2005年09月20日
もつ焼き界の魔人ブウ?もつ焼きブウちゃん@金町
ほろ酔い気分で大渕を後にした我々。次に向かったのはここから徒歩数分の末広商店街沿いの「もつ焼きブウちゃん」。
このお店、以前この近くにラーメン食べにきた時から非常に気になっていたお店。
その後色々と情報を仕入れ、シロの評判の良さを聞いてて金町で飲むときがあったら訪問したいと思っていたお店の一つだ。
店前に到着。入り口の引き戸を開くと結構な広さを感じる店内のご様子。大きいオープンキッチンをグルっと囲む形のコの字カウンター。
ベンチシートになっていて詰めれば30人程座れそう。店内奥にテーブル席8席程。家族連れが食事兼呑みという感じで利用している御様子。
創業50年近くらしく、店内の至る所に歴史の跡が伺える。
店内奥側のカウンター席に腰をおろし、私はボールと嫁がウーロンハイ、つまみにポテサラ、シロたれ、アブラ塩を頼む。
店員さんは女性3人。一人の女性が焼き場専任、残りの二人が接客、酒、
他の料理の調理をこなしている。見事なチームワークだ。
ボールは素無しの透明の物、タンブラーには亀甲宮(キンミヤ)のラベル入り。焼酎のサービスが良く無茶苦茶濃く感じる。
ポテサラはリンゴが入ったホントサラダ感覚、アッサリした感じ。これはこれで美味しい。他のお客さんも注文率が高かったです。
シロたれ、情報通りの旨さ!鳥皮みたいなプルプルでフワフワなシロ。タレの相性も良い感じ。
こちらも滞在時間中、他のお客さんの注文率が高かった。まあ一番人気という評判を聞いていたので当然といえば当然か。
アブラ塩は2本注文が4本来た想定外の物、でも旨そうなので引き取る。旨かったけど、嫁の分まで食べたのでちょっとクドくなったりして。
食べ物をあらかたやっつけてふと嫁の方に目をやると、嫁のウーロンハイのグラスにまだ半分程残っている。
聞くと無茶苦茶濃いらしい、そうか、ウーロンハイもサービスがいいんだな、
「よーし俺がやっつけて次行くぞ!」なんて意気込んでグラスに口を付けると確かに濃い。炭酸が無い分ダイレクトに伝わる濃さだ。
「先長いから無理しなくていいよ」と言う嫁の発言に「それもそうだ」と素直に従いお会計を済ませる(実はこの時点でかなり良い塩梅に酔っていた)。お代はしめて1,150円。
次の店に向かうべくお店を後にし、再び栄通り商店街方面に向かう我々でした。(続く)
もつ焼きブウちゃん
最寄り駅:京成金町
料理:居酒屋
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会
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この記事へのコメント
さすがにお詳しいですね!
“プルプルでフワフワなシロ”美味しそうです。
( ̄p ̄) だら〜
さて、この後どんな展開を見せるのかが楽しみだ(笑)
シロ、キャスバル坊やさんにも是非食べていただきたいシロ物です。
金町のボールはどこのお店も濃い目で、コスパフォに優れてました。
この後の展開でかなり壊れました(笑)。



