2007年04月24日
九州チャンポン@綾瀬
10代の頃から割と通っている、通り沿いのチャンポン屋さんです。
ブレブレですね(笑)。
店名は九州チャンポン、だがしかし!店を訪れるお客のほとんどの人が定食類を注文します。
以前にラーメンもチャンポンも食べた事があるんですけどコチラは正直あまりお勧めしません。
店内の様子は小上がりの座敷席20席程、会議室にあるような横長のテーブル席20席程、カウンター席がありますがほぼサブ的な役割です。
そんな店内の客層は、小上がりがグループ客、テーブルがほとんど一人客。
で、テーブル客のほとんどが備え付けのマンガを読みながら食べているという、この店では正しい光景が広がります。
で、サービス価格の焼酎水割りやウーロンハイ(共に100円、但し2杯まで)を飲みながら、のんびり過ごしている人がいるのもこのお店の日常。
平日の午後8時頃に訪問、先客は八割強。
生姜焼定食700円を頂きました。
内訳は生姜焼きとキャベツの上にマヨネーズ。黄色いタクアン2切れ、ワカメスープにライス。
このライスがゴイス!
少食の人だったら「ご飯軽め」指定必至の山盛り具合です。
比重は通常の膳の軽〜く3倍強。そんなシャア的なライス、おかずと比例しても明らかにご飯勝ち!なマウンテン具合ですが、舌にピリピリくるような味付け濃い目なおかずを口にしてしまうとあら不思議。
さっきまでちょっとビビッていた登山が思いのほか楽に進みます♪。
そんな求心力を誇る生姜焼きには、卓上のチャンポン用の紅生姜をドッチャリ乗せてしまうのがシャアズゴ流。
生姜焼きは甘塩っぱいタレで味付けされていて、正しくシロ(ご飯)を求めてしまう相互作用。
後乗せの紅生姜でサッパリ感も得つつ、無事登頂!。
だけど、このお店の凄いところはここから。
セミセルフ(カウンターまで空いた丼を持っていく)のカウンターではご飯、スープお代わり自由のコンティニューが(定食のみ)。
ここでご飯お代わり!なんて言うと、さっきのマウンテンが遠慮なく登場。
「ちょっと抑えとこ〜」と半ライスを頼みましたが、それでも2膳強はありました。
手にした茶碗と残りのおかずを前にして、心の中で「ど〜すんのよ、俺」と、オダジョー風にヒヨりましたが、頼んだ手前と、出された物は平らげる主義が顔を出し、生姜焼きが無くなった後も生姜焼きのタレでヒタヒタになったキャベツをおかずにして(これがまた美味い)
なんとか完食。
若かりし頃はお代わり楽勝な記憶がありますが、やっぱり老いには勝てないっすね〜(笑)。
この通り沿いにある「味安」(こっちも好き)とはコンセプトから違うんで、どちらが良いとかの判断はつきかねますが、こちらも舌が出来上がっている、大事なお店です。
九州チャンポン
最寄駅:綾瀬
料理:長崎チャンポン / ラーメン一般 / 定食・食堂
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夜食
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この記事へのコメント
まっこと、正しい!
あまりに正しすぎてコワイぐらいですよ。
ヽ(´〜`;)ウーン
こーゆー正しいお店は、近所に1,2軒はあって欲しいモノですな。
地元の人達にとって、ホントに重宝するお店なのが容易に想像つきます。
オイラ的カテゴライズで言うところの“蔵王・福しん系”ですが、この手のお店ってなぜかラーメン麺類がショボショボなんですよねぇ。
ま、コッチも最初から食う気無いので問題はありません。
(*´▽`*) プッ
こーゆーお店ってググっても中々見つかりませんが、街なかを探すと割とありますよね〜。
地域密着のB級系、大好きです!・
今回の滞在中にも麺類の注文はゼロ。
不人気というか、注文が無いのは、麺類だとマンガを読みながらだと麺が延びるからに違いないっす、多分(笑)。


