そんな中、NEOは地道ながらも確実に進んでいるから
複数の団体が参加する大会での優勝がとても喜ばしい。

ただ、やっぱりどこも先細り感は否めなくて
危機の時期を通り過ぎて、絶滅危惧種と同じ
レッドデータ状態ではあります。

今ならまだ、レジェンドレスラーの余力もあり
自主興行あがったりもしてるけど
本当にそんな人達が引退してしまったら
残るのはミックスマッチくらいなもので
果たしてそれで女子プロファンが増えるのかと言えば
可能性は低いと言わざる終えないですよね。

あと数年以内に最後の悪あがきで
トキを中国から借りて、人工飼育した感じで
レジェンドレスラーをひとつの団体に集めて
GAEA JAPAN的な団体を作る必要があると思う。

そりゃ〜色々好き嫌いとか、言い分はあると思うけど
国内での活動が出来なくなるとなれば
文句を言っている場合じゃないでしょう。


fantaman1 at 00:59│Comments(0)プロレス 

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